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ちいさな感動。精一杯のこころ。
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冬の富士山にまた逢える。
8日、朝6時すぎ、お弁当作りの最中、卵焼きの香りのなかに見えた富士山。山肌が朝陽に照らされピンクに輝いていた。

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夕刻、燃えるような夕焼けを背景にシャドーグレーに浮かび上がる山並み。オレンジ色に輝く西の空を背景に、ひとつのやわらかな稜線を描いていた。(画像はクリックで大きくなります)


先日、子ども(娘)が学校からあるプリントをもって帰ってきた。『緊急アピール』と表されたA4の紙には、東京都教育委員会教育長からのメッセージが書かれてあった。

それは、いじめにあっている少年が文部科学大臣へ出した手紙(自殺を予告する内容)に対するメッセージ。東京都の全ての学校に配られたであろう紙には、少年へ「決して、自らの命を絶ってはいけません」という呼びかけに始まり、「子どもたちへ」「保護者の皆さんへ」「すべての先生方へ」、最後に「すべての校長先生へ」と、それぞれに4~9行で、命の尊さや生きる為の勇気、大人のそれぞれの役割、姿勢のメッセージが書かれてあった。

人は生きるために生まれてくる。いろんな経験をしながら人は大きくなっていく。年月は少しまえまで見えなかったことをいろいろ教えてくれるはず。
辛いこともうれしい事も喜びも分かち合う人がいるから乗り越えられる。大事な人たちと一緒に感動できたら、感謝できたらどんなに素敵だろう。
クサイ台詞だけど、単純なこと、当たり前のことが今なされていないのかもしれない。

守ろうよ、育みましょうよ。大事な子どもたちを。いじめる方もきっと病んでいる。その原因を見つけること。今出来ることはそれぞれの立場が誠心誠意正面から向かうこと。
このプリントは沢山のことを投げかけてきた。

文部科学大臣へ手紙を書いた少年に届け!みんなのメッセージ!!
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by soleiljap | 2006-11-10 14:06 | ◇ 風 景 | Trackback(1)
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Tracked from まさかり半島日記 at 2006-11-16 17:38
タイトル : 愛するためにこの世に送り出されて来た
昨夜の「クローズアップ現代」での寂聴さんの言葉です。 愛するためにこの世に送り出されて来たのなら、愛されるためにも送り出されても来ているのですよね。 遠い遠い昔、愛するとはなんぞや?って真剣に考えた事がありました。 夢見頃子の頃です^^; 昨日の記事にも書いたのですが、私にとっての愛するとは、命あるなしに係わらず、そのものを愛おしく思う心、何かをしてあげたいと思う心だと思っています。人間、動植物に限らず全ての物体も入ります。 寂聴さんがおっしゃるように、この世に送り出された人たちが、...... more
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