<< 抹茶のマカロン 手作りコーンとラムレーズンのア... >>
リベンジのマカロン
a0029889_1194099.jpg
再度マカロンを焼く。(でも70%の出来!)
前回の記事にも書いたのですが、私のマカロンには二つの問題点がありました。
1、表面の艶(マカロン・リス)がない。
2、絞りだしの跡が残る。

記事の中で上の2点について伺ったところ、なんと嬉しいことに、ある方からその理由と対策についてとても詳しく書かれたメールが届きました。また、コメント欄では数名の方から貴重なアドバイスをいただきました。皆様、本当にありがとうございました!
皆さんが口を揃えて言ってくださったことが、「生地の混ぜ方」でした。普通のお菓子作りは、粉を加えたら混ぜすぎないこと、これがお約束ですよね。でもマカロンはしっかり混ぜて、卵白の泡を適度に消すことが大事なのです。私が参考にしたレシピはこの「マカロナージュ」について詳しく書かれていなかったので、いつものように泡を消さないよう、サックリと粉を混ぜただけだったのです。

泡を消すことで、ツヤツヤの表面がでて絞り出しの跡も消えるのに、その反対、つまり大失態をしていたのです。

a0029889_18534926.jpg↓口金12㎜ 10㎜ 8㎜ 右二つはプラスティックの絞り出し口を切って作る。
a0029889_196111.jpg
絞りだした生地には跡は残りませんでした。しかし経験の浅い私はこの段階でマカロナージュの見当が分からず、生地を落とした時、線がつく程度というレシピの説明通りに混ぜましたが、どうやら混ぜすぎたみたいです。出来あがった生地はリスもちゃんとでて、絞り出しの跡もないのですが、膨らみが今一つないような気がします。

納得いかないソレイユはあきらめません。 マカロン行脚の旅でるのであった。。(つづく)

*********************
※全ての作業には同じ材料を使う。レシピも卵一個分の卵白に換算した同じものを使う。
※ピンクに映っていますが、プレーンのマカロンです。焼き色がついてしまう。
[PR]
by soleiljap | 2006-06-13 22:37 | ◆ Sweets | Trackback
トラックバックURL : http://bonappetit.exblog.jp/tb/3730226
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 抹茶のマカロン 手作りコーンとラムレーズンのア... >>