カテゴリ:◆ 料  理( 96 )
いわしのマリネ
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先日、夫に、お刺身用にいわしを買っておいたら、二晩続けて外食。
会議が長引いたり、急な打ち合わせが入ったりと、どうもタイミングが悪い。結局新鮮ないわしもトマトソースで煮こむはめになった。


今夜もそう・・・
子ども達には不人気だけど、blogにのせたかったので取りあえず作りはじめる。

いわしを手開きで三枚におろす。塩を振って冷蔵庫で一時間ほどしめた後、酢水で洗いながら皮をとり、マリネ液(オリーブ油、レモン汁、塩コショウ)につけこむ。 にんにく、パプリカ、ピーマンをスライスしたものも一緒に入れる。

※すぐに冷蔵庫に入れると、オリーブオイルが固まってしまうので、常温で一時間ほど置いて冷蔵庫へ。
付け合せのジャガイモは皮のまま♪チンして、皮をむいてスライス。ナスも同じ厚さにスライスしてフライパンで両面を焼く。マリネ液を振り掛け冷蔵庫で冷やしておく。

夕方皿に盛りつけ、写真を撮っていると夫が帰ってきた。食卓をじーっと見ている。

『おっ、作ったんだー』
『食べる?』 
『うん、一切れもらおうかな』

運良く、いわしのマリネは、夫の胃袋に納まったのでした。
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by soleiljap | 2004-07-16 19:49 | ◆ 料  理 | Trackback
トマトのブルスケッタ
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美味しいトマトが入れば、朝ササッと仕込み、焼き立てのバゲットと、美味しいチーズで、最高の休日のブランチメニュー。

湯ムキしたトマトをざく切りにして、水にさらした玉葱の粗みじん切り、バジリコ(何でもOK)に、つぶしたニンニクを入れ、オリーブオイルとレモン汁少々、塩・コショウで味付けして、冷蔵庫で暫く置いて味をなじませる。ガーリックトーストの上にのせていただきます。

また、我が家ではパプリカやピーマン、セロリなど残った野菜を加えて、酸味をちょっと利かせて、安いステーキ肉にのせたステーキサラダ?も好評です。
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by soleiljap | 2004-07-11 16:36 | ◆ 料  理 | Trackback
蛤のブルゴーニュ風
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日本ではエスカルゴなんて、そう簡単に手に入るものではない。そこで我が家では、蛤やホタテ貝で作ります。パーティー料理にも簡単で美味しいので喜ばれる一品です。
ブーギニョン・バターは多めに作って棒状に冷凍しておけば、いろんなお料理に応用できるのでとても便利。お魚のムニエルや、ステーキ、ガーリックトーストにも我が家では重宝しています。
ワインにとてもあいます。あとチーズとバゲットがあれば・・・・お腹すいてきちゃったわ。
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by soleiljap | 2004-06-27 13:42 | ◆ 料  理 | Trackback
中華風春雨サラダ
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ちらし寿司がでたので、次は中華風春雨サラダ!我が家のおもてなしメニュー(和食・サラダ部門?)の上位に上がるのがこのサラダ。
これも”すめし”と同様、母から伝わったお料理(ドレッシング)です。母のちらし寿司と同じく、気がつけばこのサラダを食べていたと言うほど歴史が長いのです。

大人、子ども、国籍を問わず、どなたに出しても気に入ってくださいます。トッピングにボイルのえびや白身のお刺身などのせたり、作る人の個性でいろんなバリーエーションが楽しめ、普段のお食事から、ちょっとかしこまったテーブルまで幅が利くのも魅力。
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by soleiljap | 2004-06-23 11:52 | ◆ 料  理 | Trackback
我が家のちらし寿司は母の味
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パーティーで良く作るメニューです。
お寿司料理はネタの新鮮さは勿論ですが、”酢飯”さえ押さえれば、簡単といえば簡単なお料理。
海外での日本料理ブームのお陰で、昨今日本にいらっしゃる外国の方もほとんどお刺身も抵抗なく召し上がるようです。

我が家の”酢めし”の配合はおばあちゃんから伝わったレシピです。昔、料理本に載ってた分量で作ってみたところ、ぼんやりした味で、決して美味しいとは言るものではなかったのです。
母が作る”すめし”が一番美味しいと気づいた私は、お寿司のメニューの日、さっそく、ノートと鉛筆を持ってキッチンへ。母はいつもお米は一升を炊きます。調味料は砂糖と塩と酢だけ。
計量器で計ると思いきや、酢以外は手でつかんで分量を見ています。なんと今まで秤など使ったことがなかったのです。

母のお寿司が美味しかったのは、どうやら母の”手”にあったようです。
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by soleiljap | 2004-06-23 00:32 | ◆ 料  理 | Trackback
パエリア
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我が家のパーティー料理の王様(笑)。
とにかく良く作ります。パエリアパンも少しずつ大きくなり、集まる人数や他のお料理の兼ね合いで34cmのパンが一番登場します。
毎回作るけれど、お米の種類、その時期の魚介類、季節の野菜の味で、味も少しずつ違うのです。お焦げが上手く出来ている時はとても嬉しい。
サフランはポルトガルの友人がたくさん買ってきてくれてたものを使っています。太陽をいっぱい浴びたサフランの香りは本当にいい香り。食欲をそそります。
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by soleiljap | 2004-06-22 16:33 | ◆ 料  理 | Trackback