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アール・グレイとダーク・チェリーのクランブル・ケーキ
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「アール・グレイとダーク・チェリーのクランブル・ケーキ」。

ケーキについては独学でいろいろ勉強して、少しは分かっているつもりでも、紅茶については深く考えたことはなかった私です。いつからかイギリスのお菓子に興味をもち、作るようになると、そのその紅茶の歴史からも十分理解できるように、イギリス菓子は全て紅茶のためにあるのだと実感させられるのです。小麦粉をしっかりと味わえるお菓子は紅茶ととてもあいますね。

紅茶は奥が深いのはいうまでもありませんが、同時に添えられるケーキも時代を超えて何百年も同じものが焼き継がれています。
他の国のお菓子もそうですが、その裏側にある沢山の歴史や物語を思うとなんとも幸せな気持ちになるのです。

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今回焼いたクランブルケーキ、焼いている途中から、アールグレイがふわーっと漂ってきます。
出来立ての端っこをすぐにいただけるのは、作った者の特権です。
カットすると断面からブラックチェリーが顔を覗かせて、果汁をすった生地はしっとりとして、また上のクランブルのざっくりとした食感とあいまってとても美味しいです。
書きながら、また紅茶をいれたくなりました(笑)。

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昨日は、朝焼いたものを会社に持っていき、3時のおやつにしました。
そして、今日は娘のランチのデザートに持たせました。お友達の分もいれて。
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by soleiljap | 2012-05-24 12:24 | ◆ Sweets
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