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じゃがいものフリーコ
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先日、パリの友人からパルミジャーノ・レッジャーノの塊と一緒に、おろし金を頂いた。
これが中々の優れもの。話には聞いていたが、いざ使ってみて、う~んこれはすごい!

滑らすようにチーズをこすると、細い粉雪のようなチーズが空気を含んでふんわりと落ちてくる。
パリで買ってきたかというと、彼女いわく、フランス人はこんな文明的発明はできないそうだ。アメリカ人の友人にお願いして買ってきてもらったそうだ。 早く使いたくてうずうずしていた。
冷蔵庫にチーズが数種あったので、じゃがいものフリーコを作る。

a0029889_13551027.jpg【作り方】
玉葱一個をスライスにしてオリーブオイルでよく炒める。 じゃがいも500g程度を茹で(今日はレンジで♪チン)、大雑把につぶし、エメンタール(溶けるチーズ)なら何でもOKを250gと、パルメザンやエダムチーズを50g 合計300gを玉葱と一緒に 熱々のじゃがいもに加え、塩・こしょうで味をととのえる。オリーブオイルを敷いたフライパンで、表面がパリッときつね色になるまでひっくり返しながら焼く。
ホクホクのじゃがいもの中で、玉葱の甘みと、チーズが溶け込んで・・・美味しい。

今夜は、一人ずつのお皿をまわり、母による"チーズとおろし金"のパフォーマンスつきの夕飯であった。
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by soleiljap | 2004-07-27 22:45 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
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