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テーブルマナー&デザインクラスⅰ その1
先日マユミチャップマン先生のクラスへ行ってまいりました。
 先生のテーブルを楽しみにしてくださっている皆さま、今回も沢山の感動がありましたのでお楽しみください♪ 

この日は、いつもとは少し趣向を変えられてのレッスンにされたそうです。
いつも美しいリネンにエレガントなテーブルウェアー、センスあふれる花に包まれた、上品なしつらえが多い先生のテーブルを、今回はより気軽にテーブルをデザインできるようにと 生徒さんの声を反映させた、クロスを掛けず、ラフなスタイルのテーブルにされたそうです。(それでも素敵すぎます)
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この日のテーマはホストも席を立たず皆と一緒に楽しめるテーブルということで、“Entertaining with Cheese Boards”  チーズボードでラフなおもてなしを提案してくださいました。
講義ではチーズの種類や切り方(サーブの仕方)、食事の中でのチーズの位置づけのお話など、私もフランスでコース料理をいただいた時に、メインの料理の後、甘いスイーツの前にコーヒーと一緒にチーズが出てきて驚いたことを思い出しました。

そして、今回は宿題も。 それぞれが自宅でテーマにそったテーブルをつくるといもの。 イギリスでフニッシングスクールをなさっていた時は、このような実践の授業もあったそうです。
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今回、レッスンの中でスケッチも描きました。a0029889_1252032.jpg
条件は、必ずチーズボードをいれること。 テーブルウェアーは自宅にあるもの。 ブランド物の食器は使わない。
今までメニューは数日前から書き出しながら準備していましたが、テーブルに関しては、当日頭の中にあるものを作る感じでした。 今回スケッチすることで更に料理とテーブルのイメージが整理でき、全体像をつかめるので、 セッティングの時に悩まなくて済みそうです。 絵を描く前のエスキースのようなものですね。

(描いたスケッチをアップします。先生の素晴らしいテーブルの記事を邪魔しないように小さく・・・)
きのうお花屋さんに行ってラナンキュラスはあるか聞いてみたら、時期外れでないそう。



本日のメインのチーズボードは、手前から、 
レッドチェダー(NZ産)
ブリー(仏産)
Perail Averyon Sheep's Cheese(ぺレーユ・アヴェロン)羊(仏)
Le Chaource Champagne Cheese(ル・シャールス・シャンパーニュ)(仏)
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順番が逆になってしまいましたが、チーズの前に出されたいろいろなお料理や食後のデザートは、また続きに書かせていただきますね。
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マユミ先生のクラスは、毎回沢山の感動と学びがあります。小物使いもその一つ。 ナフキンの上にとめてあったリボンが可愛いでしょう。ナフキンもテーブル全体の色合いに溶けこんでぴったり。八角形のプレートも大小重ね使いがお洒落。思わずどこで買われたかお聞きしたほどです。
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まだまだ続きます。お楽しみに♪

つづく



【追記】
先生がブログで私の箱根のアフタヌーンティーパーティーの記事を紹介してくださいました。
先生ありがとうございます。



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by soleiljap | 2016-05-29 13:48 | ■テーブルコーディネート | Trackback
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