カテゴリ:◆ おせち料理( 15 )
お正月のお客様
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本題の前に。
例年なら元旦の朝、我家流お正月の儀式を終えると近くの神社へ初詣にいくのですが、今年は娘が年末から風邪をひいたので、1日、2日は静かに家で過ごしました。
三日、すっかり良くなった娘と皆で2日遅れの初詣。氏神様にお参りした後は恒例のおみくじ。
最初に引いた息子は「大吉」。次にひいた夫、「吉」。三番手は私、息子と同じ「大吉」と出ました。次なる娘は、、、、沈黙。。。
何と言う事、お正月引く確率も低いといわれる「凶」とでた!(笑)

我家のしきたり?(笑)では凶がでると、次なる神社でリベンジなる再おみくじ。さてテクテク皆で歩く事十数分。お参りの後、娘が引きます。三人の見守るなか一枚手に握り締めたものは、、

「小吉」でした。(ほっ)
元旦は年末からのお節作りに精魂つきて、おせち料理をいただいた後は寝てしまう私ですが、今年は初詣に参加できました。

さて、本題です。
初詣を終え急いで帰宅。この日に見えるお客様の為のテーブルセッティングをして急いで会社へ。三日から仕事なんて、すごい働き者でしょ。そう、私たちは働き者!
今日のお客様は、この日会社で一緒に仕事をした、みなさんもよくご存知のきっしゅさん。(何の仕事をしたかは後日に!)
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by soleiljap | 2007-01-04 12:01 | ◆ おせち料理 | Trackback
日本の伝統 ―おせち料理 2007―

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2007年が幕明けました。新しい年が皆様にとって希望に満ちあふれ、平和で穏やかな年でありますように。

私の大好きなお正月。そう、日本がいちばん日本らしくなる日。今年もここから皆様へご挨拶できることに感謝。

さて、blogを始めて早3回目のお正月は、いつもと変わらぬ母から受け継いだお節で幕が開けました。加もなく不可もないいつものお節料理、さらっとみてくださいまし。
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毎回作りなれた品々だけれど一年に一度の料理、素材や量で毎回味付けも変わります。昆布巻きの中身は鮭だったりブリだったり、紅白なますは大根とにんじんのバランスが大事。素材で大きく味が変わるのがたたきごぼう。黒豆はケチるべからず。酢れんこんと海老の八方煮は茹でるタイミングが命・・・等々、経験で培われたデーターが品ごとに頭の中ではじき出される。作りながら時間と労力を無駄なく駆使させ…

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なーんてのは理想で、何年も同じようにやってきても手違いはあるもの。今年はウラジロを早く買いすぎで当日葉が乾燥してしまった。たたきごぼうの酸味が強かった。そして痛恨は最強の助っ人、娘が30日から熱を出しダウン。今年は昆布巻きを教えてあげたかったのに。

30日は友人のきっしゅさんが来てくれて、4月のリサイタルの打ち合せ&おしゃべりをしながらの準備。退屈せず楽しい時間が過ごせました。
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いつもと同じお正月風景だけれども、今年もこうやってみんなで食卓を囲んでお節をいただける幸せ、健康であればこそ。
みんな、ありがとう!今年も健康で笑顔いっぱいの年にしようね。


今年の絶品は「黒豆」。一晩つけこんで、水加減をひたすら見ながらとろ火で煮る事8時間。美味しく美味しくできたので、まず最初に食べさせました。(笑)

昨年のおせちはこちら。配列は少しちがいますが内容は同じです。
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by soleiljap | 2007-01-02 00:08 | ◆ おせち料理
謹賀新年  2006年が幕開けました!
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新年明けましておめでとうございます。
昨年はblogを通して皆様とお会いできた事、そして、大好きなお料理やお菓子作りを通して様々な発見をした年でもありました。2006年は更なる夢に向かって前進して行きたいと思います。これからも、皆様と一緒に楽しんでいきましょう。どうぞ宜しくお願い致します。

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日本には素晴らしい伝統行事があります。お正月は日本が一番日本らしくなる日。

年末から忙しく準備して行く中で、一年を無事に過ごせたことへの感謝、そして新しく迎える年が益々素晴らしい年になることを願う、希望に満ちたお正月が大好きです。
また今年も自分なりに準備できました(へろへろ)。これで今年一年、皆元気で過ごせます(気持ちが大事)。
昨年、いい年だった人はよりいっそう、そして、そうでなかった人は、今年一年が希望にあふれ実り多き素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げます。

さて、新年を迎える我家のお正月風景は、昨年も書きましたが、元旦の朝は一応身だしなみを整え、家族で新年のご挨拶をします。それから、お仏壇のおじいちゃん、おばあちゃんにご挨拶をして、楽しみなお年玉をパパからいただきます。そして家族でおせちをいただきます。そのあとはお決まりの初詣。
今年も沢山のお年玉が届いていました。ありがとうございました。

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いつもと変わらぬおせち料理。かまぼこ以外全部作りました。(クリックすると大きくなります)

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お正月に使う祝い箸の袋には、それぞれの名前をかいて、お正月の期間同じお箸を使います。

お雑煮には丸餅を入れました。鰹と椎茸の出汁がきいたお雑煮です。(実家では車海老の干したものから出汁をとる)

今年は屠蘇器を準備しました。鹿児島の実家では、地酒で作っていたのですが、こちらではみりんで作るそうです。味醂もこんなお高いものがあるんだ、と感激したお正月。(今まで安い料理味醂しかつかっていなかったのよね)

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このお正月は(年末から)、出かける用事&お客様が多く、バタバタとしてPCの前に座れない状態です。みなさまへのお返事が遅れて申し訳ありません。メールも沢山いただきありがとうございます!どうかお返事お待ち下さいませ。

※おせち料理の一品ずつの説明は後ほど書きます。

■おせち一品ずつ Click Here!
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by soleiljap | 2006-01-03 12:17 | ◆ おせち料理 | Trackback(26)
謹賀新年 ~おせち料理 2005~
新年明けましておめでとうございます。2005年が幕開けました!!
すでに新年のご挨拶をいただきました方々ありがとうございます。
昨年は、リアルは勿論、blogを通してもたくさんの方々にお世話になり、交流をもてました事、本当に嬉しく思います。本年も昨年同様どうぞ宜しくお願いします。
皆様にとって2005年が素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。
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さて、いつもと変わらない我が家のお正月風景です。
朝起きるとまず紋付袴を着ます。(ウソです) 
でもお正月ぐらいはちゃんと服に着がえ、パパ(夫)の亡くなった両親(お仏壇)にご挨拶をして、家族でおめでとうの挨拶をします。それからママのおじいちゃんおばあちゃんや親戚から送ってきたお年玉を、ウキウキでいただいた後、お決まりのお節です。
おせち料理は子どもたちが生まれてから殆ど同じ・・・『黒豆は、まめまめしく・・』『れんこんは、見通しよく・・』『海老は腰が曲がっても・・・』と毎年呪文のように唱えてきたから、今年は子どもたちも全部覚えていました。(笑) この儀式、いつまでつづくのでしょうか・・(笑)
お節を食べたら、皆で近くの神社へ初詣に行きます。ママはヘロヘロに疲れていたのでこの日はパス。息子がお友達を誘ってパパと娘と4人で出かけました。娘、大安が出るまでおみくじを引いたとか・・・(笑)


          一の重・・・黒豆、蒲鉾、伊達巻、二色(錦)卵、数の子
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          二の重・・・ブリの照り焼き、エビの八方煮、酢れんこん、紅白なます、
                 田作り、たたきごぼう、昆布巻き、栗きんとん
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          三の重・・・お煮しめ
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お雑煮・・・鹿児島の実家では有頭殻付きの干しエビと昆布のお出しに八方に剥いた里芋、人参、豆もやし、春菊が入った丸餅のお雑煮でした。それもどきです。
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2005年元旦 10:30の富士山
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でね、例年と何が違ったかというと・・・blog用に作っては撮って作っては撮って、ヘロヘロ。

■一品ずつの写真はこちら
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by soleiljap | 2005-01-02 19:47 | ◆ おせち料理 | Trackback(24)
おせち 2004年
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こんな時期に ”おせち”?!と、お思いです、よ、ね。(やっぱり・・・笑)
HPのお料理のコーナーを改新したく考えていた時、更新やアップロードが簡単で、しかも分類も自動でやってくれるblogに気づきました。
今までHPにUPしたものをblogに移行しています。暫く季節感の無いお料理が登場するかと思いますが、お許しください。


a0029889_21183130.jpg【我が家のお節料理】 
毎年、何とか蒲鉾以外は頑張って手作りです。

年末から年始の旅行の計画があると、天にも昇るほど嬉しい私・・・だって、何日も前からキッチンに立ちっぱなしで作るわりには、家族の感動は毎年薄れ、ほとんどの儀式のようになってしまっているのです。



※写真上: 娘の冬休みの自由研究のレポートに添付する写真として撮る。

※写真下: 1月2日、すでにかなり食べてしまったお節を体裁良く並べ替えて写真に収めました。一の重、二の重がミックスされています。
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by soleiljap | 2004-06-28 23:00 | ◆ おせち料理 | Trackback