カテゴリ:*ご挨拶&お知らせ( 25 )
チョコレートスイーツの記事を載せていただきました♪
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バレンタインデーが近づいてきました♪  
このたび、サイト “ナースときどき女子”の 「恋人はもちろんナース仲間にも♪ バレンタインにおすすめの手作りチョコ特集! 」に “食卓から愛をこめて” のタルト・オ・ショコラの記事を載せていただきました!

今回の特集では、担当の方が、たくさんあるブログの中から選んでくださった、どれもとても美味しそうな手作りチョコばかり。 そして、どれも手軽に作れそうなものが満載です。 バラエティーに飛んだメニューはすぐにでも作ってみたいと思わせるものばかりです。 素敵な他のブロガーさんたちの記事を読むのも楽しかったです。

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仕事や家事のことに追われていましたので、今回の素敵な特集で、またお菓子作りに意欲が湧いてきました。 担当のTさまには感謝ばかりです。ありがとうございました。

バレンタインデーまであと5日。 大切な人、お世話になっている方の素敵な笑顔に出会うために、皆さまもどうぞ、手作りスイーツで甘い一日を過ごしたいですね。


立春が過ぎたとはいえ、一年で一番寒い季節。 雪のニュースも聞こえてきています。 温かくしてお過ごしください♪



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by soleiljap | 2017-02-10 13:54 | *ご挨拶&お知らせ | Trackback
2015年 大晦日
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やっと、恒例のおせち作りがおわり、テーブルをしつらえたところです。 重詰めはこれからです。頑張ります。

2015年ももうすぐ終わろうとしています。
今年もいろんなことがありましたね。 悲しんでばかりは入られません。しっかりと前を見据えて、せめて自分の周りは、太陽いっぱいに明るく温かい場所でありたいですね。

今年も沢山の方にブログを見ていただき、ありがとうございました。
来る年が皆さまにとって幸多き年になりますように。
佳いお年をお迎えください。

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by soleiljap | 2015-12-31 23:10 | *ご挨拶&お知らせ | Trackback
みなさま良いお年を!
今年最後のブログの写真は、大好きな東山魁夷の絵、「年暮る」

1968年、友人の川端康成から「古きよき京都が失われていく前に描きとめておいてほしい」と言われ描いた「京洛四季」シリーズの中の作品で、場所は京都ホテルオークラの屋上から見た京都の街並み。
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東山魁夷 『年暮る』 1968年


この絵も今まさに新しい年を迎えようとしています。
日中の年の瀬の賑わいから一変。しんしんと降り積る雪が、すべての音をかき消しています。とても静かな絵ですが、私は、この絵をみるといつも、そこに住む家族に思いを馳せてしまうのです。

屋根の下には、そこで暮らす人々の姿があります。そこには、新しい年を迎える準備を終え、家族団らんで寛いでいる姿や、離れて暮らす子どもたちの帰省に、再会を喜ぶ両親やおじいちゃん・おばあちゃんの顔もあります。親戚一同が集まってすでに宴会が始まった家もあれば、除夜の鐘を聞きながら、お母さんと娘たちがまだおせちの準備に追われている様子もうかがえる。本当に想像力を掻き立てる絵です。
私は体温を感じるこの絵が大好きで、暮れになると必ず観たくなります。皆さんはどうごらんになりましたか?

日本は四方を海と山に囲まれた自然豊かな国です。そこには美しい四季折々の風景があり、多くの芸術家や自然を愛する人々を魅了してきました。しかし、一方では利害を優先する人間たちによって、その美しい自然が破壊されてきたのも事実。

経済だけを優先した結果、消費者である私たちは、自然破壊は絶対よくないと頭ではわかっていても、長年身に付いた、買っては捨てる消費生活から抜け出ることができないのではないでしょうか。
でも、その一方で、豊かな暮らしや豊かな心とは、物を持ち消費することではないと、気づきはじめている。

そして、悲しいのは自然体系が大きくかわりはじめていること。加えて、原発事故の傷はことごとく私たちの生活を脅かすだろうということ。

今年は東日本大震災以降、「絆」という言葉をたくさん耳にしました。家族の絆、仲間の絆、日本国中が復興にむかってみんなで手を携えていく団結の絆。
言葉や文字だけが独り歩きしていくのではなくて、今の現実をしっかり見据え、未来に生きる子どもたちへ安全と平和をバトンタッチすることだと思います。

東山魁夷の絵を前にして、今年はいつもと違う感慨をもって絵をみていました。
普通の当たり前の生活やご飯をみんなで一緒に食べられることが、どれだけ幸せなことなんだと。
被災地の皆さんが温かくすごせますように。そして、希望をもって新年をむかえられますように。

今の自分の幸せをかみしめながら、今年最後のブログにしたいと思います。
この一年、沢山の方に来ていただきました。本当にありがとうございました。2012年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は家族に不幸があったため新年のご挨拶は控えさせていただきますが、皆さまの幸せを心から願っています。

どうぞみなさま、よいお年を!



PS お正月、美しい富士山が望めましたら、また写真アップしますね。
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by soleiljap | 2011-12-29 12:57 | *ご挨拶&お知らせ
メリー・クリスマス!
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素敵なイブを!


全国的に寒いクリスマスになりそうです。どうぞ、温かくしてお過ごしくださいね。
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by soleiljap | 2011-12-24 00:47 | *ご挨拶&お知らせ
つづき
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 母の百ヶ日とオランジェットのつづき

ここ数日の皿の割れ方に不安を持っていなかったといえば嘘で、ひたすら家族に何もないことだけを祈っていました。
不安は的中したと思いました。バイトから帰ってくる息子からの電話が入ったのはその日の正午過ぎ。重い荷物を持って腰を痛めたとのこと。聞くと歩けるようなので、すぐに病院に行くように伝え、私は会社へ向かいました。

その時の心の中は、皿が割れたことを怪我にこじつけ、怪我が軽くすんでよかったという思いだけでした。

そして、入院している母から携帯に電話がはいったのがその日の午後。元気そうな声だったのでほっとしましたが、内容は土・日に(家に)一時外泊できるので、私たちに帰ってきてほしい、というものでした。

今まで、自分から帰ってきてと言わない母だったので、何となく気になり、二つ返事で「分かった」と答え、すぐに飛行機を予約。 金曜日(2日)の夕方が取れました。腰を痛めている息子は連れていけないと思ったし、娘は木曜日から学校が始まるのでパス。私だけの帰省のつもりでいました。

帰宅すると息子は湿布とコルセットをして寝ていて、一週間バイトを休むことになったと話していました。
おばあちゃんのことを話すと、腰が痛いにも関わらず、息子は自分も行くと言い出しました。
(この時月曜日)

翌日、姉に私一人で行くことをメールすると、お母さんは孫たちにも会いたがっているという返事。 娘は数日後に推薦校の面接があるので、今回の鹿児島行きは断念させ、息子は連れていくことにしました。

母は、東京から私と息子、そして、福岡の大学に行っている妹の次男も帰ることを聞き、早めのお誕生日ができると喜んでいたそうです。 みんなで食べるために子どもや孫たちにはステーキを、自分はサザエが食べたいから予約しておくように姉に頼んだそうです。
姉はすぐに、人数分のステーキ用の肉を買いにいき、サザエは4日の誕生会に届けてもらえるよう予約をいれたそうです。その時が水曜日(31日)。

母の病室は特室だったのでいつでも泊まることはできるのですが、姉は今まで一度も泊まったことはなく、しかし、この日は何故か泊まることになったとか。 後で話していましたが、何故、その日泊まろうと思ったか不思議なんだと。 その日は遅くまで姉と話しこんでいたそうです。

日がかわって、1日(木曜日)になっても母は中々寝ず、気が付いたら明け方の5時半だったとか。そして、「あなたももう寝なさい」と姉に言ったのが母の最期の言葉に。

我家に電話が入ったのが1日の朝5時50分ごろ。 危篤の知らせでした。明け方鳴り響くの電話の音ほど怖いものはないですね。それからのことは断片的にしか覚えてないです。

あと一日だったのに。 結局、母に手作りのオランジェットを食べさせたいという思いはかないませんでした。

沢山の人に見送られ、初七日を終え、ふた七日の法要を終え、その足で東京へ帰りました。その間の2週間はすべてが霞んだ風景のようです。

四十九の法要にまた鹿児島へ。 12月9日は百ヶ日だね、と話して、帰ってきました。

そして、次は来年の新盆。そして一周忌。

法事の役割を考える時、その行事やお布施のシステムに、よく現世利益の最たるものと考えられたりもしますが(私もそう考えていた一人です)、しかし、今回、一つずつ終えることで、悲しみや不安が少しずつ自分の中で小さく畳まれていくのが感じられました。なんでもきっちりと片付けていく母の背中をみていたので、今私たちが迷わず行えているんだと思います。


沢山書いてしまいました。お皿が立て続けに割れたことを書きたかったのに。
人が亡くなる時、食器が割れるという話をききます。今回、あの時、そのことと母を結び付けられなかったことがとても悔まれたのです。皿が割れたのは、やはり母の旅立ちの知らせだったんだと今は思いたいです。知らせてくれたのはお父さん?・・・ 

母は家に帰って、子どもや孫たちと大好きなサザエを食べてお祝いをしてもらったら、また病院に戻るつもりでいました。私たちも、もう少し母の顔を見ていられると思っていました。

でも、闘病もすることなく、家族に見守られながら逝けたことは母にとってよかったのかなとも思えます。今頃は大好きなお父さんやみんなと一緒にいろんな話をしているだろうな。

母からは沢山のことを学び、教えてもらいました。どんな時も凛とし、仕事や家事、趣味のことも、しっかりこなしていた母でした。お洒落も大好きで、父がいつも素敵にいられたのは母のお陰だったんだと今更思ったりします。
お母さんと同じようにはできないよね、母が生きている頃、妹とよく話したことです。でも、今は少しでも近づけるように頑張りたいと思います。安心してね、お母さん。

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マカロンも母は大好きでした。初めて送った時、少しか送らなかったのに、美味しかったからお客さまにも食べさせたんだと話していました。

人は必ず天国へいきます。そこがどんなところか分かりませんが、必ずその時はやってきます。そう思うと、生まれてきたことにも意味があるわけで、その課題は人それぞれ。そのことをしっかり理解し、最期の時までしっかり生き抜き、胸を張って父や母に会いたいと思います。


お母さんやお父さんと離れて暮らしている方、会いにいってあげてくださいね。会いに行けない人は電話で声を届けてあげて。また近くに住んでいて、気のきいた言葉もかけてあげられない人は、ご両親が嬉しくなる言葉をかけてあげてくださいね。兄弟でも子どもでも同じです。 明日は会えなくなるかもしれないから。



追記  オランジェットは10月、四十九日の法要の時にお仏壇にお供えしました。


追記  私が鹿児島に帰っているときにメールをくれた友人たち、ありがとうね。また、お目にかかったことのないブログを見てくださっている方たちからもメールをいただきました。更新がないことへのお気づかいの内容でした。つながりを感じて嬉しかったです。この場をおかりして再度お礼を申し上げます。ありがとうございました。
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by soleiljap | 2011-12-13 09:27 | *ご挨拶&お知らせ
母の百ヶ日とオランジェット
昨日12月9日は、亡くなった母の百ヶ日でした。実家での法要にあわせ、東京からも子どもたちと手を合わせました。

亡くなったのは9月1日、ちょうど10日後の11日に81歳の誕生日を迎える直前の旅立ちでした。
享年80、最期まで意識をもち静かに旅立っていきました。
ここ数年、母は何かあるたびに、みんなに迷惑かけたくないから元気でいるね、と言っていました。入退院は繰り返していましたが、その思いどおり、誰にも世話をかけることなく、最後まで凛としていました。

時間が少しずつ安らぎを与えるというのは本当で、100日を迎え、心のざわざわが少しずつ凪いでいくのがわかります。それでもふとした瞬間に涙があふれたりもしますが。

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オランジェットは母の大好きなスイーツでした。昔、夫の会社でいただいたオランジェットが美味しくて、同じものを母にも送ったことがあります。母はとても気に入ってくれて、機会があるたびに送っていました。

時に他のお店のものも食べてもらいましたが、やはりお気に入りは最初に送ったもので、ちょうど亡くなる1か月半まえにも、突然リクエストがあり、送ったばかりでした。

手作りを食べさせたい、そう思ってすぐに、和歌山の農家にバレンシアオレンジを注文。36個のオレンジをすべてピールのシロップ煮にしました。とても美味しくできたので、すぐに母に電話。
しかし、そのころ日本は酷暑といわれるほどの猛暑日が続き、チョコレートをコーティングしたオランジェットは送るには少し不安があり、母には時期をみて送るね、と話したのでした。
しかし、手作りのオランジェットを食べてもらうという願いはかないませんでした。あと1日だったのにね。

上手く説明できませんが、人が亡くなるとき、どこか見えないところで、わからない何らかの力が動いてるんだなと、今回とても感じました。こじつけではなく、あの時、メッセージに気づけばもっと早く母の顔を見にいけたのにと思います。

それはちょうど亡くなる1週間程前から起こりました。大事にしているお茶碗や皿が1週間の間に続けて4枚割れたのです。普段私はほとんど皿を割りません、というより割るのが嫌いなのです。
息子が2枚、私が2枚ですが、それもお気に入りの子ども二人のご飯茶椀と取り皿、そしてオーブン料理によく使う中くらいの器。

4枚目が割れた日の朝(その時は私が割る)、音に気づいた息子がキッチンに入ってきて、「大丈夫?!最近、よく割れるね・・・」と不穏な表情で言いました。私もずっと気になっていたので、「・・・気をつけてね」と言うのが精いっぱい。心の中で不安が渦巻いていたのを覚えています。
この日は8月の終わりで、子どもたちはまだ夏休み。娘は家に、息子は朝からバイトに出かけました。


長くなりそうなので、続きはまた書きますね。
これから、友人のところへ持っていくケーキを焼きます。

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オレンジ36個分、1週間近くかけてシロップをしみこませたピールは、夕陽のように輝いていました。


◆つづきはこちら
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by soleiljap | 2011-12-10 10:17 | *ご挨拶&お知らせ
お久しぶりです
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皆様、お元気でしたか? 
最後の投稿から数えると、もうすぐ10ヵ月がすぎようとしています。こんなに長いブランクは今までなかったので、遊びにきてくださっていた皆さんには、本当にご心配をおかけしてしまいました。

ずっと一方通行のブログだったにもかかわらず、ご心配のメールもたくさんいただきました。ありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。忙しさにかまけ返信もできず、申し訳ありませんでした。この場をかりてお礼を申し上げます。


先にも書きましたが、ブログを休んで10ヵ月。今年はほとんどブログを書いていない年です。しかし、2011年はいろんな出来事がありました。社会的にも、そして個人的にも。

忘れることはない、あの未曾有の大地震。3月11日は日本中が悲しみの中にいました。今回ほど「未曾有」という言葉の重さを感じたことか。被災された方々や亡くなられた多くの方を思うと、今でも胸が張り裂けそうになります。
震災のあと、何度かブログに向いました。しかし、どうしてもアップできませんでした。
自分の書く言葉が、文字を打つごとに薄っぺらに思え、書いては消しながら、ブログを書く意味さえわからなくなっていました。PCの前でこんなことはしてられない、と正直に思ったのも事実です。


やり場のない怒りと悲しみ、そして不安を抱えて過ごしていた日々。それ以上に何百倍も何千倍も苦しい思いをしている人たちがすぐ、数百キロのところにいると思うと、すぐに動けない自分のふがいなさをどれほど悔んだか。何をすべきか、なにができるのか、そんなことばかり考えていました。失ったものは大きすぎたけれど、たくさんのことを考えさせられ、教えられました。
今までの価値観は確実に揺らぎ、死生観や自分の中の価値観、あらゆる物事を見つめるいい機会でもあったと思います。

原発や放射能の問題はまだまだ終わってはいません。相変わらず欺瞞を押し通し、真相をはぐらかす政治家たちに振り回されていますが、真実を見極めらる目と、誰かのせいにすることより、自分で動く力と知恵、そして、何より、家族を愛すること。それが、大きな愛につながっていくのだと信じています。

ブログもその一片でありたいと思っています。書くことで時には自分を立ち止まらせ、足元を固め、遠くをみながら進んでいければいいかなと。
ゆっくり、のんびりと書いていきますね。皆様、今後とも「食卓に愛をこめて」をよろしくお願いします!
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by soleiljap | 2011-12-05 08:29 | *ご挨拶&お知らせ
良いお年を
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あと数時間で新しい年。
紅白を聞きながらお節作りに励んでおります。

2011年が皆さまにとって素晴らしい年になりますように。
皆様、良いお年をお迎えください。



お節作りは楽しい…でも紅白も観たい。(笑)
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by soleiljap | 2010-12-31 21:59 | *ご挨拶&お知らせ
ありがとう♪ 
その話を聞いたのは、先週のことでした。
夫が帰宅するなり弾んだ声で「今日Sさんのところへ行ってきたんだよ!」と。(最近夫はよく仕事のお客様とデリ・サンテルミにランチにいく)そして、話はこう続きました。

「Bさんが話してくれたんだけど、先週の日曜日にある女性がいらして、食事が終ってレジのところで彼女がこう話したんだそうだ。あるブログを見てきましたって。娘さんといらっしゃる予定だったけれど来れなくなり、今回は一人で来た、とおっしゃっていたそうだよ。

「何というブログですか?と聞くと、『食卓から愛をこめて』とおっしゃったんだそうだ。

私は料理の手をやめ、夫の話を一言一句聞き漏らさないように聞きました。
ブログを見てお店に行ってくださったこと本当に嬉しくて、同時に、今まで忙しさに忘れていたブログを通してつながる人と人のぬくもりのようなものを思い出させてくれたようで感謝でいっぱいになりました。

まだお会いしたことのない方なのに、私の頭の中にはすでに女性の姿が見えていました。
馬場さんのお店のレジのところに立たれている姿を想い、とても幸せな気持ちになったのです。

今こうやってブログを書きながら、美味しいものが繋げてくれる人と人のご縁。ブログをやっていて良かった、とつくづく思う。
まだお会いしたことはない貴女さま。馬場さんにお声をかけてくださり本当にありがとうございました。これからも美味しいもの、そして作る楽しさ、食べてもらえる喜びをともに共有できたらうれしい!
いつかどこかでお目にかかれることを夢見て……。
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by soleiljap | 2010-02-02 17:10 | *ご挨拶&お知らせ
明けましておめでとうございます。

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大晦日からあっという間に時間が過ぎて、気がつけば、仕事始め。なのに、いまだ私の胃袋はお正月仕様のまま。

今年は節目の年です。リアルでは前半は忙しくなりそうです。
blogのほうも楽しみながら綴っていきますので、昨年同様「食卓から愛をこめて」をよろしくお願いいたします。

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さて、今年のカウントダウンは久々に家を離れて、皆でエキサイティングな時間を過ごしてきました。
実家の母の招待で、娘(三姉妹)とその家族、総勢12名のディズニー・リゾートで過ごすお正月です。
それは、まさにタイムカプセルで異次元の世界を見るような夢の時間でした。
真冬の深夜、寒かったけれど、大勢の人と一緒にするカウントダウンは圧巻。丸々二日、本当によく遊びました。
カウントダウンはディズニー・シーで、後はランドとシーを行ったりきたり。31日、元日のオールナイトのディズニー・リゾートを昼夜問わず出歩きました♪ 小学生の甥っ子は初めての午前様体験が新鮮だったようです。^^ 大学3年生から小学校4年生の5人の子どもたちに混ざって大人も大いに遊びました。

今、こうやって書きながら、あらためて皆で過ごせたことに感謝でいっぱいです。

実は、今回の母の3泊4日の旅は、鹿児島を発つ寸前まで不安の中にありました。
母は昨年12月初め、庭の植木鉢を動かしたことで背骨に圧迫骨折をおこしてしまいました。
そのあまりの辛さに、最初は旅行を自分だけ断念すると言ったこともありました。医者からもストップがでていたそうです。

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今回の旅行は、母の歳や体力のことを考えて、今回が皆で行ける最後の旅になるかもしれないからと、姉が何ヶ月も前から予約を入れてアレンジした旅行でした。

誰もあきらめませんでした。皆の思い(念)と母の気力で、だんだんと調子もよくなり、当日元気に飛行機に乗ることができました。混雑するランドとシーの中では車椅子での移動でしたが、無事に母の希望、「家族みんなで旅行する」という目的が達成できました。

真冬の寒空のカウントダウンは年寄りには厳しかったかも知れませんが、最後まで元気で過ごせたこと、本当に良かったと帰りはみんなでほっと胸をなでおろしたのでした。
最後の日はバタバタで大した料理はできなかったけれど、我が家に集まってみんなで過ごせました。

いつも皆が一緒に幸せになれることを考えてくれる母、今回の旅行もそうでした。
遠く離れ、思うように恩返しできないけれど、私たち家族が元気で幸せに暮らし、子どもたちが良い子に育つことが、何よりの親孝行だと勝手に思わせてください。
いつもいつもありがとう。そして、いつまでも元気でいてね。>おかあさん。



つかの間の楽しかったカウントダウンも幕を閉じました。さぁ、いつものペースに戻って頑張ろう!!
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by soleiljap | 2009-01-06 01:26 | *ご挨拶&お知らせ