カテゴリ:◆ Sweets( 322 )
いちじくのパウンドケーキ
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無花果のパウンドケーキを焼きました。 

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冷蔵庫に、以前作ったドライいちじくのコンポートが残っていたのでパウンドケーキに。 
口に入れた時の食感や味は人それぞれの嗜好なので、数あるレシピの中で、自分好みのものを探すのは、大変。 まず作ってみて食べて、食べ比べて。 

今回、ネットに出ていたレシピを使わせていただきました。 翌日まで待って、切り分け試食。 会社へもっていこうと思っていましたが、家族で食べることに;。  新たな挑戦にはこんな事はつきもの♪

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お菓子つくりは、頭が煮詰まっているときの気分転換。出来上がる頃には頭の中がスッキリしているから不思議。
料理に関しては、元気のバロメーター的なところがあり、疲れているときにはキッチンに立つのもシンドイ。 

生活の中の料理とお菓子の立ち位置は面白いと思います。 お菓子はなくても生きていけますが、食後のデザート有りと無しでは、気持ちも違ってきますね。  



無花果のパウンドケーキ、近いうちにリベンジします!
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by soleiljap | 2014-07-22 12:16 | ◆ Sweets
父の日ケーキ
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父の日のケーキは、コーヒーマーブル・シフォンのモカクリーム編み込みデコレーションです。

父の日ですから、もちろん子どもが全部作りました・・・。 ウソです。ケーキの準備とトッピングのコーヒー・チョコを並べてくれました。 まずは気持ちが大事、なので・・・・・・。^^

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2週間前の娘の誕生日ケーキも同じデコレーションでした。 あの時、生クリームが後半でダレてしまったので、今回は泡立てをやや固めに、そして、手の熱がなるべく伝わるのを避けるために、頻繁に手を冷やして絞りました。

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それでも時間との勝負、編み込みは乱れた部分もありますが、角に関しては、後半まで持ちこたえてくれました♪  



コーヒーマーブルは久しぶりだったので、美しい渦と言うわけにはいきませんでしたが、美味しかったのでヨシとします。

子どもたちからのパパへのプレゼントは、最近腰が痛いといっていたので、腰あてのクッション。 変形ドーナツ型の二つに折れる程よい固さのもので、さっそく指定席の椅子に置いて使っていました。
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by soleiljap | 2013-06-17 09:18 | ◆ Sweets
二人のBirthday Cake
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お待たせしました~ (あれ、待ってなかった?^^) 
前回のパーティの記事から一週間空いてしまいました。
この一週間はケーキずくめの日々でした。 先日のパーティには息子のバースデー・ケーキをいただくはずでしたが、当日はお腹いっぱいで食べられず、翌日へと持ち越し。 しかし、翌日は息子が早くに帰ってこれず、翌々日へ。 

そして、息子のケーキを食べ終わると、今度は娘のケーキです。 こんなにケーキばかり食べていると太るわね、と言いつつもせっせと準備する私。 いいのいいの!美味しいものは幸せを運んで来る ♪♪

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一番新しいものから順番に・・・
娘のバースデー・ケーキは、リクエストの“編み編みケーキ(娘命名)”。 数日前に、ケーキは何がいい?と聞くと即答でかえってきました。
20回目は私も気合いを入れて・・・・でも、何年ぶりだろう、何とシフォン作るのに一回目は失敗(笑)。 柔らかすぎました。生クリームの重さに耐えられないと思い没。 
編み込みデコレーションも最後に作ったのはいつだろう・・・ 久しぶりだったので、生クリームの立て方が弱かったようです。 後半の下のほうは手の体温でクリームの角が消えてしまっています。 
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フルーツの飾りはサクランボ。 毎年娘の誕生日の時期に苺がなくなります。 以前、苺を探してスーパーを梯子したことがあり、どうしても見つからなくて仕方なくサクランボにしました。今年はスーパーに苺が並んでいましたが、そんな苦い思い出もふくめて、このケーキにはサクランボと決めているのです。(今ではサクランボの方が可愛いと思っています)

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息子のケーキは、これまで彼のリクエストの中で一番多かった“レア・チーズケーキ”。 (昨年も同じでした)
歴史も長い分、思い出もたくさん、記念すべき一歳の誕生日もこちらのケーキでした。
今回は台はタルト生地ではなくスポンジで。(これも美味しい発見でした)

一人ずつのケーキを見て息子が、えっ?!一緒でよかったのに・・・と言ったので、 子どものお誕生日は、『お母さん誕生日』でもあるの。 だからケーキは別々に、と。 でも、毎年増えるロウソクの数を数えるのがちょっと大変。 
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そう言えば、以前、お誕生日ケーキは20歳まで、と書いたような・・・。 お祝いのケーキ、元気で作れる時まで作り続けます(笑)。

今年も元気でみんなでお祝いできました。 あなたたちのお母さんでいられること、本当に幸せです。 病気や怪我に気をつけて、この一年も素敵な一年でありますように♪
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by soleiljap | 2013-06-09 22:31 | ◆ Sweets
ショートブレッドが美味しい朝に思うこと
土曜日夫と、夫の友人で建築家仲間のクループ展に行ってきた。 その方は現役から遠ざかって何年経たれるのだろうか。 家庭菜園にいそしみ、趣味の遺跡を巡る旅行や彫刻を趣味とし、残りの人生を謳歌している方だ。

夫とはカナダ時代の友人。数年前に我が家でその時代の仲間たちが集まり楽しい時間を過ごした。
今回のグループ展では海外を回って描かれたスケッチ画と思いきや、それは見事な仏像彫刻で、20年ほど前に亡くなられた奥さまを思い彫られたとのこと。

高さ30センチあっただろうか、立像の観音様は薄眼に笑みを浮かべ、かざした左手の親指と人差し指には蓮の花を、おろした右手の親指と人差し指で作られた輪のたおやかさ、全体を包むしなやかな柄紋、全てが繊細で濃密な風景です。 仏像の前にたたずみ静かに見入っていると、そこには亡き奥さまとT氏の語らいの時間が確かに流れていました。

死ぬまで仕事か、それとも残りの人生はやりたいことをして楽しむか、それは難しい選択だと思う。我が夫はきっと前者だろう。 求められて生きがいを見いだすのならそれも素晴らしいことなのだと思う。 
自分はどうか・・・・・・


ここまで書いたら、食べ物の話はどうでもよくなりました。(笑)
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いえ、食卓から愛を届けるのが私の生きがい?(いや喜び)なので、今日も「美味しいは幸せ」をお届けします。

バター香るショートブレッドは紅茶にぴったり。 さすが、英国菓子、ミルクたっぷりの濃いめのミルクティーでいただきました。
分かりづらいと思いますが、生地をタルト型に敷き、そのまま焼きました。厚くもなく薄くもない(?)、サクサク感が充実したショートブレッドです。
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G.W.中日、今日からまた3日間仕事です。お仕事の方もたくさんいらっしゃると思います。お天気はわるそうですが、後半の連休は晴れるとのこと。
お休みの方もそうでない方も、いい一日を。 そして、楽しいGWをお過ごしください♪
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by soleiljap | 2013-04-30 09:01 | ◆ Sweets
鹿児島からあくまきが届く
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日本は北から南へと長く、山と海に囲まれた地形。 少しずつ異なる気候や風土はその土地土地に珍しい物を生んできた。それらは文化や歴史を大きく反映して、その土地にしかない食も生んだ。

この季節になると何故か思い出す『あくまき』。 無性に食べたくなります。 
先日も娘と、あくまきの話題になり、食べたいね~と話していたところでした。そこへ私たちの気持ちを知ってか、鹿児島の妹から一本の電話。

 「あくまき送ったからね~ きな粉と黒砂糖粉準備しておいてね、あと、食べない分は冷凍庫に」

何というタイミングの良さ! 娘と二人、飛びあがって喜んだのは言うまでもなく、嬉しくて何度ありがとうを伝えたでしょうか・・・。^^
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箱を開けると隙間なく入っていました。 すぐに一本開く。
ああ、この香りー!!  分かりやすい表現はと探したけれどみつからない。 それは、やはり『あくまき』の香り。 母を思い出しました。 台所で、糸であくまきを切っている後ろ姿や、母は「ちまき」と呼んでいましたが、毎年この季節になると東京へ送ってくれた母の声まで。 

今、この画像をみて、前のめりになったあなた、鹿児島人ですね♪ ^^

カットしてきな粉+黒砂糖粉をかけて食べ始めたら止まらない、気が付くとあと三切れ残っていました。
全て手作りなので、作る人で出来上がりが全然違い、竹の皮を開けるまで分からないのです。
この表面がとろんとした感じ、中心部のもち米も絶妙の食感、そして全体が半透明の琥珀色。理想的なあくまきです。妹も3か所食べたけれど、いつも買うここが一番だそうです。
 ↑ は残りを娘用に皿にいれた分です。(きな粉は食べる直前にかけます) 

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鹿児島人でよかったと思う瞬間は、やはり郷土にしかない食をいただく時だと思う。その味に込められた歴史や文化に思いをはせ、そして、何より個人の歴史をたどれるその瞬間だと思う。


ちょうど4年前に書いた記事、 「鹿児島の味 あくまき」 ではあくまきの歴史にもふれています。


PS あくまきは冷蔵庫にいれると芯ができるので、常温で一週間で食べきるように。 食べられない分は冷凍庫へ。(by 妹)
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by soleiljap | 2013-04-28 10:03 | ◆ Sweets
クレーム・ブリュレ
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クレーム・ブリュレのカラメルを割る感触は、寒い冬に池に張った薄氷を木の枝で割る時の感覚と同じだと思いませんか。 
決して強く振りかざすのではなく、優しく、でもしっかりと割れる実感が指に伝わってくるように。

カラメルは魚焼きグリルを利用しました。バーナーを持っていない私にとってこれはとても便利。 スプーンやお玉を火で焼いてブリュレにする方法もありますが、これだと、使用したスプーンは二度と使えなくなります。
ただ、グリルを利用する時は、ガスから離れずしっかり見張っていること。 でないと、あっという間に真っ黒に焦げてしまいます。
実は、本日最初に焼いた4個をすべて炭のようにしてしまいました。(涙)
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バーナーがなくても、スプーンを一本ダメにしなくても上手く作れるクレーム・ブリュレ、これからも我が家のデザートに登場すること間違いなしです。

ココットは2年ほど前からよく買うパテの容器で、広口で浅い器はいつかブリュレに使いたいととって置いたものです。やっと登場させることができました。 

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夕飯の準備を終えて、PCで画像を編集していると娘が帰ってきました。 画像をみて、「あ、ブリュレつくったの~~?!」

薄氷を割るように、コンコンと音を立てながら嬉しそうに食べていました。
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by soleiljap | 2013-04-23 21:51 | ◆ Sweets
自分のために焼くチョコマンデルとオランデーズ
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土曜日の朝、この日は朝から展覧会にいこうかどうか迷っていました。外はあいにくの雨。予報では一か月前の気温に戻ったとか。寒そうに歩く人々の映像が流れていました。
家族が一人、また一人と出掛けていき、紅茶を一人分淹れながら決める。今日はのんびり贅沢時間を過ごそうと。

冷蔵庫の中には大好きなチョコマンデルとオランデーズの生地が、最近の試作続きで数本残っています。

この日飲んだ紅茶は全部で4種類。 アーリーモーニング(ケニア)→ロンドンブレックファースト(スリランカ)→セイロン(スリランカ(セイロン)→アッサム(インド)。

週はフルで出掛けているので、こういう贅沢な時間はとてもリフレッシュできます。ゆっくりと一人でお茶をいれ、読みかけの本、読みたい本や画集をテーブルに広げ興味の向くまま絵や活字を追う。 
皆が元気でいてくれて、日々を穏やかに過ごせるから感じられる幸せです。 家族に感謝。


久しぶりに自分の絵(デッサン)をアップしようと思います。
以前も書きましたが、自分の絵はアップするのに勇気がいり、毎回エイッとボタンを押しています(笑)。
今回もそうですが、のせるのは3分の1だけ。 椅子にかけた全身の裸婦の鉛筆デッサンですが、肩から上のみです。 (More機能) 


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by soleiljap | 2013-04-21 09:54 | ◆ Sweets
苺ジャムの季節
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昨日のうちにアップしたかったのですが睡魔に勝てませんでした。

さて、今年もやってきました我が家の苺ジャムの季節。 ゴールデンウィーク前から5月中旬くらいまで続く我が家のジャム作り。一昨日の朝つくったスコーンには絶対このジャムと決めていたので、さっそく夕方スーパーに走り、約1,5K(5パック)の苺を買って、その日のうちに作りました。すぐに食べる分を残し、あとは冷凍庫へ。(画像の瓶が曇っているのはそのせいです) 
糖度を低くしているので、食べる分だけ冷蔵庫へ移します。それからお土産の分。
いつも、新宿にあるフランスのお惣菜屋さんへジャムを買いに行くという友人のご主人も、今まで食べた中で一番美味しいと言ってくれているので、彼女のところへは必ず届ける。 

出来たてをさっそく先日のスコーンにつけて娘といただきました。(美味しい!)

そして、こちらのケーキにも。
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手作り苺ジャムと生クリームをたっぷり挟んで、バターケーキでサンドしたヴィクトリアスポンジケーキです。こちらの画像は、また後ほどアップします。 


冷蔵庫の中の赤い瓶、扉をあける度に暖かな春の日差しと甘酸っぱい香りがふんわりと漂ってくるようです。
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by soleiljap | 2013-04-18 08:05 | ◆ Sweets
納得のスコーンが焼けました♪
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粉が違い、バターが牛乳が違えば、同じレシピでもイギリスと日本ではまったく違うものになるのは分かっていても、やはり作ってしまうスコーン。
私好みのスコーンが焼けたのでアップします。 キメの細かい生地は外はパリッと中はしっとりしています。美味しいクロテッド・クリームとジャムがあれば、ひとりクリーム・ティーでもと思ったのですが、あいにくどちらも切らしていました。 

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1個を味見に、残りは冷凍庫へ。 出来立てが一番美味しいのですが、これならレンジでチンしても美味しくいけそうです。


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オーブンに入れる前と出来上がってすぐのスコーン。 左、つや出しの卵液がたれていますね(笑)。 はい、おおざっぱ!

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型抜き4種。
いま使っているのは直径5㎝の手作りのものです。 以前、5㎝型が欲しくて道具屋さんに探しに行ったのですが見つからず。 ある日、ふと目についたものがちょうど型抜きに使えそうなものでした。直径をはかるとなんと5㎝。それ以来この手作りの型抜きです。

型抜きになる前、それはいったい何だったのか。

答えはこちら (More機能)
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by soleiljap | 2013-04-16 22:46 | ◆ Sweets
ブール・ド・ネージュが服を着た
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金曜日の午後にもなると今週もおわる・・・という心身ほぐれる感覚がなんとも好き。 そして、今一番週末心安らぐのが、何にもしないでのんびりと家で本を読むこと。

でもね、昨日図書館から本の到着メールが届いたので帰りにいくと、全部で9冊あった。とりあえず袋をもらって全部持って帰ってきたけれど、どうしよう・・・。 だって返却期間が2週間。読めるかしら。

今日は朝から血眼で読書。


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昨日の朝焼いたブール・ド・ネージュはラッピングして会社のスタッフへプレゼントしました。
前回のアイスボックスクッキーと同じ袋を作って入れましたが、今さらですがクッキーにはぴったりの袋だと気づき、袋作りの工程も写真にとりました。(More機能)

私はラッピングもお菓子作り同様楽しんでいますが、そのためにわざわざ材料を買うことはなく、出掛けた時に使えそうなものを少しずつ購入してあったものでいろいろ考えるのが楽しい。 可愛い子に衣装を着せてあげる、そんな感じです。

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by soleiljap | 2013-04-13 17:12 | ◆ Sweets