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元日の夜のおせち
今年の箱根駅伝もたくさんの感動を残し無事に終わりましたね。

毎年、観終わって思うことは。「沢山の感動をありがとう!」ということ。
学生たちのこの一年の努力を思うと、一人ひとりの真剣な表情の裏にある沢山のドラマや、タスキを繋げるという大きな「責任感」に胸がいっぱいになり、すべての学生を応援していました。
すべてが本物だから、感動し涙するんですよね。嘘がないからずっと目が離せないのです。

昨年は政治家に東電にその他悪党たちにの嘘を見せつけられてきたので、『本物』に胸を打つのだと思います。 「本物」という言葉、昨年何度も私の心の中で反芻した言葉でした。
本物の言葉、本物の心、本物の食べ物、本物の芸術・・・・・・。
でも、偽物もたまには必要だったりします。偽物ばかりを見せられると、なぜか本物が際立つものなのです。そのための目と心を養わなければ……。

そこで、もうひとつの今年の目標は、「不動心」と、そして「本物」です。

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前置きが長くなりました。
さて、こちらは元日の夜の食卓。お節をプレートに並べました。
こうやっていただくと、食べ忘れなく、えり好みせず、ひと通り食べられるのでとてもいいのです。
と言いつつ、一つ忘れていました。牛肉の八幡巻き! (子どもたちにとっては唯一の肉だったのに…笑)

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お煮しめもひとつひとつの素材の味が生きています。
地味なひと品なのですが、個別に煮含めていくので、手間と時間がかかるのです。


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せっかく裏白を敷いてカッコよく並べるはずだったのに、品数が多くひしめき合っています。
大皿いっぱいのお節、お腹一杯になって、食べたあと、みんなお腹をさすっていました。

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我が家は、お正月でも誰もお酒をのまない(いえ、呑めない人)。なので、サイドには必ずお茶。(笑) 

お節はかくもみんなの胃袋へ吸収され、すし詰め状態の冷蔵庫も少しずつ隙間を取り戻してきました。
それでも、もう暫くはお節がつづくでしょう。>家族
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by soleiljap | 2013-01-03 17:40 | ◆ おせち料理
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