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森のリース 2012
森のリース作りへ行ってきました。
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昨年のリース作りから早や一年。本当に月日の経つのは速いです。昨年の事を思い出しながら、またお会いできる皆さんのことを思い浮かべながら、足取りも軽く銀座へ向かいました。
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今年も先生が大切に集めてこられた森の素材たち。小さな木の実ひとつひとつを大事に枝に付けいく工程は本当に心癒されます。

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今年はキャンドルリースとの兼用を考えて、昨年よりも一回り小さめに作りました。見る角度でいろんな表情が出るように高さもつけました。
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集中した数時間、作り終える頃には、手には森の香りが移っていました。一年に一度のリース作りですが、出来上がったリースは我が家のリビングで一年間、皆の眼を楽しませてくれます。
持ち帰ったリースをみて家族はそれぞれに感想を述べてくれました。
息子からは、「今年のリースはこんな風にしたんだ」。夫は、「今年は立体的に作ったね!」。 私の帰りを待ってすぐに手提げ袋を覗いた娘は、「わー可愛い!赤いこの木の実、名前なんだっけ?」 壁に飾ると、「今年の小さく作ったんだね」 。 毎日みているからこそ分かるんですね、ちょっとしたリースの変化にも。


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こちらの画像は昨夜、教室で携帯で撮ったもの。

作品作りが終わると美味しい食事の時間です。
今年もご一緒できたrukiちゃん、またご一緒できて嬉しかったです♪ 
初めてお目にかかった方々もありがとうございました。またいつかどこかでお会いしましょう♪


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追記: コメント欄閉めたままでごめんなさい。折角書いて下さるコメント、違うところでは申し訳ありません。久々に開けます! 
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by soleiljap | 2012-12-09 23:59 | Trackback
ろうそく能 @めぐろパーシモンホール
日曜日、家族4人で “能” を見に行ってきました。
こちらは予約が一年前だったので、本当に待ち遠しく、やっと、8月5日にその日を迎えることができほっとしています。また、子どもたちにとって、能は初めての経験で、どんな感想をもってくれるか、とても興味がありました。

普段は能楽堂で行われる演目が、今回はコンサートホールで。
最初、「ろうそく能」という文字をみた時、屋外で行われる「薪能」のように、「ろうそく能」も月明かりの中ろうそくを灯して演じられるのかなと思っておりました。

↓ めぐろパーシモンホールの大ホール。(写真は入口から撮影)
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ステージの上に能舞台が作られ、舞台の周りにはろうそくに見立てた照明がありました。
能の舞台が浮き立って見えますよね。暗幕の効果大。橋掛かりや大小3本の松が設置され、能舞台にはなっていますが、柱はなく、天井はどこまでも高く、ここに立つ演者にとって、この空間はどんな感じなのでしょう。


ちなみにこちらが能楽堂(昨年撮影)
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国立能楽堂(千駄ヶ谷)           宝生能楽堂(水道橋)


能楽堂の収容人数は多いところでも500人程。 コンサートホールで行うことで、収容人数は倍以上になり、良い作品を沢山の人が一同に観られるいい機会なのでしょう。
また、コンサートホールなので音響がとてもいいです。天井が高く、音の伸びがありいつもと違う雰囲気だったことは確かです。

今から600年前、14世紀の日本で電気など勿論ない時代、ろうそくの灯だけで能を舞う、そんな幻想的な能もまた観てみたいものです。



演目は、狂言が 『末広かり』   能が 『石橋(しゃっきょう)』。

狂言師の野村万作氏(人間国宝)と野村萬斎さんの共演は、これまで何度も観てまいりましたが、回を重ねるごとにお二人の品格のある佇まいに感動。熱烈なファンなのです。

能の『石橋(しゃっきょう)』は今回初めて。紅白4匹の獅子が満開の牡丹に舞う姿は、壮麗で胸の空く思いです。昨年から見てきた演目が、重いテーマばかりだったので、今回のような華やかな謡いや舞いもいいものですね。


さて、子どもたちにとっては、今回が初めての能楽観賞でした。7列目の真ん中でとてもいい席だったので、寝たら起こそうと思っていましたが、最後までしっかりと興味深く観ていました。

狂言はセリフも分かりやすいのですが、古典や神話がベースになっている能は始まる前にあらすじを把握しておかないと、まったく分からないままで終わってしまいます。(なので、始まる前の演目の解説は嬉しいです)

能も狂言もテーマは人間の喜怒哀楽。すべてを笑いで表現する狂言に対して、能はあくまでもシリアスに心の中を描き演じられます。息子もそのことを言っていました。

華美な舞台装置も、派手な演出もない、ただ静かに舞い謡う能楽。 無駄をそぎ落とした動きや舞台には、観る側の想像力が大いに求められるのです。 まさにそこは幽玄の世界。

帰りのタクシーの中で、子どもたちに「また行きたい?」というと、二人とも「行ってみたい」と返事が返ってきました。(嬉しい)


PS  私が初めて能楽というものに触れたのが、娘と同じ年齢の18、9歳の時でした。その話はまた書きます。
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by soleiljap | 2012-08-07 00:33
娘のバレンタイン 友チョコ
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決めたら何でも早い娘、バレンタインの友チョコも、早めに材料を準備していたようです。人数分のラッピング袋を用意し、前日には計量の下準備は全てすませているので、当日は気持ちいいほど早い。

何よりも嬉しかったのが、今回はまったく母を頼ることなく作業を進めていたこと。すべて作り終わって最後に彼女が言った言葉が、「今年は、ママになーんにも手伝って貰わなかったよーー♪」でした。

作ったものは、彼女のレシピノートから総動員。(笑) スマロフ以外のチョコチップクッキーとテンパリングしたチョコカップ&トリュフ。
彼女が最初に作ったバレンタインチョコがテンパリングでしたから、歴史は長いのですが、今回が一番上手くいったようです。溶かすだけなのですが、タイミングを逃すとまた最初からやり直すハメになるので、温度計片手に数を数えている横顔は真剣そのものです。(笑) 

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クッキーとチョコを袋にいれて出来上がり。さっそくパパとお兄ちゃんに渡していました。もちろん私も貰いました♪
今日、登校だったので学校へ持っていったようです。帰りはまた沢山貰って帰ってきました。

娘と一緒に作ったことが随分昔のように思えた今回のバレンタインチョコ作り。嬉しいような寂しいような・・・  でも、やっぱり嬉しい!! 

娘よ、美味しかったよ。ありがとうね♪
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by soleiljap | 2012-02-13 22:56 | Trackback(1)
寒い日の必須アイテム
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毎日寒い日が続きますね。一番寒い時に出かける娘は、ホカロンが手放せません。背中に1個、コートのポケットにもう一つ忍ばせ登校します。娘の毎日の必須アイテムです。

私はというと、寝る前の布団乾燥機。(笑) 南国で生まれ育った私は、電気毛布や敷布類はどうも苦手で使えません。でも冷え性には冷たい布団はこたえます。

夕方帰宅して、すぐにやる仕事が乾燥機(温風)を布団にセットすること。これで、寝るときには布団はサラサラのホッカホカ。
あったかい布団にくるまる瞬間のあの至福のときは、温泉につかる時と同じ感覚かもしれません。「あーごくらく~」と自然とつぶやいている。(笑)

先日、そのあったかい布団にもぐりこんだ娘が、「ふゎ~~~、なにーこれー、気持ちいい~~!」と緩んだ声で言いました。

「でしょー!温泉みたいでしょー?」というと、「温泉もだけど・・・ママのハグみたいー!」と気持ち良さそうに頭からすっぽり布団にくるまって言っていました。そして、遠くの方から「また、これやってねーー」とくぐもった声が聞こえてきました。

ママのハグかー、思いもしなかったその言葉に、心までぽっと温かくなったのでした。 

寝る前の布団乾燥機、これはいいですよ♪ いや、すでに皆さんやってらっしゃいます?!

最近、寒いので必ず翌日の予想気温を見るのが日課になっています。だれかが、「明日は最高が6℃、最低は1℃だってー」というと、みんな声を揃えて、「わーさぶそうーー」と返事がかえってきます。
昨夜もまた、いつものように気温調べがあったあと、私が「下北半島のkoroちゃんの所はマイナス16℃ですって」と話すと、「ひや~~~~っ、さむー!!」「どんな寒さだろう?!」と子どもたち。
南国育ちの母は、「冷凍庫の中かなー」 と答えるしかなかったです。


みなさま、お寒いのでどうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいね。


※画像は昔、夫がフィンランドに出張した時買ってきたガラスでできたキャンディー。色がとっても綺麗です。会社で撮りました。
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by soleiljap | 2012-01-13 12:59
2011年、今年の森のリース
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楽しみにしていたリース作り。

昨年、初めて参加した「森のリース」作りからもう1年がすぎたのですね。(この時間の速さにはホントに驚きです。きっと地球の自転が速まっているに違いないわ)


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リースの素材は森から届いたものばかり。大自然の中で育った木々の枝や葉、色とりどりの実や花を触りながら自分だけのリースを作る、こんな贅沢で幸せなレッスンがあるでしょうか。
お決まりのキットをマニュアル通りに組んでいくものではなく、森の香りを楽しみながら素材もすべて自分で選び、悩みながらのリース作りですが、悩んだ分出来上がった時の喜びはひとしおです。

森の一部分を切り取ったような・・・が目標ですが、難しいですね。
参加された皆さんの作品を見るのも楽しみの一つ。10人10様、ホントに素敵な作品ばかりなんですよ。世界に一つしかない自分だけのリースだから、大事に1年中飾って見続けられるんでしょうね。


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今年はキャンドルにも使いたいと思っています。ピアノ上に置いたり、壁に掛けたり、いろんな形で楽しみたいです。

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こちらは教室で撮ったもの。四角いキャンドルにもとても合う♪ (大きなキャンドル探そうっと)

レッスンが終わると食事とドリンクをいただきます。
携帯のバッテリー切れでお料理の写真が撮れませんでした。画像は、rukiさんのブログでごらんください。

rukiさんとお会いするのは、昨年のリース作り以来で今回が2回目。薔薇を育てるのがお上手で、お庭のバラの画像には毎回心癒されています。今回はピアノのお話や薔薇のこと、あといろんな可笑しい話も、席がお隣だったこともあり、たくさんお喋りできて楽しかったです。
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by soleiljap | 2011-12-11 19:16 | Trackback(1)
師走
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「師走は、先生だけが忙しいなんて嘘よね」 大昔、主婦になりたての頃、そう思っていました。
子どもが生まれ、育ち、大きくなって、少しずつ自分の時間も持てるようになった今、その忙しさが変わったかというと、全然。 やるべきことは歳相応にちがう形で増え、行動半径が広がった分、その内容も煩雑になったようにも思います。それは、出歩く範囲=お付き合いの範囲ということになるのでしょうか。必ず責任もついてくるので、「これ後回し!」なんて悠長なことは言ってられません。

しかし、このままでは身体が持たない!先日スケジュールをみてびっくり。年末まで土日のすべてが埋まっている、週の中日も夜予定が入っている・・・あぁ、とか、ふーとか、溜息をついているその横で、娘が「ママの身体はひとつなんだから無理しないでよ」と。その言葉で見直しすることに。
電話やその後の段取りなど面倒なこともありましたが、なんとかすっきりまとまりました。それでもいっぱいいっぱい。

部屋の掃除をすると、頭もすっきりするというのは、ほんとにその通りで、スケジュールも忙しいなと思った時は見直すことも大事ですね。

さて、整然とならんだ本棚や、上の画像のようなきっちりと並んだ模様をみていると、なんだか心落ちつきます。

もし、何となく頭の中がグチャグチャとしているなと思っている時は、部屋の掃除、スケジュールの見直し、そして、その原因を書き出すことも効果あります。(書き出したあとは勿論、分析→実践)


忙しくなるこれから、皆様どうぞお身体にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。忙しい師走、一緒にがんばりましょう!
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by soleiljap | 2011-12-08 11:32
桜島
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母の病室から。

昨日から鹿児島に来ています。
こちらは朝からあいにくの曇空で、今、やっとふんわりと桜島がシルエットをあらわしました。

母は思ったより元気で安心しました。しばらくこちらで母とたくさんおしゃべりして帰ります。

東京で留守番の娘よ、みんなをお願いね。
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by soleiljap | 2011-02-06 16:37
ノーベル平和賞

秋は子どもの学校行事が目白押しです。
娘の学校でも、2週間前の文化祭につづき、昨日は体育祭が行われました。大きな行事となると、PTAも総出でお手伝いにはいります。

年に一回の学校行事は子どもたちの成長を遠くから見れるいい機会ですね。体形など見た目には変わらない高校1年から3年までの子どもたちですが、学年対抗では、その違いが顕著にあらわれるものです。
まずは、闘争心。つい半年ほど前までは中学生だった高校1年生と、すぐに大人の仲間入りする高校3年生、まだどっちともつかずの2年生。勝ちを追い求める姿勢は若いほど旺盛です。
反面、協調性を求められる競技は、2年、3年が皆の協力体制のもと落ち着いて競技しているのです。

気になる勝敗は、予想通りトップから1年、2年、3年という結果に終わりました。
闘争心と協調性、どちらも大事なもの。勝負はもちろん真剣に、そして、協力すべきことは一致団結で! と、どちらもバランスよく持ち合わせていくのが大事ですね。
朝早くから夕方まで、母たちもいろんな発見をしながら楽しい時間を過ごすことができました。


さて、前置きがながくなりましたが、久しぶりのオフの土曜日、体育祭で久々に使った筋肉をほぐしながらブログ更新です。


ずっと話題にもなっていた今年のノーベル平和賞。受賞者は中国の民主活動家の劉暁波(りゅう ぎょうは)氏に決まりましたね。
国の反体制派として牢獄にとらわれてもなお平和を唱えている劉暁波氏。平和賞決定前からさまざまな圧力をかけていた中国。

世界が認めた平和的思想を、国家が弾圧するわけで、純粋に平和を祈ることがどれほど簡単でないことを感じます。
これまでも同じ例は沢山あったのですが、すべて平和への道をたどってきている記事を読んで少なからず安心を覚えます。

経済、軍事ともに大きな力を持つ中国に、今、出された大きな宿題、そんな気がしてなりません。


ノーベル平和賞が決定した8日は、故ジョン・レノンの誕生日だったのですね。生きていてくれたら70歳。
久しぶりにビートルズやジョンレノンの曲をかけています。彼もずっと世界平和を唱えていました。



今朝この曲をかけていたら、学校へ行く準備していた息子が「昨日はグーグルでもこれ一色だったね」と言っていました。
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by soleiljap | 2010-10-09 11:58
つづきです。
前回記事「春を呼ぶ野菜たち
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山菜の画像をもう一点!GWの連休、友人からいただいた「ぜんまい」です。
近所に住む友人は、小さい子どもが3人のまだ若いパパとママ。この日家族で千葉の方に山菜取りに行ったと話してくれました。
夕方、子どもたちが手渡してくれたぜんまいとミントは、少し前まで土の上で顔を出していたのかなと思うほど新鮮で春の山の香りがしてきました。

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早速、茹でて、鍋に入れたままアク取りすること一晩。数回流水であらい水につけて冷蔵庫へ。
豚肉と一緒に甘辛く味付けして炒り煮にしました。

ミントは長く食べられるように、ベランダの土に挿し目に。あっという間根がついて、いまでもしっかりデザートの飾りになってくれています。


おまけの蕗。こちらは近くのスーパーで買ったもの。
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すぐにアク取りして、料理(青煮)した後、思い出したように写真を撮る。


今年の春は筍に始まり、しおめ、うるい、葉わさび、ぜんまい、蕗と、皆さまおかげで春を満喫することができました。ありがとうございました!


お付き合いいただきました「山菜シリーズ」はこれで終わりです!
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by soleiljap | 2010-08-19 15:17
五月晴れのお宮参り@明治神宮
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大分前になってしまったけれど、姪っ子(Tちゃん)の赤ちゃんのお宮参りの写真をアップします。

時はGWの真っ只中。それは、連休のなかで一番お天気に恵まれた日でした。
当日の朝、私はTちゃんとTちゃんのママ(義姉)に着物を着せてさしあげ、途中からは子どもたちも参加してお宮参りに同行。

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しっかりしたお顔のKちゃん。女の子です♪ 

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この日、明治神宮では雅楽の催し物があったせいか、沢山の観光客がいて、Tちゃんたちをカメラにおさめる方々が沢山いらっしゃいました。(撮影会のようになっていた場面もあったほど)

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こちらは、この日の朝4時半に起きて蒸したお赤飯。お赤飯は節目節目に作ってきたけれど、この日は巣立っていった娘の為に作る母の心境を想いながら台所にたっていたような気がする。
私がお嫁に行くときに母が持たせてくれたセイロは、こうやってこれからも益々活躍してくれるだろう。


夜には夫も合流して、Tちゃんのご主人が設けてくださったお祝いの席でみんなで盛り上がりました。(画像なしです)

長い長い一日でしたが、Kちゃんは一度もグズルことなく、最後まで本当にいい子にしていてくれました。

次に会える時は、お顔もまた違っているでしょうね。その日を楽しみにしたいと思います。
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by soleiljap | 2010-08-19 00:46