<< アップル・キャラメル・パウンド... 嬉しいいただきもの♪ >>
Christmas Tree 2008   ~パリのお土産~
怒涛の一週間を終え、やっと仕事もひと段落。先週は帰宅20時という日もあり、連日続いた時は、さすがに子どもたちを呼び出して、夕飯は外ですませることもありました。
世の中にはフルタイムで働いて、毎日家族に食事を作っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃると思います。本当に本当にご苦労様です。


さて、大変遅くなりました。先日少しだけお見せした画像。今日、やっとその準備ができました。

a0029889_23132296.jpg
宅急便やさんが持ってきてくれた荷物は、koroさんのお嬢さまからのパリのお土産でした。

スイスへご出張だということは伺っていたのですが、気に留めていただいたことに感激でした。そして、箱を開けてもう一度感激。

お忙しい中にも関わらず、以前、私がブログで書いた我が家のツリーのことを覚えていてくださり、オーナメントを選んでくださったのです。
驚きと嬉しさで 「ありがとう♪」 と何度も独り言のお礼をつぶやいていました。

上の画像は、ガラスのボール。透明のガラスに細いラメの線がほどこされ、私好みのとても繊細なボール。
a0029889_23134412.jpg
こちらは、ミトンの形をしたもの。手首のところの真っ白いファーがついていて、真ん中の雪の結晶のキラキラがステキです。
娘が両手で大事にもって、可愛いね~と何度も言っていました。

添えられたカードの最後に、
「ご家族の思い出の詰まったツリーの片隅にでも飾っていただければ幸いです」と書かれていました。

ありがとうございます。2008年パリからのお土産のオーナメントはさっそく我が家のツリーに仲間入りしましたよ♪


そして、今年もツリーを飾りながら思ったこと。
それは、ツリーの魅力は飾る過程にあるということ。
一年もたつとその時の感動を忘れているのですが、毎年、飾りながら、いつの間にかその魅力にうっとりとしている自分がいます。

イルミネーションが瞬くツリーは夢の世界のようで、見ているだけでも幸せになれるけれど、もっと魅力的なことがあるのです。それは、飾りつけ。
ツリーの組み立てから点灯式まで、このツリーにしかない何にもかえがたい大きな愛に包まれるのです。(自己満足なのだけれど・・・)
それはとても贅沢な時間で、自分にしか見えない心に映し出される映画を見ているような感覚なのです。
我が家にやってきたツリーは今年で19回目。ちょっとガタがきているけれど、毎年少しずつ増えたオーナメントはふんわりと思い出の年輪を作っていました。

今年、また素敵なシーンと一緒に可愛いオーナメントが2個仲間入りしました。
本当にありがとう。ずっとずっと大切にしますね。

                                              12月15日記  

 
[PR]
by soleiljap | 2008-12-16 00:00 | ◆ Party
<< アップル・キャラメル・パウンド... 嬉しいいただきもの♪ >>