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Tarte au Chocolat  (父の日のケーキ)
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本文の前にお知らせ。
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その昔、こどもたちが生まれた時、家族のお祝いには必ず手作りのケーキを焼いて、心をこめたお料理でお祝いしようと決めました。そして、子どもたちが大きくなった時、決してお金をかけず心のこもった贈り物が出来る子になって欲しいとの願いで、父の日に子どもと一緒にパパの似顔絵を描いて、メッセージを添えてプレゼントさせていました。
少し大きくなると、父の日には似顔絵を描くものと思ったらしく、自分で似顔絵を描いて手紙も添えるようになりました。そして大分大きくなってくると、似顔絵のかわりに自分たちで考えたプレゼントに手紙を添えるようになりました。プレゼントはいろいろ。学校でつくったペン立ての時もありました(息子)。庭で摘んだ花を小さなブーケにしてあげた年もありました(娘)。

今年、6月18日の父の日、当日になって考えている息子は本を贈りたいらしく、私にどんな本がいいか尋ねてきました。最近推理小説やミステリーが多い夫、東野圭吾なんていいんじゃない、というと急いで本屋へ走って行きました。娘はちゃんと前日に準備。中身は迷わずパパが大好きな豆。(笑) 夫はピーナッツと柿の種に目がない。

そして、私はいつものようにお料理とケーキ。



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ケーキは“Tarte au Chocolat(タルト オ ショコラ)”
タルト生地は、卵黄を使うものもあれば、全卵を入れるものもあり、またバターもホイップしたり、または溶かしバターだったりと本当にまちまち。本の数だけ食感や甘さの違うタルト生地があります。私は全卵を入れたものでたくさん作り冷凍庫に作り置きします。お味もお砂糖控えめのサクサクっと程よい歯ごたえのあるものが好き。フィリングはいつものチョコレートの味がいきるシンプルな配合です。

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断面は生チョコのような滑らかさ。残ったのがこれだけ。
娘にはお砂糖控えめのビターチョコはちょっと苦かったようです。冷蔵庫で冷やすとチョコがしまって翌日はまた美味しい。

お料理の写真はありません。サッカー(日本×クロアチア)が気になって・・・

メニューはオニオンスープに、サラダはパリの友人suzumeさんが教えてくださった “スイート・レッド・オニオン・サラダ” これはとっても美味しかった。メインはロースト・ビーフ。そしてチーズ3種(ブルーチーズ、カマンベール、コンテ)バゲットと一緒に。


息子が買った本ですが、プレゼントを開くと、東野圭吾ではなく、筒井康隆の「時をかける少女」でした(笑)  自分が読みたい本ですねー!!柿の種にパパ大喜び。流石に“ちゅー”はさせてくれませんでした!
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by soleiljap | 2006-06-20 16:13 | ◆ Sweets | Trackback
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