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光陰矢のごとし
先日、息子が部屋の大掃除をしていた時のこと。(半年に一回は大掃除が必要)
大きなダンボール箱をドン・ドン・ドンと3箱リビングに持ってきた。5年前引っ越してきたとき置き場所に困り、息子のクローゼットに入れて、そのまますっかり忘れていた。

中には古着や昔使っていたバッグ等、捨ててもいいものばかり。 でも、3個目のダンボールには写真がここ狭しと詰め込まれていた。

ほとんどが子ども達が小さい頃の写真で、年代別に分けてあるのをみると、アルバムに整理しようとしてそのままになっていたのかな。 

見だしたら、もう止まらない。 あまりの可愛さに親ばか全開で「かわいいー」の連発。そのうち、夫も同じようにつぶやいていた(笑)。
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こんなときもあったのね。

昔の写真を見ると、本当にあっという間に大きくなった感じ。
あの頃は子育てに必死で、もっとゆっくり楽しんでいたらな、と思う。

思えば兄妹二人、小さいときから性格は変わらない。妹の面倒をよくみてくれる優しいお兄ちゃん。反対に、裸足で頭から砂まみれで、汗びっしょりになって遊ぶ、まるでニワトリのような娘。
赤ちゃんの時は病弱で心配ばかりしていた娘もいつの間にかニワトリ・・・違う元気な子に育ってくれた。 息子は途中反抗期を経て、小さい頃と変わらず優しい頼りがいのある男になりました。

年代ごとに成長していく子ども達を思い出しながら、時間はあっという間に過ぎていったのでした。

子育て真っ最中の皆さん、どうぞ、沢山抱きしめて、沢山お話してあげてくださいね。すぐに昔を思い出す時期がきますから♪


昨日の父の日、二人で父親のために料理を作っていました。小さいころ、お兄ちゃんに面倒をみてもらっていた妹が、今度はお兄ちゃんにお料理のアドバイスをしながら。^^ 
兄19、妹16歳。 元気でいてくれてありがとうね。
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by soleiljap | 2009-06-22 22:06
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