カテゴリ:■ お 土 産( 15 )
ういろうと言えば名古屋!
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こちらは、昨日の私の朝の一服。 お菓子は夫の出張土産、青柳の「冷やしういろう」。 

私の中で名古屋の代名詞になっている『ういろう』、思い起こせば子どもの頃、大の一番に苦手な地方菓子としてインプットされた名前なのです。そのテクスチャーと食感は当時の私にはあまりにも強烈な印象だったので、忘れられなかったのでしょう。(切るのも大変そうだった)

それが昨日、久々にいただいた「ういろう」が、今までのイメージを大いに裏切り、ことのほか美味しかったので(名古屋の方ごめんなさい)、その感動をここへ記すことにします。

一個ずつ包まれた和紙の中から出てきたものは、ふんわりと空気を含んだように軽く、昔のようにムチっと歯にまとわりつくような食感はさほど感じられませんでした。甘さも程良く、上品で本当に美味しいなと感じたのでした。

夫がその日の夕方、急いで新幹線に乗る前の駅の構内で目にはいったものを買ったと言っていたので、次回は別のもの頼んで、いろいろ食べ比べてみたいと思います。

話しの切り口はういろうでしたが、今や名古屋は、日本の「食」を牽引するくらい勢いのある街です。美味しいものは本当に沢山。
「食」はエネルギーの源。たくさん食べる人は元気なように、食に対する意識が高いほど、人も町も活気をおびるものです。

食に興味を持ち、大切にいただくことで、生きる勇気や知恵も授かると私は思っています。
これからの時代、以前のような飽食や作っては捨てる時代ではないと思うので、限られた食料のなかで、個々が食を大事にする。 そして、心をこめて作ったもの、作られたものだから、大事にいただきたいし、大切な人と分け合いたい。そんな気持ちも生まれるのだと思います。


さて、ういろう、次はどこのを戴こうかな・・・  美味しい所ご存じの方は教えてください♪
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by soleiljap | 2012-05-31 09:35 | ■ お 土 産
コーヒーブレイク
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本日も曇り。夕陽の中に浮かび上がるあの美しい風景を一日の終わりに観られるのは、奇跡なのかも知れません。そんなことを考えながら、コーヒーブレイク。

チョコレートは友人からのバレンタインプレゼント。大好きな音楽を聴きながら、ゆっくり点てたコーヒーと一緒にいただく・・・至福の時です。
チョコレートにはカードが添えてあって、最初にチョコをいただいた時もそうでしたが、友人の手書きの文章に心がほっこりしたのを覚えています。
いつからか、私も機会あるごとに手紙やカードを書くようになりました。(今では「魔」がつく程・・・)

↓私のバッグの中にいつも入っている数枚のポストカードと切手。
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小さいクリアファイルに切手とカード、小さな住所録(手帳の後ろについている薄いもの)をいれて毎日持ち歩いています。お礼状など出先から、ちょっと時間が空いた時にささっと書いて切手をはり、すぐにポストに入れることができるのでとても便利なのです。

カードは美術館に行った時に買っておいたもので、切手もマニアではないですが、気に入ったものがあると購入しています。季節や送る方に合わせて絵柄や切手を選ぶのも楽しい作業。
それに、葉書きの中の小さな絵ですが、時折出しては、大好きな絵に元気をもらっています。
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by soleiljap | 2012-02-16 01:22 | ■ お 土 産 | Trackback
NZのお土産 マヌカ・ハニー

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昨年12月初旬、ニュージーランドから懐かしい声で電話が入る。12月中旬に日本に行くので、会えませんか?とのこと。
「もちろんですとも!○○さん達にも連絡しますね」といってすぐに、いつものメンバーにメール。

私たちは子どもを通して仲良くなった、今でいう“ママ友”。
息子が小学校4年生の時に数ヵ月の短期留学生としてやってきたN君は、その明るさと素直さで、すぐにクラスの人気者に。 NZに帰る頃には家族ぐるみでのお付き会いになっていました。

お母様の実家は九州。毎年暮れからお正月にかけて日本に帰国されるので、東京に寄られる時は必ず会っていました。ここ数年はお目にかかってなかったので、今回の帰国はみんな本当に待ち遠しい思いでいました。

10歳だった子どもたちも今は20~21歳。今回、当時のクラスメイトたちと連絡を取り合い、担任の先生にも声かけし同窓会になったそうです。
この日、息子が帰ってきたのが翌朝の5時。突然の集まりにみんな大盛り上がりで、最後は3次会でお開きになったそうな。(笑)

何年ものブランクがあっても、こうやって時間を忘れ話せる友人たちっていいですね。
私たちも当時は子どもを通して知り合ったママ友なわけですが、今では子ども抜きで、仲のいいかけがえのない友人たち。こういう機会があるたびに、出会いについて考えます。大事にしていきたいです。

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NZのマヌカハニーはずっと気になっていた蜂蜜でした。いただいた時には、「わーマヌカ!?」と声が出たほど。
NZでしか採取されないこちらの蜂蜜、ただの蜂蜜ではありません。美容と健康に素晴らしい効果があるのです。 強力な抗菌作用、抗ウイルス作用、消炎作用、細胞活性化作用、免疫力アップ、喉の痛みの緩和などなど。美容面では、保湿効果やしみやそばかすを予防したりと、他にも書ききれないほど

画像は12月のある朝の食卓です。マヌカハニーをいただく為の、ワッフルを焼きました。(スコーンと思いましたが息子からワッフルのリクエスト) 

お味は画像からも分かると思いますが、とても濃厚で、深く濃い味です。
貴重なものなので、あれから大事に大事にいただいています。 次はスコーンを焼こう♪
Fさん、ありがとうございました。
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by soleiljap | 2012-01-21 10:03 | ■ お 土 産 | Trackback
フランスからやって来た塩
電話のベルが鳴った。
『○○ちゃん、 げんきー♪』 

私のことを「○○ちゃん」と呼ぶのは、大学時代の友人だけ。

少し前、「近いうちに一緒にごはん食べようね」とメールしたことを忘れていた。世界中を飛び回っている彼女は電話ではまずつかまらない。

「どう?忙しい?」

『昨日パリから帰ってきたの。お塩買ってきたから送るね』 と多忙を極める彼女らしい返事だった。

そして今朝、フランスの塩が届いた。それもたくさん!
・TRAD Y SEL:フランス・ゲランド産の天日海塩(粘土質の塩田の塩でミネラル豊富)
・Fleur de sel :南フランス、カマルグの湿原で作られる天然塩

カードには、「お塩の味比べをしてください」
そして、P.Sに 「オランジュリーの今年のパンフレットがかわいいので送りますね。“しおり”にどうかしら・・・・・・」と書かれてあった。
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最近では日本とヨーロッパを行ったりきたり。今も精力的に仕事をこなす彼女は、大学時代から、仲間の誰よりもパワフルだった。そのエネルギーは、学生から仕事へとステージが変っても常に変らず、キャリアを積んではチャンスを物にしてきた。いま思えば、あの時の彼女こそキャリアウーマンの走りだったのかもしれない。
おまけに、そこらへんの男より度胸がすわっている。なのに凄くかわいい。小悪魔的な可愛さは多くの男達を虜にしてきたのだ。
ちょっと褒めすぎ?いやいやそんなことはない。大学時代の仲間みんなが声を揃えて言うこと。

ブログに書いてしまって今頃くしゃみしているかも。 (怒られるかな・・・^^)


実はわが家で今使っている塩は4種類。イタリア、ヒマラヤ、そして日本の沖縄と瀬戸内海の塩。
先日、イタリアの岩塩が切れそうだったので同じものを買いに出かけるも、ここらで新しい塩を開拓しようかなと買うのをやめる。今探している途中だったので、とても嬉しかった。

私は味の一番の決め手は塩にあると思っている。
世界中の数え切れないほどの塩を吟味し研究するのは無理として、せめて家で作る手料理には、自分なりのこだわりを持ちたい。少しずつお気に入りの塩を見つけていこうと思う。

モン・サン・ミッシェルの刺繍袋が可愛いの♪(中にはFleur de selが入っていました)
そして、オランジュリー美術館のパンフレット。細長い冊子はちょうどしおりにぴったりです。細長くトリミングされた名画は、ちょっとした題名当てクイズのようで楽しいかも。
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画像では分かりづらいと思いますが、右の絵の色調に合わせて左の解説の部分もページごとに色が違うのです。流石、色彩の国フランス!

ありがとう♪
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by soleiljap | 2009-08-18 23:59 | ■ お 土 産
吉野梨


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先日、熊本の吉野梨をいただきました。

いつも、美味しいものをいただくと、あっという間になくなってしまう我が家。写真を撮ろうと思っていると、魔法をかけたように本当に忽然と姿を消すのです。だから隠すか(笑)、これは○○の分!と名前を書いておかなければならないのです。

こちらの美味しい梨も、あっという間に最後の2個。写真を撮るために1個を剥いたのですが、キッチンに立ったまま包丁を片手に剥けた先から食べていました。あっという間に残り半分。多分、敵もこんな感じで食べているのかも・・・(笑)

梨の種類は20世紀梨、長十郎、幸水、豊水・・・と本当に色んな種類の梨があります。新種もどんどん出てきているようです。
こちらの吉野梨は熊本で栽培された新種とのこと。果肉はやわらかく、何と言っても口に含んだ時のみずみずしさは、口をちゃんと閉じなければ果汁がこぼれてしまいそうなくらい。いっぺんに沢山頬張ってはいけません。そして、すっきりとした甘さは後を引くので、大きな梨1個でも一人で食べてしまえる程です。

美味しかった~ Mさん、ありがとうございました!!ご馳走様でした。
写真も撮れてよかった。(ほっ)


実りの秋、これからこの季節しか食べられない美味しいものが沢山出てきますね。いっぱい作って食べて、日本の秋を満喫しましょう♪ 
仲良く食べようね。>アナタ
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by soleiljap | 2008-09-12 11:21 | ■ お 土 産
朝の紅茶

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走る前までは、朝の目覚めの一杯はコーヒーでした。苦いコーヒーは半分眠った頭を瞬時に覚醒させてくれます。
最近またジョギングをはじめて、早朝の爽やかな空気を吸って帰って来る頃にはすっかり頭も目覚めているわけで、そんな時、子どもたちとオットを送り出した後、音楽を聴きながら一人飲む紅茶の美味しいこと。
朝は味覚がとっても敏感なのをご存知ですか?子どもたち曰く、夜食べるお味噌汁より、朝のお味噌汁は何倍も美味しいとか。


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紅茶もしかり。先日いただいたマリアージュ・フレールの紅茶をさっそくいただきました。今日は"FRENCH BREAKFAST TEA" 。運動の後は頭も身体も甘いものをほしがっているので、娘のお土産のストロベリーチョコと一緒に。
"FRENCH BREAKFAST TEA" の上品な甘い香りで心身リラックス。2杯目はミルクティにしていただきました。美味しい♪
さて、朝の一杯、次は何の紅茶にしましょう。


先日、久々にHIDEこと中田英寿をTVでみた。世界を旅して回る彼の姿は、現役を遠のいているにも関わらず、相変わらず鍛えられていましたね。
ブラウン管から覗かせる彼の笑顔やお喋りは、あの頃の無表情の彼からは想像できないくらい自然なものでした。以前の細胞具のようなクールな眼差しはすっかりなく、とても穏やかで、人として一回りも二回りも大きくなった感じでしたよね。(ファンなので贔屓目コメント)

彼の旅の目的は、人や文化と触れ合い多くのことを学び感じ取りたい。と彼の日本人だとか、スポーツ選手だとかという枠を超えて、形而上的感覚で地球規模の大きなことをするんだろうな。
普段TVはあまり見ませんがしっかり録画しました。7日の試合も予約完了。
それにしても、彼が映像の中で喋っていた日本語以外の言語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語・・・すばらしい!
どこの国に行っても、子どもを見る時の彼の優しい目が印象的でした。
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by soleiljap | 2008-06-04 12:33 | ■ お 土 産
北海道のお土産

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下のお誕生日の記事と順番が逆になってしまいました。
北海道へ修学旅行へ行った娘、元気に帰ってまいりました。
三日ともお天気にも恵まれたけれど、あまりの寒さに「北海道をなめていた」、と申しておりました。セーターにジャケット、長袖の下着と持たせたのですが・・・。

自宅に帰り着くと、「おかえりー」とお兄ちゃんとパパが玄関にお出迎え。
みんなにお土産を配って、それからずっと、食事しながら寝るまでお土産話は途切れることはなく続きました。

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“六花亭のマルセイバターサンド” 昔から北海道といえば、このお土産。王道でしょうか。お取り寄せもするほど大好きです。
まったりとしたバタークリームにラム酒がしつこくないふっくらレーズンとサクサクっとしたサブレのバランスが絶妙で美味しい。
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こちらも大好き♪ “六花亭 ストロベリーチョコホワイト”。ヨーグルトも美味しいですね。昔、初めてこれをいただいた時の感動はいまでも忘れられない。一粒ずつ味わいながらいただきました。

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鹿児島のおばあちゃんやおばさん、ピアノの先生、家族、部活の後輩たちへのお土産いろいろ。
※とろろ昆布はパパの大好物・・・パパは大喜び。 よく気がついたわね>娘
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by soleiljap | 2008-06-03 23:57 | ■ お 土 産
何をいれましょうか?
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アップが中々できませんでした。タイムリーではありませんが……

それは母の日の2日前の夕方のことでした。息子が学校から帰ってくると直行でリビングへ。

ドアを開けるなり、
「はい、これ母の日のプレゼント」と言って渡してくれた包み紙。え?!戸惑いながらもすごく嬉しくて、「ありがとうー♪ 何だろう、うーん何だろう♪」 とすぐにでも開けたい気持ちをおさえ、包み紙の上から指で触っていると、

「大小あるから、工夫して使ってね」 そういわれると益々見たくなる。でも、そこを我慢して、母の日まで開けずに楽しみにすることに。


思春期に入ってから、こうやって自分で考え選んで母の日のプレゼントを用意してくれたのは初めてだと思う。15~17歳の前半くらいまでの、それはそれは扱いにくかった反抗期のあの頃を思い出すと、成長したんだなと胸があつくなりました。
学校帰り、友人と3人でお母さんへのプレゼントを買いに渋谷のロフトへ行ったそうです。3人の姿を想像して、さらにグッとくるものが……。

a0029889_13425985.jpg母の日包みを開け、出てきたのは可愛い調味料入れでした。すぐに洗って、暫くテーブルの上に置いて眺めていたら、

「これに何を入れるの?」 と息子に言われ、
「お砂糖かな、バニラシュガーがいいかな?あ、まずは苺ジャムにしようか!」
「うん、いいね~」 皆で同意。


a0029889_1334361.jpgそれから、毎日スーパーで苺をみていたけれど中々安くならず、瓶だけが待機状態でした。
やっと、昨日1パック198円(安い!)で売っていたので3パック購入。グラムを計ると900g弱。

大きものは半分に切って、グラニュー糖で煮ました。レモン汁も加え、全体に透明感がでてきたところで火を止めて、今回は苺の形を残してみました。
煮沸しながら密閉。3瓶のうち1瓶を貰った瓶にいれてテーブルへ。早速パンにつけていただきました。美味しい……。


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今回、小さい方の瓶を使ったけれど、大きい方には何を入れようかな。考える時間まで楽しい。

息子よ、ありがとうね。大事に使うね。
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by soleiljap | 2008-05-27 23:28 | ■ お 土 産
美味しい~~~!!! 

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栗合戦、私は大吾の“爾比久良”(にいくら)で参戦!!(笑)

東のtkouzanさんと西のnasukaさんが栗でせめているので、同じ富士登山隊の隊員としては、知らん顔は出来ませんわ!(笑)



a0029889_1591557.jpg先日、私の従妹、HちゃんとMちゃん(姉妹)が我家に遊びにきた時に持ってきてくれた、大吾の“爾比久良(にいくら)”というお菓子。

美味しい物好きのHちゃんの選ぶものはまずハズレがない。
世の中にこんな美味しい物があったなんて、今まで食べられなかったことが悔やまれましたもん!実に美味しいです。

Hちゃんの能書きによると(笑)、全国手土産No1に輝いたこの「爾比久良」は、その昔、昭和天皇が戦後訪米の時にお土産として持って行かれたそうな。

黄身を混ぜ込んだ白あん(黄身羽二重餡)に包まれた漉し餡、そしてその中には栗が一粒まるごと入っています。全体のバランスが絶妙で、ほのかに香る黄身がとても上品です。手に持った時のずっしり感にも驚かされます。

こんな美味しいものを元気なうちにいただけて本当に幸せ。ありがとうね!Hちゃん、Mちゃん♪

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■tkouzanさんの「さぁて、栗きんとん!」、「栗のお菓子は続くよどこまでも
■nasukaさんの「モンブランが食いてェ~~」 にトラックバック!!

【追記】
こんな凄い手作りのモンブランは初めて!!
■tototo_naomityさんの「運動会延期・・日曜日にモンブラン・・そして熱。」にもトラックバック~
栗の美味しさがより引き立ちそう
■koroさんの「マロンショコラ」にも~
■大自然のスペインから636個、迫力の栗拾い!!私もバンバンふみふみやってみたい~
africaさんの「栗拾い。」にも~~
■落葉のフランスの森で栗拾い!私も焼き栗&シャブリで優雅に食前酒したいよ~
シェリさんの「秋の収穫」も~~~~
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ケーキ・バトン
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by soleiljap | 2007-10-09 23:49 | ■ お 土 産 | Trackback(9)
白熊がたべたーーーい!!

ビックリした? 
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鹿児島で白熊と言えば、フワフワの氷に沢山のトッピングが乗った練乳のかき氷のこと。
夏の風物詩といってもいい氷白熊、山盛りに盛られた氷の上に、フルーツや寒天、白玉など、トッピングも盛りだくさん。子どもの頃、練乳がかかったミルク色のかき氷をフルーツが落ちないようにそーっと氷を崩しながら食べていくのが何より楽しみでした。

その懐かしい『白熊』が鹿児島から届きました!!(嬉)

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ここ数日、東京は30度を越す猛暑。昼間はなるべく外へは出ないようにじーっとしているわけだけれど、部屋にいてもじわーっと汗ばむほど。あまりクーラーが好きではない私。クーラーをつけたり消したり、窓を開けて温度を調節。そんな週末、なんて嬉しい贈り物。

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わーい!!白熊だ~~♪家族みんな大喜び

小さい頃、「むじゃき」に白熊食べにいこうねと言われると、灼熱の砂漠から北極へ飛んでいくようなそんな気分になったものです。私の記憶に残っている「むじゃき」はパイプのテーブルに椅子。むき出しの大型クーラーがブンブン鳴っていたような。決してお洒落とは言えない店内は真夏の太陽を逃れて白熊を食べに来る人で溢れていました。

しかし、大きな器に天高く盛られた白熊。利きすぎるくらいのクーラー。最初は本当に天国なのですよ。でもね、半分食べた頃から寒さとの戦い(笑)。ブルブル震えながら食べている私達を見て、大人はいつもアハハと笑っていたような。最後はほとんど我慢大会。結局、最後まで食べられなくて出てきてしまうのです。必ずといっていい程、毎回このパターン。(orz) 

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夏、子どもたちを連れて実家へ帰ると、母がいつも冷蔵庫に用意してくれている白熊。今年は一足速い鹿児島の夏を堪能できました。ありがとうね♪

白熊と言えば、もう1つ必ず思い出すことが。
大学時代にいつも一緒につるんで遊んでいた仲好し4人組。真夏の照りつける太陽の下、授業が終わり帰りの道すがら、あまりの暑さに 「あー、白熊が食べたーーーい!」 と叫んだら、友人たちが驚いた顔で 『え゛っ!鹿児島って 白熊食べるの??!!』 って。 (爆)

天文館「むじゃき」のHP
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by soleiljap | 2007-08-07 08:51 | ■ お 土 産 | Trackback