<< 炊飯器で作るカステラ2種 マティス展 >>
レーリュッケン
a0029889_2245411.jpg

山積になっていた書類の山からやっと抜け出して、先が見えてきました。
そこで、ここ数週間のフラストレーションを解消すべく、ちょっと手の込んだ焼き菓子を作ってみました。
ドイツのレーリュッケンというお菓子。"鹿の背"と言う意味で、波型の半円柱形の型で焼きます。

a0029889_2272713.jpgこのケーキ、初めて焼きました。型は夏に買っていたのですが、中々焼くチャンスがなく、やっと日の目を浴びました。この型ババロアにも使えそうですよ。
メレンゲにココアとアーモンド・プードルを混ぜた生地を貼りつけ、レモン風味をきかせたアーモンド・プードルのバニラ生地を真中に流してオーブンで焼きます。

a0029889_2283634.jpgプラモデルを作るように、行程を踏んで作っていくお菓子も好きなので、余裕があるときは楽しいです。今回は中に挟むバタークリームは、カロリーが高くなりそうだったので割愛しました。

さて、どこにクリームを挟むのでしょう?!
バニラの生地のところをピラミッド形にナイフで切り抜いて、クリームを挟むんですね。

アーモンドの風味の生地がふんわりとして美味しかったです。夫と子どもたちには、アイスクリームを添えて出しました。

レシピはこちら
[PR]
by soleiljap | 2004-11-01 22:16 | ◆ Sweets | Trackback
トラックバックURL : http://bonappetit.exblog.jp/tb/1256494
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 炊飯器で作るカステラ2種 マティス展 >>