<< ドガ展@横浜美術館 秋の夜長に聴きたくなる曲 >>
ノーベル平和賞

秋は子どもの学校行事が目白押しです。
娘の学校でも、2週間前の文化祭につづき、昨日は体育祭が行われました。大きな行事となると、PTAも総出でお手伝いにはいります。

年に一回の学校行事は子どもたちの成長を遠くから見れるいい機会ですね。体形など見た目には変わらない高校1年から3年までの子どもたちですが、学年対抗では、その違いが顕著にあらわれるものです。
まずは、闘争心。つい半年ほど前までは中学生だった高校1年生と、すぐに大人の仲間入りする高校3年生、まだどっちともつかずの2年生。勝ちを追い求める姿勢は若いほど旺盛です。
反面、協調性を求められる競技は、2年、3年が皆の協力体制のもと落ち着いて競技しているのです。

気になる勝敗は、予想通りトップから1年、2年、3年という結果に終わりました。
闘争心と協調性、どちらも大事なもの。勝負はもちろん真剣に、そして、協力すべきことは一致団結で! と、どちらもバランスよく持ち合わせていくのが大事ですね。
朝早くから夕方まで、母たちもいろんな発見をしながら楽しい時間を過ごすことができました。


さて、前置きがながくなりましたが、久しぶりのオフの土曜日、体育祭で久々に使った筋肉をほぐしながらブログ更新です。


ずっと話題にもなっていた今年のノーベル平和賞。受賞者は中国の民主活動家の劉暁波(りゅう ぎょうは)氏に決まりましたね。
国の反体制派として牢獄にとらわれてもなお平和を唱えている劉暁波氏。平和賞決定前からさまざまな圧力をかけていた中国。

世界が認めた平和的思想を、国家が弾圧するわけで、純粋に平和を祈ることがどれほど簡単でないことを感じます。
これまでも同じ例は沢山あったのですが、すべて平和への道をたどってきている記事を読んで少なからず安心を覚えます。

経済、軍事ともに大きな力を持つ中国に、今、出された大きな宿題、そんな気がしてなりません。


ノーベル平和賞が決定した8日は、故ジョン・レノンの誕生日だったのですね。生きていてくれたら70歳。
久しぶりにビートルズやジョンレノンの曲をかけています。彼もずっと世界平和を唱えていました。



今朝この曲をかけていたら、学校へ行く準備していた息子が「昨日はグーグルでもこれ一色だったね」と言っていました。
[PR]
by soleiljap | 2010-10-09 11:58
<< ドガ展@横浜美術館 秋の夜長に聴きたくなる曲 >>