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Mt.FUJI
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画像が悪く申し訳ありません。でも、脳裏にはこの日見たすべての風景がしっかり焼きついています。

29日、急遽富山に行くことになり、朝一番の飛行機から撮りました。(7時頃)
朝早かったので、飛行機の中で眠るつもりでいました。が、離陸してまもなく窓の向こうに広がる絶景に思わず息をのみました。

富士山を囲むように山並みが連なり、その真ん中でそびえ立つ富士山。上空には下弦の月が浮かんでいました。それはそれは美しい景色でした。ほんの数分だけの景色でしたが、富士は日本一の山だと断言できます。

上部はうっすらと雪に覆われたどこまでも続く山と山と山。山脈とはよく言ったものです。波打った山肌は朝陽を浴び、陰影を作り出しています。
山は脈々と続き、北へと移るに従い、うっすらと表面をおおっていた雪も、徐々にその白さを増し、わずか数分の間に景色は雪山へと変わりました。

北アルプスの上空ではまさに別世界。つくづく、日本は南北に長い国であることと、山の国であることを実感。
隣席の夫に知らせ、窓側にいた私は離陸から着陸までほとんど眼下に広がる景色から目が離せない状態でした。

同日の夕方、同じ経路で帰京。忙しい一日の終わりに富士山に沈む夕陽も見ることができました。 今後、飛行機で富山へ行く機会があったら、絶対この時間に乗ろうと心に誓ったのでした。
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by soleiljap | 2008-02-29 08:54 | ◇ 風 景
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