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食卓から愛をこめて
bonappetit.exblog.jp
やっと。

もう10月なのですね。ホントに早いわ。
最近、夜になると、今寝ると100時間は眠り続けられるだろうと思うほどの眠気に襲われます。それでも就寝は0時過ぎ。そして朝はいつものようにお弁当作り。

先日、朝あまりの眠さに玉子焼きに白出汁を入れるはずが、お酢を入れていました。上手く巻かれないのでおかしいなと思って台の上を見ると、米酢のラベルの瓶。卵を無駄にしたくなかったので、最後まで作ってそのままお弁当にいれました。(笑)

さて、↑の布は何でしょう。
携帯用筆入れです。
油絵のレッスンの日、筆は紙袋に入れて持ち運んでいましたが、毛同士がこすれて痛みそうな気がして、先日やっと作りました。大きい筆は持っていかないので、小中のみ入れます。
家にある余り布で適当に作ったのですが、中々いいでしょう、と自画自賛。
こちらは、今絵の具を入れているケース。釣具屋さんで1300円で買いました。

以前、「懐古の道具箱」で紹介した道具箱は初回に持っていっただけで、取っ手の皮の部分が切れてしまいました。16歳の頃買ったものなので、仕方ないですね。
プラスチックでできた箱は3段に分かれていて、絵の具、オイル、油壷、筆洗いの容器、パレットナイフ・・・これ全てに絵を描くのに必要なものが全て入っています。釣具屋さんのものなので仕切りがあり分類しやすく軽いので、持ち運びにとても便利です。

道具や環境が少しずつ整って、自分流快適油絵ライフがおくれそうです・・・・・・。
あ、腕はそのうちに(笑)。





# by soleiljap | 2009-10-02 09:30 | ●Art
油絵つづき

先日、リヤドロのお人形を描いているとお話したのですが、描くのが遅い私は教室で3回で仕上げるのはきっと無理だと思う。なにせ30年のブランクの上、描くのがもともと遅い(と思う)私には、自宅での制作は止む終えないこと。

次回の教室でこのお人形は仕上げの時間に入ります。時間を見つけて少しずつ描いてきましたが、写真では雰囲気を上手く出せないような気がします。気がつけば、物を写し出す作業だけが先行してしまって、全体をつかむことを忘れてしまっています。それに、写真を見ながら描くと、細かいところに目がいって、描き込みすぎてしまいます。(いかん、いかんと思いつつ筆を持ってしまうのです)

その材質に特徴があるリヤドロですが、磁器のもつ滑らかで艶のある質感を出すのは、今の私には難しいです。おまけに人間の身体の動きや骨格と筋肉をどうもイメージできません。

中途半端な絵で申し訳ありません。お恥ずかしいのですが、自分を鼓舞するためにアップします。
下手な絵ですが、時々わがままにお付き合いくださいね。


# by soleiljap | 2009-09-28 12:27 | ●Art
30年ぶりの油絵

ブログもほったらかし状態です。それでも覗きに来てくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。
美味しいもの、楽しいことに話題を欠かないのですが、タイミングが悪く中々PCまでたどり着きません。

先日はパリから大きな亀さん(いやパン)が届きました。すぐに画像を撮って、みんなであっという間に頂きました。(ありがとうね>R♪) 
最近(というか夏休みから)、息子がよく料理やお菓子を作ります。といっても母親の監修のもとですが、先日は朝オムライスをつくりお弁当に持っていってました。
また、大学の文化祭で作るとかと言って、数回の試行錯誤の後、昨夜やっとマフィンが完成。こちらもさっそく今日学校に持っていったようです。
娘はシルバーウィークとやら関係なく、連休も部活のため登校。文化祭では吹奏楽の楽曲を10曲?(もっとだったかな)続けて演奏するそうです。時間にして50分といっていたので、みごたえありそうです。楽しみです♪

さて、私はというと、約30年ぶりの油絵に、初回は打ちのめされた感じでしたが、だんだんと勘を取り戻しつつあります。
こちらは、まだまだ完成ではありませんが、今教室で描いている30年ぶりの絵(F8)の1部分です。お粗末ながらアップ。

油絵の初日は、被写体(リヤドロの置物)を前に、自分がどんな絵を描きたいのかさえもまったく浮かばない状態で筆をもち、他の常連さんたちの軽妙な筆さばきと集中力に圧倒され通しでした。その日は一日モヤモヤとして、絵を描くことがこんなにシンドイものかと初めて思ったほどです。でも、それも一回きり。2回目からは色の迷いはありますが筆もそこそこ運ぶようになりました。(技術の壁はいたし方ないですが・・・・・・)

鈍っていた感覚や至らぬ技術も描くことでしか解決しないだろうから、家でも時間を見つけてはイーゼルを立てて、少しずつ描いています。(教室で撮った写真を見ながら)
まだ自分のスタイルは見つかりません。とりあえず、頭の中にあるホコリのかぶった箪笥の引き出しを全部整理したところから、見えてくるのかなと思っています。とにかく、気持ちよく描きたい、それだけです。

そんなこんなで、相変わらず一生懸命楽しんでいます。
パリのパン、息子のオムライスの写真は撮ってありますので、また近々載せますね。


# by soleiljap | 2009-09-25 12:31 | ●Art
かぼちゃのプリン

数日前のことです。
「なぜこの時間に誰もいないんだ?」
朝の準備をしながら夫がいった。時間は朝の6時過ぎでした。
一番の早起きだったのは息子。私と娘が起きる前にはもうジョギングの格好でいましたから。夏休みでだらけた生活に渇をいれるべく走りだしたのだけど、走ったのはこの日だけ。(笑) 

次に出て行ったが娘。彼女の学校はもうすぐ文化祭。吹部の娘は朝練のため、普段の1時間前に出て行きます。朝の練習は自由意志だということらしいのですが、文化祭のためにパートごとに集まって練習するのだそうです。
6時に出る娘のために母は5時起き。半分ねむった目でお弁当箱にご飯をつめ、卵液をパンに流しながら玉子焼きを作ります。このとき頭の中では、子どもを送り出したらもうひと眠りすることだけを考えています。

でもね、お弁当が出来上がる頃にはすっかり目も頭も冴え、眠かったことなどすっかり忘れ、子どもを送り出すと、バルコニーの掃除をしてプラントに水をあげるのでした。

時間がたっぷりあると、お菓子も作りたくなるもの。前の日は普通の焼きプリンだったけれど、今日はかぼちゃプリンにしよう! ・・・前置きが長すぎました!

今朝焼いたプリンです。かぼちゃは一年中あるけれど、秋に食べたくなるのは、この時期のかぼちゃは美味しいと舌がわかっているからでしょうか。
バルコニーのミントを添えていただきました。


# by soleiljap | 2009-09-11 23:33 | ◆クールデザート
美味しい秋が届きました~♪

先週の土曜日、油絵がスタートしました。ほぼ30年ぶりに握る絵筆は、キャンバスの上で右往左往していたというのが正直なところ。詳しく書くと長くなるので書きませんが、この日のレッスンは朝のデッサンから入れると3時間だったので、帰る頃にはヘトヘトに。

重い身体を引きづりながら家にたどり着くと・・・・・・
わーい、栗が届いていました!!(あらら、急に元気に・・・笑)

どっしり実の詰まった大きな栗です。今年初めての栗、何にしようかな・・・
「渋皮煮は俺手伝うから!」と息子。(最近良く手伝ってくれます) 渋皮煮もいいけれど、初物は「栗おこわ」でいただきましょう!!

ということで、『山菜栗おこわ』を作りました。
レシピはいつもの母に教えてもらったもの。蒸し器で作るおこわは本当に美味しい。
最近、だれかが欠けていたテーブルも、この日はみんな一緒。何時間もかけて作ったおこわも、食べるのはあっという間。みんな食べるの早すぎ。



nasukaさん、栗、美味しくいただきました~ みんな大満足。 ありがとう!!





# by soleiljap | 2009-09-10 23:52 | ◇和 食
明日は衆議院選挙

昔は投票日が近づくと、候補者の必死のお願いが連日聞こえたものです。それでも、駅前では演説合戦が繰り広げられているようで、先日、この地区の候補者事務所から、「○民党の○○氏が駅前で演説を行いますので、是非来てください」という電話がありました。忙しかったので、時間があったら行きますというと、ガチャンと電話が切れました。

私、数日前に期日前投票を済ませてきました。1票の大切さをしっかりと教えたくて娘を連れていきました。
数ヶ月前、解散&総選挙にいたるまでの、さまざまな政治家のふぬけた言動に、選挙権のない子ども達にまで不安を持ったようで、政治には興味のないわが子も、未来に不安をもってか、「日本はホントに大丈夫なの・・・」 と真顔で聞いたほどです。

おばかな為政者たちを選ばない為に、今の有権者たちが責任をもって投票したいものです。
投票率が悪い日本、100%は無理としても、100%に近づけるよう投票所へいきましょう。

どこの党に入れようかとまだ悩んでいらっしゃる方、「マニフェストマッチ」なるものをnasukaさんのところで見つけました。
私は見事にばらばらでした。(笑) 中々面白かったです。


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今日は3週間空いての久しぶりのデッサン教室(木炭)でした。
隔週で月2回のレッスンなので、中々上達しません。(もっと家でも描けばいいのですが)

円筒、円錐、立方体や多面体の複雑なモチーフが終わり、本日はビンです。
透明感とかガラスの質感を出すのは難しい。





お口直しは、
水曜日からサークルの合宿に行っている息子が今日帰ってくるので、彼の好物のぜんざいを作りました。昨夜から準備して、今、冷蔵庫で冷たくしてあります。






# by soleiljap | 2009-08-29 16:46 | ●Art
神楽坂

夏休みも残り一週間となった昨日、子ども達と久しぶりに美術館に行って来ました。
東京国立近代美術館で開催されているゴーギャン展です。

当日の朝、絵の好きな息子も誘ってみたところ、行くとのこと。どうやら、午後から大学のサークルに行くので、美術館は大学の方向と同じだということと、お昼、美味しい物が食べられることの2点が大きなポイントだったみたい。でも、久しぶり子ども達と絵を観にいけるので、母は素直に嬉しかったのでした。
ゴーギャン展は想像以上に素晴らしかったです。(感想はのちほど)

美術館の後は、「美味しいうなぎを食べよう」 と『神楽坂』へ向かったのですが、なんと目的のお店は火曜日が定休日。うなぎの蒲焼が大好きな息子には残念な思いをさせてしまいました。
他のうなぎ屋さんは考えていなかったので、空腹の私達は行き当たりばったりでカレー専門店に入りました。それが、大失敗。あまりにまずかったので、すぐにあんみつ屋さん 『紀の善』 に入って口直しをしたのでした。

ちなみに、行きたかったうなぎ屋は、ジョン・レノンがオノ・ヨーコと行ったという 『たつみや』 さん。昭和の雰囲気漂う素敵なお店です。

息子は大学のサークルがあるというのであんみつ屋さんを出たところで別れ、その後は娘と神楽坂を散策。

メイン通りから石畳の路地をちょっと入ると住宅街。古い建物が軒を連ね、路地では干物でも焼こうとしていたのか、板前さんが七輪に火をおこそうとしていました。打ち水した路地の向かいにはガレットのお店が顔を覗かせたり、大通りの喧騒とはうらはらに、路地はまさに温故知新を感じさせる空間です。

さらに、迷路のような路地を入っていくと黒い木の塀の上に見える『和可奈』の看板。文豪たちが利用したと言う旅館としてあまりにも有名ですね。



この日はゴーギャンの絵を観て、そして神楽坂散策と、かなり歩いてクタクタになりましたが、最後忘れませんでしたよ。お土産は 『五十番』 の肉まん。肉まんとあんまん、チョコまんを買って帰りました。

子ども達と歩いた一日は、いい絵に出会い、沢山お喋りして、美味しい物を見つけた思い出深い一日になりました。


# by soleiljap | 2009-08-26 23:45 | ●風 景 【View】
フランスからやって来た塩

電話のベルが鳴った。
『○○ちゃん、 げんきー♪』 

私のことを「○○ちゃん」と呼ぶのは、大学時代の友人だけ。

少し前、「近いうちに一緒にごはん食べようね」とメールしたことを忘れていた。世界中を飛び回っている彼女は電話ではまずつかまらない。

『昨日パリから帰ってきたの。お塩買ってきたから明日送るね』 と多忙を極める彼女らしい返事だった。

そして今朝、フランスの塩が届いた。それもたくさん!
・TRAD Y SEL:フランス・ゲランド産の天日海塩(粘土質の塩田の塩でミネラル豊富)
・Fleur de sel :南フランス、カマルグの湿原で作られる天然塩

カードには、「お塩の味比べをしてください」
そして、P.Sに 「オランジュリーの今年のパンフレットがかわいいので送りますね。“しおり”にどうかしら・・・・・・」と書かれてあった。

最近では日本とヨーロッパを行ったりきたり。今も精力的に仕事をこなす彼女は、大学時代から、仲間の誰よりもパワフルだった。そのエネルギーは、学生から仕事へとステージが変っても常に変らず、キャリアを積んではチャンスを物にしてきた。いま思えば、あの時の彼女こそキャリアウーマンの走りだったのかもしれない。
おまけに、そこらへんの男より度胸がすわっている。なのに凄くかわいい。小悪魔的な可愛さは多くの男達を虜にしてきたのだ。
ちょっと褒めすぎ?いやいやそんなことはない。大学時代の仲間みんなが声を揃えて言うこと。

ブログに書いてしまって今頃くしゃみしているかも。 (怒られるかな・・・^^)


実はわが家で今使っている塩は4種類。イタリア、ヒマラヤ、そして日本の沖縄と瀬戸内海の塩。
先日、イタリアの岩塩が切れそうだったので同じものを買いに出かけるも、ここらで新しい塩を開拓しようかなと買うのをやめる。今探している途中だったので、とても嬉しかった。

私は味の一番の決め手は塩にあると思っている。
世界中の数え切れないほどの塩を吟味し研究するのは無理として、せめて家で作る手料理には、自分なりのこだわりを持ちたい。少しずつお気に入りの塩を見つけていこうと思う。

モン・サン・ミッシェルの刺繍袋が可愛いの♪(中にはFleur de selが入っていました)
そして、オランジュリー美術館のパンフレット。細長い冊子はちょうどしおりにぴったりです。細長くトリミングされた名画は、ちょっとした題名当てクイズのようで楽しいかも。
画像では分かりづらいと思いますが、右の絵の色調に合わせて左の解説の部分もページごとに色が違うのです。流石、色彩の国フランス!

ありがとう♪


# by soleiljap | 2009-08-18 23:59 | ■調味料
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