カテゴリ:◆ 料  理( 96 )
門前の小僧
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錦糸卵を作ると、思い出す風景が二つあります。

一つは中学生の時。 台所で母の料理を見るのが好きだった私は、ある日母に、錦糸卵を作ってと言われました。 ドキドキで四角い卵焼きパンに溶いた玉子を流し入れている風景が今でもよみがえってきます。

もう一つは高校の時。カトリックの女子校だったので家庭科の授業で調理実習がありました。グループに分かれて何の料理だったか忘れましたが、錦糸卵を作ることになり、私が担当。その頃は、錦糸卵は家では私の担当だったので、早々と作って他のことをしていたのです。
そこへ、巡回にきた先生が皿を指差し、突然、「これ誰が作ったの?!」 と言いました。
少し驚いた顔で、でも、目元の笑みをみて、ほっとしたのを覚えています。


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あれから数十年。台所は実家、大学時代のアパート、パリ、結婚、と時代と場所を変えながら、たくさんの料理を作ってきました。
その間、レパートリーも増え、数多くの美味しい物にも出会ってきましたが、この錦糸卵は、あの時のまんまの味で、今でも食卓に彩りをそえてくれています。

私の料理は、つくづく母の味なんだなと思う。

錦糸卵、今日も二つの風景を思い出しながら焼きました。  

料理って楽しい♪


朝のひと仕事。blogにのせる予定ではなかったのですが、この黄色がいとおしくて・・・(笑)
今日はひな祭り。皆さまも素敵な桃の節句をお過ごしください。
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by soleiljap | 2009-03-03 12:54 | ◆ 料  理
七草粥

今日は七草粥の日。この一年の無病息災を願ってお粥を食べ、お正月の疲れた胃も休めましょう♪

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春の七草、覚えてる?

子どもたちに聞いてみたら、全部言えないので、私が言ってみた。

『なずな、 ごぎょう、 はこべら、 ほとけのざ、 すずな すずしろ・・・あれ?6個しかない!

こんどは指を折りながら。

『 なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、、、すずな すずしろ・・・』 

やっぱり1個足りない。

結局、ヤホーしました。(笑)

せり ・ なずな ・ ごぎょう ・ はこべら ・ ほとけのざ ・ すずな ・ すずしろ

『せり』でした!もう忘れないで。>ワタシ
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昔、「七草パック」を当日の夕方買いに行って売り切れだったことがあります。1月7日は必ず七草粥を食べると決めている私は、近所のスーパー、八百屋を数軒回って、それでも無く、フリーズ・ドライの春の七草を買った覚えがあります。
それが凄くまずかったので、今年は昨日のうちに七草パックを買っておきました。
お米はすでに研いで水に浸してあります。(北海道では“うるかす”っていうんだよね>みかりん)


大安の今日、受験料の振込みに娘と行ってきました。何でも早めにやる娘、大安だからではなく、振込み開始日の今日がたまたま大安だっただけで、とにかく、用意は周到。遅刻は嫌い、待ち合わせには必ず20分前には着いていなければ気がすまない。1時間前に着くことも。
そして、その対極にいるのが息子。足して二で割ったらちょうどいいんだけどね。


1月7日は関東地方は松の入りでもあります。お飾りを片付けて神社にもって行きました。あと、古いお守りやお札も。
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by soleiljap | 2009-01-07 15:13 | ◆ 料  理
美味しい~~~~♪
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先ほど食べたご飯のどアップ。美味しそうでしょう。新潟から新米が届きました♪

いいお米は手で触った瞬間に分かるものです。お米を水で洗うとき、手に伝わるぷりっとして、まん丸に太ったお米は滑らかで、なんとも言えない安心感があります。

いつもはご飯が炊き上がるとすぐに、お仏壇にお供えするのですが、今日は電気釜の蓋を開けた途端、あまりのお米の美しさに、しゃもじからつまみ食いをしていました。
美味しいご飯はおかずがいらないといいますが、まさにその通り。噛めば噛むほど甘みがでて本当に美味しい。

ふた口目は、出来立てご飯に大好きな辛子明太子をのせてパクっ♪ 
こちらの明太子は、先日、福岡のお土産にいただいたもので、「あごおとし」という、あごが落ちるほど美味しい明太子。その名の通りあごがおちてしまった・・・というのは冗談ですが、あまりに美味しかったのでひと腹だけラップに包んで冷凍しておいたのです。
こんなに美味しく両方をいただけたことに大満足です。

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そして、今日のおかずは、寒くなったら恋しくなる「おでん」。
新米とおでんの組み合わせは、昨年nasukaさんがやっていらっしゃいましたね。実はあの日、私はモニターを見ながら生唾ごくりしていたのですよ(笑)。
炊きたてご飯に温かいおでん、日本人に生まれてよかった♪

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我が家はおでんは毎回大きなお鍋に二つ作るのですが、今夜は、皆なかなかテーブルから立ち上がらなくて、左は最後にお鍋を一つにまとめたもの。
ご飯が美味しいので、皆ホントによく食べました。

inariwanさん、美味しい美味しい、新米ありがとうございます。
家族みんなで感激していただきました。ご馳走さまでした!!
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by soleiljap | 2008-10-13 22:04 | ◆ 料  理 | Trackback
梅雨の楽しみ
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梅雨の楽しみはいろいろある。例えば、梅干作り。6月、雨の知らせを聞く頃、店先には梅が並ぶ。
黄色く熟した梅を今か今かと待ちわび、土用干しを念頭に入れて漬け込むタイミングを狙うのは勝負師さながら。(笑) 出来上がりをイメージし、毎日、瓶の中でその姿を変えていく梅たちを眺めるのは、何より季節限定の楽しみである。
主婦になり梅干作りの醍醐味を知ってから、梅雨の恒例行事だったけれど、今年はお休み。

そんな時に、ふと思いついたらっきょうの酢漬け。実は初めての経験。これまであの匂いが気になり、作らずにいた。が、6月にはいり、美味しい手作りらっきょうをいただいた。

季節は今、ジャストタイミングである。この時期を逃したら、来年まで作れない。
ならば、早速作ることに。くださった方のお母様(熊本の方)に作り方を教えていただき、その日のうちにらっきょうをスーパーで買い求める。

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一個一個丁寧に土を洗い落とす手間を思うとき、これは美味しさを紡いでいく作業なのだと、腰をさすりながら言い聞かせる。今よりずっと不便な時代、母やもっと昔に生きた女性達の仕事を思うと、毎回のことながら感慨深く思う。

荒漬けは暫くらっきょうの匂いがキッチンを包む。そのうちリビングまで匂ってきた。やっと瓶詰めにしたら、1キロのらっきょうはほんの少しである事に愕然。もう一キロ買っておけばよかったと後悔する。

画像は最終段階前のもの。普通はここで終わるのだけれど、ここからが思案のしどころ。レシピは唐辛子を入れると書いてあった。それも沢山。これくらい?いやもっと?十分だよね。と娘と話しながら投入。辛味が想像できないので悩みに悩む。
熊本のらっきょう漬けは赤唐を沢山入れるらしい。でも美味しいらっきょうになることは間違いない。
今、その日を待ちわびる日々。 のはずだった……

味見の名目で、らっきょうたちは瓶の中から、毎日その姿を消してゆくのである。

来年はもっと沢山漬けようっと。
2008年、かくしてもう一つの梅雨の楽しみを見つけた6月であった。
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by soleiljap | 2008-07-10 22:59 | ◆ 料  理 | Trackback
豆みそ と オニオン・ドレッシング
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昨日、雨が上がるのを待ちながら一人キッチンで作ったもの。

それは、「豆みそ」。
やっと作りました。どこかの郷土料理でしょうか。有元葉子さんのレシピ本に載っていたものを参考にしました。
乾燥の大豆を水に暫くつけて、フライパンで炒った後、味噌と砂糖と酒を絡めながら炒り煮するのですが、水に浸ける時間をもう少し多くとった方がよかったかな。歯ごたえも味のうちの夫には、これくらい固い方がお好みなのですが、我々にはちょっと固すぎ。学力、間違い、顎力がつきそう。
おかずというより、お酒のおつまみにいいですね。我が家はおやつ代わりに食べています。(特に顎力のある人が)

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そして、こちらはエレガントと言う言葉がぴったりの*hana blogのkomiさんが作られていた、新玉ねぎドレッシング。
レシピでは玉葱、1.5~2Kと書いてありましたが、500g(1/4)で、お砂糖は8割入れて作りました。味見した瞬間、これはイケル!と思ったとおり、みんな、出合ったことのない美味しいドレッシングにびっくり!昨夜と今夜いただきました。野菜大好きな子ども達ですが、いくらでも食べそうな勢い。
何にでも合いそうなのですよ。昨夜はグリーンサラダ、今日は、カリフラワーに生ハムを巻いたものにかけました。サーモンも良さそう。

是非、お試しあれ。

komiさんの 「新玉ねぎドレッシング」にTB♪

COOKPADのレシピは → こちら
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by soleiljap | 2008-07-09 21:48 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
母の味  「豚みそ」
今日は七夕。こちらはあいにくの雨で天の川は見えそうにありません。
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“豚みそ”は私達が小さい頃から食べていた母の料理、おふくろの味。

先日、鹿児島の実家の母と電話で喋っていた時、豚みその話になった。
何故、豚みその話になったかというと、今、福岡の大学に行っている甥っ子が野球で肉ばなれをおこし、心配した母が「何が食べたいものがある?」と電話で聞いたところ、「おばあちゃんの豚みそが食べたい」と言ったそうだ。

わが子たちはおばあちゃんの豚みその味を知っているだろうか・・・。今までを振り返ってみたけれど、記憶がない。早速、作り方を聞いてみた。

鹿児島で豚みそは、おそらくどこの家庭でも作るおかず。いや、「おかず」と言うほど大そうなものではなく、佃煮とか漬物のようなものだと思う。それは、気がつけばいつも冷蔵庫の中に入っていて、味も各家庭で、少しずつ違っていた。母の豚みそは、ごぼうが入っていて、甘辛くて香ばしいゴマの香りがする。

そんな母の味を、子ども達に食べさせていなかったなんて。


その夜、家族揃っての夕食のとき、

「ゆうすけがね、おばあちゃんの豚みそが食べたいって電話でいったんだって」

「これが、その豚みそ??」

「そう。ご飯の上に少しのせて食べてごらん」

「美味しいねー」

「うん、美味しい」

「でしょう!ママたちは小さいときからずっと、このおばあちゃんの豚みそ食べていたのよ」


昨夜は、そんな会話が飛び交った夕食だった。



追記
なぜ豚がつくかというと、豚肉(豚バラ)をつかうからです。母から聞いた作り方を記します。(分量はありません、手順のみ)

※細かく切った豚バラを炒めて(しっかりとカリカリ位)、ささがきのごぼうを入れ炒める。砂糖、味噌を加え混ぜ。さらに酒・みりんを加え、練りながら照りを出す。仕上げにゴマ(半擦り)とごま油をたらして出来上がり。

一度に沢山食べるものではないので、最初は少し作られるといいと思います。翌日から味が落ち着いて美味しくなります。
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by soleiljap | 2008-07-07 21:48 | ◆ 料  理 | Trackback
ふき料理
a0029889_182941.jpgこの画像も大分前に撮影してアップしそびれていたものです。

蕗を会社関係の方にいただきました。自宅の庭でとれた蕗をたくさん新聞紙に包んで届けてくださいました。
帰宅してすぐに皮むき。茹でて水を張ったタッパーに入れるまで2時間かかりました。(ふー) 爪が茶色くなって、春の匂いがずーっとしていました。


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画像は鶏のもも肉で巻いてお醤油と酒、みりんで炒め煮したもの。子どもたちも、ご飯をお替りして食べていました。気に入ったみたいなので、別な日に豚肉でも巻いてみましたが、これも美味しかった。

他には、甘辛く煮てきんぴら風にしたり(これは2回つくる)、いつもの青煮にしたり、頂いた竹の子と一緒にお煮つけに入れたりと、春を満喫。これだけ作ってもまだある。
昔アップした、油揚げに巻いたものでも作ろうかなと思っています。


さて、本日娘が修学旅行へ発ちました。食卓が一人欠けると寂しいです。

今朝、出発前の出来事です。時間にきっちりしている娘、集合時間の20分前に着くようにしたいからと、早めに準備を終わらしていました。

大きなボストンは宅急便で送ってあるので、今日はディバッグのみ。
出かける前、肩からななめに掛けたバッグがかなり重そう。何がはいっているのか聞くと、いつも使っている自分の目覚まし時計(かなり大きい)を入れたそうな。

必要ないでしょ、と言うと、最終日の前日から農家に泊まって、4時起きで酪農の手伝いをするので、朝、起きれるか心配だからという。彼女の目覚まし時計は家族の中で1番うるさい音が出る。

北海道ののどかな田園に、あのけたたましい音が鳴り響いているのを想像したら、決していいよとはいえなかった。 ま、その前に、羽田空港の手荷物検査で時限爆弾だと思われるでしょうけど(笑)。

ねぇ、ちょっと、行動がパパに似てきた?>娘。
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by soleiljap | 2008-05-28 22:28 | ◆ 料  理
ミラノから来たチーズ
「これはね、イタリアの最高チーズ。これを担保にお金だって借りれるんですって。心して食べてね」

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そういわれて、熟成4年物を一番最初に食したのは、私と同じくチーズが大好きな息子でした。
薄く切ってあげると、そのインパクトたるや、香り豊かで濃厚な味に舌がちょっと驚いた。彼の表情からそんな感じだったでしょうか。

先日、ミラノから一時帰国しているすずめさんに、4年もののパルミジャーノ・レッジャーノをいただきました。封を開けたときの芳醇な香り、表面の白い斑点、岩のような風格は、まさにイタリアチーズの王様!

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さっそく、ミート・ソースでいただくことに。
こちらの乾燥パスタは、やはりすずめさん帰国されたとき(昨年暮れ)にいただいたもの。とても食べやすい形と大きさで、ソースとの絡みも絶妙です。 (次回もコレお願いしますね♪)

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このパルミジャーノ・レッジャーノはほんの少しで十分。
いつも、これでもかとパルメザン・チーズをかける息子も、軽くかけて、いつもの数倍おいしくなるね、ですって。
スライサーは、3年ほど前にパリのきっしゅさんにいただいたもの。こちらはふわっと削れて口当たりもとてもいいのです。

すずめさん、とっても美味しかったです。家族も大喜びでした。ありがとう!!(あ、これもリクエストしていい?・・・笑)

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余談ですが、この2,3日、花粉症が本格化。目は赤く、鼻はかみすぎてヒリヒリに。頭は機能がにぶりぼーっとしています。(これはいつものことかしら)
そんな気分を払拭したく(物理的には無理なのですが)、会社へ行く途中に寄り道。
ピアノ屋さんで試弾させていただいてきました。それは、当分(いや一生かな)、買えそうにない、スタインウェイ。
普段スタンドで練習しているので、グランドピアノで弾くと、トリルも指をもてあましてしまうくらい軽いし、音のニュアンスもいくらでも表現できそう。(若輩者にはまだまだですが・・・)
レッスンは先生が家に来てくださるので、いつも同じ環境(ピアノ)で弾いています。時々、グランドピアノで弾くことも大事だなと、今日、そんなことを思いました。ホールは(昨年とおなじなら)、置かれているピアノはスタインウェイかベヒシュタイン。

そうそう、発表会はノクターンop.9-2を弾きます。アラベスクは暫くお預けです。
クラシックは奥が深い。弾けば弾くほどに思う。


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by soleiljap | 2008-03-07 15:10 | ◆ 料  理
おばあちゃんのお漬物
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皆さんの家では、毎日の(和食の)食卓にお漬物は必ず並ぶほうですか?

我が家は並んだり並ばなかったり。 というのは昨年の前半まで。
昨年12月、毎年送られてくる実家からの子どもたちへのプレゼントやお年玉と一緒に、大量の寒干し大根が送られてきました。(2kも!)
箱を開けたとたん匂う干した大根の匂い。 懐かしさと同時に、こんなに食べられるかなーという不安。中には手紙と一緒に秘伝のレシピも入っていました。

何のお漬物か鹿児島の方はお分かりですよね。鹿児島名産の壷漬け(山川漬け)です。 スーパー、お土産屋、どこにでも必ずあるものですが、これが味が微妙に違い、好みに合うものが中々ないし、味も濃い。
いつからか母のレシピは一番の美味しい壷漬けになっていました。これまでは出来上がったものを容器に入れて送ってくれていたのですが、今回初めてレシピと寒干し大根が送られてきました。

a0029889_18294797.jpg早速、レシピ通りに作りました。
鹿児島のお醤油は甘いので、少々母の味とは異なるかもと思いながら、漬け込んで2,3日。(この辺から食べられるとのこと)
その美味しさにびっくり!!!それ以来、毎日我が家のテーブルに並ぶ壷漬け。(↑皿は毎日壷漬用に使っているもの)


どこへいってもある庶民的なお漬物、その種類は数え切れないほど。 縦に長い日本列島、寒暖の差は産物、調理の仕方、保存方法までその土地ならではものが出来上がる。 これもお米が主食の国だからこそ出来上がる代物なのかも知れない。
そんな庶民的な漬物なのにお値段はちと高い。 梅干にしかり、しかし、その手間を考えると頷けますよね。
最初、送られてきた寒干し大根の量を見た時、食べられるかなと心配ましたが、ビンの上までいっぱいだった壺漬けが、もう半分に!

家族の「美味しいね」の賞賛を浴びながら、母(おばあちゃん)の美味しい漬物は今夜も我が家の食卓に並ぶのでした。
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by soleiljap | 2008-01-13 18:24 | ◆ 料  理 | Trackback
キッシュ・ロレーヌ
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画像はおなじみのキッシュ・ロレーヌ。
載せる順番が逆になりましたが、先日、タルト・タタンを2回焼きました。一台はパートプリゼ(練りパイ生地)で、もう一台はパート フィユテ(折り込みパイ生地)で作ったのですが、多めに作った台の生地。両方とも冷凍してあるので、まずはパートプリゼでキッシュロレーヌを焼くことに。

a0029889_20393552.jpgキッシュロレーヌは我家で喜んで食べるのが夫と私のみ。
子ども曰く、小さい頃よく食べさせられたので一生分食べたらしい。

そのうちに後悔するわよね。だって、出来たてのサクサク熱々キッシュの美味しさといったらないですもの。 ほら、君たち、こんな美味しい物、食べないなんて後悔するぞ!(ぷん)

中身は冷蔵庫にあったハムとベーコンの残りで、ほうれん草とハム、そして、ベーコンとグリーンアスパラの2種。ベーコンが少なくてどうかしらと思ったのですが、十分にダシがでて美味しかったです。定番のハムやベーコンも美味しいですが、鶏肉ときのこも好きです。

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カットした面にベーコンが見えてない!(笑) でも美味しい!! キッシュはやはり焼きたて一番ですね。 

まだまだ生地が残っているので何をつくりましょうか。冷蔵庫にクリームチーズがあるのでチーズ・タルトなんてどうでしょう?栗の渋皮煮でマロン・タルトもいいですね。
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by soleiljap | 2007-11-11 23:43 | ◆ 料  理 | Trackback