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ひな祭りの食卓

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blog更新に少々バテ気味。間があきましたが、3月3日のひな祭りの食卓です。
お酒が弱い私たち、普段からアルコールは飲みません。ウィークデーだと尚更。でも、ひな祭りだから子ども達にノンアルコールの白酒くらいは用意しようと、当日スーパーへ買いに行ったのですが、ありませんでした。

そういえば、娘が小学校へ上がる前、子ども用の白酒をのんで顔が赤くなったことがあります。白酒にもアルコール分1%という表示があって、こんなもので酔っ払う?なんて驚いたことを覚えています。
息子が2歳前だったと思いますが、私たちの食べる玉子焼きを初めて食べさせたときも、顔が赤くなってしまったことがあります。玉子焼きに使った料理酒のせいだと分かった時はちょっと凹みました。(反省して)
我が家の子ども達も、アルコールにはきっと弱い体質だと思っているのですが・・・。

さてさて、お料理です。
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いつものちらし寿司。母の合わせ酢は本当に美味しくて、子ども達も大好きです。普段はイクラなんて乗せませんけれどね。海老も、と思ったけれど、お財布と相談してパス(笑)。
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帆立貝のカルパッチョ。
先日行ったミクニ・ヨコハマの前菜にも使われていたピンク・ベリー(Bacche Rosa)。
上品な辛味と噛んだときの香りがいいので、淡白な帆立のアクセントになりとても美味しいのです。
珍しいものがあると、まず息子が、「これ何?」と聞くのですが、今回も。 食に敏感な人になってくれて嬉しい。
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人気のから揚げ、そして桃の節句には外せない菜の花。茹でた菜の花には、辛子酢みそを添えて。もう少し味をみながら練るべきだったです。娘から、しょっぱいと言われました。(こんな写真しかなくてごめんなさい)
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そして、ひな祭りといえばハマグリのお吸い物。スーパーで蛤の値段にビックリ。食卓でみんなに「この蛤、値段いくらだと思う?」と聞くと、息子が大当たり。1個約200円ですから、驚きです。お出しはかつおと昆布の一番だし。
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ケーキは一つ前の記事にしましたが、編みこみデコレーションのドームケーキ。夫が「この編んだような形、どうやってやるの?」と不思議そうに見ていました。

娘に、「あなたの結婚式にはママがケーキ作ってあげるね」といいながら切り分けていると、 「○○が結婚するときはみんな死んでいるかもよ」と息子。ムキになった娘が 「ママは生きているもん!!」 

今年のひな祭りも無事に終わりました。お雛様は出せなかったけれど(来年は出そうね)、今年は日を改めて娘に着物を着せてあげようかなと思っています。
昔は、お料理して着物きせてお祝いしていたのですが、だんだんと体力の低下か、同時にはなかなかできなくなりました。
孫ができたら、料理は娘にやらせて、着物は私がきせてあげよう♪ (っていつの話?)
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by soleiljap | 2009-03-05 10:05 | ◆ Party
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