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大阪からお客様
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お客様は昨年11月に大阪に行った義姉と千葉の二番目の義姉。
(画像はクリックで大きくなります)

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昨年、義姉を招待してのパーティではパエリアを作ったので、今回は和食にしました。

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まずは春雨のサラダ。
こちらのタレは母から習ったもので、常に冷蔵庫に作り置きがあり、季節で酢を調節しながら通年で使っています。


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揚げ茄子の煮びたし。
もぎたての茄子を数日前にいただきました。素揚げの茄子にだしの味がギューっと染み込んでとても美味しいです。


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メインのおかずは、から揚げと鹿児島の郷土料理の「とんこつ」。
スペアリブを味噌でコトコトと煮ること数時間。口の中でとろけるように柔らかくなったスペアリブは、子どもたちも大好き。各家庭で微妙に味が違う我が家のとんこつは、やはり小さい時から食べていたおふくろの味。

今回、大根をうっかり買い忘れてしまい、一緒に煮たのはこんにゃくのみ。やはり大根があった方が美味しいです。
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とんこつを盛った器は、随分前に妹がプレゼントしてくれた有田焼。大好きな器です。有田の陶器市で買ったと言っていました。


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汁物は、金目鯛の潮汁。
あらが手に入らなかったので、骨付きの切り身で出汁をとりました。これもやはりおふくろの味で、釣りの好きな父が鯛を釣ってくると、母がよく作ってくれました。

身体の芯に染みわたる出汁の味は、身体が覚えてるのでしょうね。時々無性に食べたくなるのです。臭みを取るために、塩でしめ、丁寧に霜降りをしながらとる出汁。
沢山美味しい料理を教えてくれた母にあらためて感謝。美味しい潮汁ができました。

漆の器に入れて蓋をして・・・ 蓋をあけて内側に覗く蒔絵。和食の醍醐味、それは器にもあります。日本人の美意識を思う瞬間でもあります。(このお椀についてはこちらにも書きました)

そして、今回のごはんは炊き込みご飯。(画像を取り忘れる)

ワインは、和食に合う中辛の白を近くの酒屋さんで選んでもらう。ちょっと甘いような気もしますが、フルーティで美味しかったです。

この日、二人の義姉には狭い我が家ですが泊まっていただき、娘もいれて遅くまで沢山お喋りして楽しいひと時を過ごしました。
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by soleiljap | 2012-08-02 01:50 | ◆ Party
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