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14回目のBirthday (つづき)
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一年ってあっという間ですね。
小さい頃からオテンバな娘はよく病院のお世話になりました。そのたびに心臓がえぐられるほど心配して、そして強くなっていったように思います。 
そんな娘も今年は14歳。14歳のお誕生日に渡そうとおもって随分前から準備していたものがありました。それは2冊の本。『14歳からの哲学』と『14歳の本棚』

14歳という年齢は私にとって思春期の入り口だったように思います。家族と自分、友人、恋(ミッション系だったので恋なんて出来なかったけれど)、生と死、夢…… この頃から、薄っぺらながら人生を考え出した時期でした。そんな思いを同姓の立場から娘にも話しておきたくて本と一緒に手紙を添えました。

テーブルについておめでとうの乾杯をして、手紙を読み始めた娘、途中、照れ笑いしながら天井を向いたまま顔を戻しません。
上を向いている娘に、泣いちゃだめよーというと、「だってー ママの文章……(うるうる)」
兄がそれを見て、「泣くな!、泣くなよ!」って。(笑)

さて、まずは恒例のお誕生日のケーキ。
今年はコレにしてね!と娘からリクエストがあったのはもう大分前。それでもお誕生日が近づいてくると、心が揺れて決めかねていたようです。私としてはマカロンを貼り付けたポップなケーキに再挑戦したかったのに、“石垣ケーキ”はまたいつかね♪とやんわり断られ、結局シフォンケーキの編み込みデコレーションに落ちつきました。

今回、室温が高かったことやチョコレートをいつもの半量にした事、手のぬくもり等で側面(半分以下)はギザギザの角が消えてダレてしまいました。よって側面はお見せできません。(スンマソン←古)


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お料理は、2週間前の息子の誕生日がフォークとナイフのお料理だったので、ここはさっぱりお酢を利かせた和食系。

そら豆のマリネ(勝手に命名)・・・そら豆にオリーブオイルと塩コショウ&レモン汁を絡めて暫く置いたもの。
手作りセルクルで抜いたお寿司・・・我家にある直径6cmだと小さすぎたので厚紙を丸めて7cmの型をつくる。
唐揚げ・・・いつものやつ
ロースト・ポーク・・・ビーフの替わりにポークを使いました。予熱なしのオーブンで入れておくだけで出来る簡単料理。
春雨のサラダ・・・こちらも定番。母から教えてもらったタレはずっと同じ配合。


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クリームは側面がダレて美しくなかったのですが、味は最高!(て言わせてね) みんながそれぞれに食べた瞬間、あー美味しいね~といってくれました。シフォンの何といってもソフトな食感と甘さを抑えたガナッシュがよかったみたい。沢山食べた後はこってりよりすっきりの甘さがいいのよね。

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1本から続いたロウソク、今年は14本。1本ずつ家族の思い出が増えてきたのね。家族みんなが元気で揃ってお祝いできる喜び。ささやかでも大事な時間。みんな、ありがとう♪

お誕生日おめでとう~~~♪♪ 素敵な14歳でありますように!



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左: ママからの本 「14歳の本棚」「14歳からの哲学」
中: お兄ちゃんから本のプレゼント・・・「赤い糸」上下巻 食事の後読み出して、寝る前に上巻を読み終えていました。翌日学校へ持っていって下巻も読み終えたそうです。携帯小説と言っていました。私は知らなかった。
右: パパに何がほしい?と聞かれていてずっと考えていたようですが、私と渋谷へ買物に行った時、文房具がほしいのといってロフトで色々揃えていました。筆箱の中にもこまごまと入っています。文具好き。

他におばあちゃんやおばさんから今年もプレゼントが届きました。いつもいつもありがとう。
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by soleiljap | 2007-06-06 23:00 | ◆ Party | Trackback
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