カテゴリ:■ お気に入りレストラン( 5 )
Brasserie Gus (ブラッスリー・グー)@神楽坂
久々のレストランの記事です。
ひと月前に、友人から一本の電話。 「○○ちゃん、レストラン予約したんだけど、○日空いてる?」
予約と誘いの電話が逆になったのは、 予約が中々取れないレストランなので、取りあえず先にレストランの席を押さえてから電話したとのこと。 Rからの電話の後、さっそくネットで調べると、サラッと読む限りでも良い評判ばかり。中でもコストパフォーマンスの高さには定評があるようです。

楽しみにその日を待ちました。 場所は神楽坂、 新潮社の通りを抜けたところにある小さなお店には、11時30分開店前には予約の人の列が。 

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小さな扉を入ると大きめのチェックのクロスが目に飛び込み、席に着くまでの数メートルの間に、もうすっかり気持ちは寛いでいました。 雰囲気のいいお店は、つくりや内装だけではないですよね。 そこで働くシェフやスタッフの雰囲気もとても大事。 お喋りしながら料理が運ばれてくるのが楽しみで仕方ありませんでした。

私たちがいただいたランチメニューは、前菜と主菜を一品ずつ選ぶ(1,050円)Aコース。そして、別料金のデザート&コーヒーをそれぞれに。

Rは : お肉のテリーヌ&子羊の煮込み。そしてデザートにパンナコッタ
私は : パルマ産生ハムと小海老のサラダ & 鴨モモ肉のコンフィ 粒マスタードソース。デザートはガトーショコラ

参考のためにお値段を書きますと、一人分、なんと1,680円! 

手の込んだ料理は盛り付けや味、全てに心が込められている。 画像からも分かるようにボリュームもあります。 デザートにも思わず笑みが。 行き届いたサービスも素晴らしく、美味しいものを提供するシェフのこだわりや矜持を確信したのでした。

味、サービス、コスパ、全てにおいて感動しました。  ごちそうさま。美味しかったです。

食事が終わると神楽坂をぷらぷら散歩しながら、駅近くのカフェでお茶。 
親友Rとは大学時代からの付き合い。 会うとすぐにあの時代に戻れるからスゴイ。 沢山の良いこと悪いこと、若さゆえのおバカな行動も、あの頃真剣に悩んだこと、今思い出すだけで笑えてしまう。 
親元から離れ一人で暮らす東京は刺激的だったな~ 楽しかったな~ 青春だったな~ (笑)。
 

R、素敵なレストラン教えてくれて ありがとね♪  また美味しいもの食べに行こうね!
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by soleiljap | 2013-06-19 00:07 | ■ お気に入りレストラン
ずるーーーぃ!!
少し前、夜オットが帰宅するなり、「今日、お昼行ってきたよ。ステーキ・サンド!」
傍にいた娘が、「ずるーーーぃ!」

ステーキ・サンドが美味しいお店のお名前はデリ・サンテルミ』(※現在シェフが代わりメニュー形式が以前と異なる
神楽坂に昨年末にオープンしたレストランです。
娘が「ずるーーーぃ!」と言った理由は、昨年末オープンしてすぐに行く予定だったのが急用でいけなくなり、おあずけ状態だったからなの。

シェフのB氏は夫のカナダ時代からの友人で、子どもたちも私も馬場さんの作るお料理をいただく度にその美味しさに感動してきました。
今回、レストランがオープンすると聞いて、ずっと首を長くして待っていたのです。

先日、みんなが揃う日曜日のランチに行ってきました。久々に食べたステーキ・サンド、やっぱり美味しい!。(書きながら生唾ゴクリ)
勿論、他のメニューも毎日通いたいくらい美味しいお料理ばかり。クスクスのお料理やガレットもとっても美味しいです。

次の週、夫は2回も行ったんだとか・・・・・・「一人だけずるぃ!」

是非、皆さんも行ってみてくださいね。とっても美味しいです♪


* 最寄の駅は大江戸線の牛込神楽坂、徒歩一分。私たちは飯田橋駅からお散歩しながら行きました。
* ステーキ・サンドはメニューでは“ リブアイ・ステーキ・オンガーリックトースト”で載っています。


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お店の写真がこちらにありました。→ 神楽坂のをと
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by soleiljap | 2010-01-19 15:44 | ■ お気に入りレストラン
恵比寿の「イレール」でランチ
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画像だけアップして非公開のポストがいくつかあるので、順に公開していきます。

5月中旬に従姉と行った恵比寿のフレンチ・レストラン 「イレール」。
オーナーシェフは、TVの料理番組でもよく見かける方です。
恵比寿ガーデンプレイスに隣接したビルの2階にあって、こじんまりとしたレストランなのですが、空間を上手く使っていて、とてもいごごちが良いのです。
何といっても、真っ白のリネン(クリーム色のクロスとダブル使い)が素敵。インテリアから、オーナーのセンスやこだわりが感じられます。時間がゆっくり流れていくようで、不思議と落ち着ける空間でした。

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さて、肝心のお料理ですが、↑ こちらは私が選んだコースのプレート。
盛り付けはどれをとっても繊細で、お料理が運ばれてきたとき、二人で小さく「わ~♪」と声に出すくらいで素敵でした。お味も上品で、丁度いい味付けです。
食べるのも、作るのも大好きな私たち、美味しいものを前に話題は尽きません。

クーポン代わりになる地図を持っていくと、デザートが3種盛り合わせになると書いてあったので、しっかりプリントアウトして持っていきました。 
クーポンのサイトはこちら
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デザートの一品があまりに可愛かったのでアップで撮影。(携帯写真なのであしからず) 飲み物もつきます。

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↑ こちらは従姉が選んだ、お魚とお肉のプレート。盛り付けのバランス、芸術的でしょう。


初めて行くところは不安がつきものですが、サービス、味、雰囲気、どれをとっても大満足。早速、お気に入りレストランのカテゴリに入れました。

今回来れなかったMちゃん、次は一緒に行こうね♪

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【追記】 現在こちらのお店は移転されています。
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by soleiljap | 2009-05-28 22:01 | ■ お気に入りレストラン
Joel Robuchon 再び

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恵比寿ガーデンプレイスにあるシャトーレストランの一階、ラ・ターブル・ジョエル・ロブションへ行ってきました。先日は夜の食事でしたが、今回はパリから一時帰国しているきっしゅさんとランチを楽しんできました。

お金を出して美味しい物をいただくのなら、気持ちいいサービスとゆっくり寛げる雰囲気は大切。用途目的にそぐわない贅沢はしたくありませんが、しかし、良いものはやはりそれなりのお値段はするもの。そのお値段もコスト・パフォーマンスが納得できるものであれば言う事ないと思うのです。そういう意味でも私にとって恵比寿ガーデンプレイスのロブション(一階)は、全てを満足させてくれるレストラン。

建物は聞けば、壁面、エントランス、テラス、ホール、らせん階段等の石はロブション氏の故郷フランス中西部から取り寄せたもの。窓枠や扉はルーブル美術館の補修工事を担当する会社に特別注文。繊細で上品なシャンデリアはバカラ社のもの。と知れば知るほどゲストをもてなす雰囲気作りにも妥協を許さないジョエル・ロブション氏のカリスマ性を感じます。
このエントランスに立ち、扉を開けた瞬間からお料理のもてなしは始まっているのですね。今回はガーデンテラスでいただきたいと思っていたのですが、残念ながらお天気の関係でやっていませんでした。

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いただいたランチメニューは
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by soleiljap | 2007-07-18 15:18 | ■ お気に入りレストラン | Trackback(2)
バースデー・ディナーとサプライズ・ケーキ

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綺麗に磨かれた大理石の床、高い天井。私の大好きなゆるやかなアールを描いた螺旋階段と黒いアイアンの手すり。バランスのとれた品のいいシャンデリア。贅沢な空間にこぼれる柔らかな光りがベージュの壁を優しく照らしていました。

真っ直ぐな梁や柱を特徴とする直線的な日本建築も素晴らしいけれど、曲線を施したアールヌーボー調のヨーロッパの建築もいいですね。
6月30日は私の誕生日でした。贅沢な空間をくぐり、家族で食事をしてきました。

a0029889_23295325.jpg恵比寿ガーデンプレイスにあるレストラン、ジョエル・ロブション
以前はタイユバンと言う名前でしたよね。レストランは2階にもありますが、今回は1階でのディナー。
夫から好きな所に予約していいよ、と言われていたので今回は迷わずここに。
一週間前に予約の電話をいれたらすでにいっぱいで、7月1日(日)の一日遅れのバースデーとなりました。

a0029889_23283576.jpg折角のお祝いですから、特別な日にしか飲まない(元々お酒は弱い私)、キールロワイヤルを食前酒にいただきました。
食前酒をいただきながらメニューを決める、こんな優雅な時間、忘れていました(笑)。すっかり寛ぎムード。お酒も入って良い気分。12000円のコースをオーダー。

今回はカメラを持っていきました。料理・デザートはスタッフの方が全て丁寧に説明してくださいましたが、気持ちよく酔っていた私はお料理の名前をすっかり忘れてしまいました。(といってもフランス語だったし長かったし、覚えられません。)
画像だけご覧下さい。ごめんなさい。
最初、カメラで写真を撮るのをためらっていると、息子が向こうのテーブルでも撮っていたよと言ってくれたので安心して撮りました。でも遠慮しつつ撮ったので全て同じアングル。(笑) 

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最初のアミューズ・ブーシュ。


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2皿目のアミューズ・ブーシュ。


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前菜一品目


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前菜二品目


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メイン:魚


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サフラン風味のリゾット


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メイン:お肉。焼き加減はミディアム・レア。


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美味しい時間ってあっという間に過ぎるもの。メインのお料理も終わり、あとはデザートを待つばかり。レストランに入ってすでに2時間が過ぎていました。広い空間は100%のお客様。
と突然 スタッフ全員で “ボン・アニベーセー~~♪” というフランス語の歌声。
驚きながら声のする方をみると、ケーキを持ったスタッフが楽しそうに向こう側で歌いながら歩いているのです。同じお誕生日の人がいるのね、なんて思っていると歌声はだんだんと大きくなって、ケーキは私の目の前に!!
なんて素敵な演出。夫が電話で内緒でケーキを予約していたみたいです。子どもたちもびっくり。パパやるじゃない♪♪ スタッフのカメラで写真も撮ってくださり、帰りに渡してくださいました。

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デザートの前に

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デザート


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ケーキはお持ち帰りになられますか?と聞かれたのですが、お店でいただきました。お腹はいっぱいだったのですが、さすがロブションのケーキ、どんなにお腹いっぱいでも美味しいです!

a0029889_14137.jpgガトーショコラとアマンドショコラのプティフールもしっかりいただきました。

お料理、デザートまで品数が多くて流石にお腹いっぱいになりました。素材から盛り付け、お味に至るまで、繊細かつオリジナリティー溢れ、全て美味しかったです。なによりスタッフの対応や料理の説明もしっかりしていて最後まで気持ち良く過ごせました。
パン工房も持っているロブション、パンも全て美味しかったです。食前酒の時に出てきた小麦粉を薄く焼いたものの名前が思い出せません。

久し振りにのんびりと贅沢な時間をすごせました。サプライズ・ケーキには本当に驚いて、涙がでそうなくらい嬉しかったです。そして、もう一つの夫からのプレゼントにもサプライズ!!(これは内緒♪)美味しく、楽しい時間を本当にありがとう♪パパと子どもたちに感謝!!
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by soleiljap | 2007-07-03 23:44 | ■ お気に入りレストラン | Trackback