カテゴリ:◆ 料  理( 96 )
冬は sopa de ajo (ソッパ・デ・アホ)の季節
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世界中には、本当に美味しいものが沢山あります。
フランスで初めて食べたチーズの数々、その国のレストランが軒を連ねる界隈でいただく中華料理やベトナム料理、韓国人の友人に連れていってもらった韓国家庭料理。フランスには世界の台所が集まっていました。また貧乏学生ゆえ、日本からパトロン(親戚縁者)がきた時だけ行ける星付きフレンチレストランでは、コース料理が織り成す食の芸術に心奪われ、食前酒からアントレ・・・デザートまで、そのトータルにおいてシェフやギャルソンのスマートなサービスは、味だけではなく、もてなす側の心の大切さをも実感したものです。

さて、アメリカ大陸に長年いた夫が教えてくれた絶品料理も2つだけ(笑)あります。
その一つがソッパ・デ・アホ、カタカナにすると英語訳が危ない名前になるスープ。スペイン語でニンニクのスープという意味です。
以前も紹介したけれど、夫がメキシコで食べたソッパデアホが忘れられないようで、何度聞かされたことでしょう。
日本のスペイン料理のレストランに行くと必ず注文します。自宅でも作るのですが、夫曰く、「クリアーなブラウンのスープなんだよな」とほざきますの。

なんと、その絶品スープに出会ったのです!いつもスペインから楽しい話題を発信してくださる「くーまくーま2」のafricaさんが教えてくださった本場の「ソッパ・デ・アホ」。こちらは旧blogに公開されてあって、私が拝見したのが暑い季節だったので中々作れずにいましたが、昨日作りました。超簡単!ミルクを入れるのは初めて、これがまた美味しい~~♪

我家は4人家族なので、公開してくださったレシピを4人分にして作りました。これからも是非作りたいので分量を起こしてみました。(ベースはafricaさんのレシピ)

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<材料>4人分
水1200cc、ニンニク大4片、エクストラバージンオイル70cc、バゲット薄切りスライス8枚(一人2枚)、卵4個、牛乳約150cc(一人40cc程度)、塩 ※味付けは塩のみがベスト
<作り方>
■鍋に1200ccの水を入れて火にかける。(沸騰したら弱火)
1. ニンニク大(画像)4片をスライスしフライパンに入れる。(まだ火にかけない)
2. エクストラ・バージン・オイルを加え、火にかける。(中火~弱火)
3. ゆっくりとにニンニクの香りと味をだす。
4. ニンニクがキツネ色(図4)になったら、沸騰しているお湯に一気に加える。(もたもたしているとニンニクが焦げます) ※お湯の飛びはねに注意
5. ニンニクが細かくなり、澄んだブラウンのスープになる。暫らく混ぜ、塩で味を整える。
6. 4のフライパンでバゲットを両面焼く。(画像のパンは厚すぎました。もう少し薄めに切る)
7. 鍋に卵を落としポーチドエッグにして、バゲットを加えスープをアツアツにして火を止め、冷たいミルクを加える。
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※今回は皆一同に揃わなかったので、すぐ食べる家族分を別のパンに取り分け、ポーチドエッグから作りました。

アツアツを召しあがれ♪
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by soleiljap | 2005-12-14 16:01 | ◆ 料  理 | Trackback(4)
手羽先
思わず、うみゃ~~~~~~~~~ と叫びたくなりました。(笑)
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名古屋名物、「手羽先」、実は作るのも初めてなら、いただくのも初めて。
先日、ロンドンにお住まいの『Sept Filles from London』のseptfillesさんのblogにお邪魔した時、タレの絡まった「手羽先」に思わず生唾ゴクリしてしまいました(笑)。
私の中では、名古屋名物と言えば、「えびふりゃ~」と 「ういろう」、それから「味噌カツ」くらいしか知らなかったので、画像を見た時は、新しい発見にちょっと感激しました。レシピからも、これは絶対美味しいはずと確信。
お味がしっかり染み込んだ手羽先は、ご飯にもお酒のおつまみにも合いますね。揚げ物好きな育ち盛りの子どもたちと夫はあっという間に食べてしまいました。

手羽先はお安いし、すぐ手に入る材料、作り方もとても簡単でそして美味しい。良いことづくめなのですが、ただ一つだけ・・・油が飛びます。我家のキッチン、先日大掃除をしたばかりなのですが、またまた綺麗になりました。(笑) 

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ほら♪ほんと、ビールが欲しくなっちゃいますね!!ピールの画像が欲しいところですが、今夜は、あいにくおビール切らせてますの。。(というか、飲まない我家には置いてないのですよ・・ゴメンヨ)

septfillesさん、とっても美味しいレシピをありがとうございました♪

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ボーリングのつづき、お待たせしています(誰も待ってない??)もうちょっと待ってください。
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by soleiljap | 2005-12-12 00:17 | ◆ 料  理 | Trackback(8)
簡単!チーズ料理2種 (おつまみ系)
会社の年度末で一番忙しい時期にはいり忙殺されております。この仕事が終われば、12月に突入し、そのまま年が明ける、という仕事+主婦業の身には体力勝負の時期。師走はすぐそこ、どうぞ皆様もお身体にお気をつけ頑張りましょう♪

そこで、こんな時期にとても助かる簡単料理です。
椎茸Pizza
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先日、お料理教室も主宰していらっしゃるRicetteさんのblogで拝見した「いたけピザ」。
チーズ大好きな私としては、ほっとけないメニュー。早速つくりました。
<作り方>
椎茸のいしづきをとって、玉葱のみじん切り、ピザ用チーズ、アンチョビ、パセリのみじん切りを順にのせて、オーブントースターで焼くだけ。

椎茸の優しい香りと味に濃厚なチーズがのっかり、アンチョビの塩味がきいて、美味しかったです!Ricetteさんに所には、まだ他にもお料理のヒントがいっぱい。是非行ってみてください。


a0029889_1343949.jpgはんぺんチーズ焼き
こちらは、会社のスタッフに教えてもらった料理?で、仕事でバタバタっと帰ってすぐにつくれるおつまみだそうです。こちらは何度も作っているのですが、味わい深く、はんぺんととろ~りと溶け出したチーズがまた合うんですよね♪
<作り方>
はんぺんを2等分にして、袋状に切れ目を入れ、とろけるスライスチーズを半分に折って中に入れる。もう一枚も同様にする。(チーズの量はお好みで)
テフロンのフライパンに油(オリーブオイル)を少したらし色よく焼く。焦げ目がついたらバターを入れ絡める。お好みで醤油をたらしていただく。(オーブントースターで焼くともっと簡単)

真紅の花
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by soleiljap | 2005-11-14 21:27 | ◆ 料  理 | Trackback
焼き肉の達人になれる“タレ”
a0029889_2149168.jpgとっておきの“タレ”をご紹介します。
お料理する上で、美味しいタレやドレッシングを持っているととても便利。blogでもこれまで何点か紹介したのですが、今日紹介するタレは初めてだと思います。

食に通じると書いて、「食通」、その意味を調べてみると、「料理の味や知識について詳しいこと。また、その人。」 (yahoo辞書)とでてきます。
家族ぐるみでお付き合いしている家のご主人は、まさにこの「食通」という言葉がぴったりの方、いつも美味しいものを沢山教えてくださる。また、更に美味しく食べるコツもさりげなく教えてくださいます。

a0029889_15163752.jpgもう5,6年くらい前になるでしょうか、家族同士でバーベキューをした時このタレを作ってきて下さったのです。それ以来、我家でも焼肉には欠かせない貴重なタレ(レシピ)となっています。

自宅の庭でよくバーベキューをしていた時、このタレで焼肉をすると、きまってその時のゲストがこのレシピを欲しがるほど、タレもが認める美味しさなのです。(寒)


これであなたも焼肉の達人♪ 紙と鉛筆のご用意を。

レシピ
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by soleiljap | 2005-10-31 09:47 | ◆ 料  理 | Trackback(6)
バターチキン
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沢山の香辛料を使って作る本格的なインドカレーは、そこに費やす時間を考えても、とても贅沢なお料理です。
我家はカレーと言えば市販のカレールー(笑)。時々趣向をかえて、本格とまで行かなくても、輸入食材屋で売っているグリーンカレーやレッドカレー、キーマカレー類のペーストで大人用に作る程度でした。
以前一度だけ、ココナッツミルクベースで本格的なカレーを作ったのですが、息子曰く、鼻にぬける時のココナッツの匂いが嫌だと不評、手間隙かけて作っても食べてくれるのは夫だけという、何とも作り甲斐のないメニューでした。
しかし、今回作ったカレーは大好評。次の日も、「あのカレー、もうないの」 と聞かれるほど。

a0029889_20122170.jpgそのカレーの名前は、“バターチキン”。
カレーらしくない名前ですが、バター風味のチキンカレーという意味らしい。これはパリに住んでいる友人から聞いていたカレーで、是非作りたいと思っていたもの。以前からネットでレシピを検索していたのですが、これなら作ってみたい、というレシピを見つけたので、早速作ってみました。

ほとんど水は使わず、玉葱からでるスープと前日から鶏肉を漬け込んだヨーグルトで煮こむので、旨味が凝縮された感じで、しかもしつこくない。

a0029889_2012511.jpg浮いた油を取りながら、とろ火でしっかり煮込んだので、鶏肉(今回はウイング)がとても柔らかく、骨からほろっとはずれる感じ。最後に落とすバターがカレーをまろやかにして、隠し味のとろけるチーズがまたスープにコクを出しているように思います。これはナンやチャパティーととても合います。
最初チャパティーと食べて、最後にナンでいただいたのですが、ナンでお腹が膨れてお腹いっぱいになりました。

a0029889_2013553.jpg今回とても勉強になったのが香辛料。
本格的なカレーには普段耳慣れないいろんな香辛料をつかいます。特徴がわかればお料理にも幅がでて楽しいのでしょうが、文化の違いで中々なじめないものばかりですよね。でも知ってて使うのと知らないで入れるのとでは、きっと味にも差が出るのかなと思います。
スパイスのはなし

今回参考にした「バターチキン」のレシピ← (今現在、こちらのレシピは管理人により外されてなくなっているようです。’06/6/3 記)
◆作ってみて
※煮込んでいくうちに水分がなくなってきたので次回は以下のように作ってみようと思う。
水分がなくなったら水を加えて、と書いてありますが・・・
・ヨーグルトの量は 300cc→ 500cc
・玉葱3個 → 5個(小)でもok
・トマト 80g → 150g (今回私は缶詰のホールトマト使用)

お知らせ
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by soleiljap | 2005-10-25 12:47 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
チャパティーとナン
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一年以上前に、一度ナンを紹介したのですが、その時はナンかチャパティーなのか分からない代物でした。今回、作り方から形状まで、そのものと分かるように同時に2種類作りました。勿論粉にもこだわってみました。

チャパティー・・・インドでは一般家庭でごく普段の主食として食べられているパンで、チャパティが作れないとお嫁に行けないとか・・・。
粉と水で作るので手間としてはととても簡単。薄焼きパンといわれるように、麺棒で薄く丸く延ばして、フライパンで一枚ずつ焼きます。
粉は全粒粉(ATTA)を使いました。全粒粉はご存知のように、小麦の表皮も胚芽も全て一緒に粉にしたもので、ミネラルや栄養が豊富に含まれています。パンは勿論お菓子にも使われますね。独特の味わいがあって美味しいです♪(あくまでも個人的嗜好)
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さて、次に作ったものがナン、日本ではインドカレーといえばナンですよね。
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ナン・・・本場インドではタンドールという石釜で焼かれる。一般家庭にはこのような釜はなく、ナンはレストランで食べるものだそうです。
今回フライパンで焼きました。インド式パンと言われるように、ドライイーストを使い、捏ね→発酵→ベンチタイム→形成とちょっと手間がかかりますが、本格インド料理を作ったらやはり手作りのナンを作りたいものです。ナンの形は片方がちょっと伸びた感じの楕円形が多いとおもいますが、これはタンドールという石釜の壁にぺたっと貼りつけて焼く時、このような形になるのでしょうか・・・。
粉は勿論ATTA(全粒粉)を使いました。(ATTA(アター)=ヒンドゥー語で全粒粉)

a0029889_11311169.jpg様々な香辛料を使い時間をかけて作った本格カレーには、日本の粘りのあるお米は合わないので、やはりここはナンかチャパティーでいただきたいものです。

今回、チャパティーとナンを作ったのも、手作りのカレーと一緒にいただきたかったからですが、それは次回にアップ致します。


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追記:疑問に思っていたナンのあの独特な形状は、日本だけのものらしいです。
詳しくは→こちら

チャパティーとナンのレシピ
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by soleiljap | 2005-10-24 15:02 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
娘の料理

大分前になるのですが、ある休日の遅い朝、居間に行くと、ダイニングテーブルにいた娘が涙目でこういうのです。

「ママ、今度教えてほしい事があるんだけど・・・」 

真剣な顔は今にも泣きそうです。

「なぁに?」とたずねると。

「あのね、お醤油どのくらいいれたらいいか分からないの、こんど教えて」

見ると、テーブルの上には、彼女が作ったであろうチャーハンがおいてありました。確かにそのチャーハンはお醤油を入れ過ぎたのか真っ黒。

その黒いチャーハンをみて、そういえばあの時も。

娘が小学校2年生の時、何か作っていい?という彼女に、いいわよといって掃除をしていた私はいっさい手を貸さず様子をみていました。
彼女はまず子ども用の小さい椅子を持ってきて台座の上に乗り、冷蔵庫から出してきた、玉葱、人参、ピーマン、ソーセージをみじん切りにしていました。次に卵を溶いて、フライパンで炒めだしました。出来あがった炒り卵を一度皿に移し、みじん切りにした野菜とソーセージを炒めます。塩こしょうしてご飯をいれて、卵をもどして、仕上げにごま油をたらしているのです。
順序は普段私がつくっている通り。親ばか承知でいわせてもらうと、正直感動しました。

しかし、やはりはじめての経験、皿に盛りつけテーブルに運ばれてきたチャーハンをみると、素材に関らず、材料は全てサイコロ大の大きさで、野菜を炒める順序と火加減もめちゃくちゃで、人参は半生状態、玉葱は墨のように真っ黒になっていました。
兄にも食べさせたかったようでしたが、その色をみた兄は、「いらない」と即答。私と娘の二人で食べました。
味はというと、美味しいとは言いがたいものでしたが、一人でここまで作れたことへの労いと感動をこめて、いっぱい誉めてあげたと思います。
その後二人でお塩を振りながらいただきました。(笑)

また、ある日娘が、料理している私の傍らにきて暫らく料理する様子を見ていたのですが、突然、「ママ、お料理は目で見て、舌で覚えるんだよね」と言いました。
予想しなかった言葉だったので驚いていると、「ママがいつも言ってるじゃない」という返事。
そう、それは私が小さい頃、実家の台所でいつも母が言っていた言葉だったのです。私も無意識に我が娘に言っていたのです。

腕はまだまだですが、娘にはこれからも料理を楽しんで欲しいです。そして、料理と一緒に繋がっていく『心』も大切にして欲しいと思います。それはきっと今すぐに育つものじゃないと思うから。

娘が作ったもの
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by soleiljap | 2005-10-21 12:17 | ◆ 料  理 | Trackback
赤飯 (母から娘へ)
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10月10日、コンサートが終わると足早に帰路につきました。それは、家族が揃って食事できる日に是非みんなでお赤飯をいただきたかったから。

帰宅後、着替えもそこそこにエプロンをしてキッチンへ。前日から準備していたので蒸すだけの作業。合間におかずを作り、デジカメで過程の写真も撮って押せ押せの時間になりましたが、7時半、皆揃っていただきますができました。(ふぅ~)

さて我家のお赤飯、今思い出しても、お七夜、お食い初め、初節句、お誕生日、七五三、入学式や卒業式・・・子どもたちの成長の節目、家族のお祝い事、様々なシーンと一緒に、このお赤飯がありました。
蒸器で作るレシピは丸ごと母から受け継いだもの。蒸器は私が結婚する時に実家の母が持たせてくれました。
そして、何と言っても母から教わったレシピは、もち米100%で作るのではなく、うるち米を混ぜ蒸器で蒸すので、サッパリしていていくらでも入るのです。結婚当初は、もち米とうるち米が上手くなじまず失敗もしましたが、少しずつ上手くなってきました。と言ってもまだまだ母のようには作れないのですが・・・。
いつか娘にも同じ味で作って欲しいなと思う今日この頃。

そしてパパからは一輪のバラ。
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肝心のお赤飯の理由がぬけていました・・・・それは、、、内緒♪(ごめんなさい!)

我家のお赤飯、今までも何度か画像はアップした事があるのですが、今回は娘の為にパソコンにレシピを起こしました。

■レシピはこちら■
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by soleiljap | 2005-10-12 00:01 | ◆ 料  理 | Trackback
すいとん
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秋、金木犀の木から小さな花がおちて庭に山吹色の絨毯ができていた。レースのカーテンが風に揺れるたびに、ふわっと届くあの甘い香りが好きでした。自然が五感に教えてくれる「秋」の瞬間です。

以前住んでいた家の小さな庭の風景です。あんな小さな庭で、沢山の物語りが生まれ、こうして今なお心に生き続けてくれているんですよね。自然の生命力とエネルギーは、ささやかでも私達に元気をくれるものと信じています。


a0029889_0515846.jpgすっかり秋です。パノラマの風景に落ちる夕陽を見ながら食べたくなったのが『すいとん』。

私達の両親くらいの年齢の人たちは、すいとんと聞けば、きっと食料のなかった戦争中を思い出すのでしょうか。
実家の母がよく作ってくれました。たっぷりの根菜やきのこを使った、うまみとコクのある出汁が無造作にちぎった団子にしっかり染みて美味しいのです。
(昨夜は子どもたちも大きなおどんぶりで二杯ずつ食べていました)

a0029889_0514865.jpg豚肉を使って、お野菜は冷蔵庫の残り物、なるべく沢山の根野菜を入れ、特にごぼうから出るお出汁は格別。

お豆腐の下準備は絶対忘れてはならないひと手間。 豆腐は手で割るようにちぎり、水から煮る。沸騰したら火を止めそのまま放置。ざるに上げて、水分がとれて固くしまったらスープにいれます。

昨夜の具は、豚肉、ごぼう、大根、人参、きのこ(椎茸&まいたけ)、かぼちゃ、ネギ、豆腐・・・・(けんちん汁ですね)

そして、とっておきがすいとん(団子)。 中力粉には、水はいっさい使わず”大根おろし”でときます。これがまた味わい深くて美味しいのです。

野菜を沢山とって風邪をひかない強い身体をつくりましょうね。
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by soleiljap | 2005-10-03 00:53 | ◆ 料  理 | Trackback
先人の知恵
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フフフ・・蓋があればあけてみたくなるのが人間の心理。 見たい?見たいよね♪

見て下さい。 (笑)
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by soleiljap | 2005-08-04 10:57 | ◆ 料  理 | Trackback(2)