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納得のスコーンが焼けました♪
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粉が違い、バターが牛乳が違えば、同じレシピでもイギリスと日本ではまったく違うものになるのは分かっていても、やはり作ってしまうスコーン。
私好みのスコーンが焼けたのでアップします。 キメの細かい生地は外はパリッと中はしっとりしています。美味しいクロテッド・クリームとジャムがあれば、ひとりクリーム・ティーでもと思ったのですが、あいにくどちらも切らしていました。 

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1個を味見に、残りは冷凍庫へ。 出来立てが一番美味しいのですが、これならレンジでチンしても美味しくいけそうです。


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オーブンに入れる前と出来上がってすぐのスコーン。 左、つや出しの卵液がたれていますね(笑)。 はい、おおざっぱ!

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型抜き4種。
いま使っているのは直径5㎝の手作りのものです。 以前、5㎝型が欲しくて道具屋さんに探しに行ったのですが見つからず。 ある日、ふと目についたものがちょうど型抜きに使えそうなものでした。直径をはかるとなんと5㎝。それ以来この手作りの型抜きです。

型抜きになる前、それはいったい何だったのか。

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ラッピングのリボンが入っていたケースです。きれいに洗って上(下)をカットして筒にしました。 予備も数個作っていますが壊れた事は一度もなく、数年前に作ったものをいまだに使っています。 (エコって素敵♪)


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【追記】
後日談・・・私がリボン空ケースの型抜きを使っているのを不憫におもったのか、鹿児島の妹が、この年の秋、直径5㎝のセルクルを送ってくれました。 
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by soleiljap | 2013-04-16 22:46 | ◆ Sweets
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