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傘寿のお祝い (鹿児島にて)  つづき
連休の最終日は朝からとても静か。

文化祭が近い娘は朝早くに部活へ、ワーカホリックの夫は短パン姿で事務所へ、昨日遅く迄遊んで帰って来た息子は眠そうな目で大学へ。 
出かけた順にかきましたが、朝9時過ぎには誰もいなくなった我が家。
こんな日は何から始めましょう、と向かったのはピアノ。お休みの誰もいない日はまずはこれしかないでしょう。



夏休み鹿児島で過ごした母の傘寿(さんじゅ)のお祝いの続き。
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よせてはかえす波の音を子守唄に、皆が就寝したのは何時だったんだろう。息子は久しぶりの従兄弟たちと遅くまで喋っていたようです。

しかし、私たち家族の朝は早かった!早朝5時過ぎには起きて、おのおの準備を済ませていましたから。
それは何故かというと、朝陽を見るため!(笑) 
もっと詳しく書くと、旅の翌朝は朝陽の中をジョギングしようと東京からランニングウェアとシューズを持ってきた人がいて(笑)、その他3人は、走らなくとも写真撮ったり、散歩しようね、と話していたからです。

前日行った砂風呂の柱に「明日の日の出は5時50分」と書いてあったのを覚えていて、気づいたらみんな起きていたというわけ。(笑)

海風が心地いい♪ ひんやりと肌をなでる風は潮の香りがします。プールサイドのカウチにはすでに身体を休めている人たちも。温泉から直行したようです。ほてった身体に風が気持ちよさそう。
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立ち入り禁止と書いてあったけれど、プールサイドから海側の堤防へでました。みんな運動靴だから遠くまで歩けそう。

若干1名はすでに走り出しているし!

息子は朝陽を狙うためのポイントを見つけ、デジイチをセット。
私と娘は、プールサイドから朝陽を見ようと、来たところをもどることに。


ちなみに夫は、↑ 写真右上の岬のあたりまで走ったとか・・・(笑)

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確かな時間は見ていなかったけれど、大隈半島の向こうに朝陽が顔をだし、それからは言葉なく刻一刻とかわる景色をそこに居合わせたみんなで眺めていました。

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娘も自分のカメラで撮影。

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この写真は、娘が撮ったもの。
海に光の道が映っています。よく見ると、漁船がちょうどスポットライトを浴びるように太陽の下にいるのが分かります。

大自然が織りなす神々しいものの前では言葉はいらないです。この数分間がどれほど心と身体を癒してくれたことか。
自然に感謝。
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by soleiljap | 2010-09-20 12:06 | ◇ 風 景
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