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クレーム・ブリュレ
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クレーム・ブリュレのカラメルを割る感触は、寒い冬に池に張った薄氷を木の枝で割る時の感覚と同じだと思いませんか。 
決して強く振りかざすのではなく、優しく、でもしっかりと割れる実感が指に伝わってくるように。

カラメルは魚焼きグリルを利用しました。バーナーを持っていない私にとってこれはとても便利。 スプーンやお玉を火で焼いてブリュレにする方法もありますが、これだと、使用したスプーンは二度と使えなくなります。
ただ、グリルを利用する時は、ガスから離れずしっかり見張っていること。 でないと、あっという間に真っ黒に焦げてしまいます。
実は、本日最初に焼いた4個をすべて炭のようにしてしまいました。(涙)
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バーナーがなくても、スプーンを一本ダメにしなくても上手く作れるクレーム・ブリュレ、これからも我が家のデザートに登場すること間違いなしです。

ココットは2年ほど前からよく買うパテの容器で、広口で浅い器はいつかブリュレに使いたいととって置いたものです。やっと登場させることができました。 

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夕飯の準備を終えて、PCで画像を編集していると娘が帰ってきました。 画像をみて、「あ、ブリュレつくったの~~?!」

薄氷を割るように、コンコンと音を立てながら嬉しそうに食べていました。
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by soleiljap | 2013-04-23 21:51 | ◆ Sweets
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