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クランペット
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この画像だけみると何だろうと思ってしまいますね。
イギリスのお菓子(?)、クランペットは随分前から名前は知っていましたが、作るのは今回が初めて。 ↑ は、生地をセルクルに流し込んでフライパンで焼いているところです。生地を発酵させるのに1時間程かかりますが、作り方はとても簡単。材料を混ぜて一時間温かい所に置いておくだけなのです。

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初めて食べる子どもたちは、最初、とても慎重に生地にナイフを入れていました。
食べてみて、まずその弾力にびっくり。ふわふわをイメージしていたのでしょう。でも、口にいれて噛み出すと、モチモチっとした食感にだんだんと顔も和んでいくのでした。

このモチモチは癖になりそう♪ イーストの匂いがするのでパンを食べているみたい。
濃いミルクティーでいただきました。息子はマヌカハニーとよく合うと言っていました。

焼きながら生地にポツポツっと空気の穴ができるそうです。それがこのクランペットの特徴で、いただく時にこの穴にバターや蜂蜜が入りこんで美味しくいただけるのだそうです。
しかし、今回、ポツポツがあまりでなかった。レシピ通りに作ったのですが、生地が少し固かったような……。次回はもう少しゆるめにしてみます。

最近イギリスのお菓子を続けて作っていますが、その手軽さには驚かされます。そして何よりおいしいのです。
素材を生かし、手間を省いたお菓子たちは、紅茶文化が生んだ英知と名付けたい。
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by soleiljap | 2012-03-02 01:46 | ◆ Sweets | Trackback
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