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CARAMEL ICE CREAM
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キャラメル・パウンドケーキを焼きながら、ふと思いついてキャラメル味のアイスクリームを作りました。
アイス好きな我が家の冷凍庫には、季節に関係なくアイスクリームが常時入っています。市販のキャラメルアイスクリームってかなり甘いですよね。こちらは市販より全然甘ったるくないです。甘さを調節出来るアイスは、毎日デザートを頂く我が家にはとても大事な存在です。

今回は黒ごまアイスと同じように、コーンスターチを入れました。勿論以前紹介したバニラアイスのように入れなくても美味しいのですが、コーンスターチをいれると舌触りがなめらかになるのです。アイスクリーマーで作れば入れなくても、なめらかな感じになるのかしら。美味しかったです。あっという間になくなりました♪
やはりカラメルはショコラと並ぶ魅惑的なSweetsですね。

さて、アイスクリームを作りながらふと感じた疑問です、アイスクリームとジェラートの違いって何だろう。調べて見ると、卵と牛乳でカスタード仕立てにしたものに生クリームを入れるのがアイスクリームで、ジェラートは、卵も生クリームも使わない、牛乳と砂糖とフルーツや香りのついた氷菓子だそうです。(図書館の文献から)

追記:アイスクリームとジェラートの違いをネットで調べてみました。
こちらに詳しく書かれていました。→その1その2
ジェラートを簡単にまとめると、
*ジェラートのことをイタリア語でアイスクリームと言う。
*アイスクリームは、空気含有率と脂肪の量でその種類分けがされて、ジェラートはその種類の一つ。
*低空気含有率で、低脂肪のものがジェラート。(一般的にアイスクリームと呼ばれるものはふんわりした感じですが、ジェラートはしっかり重いですよね)

つまり、あのジェラートのコクがあるのにさっぱりした感じはここなんですね。

*レシピはこちら
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by soleiljap | 2004-11-30 23:57 | ◆ Sweets | Trackback(2)
Caramel Poundcake part 2
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魅惑のキャラメル・パウンドケーキの第2弾。
"Caramel Poundcake Baking & Blogging 2004 "が開催されてはや・・・
まだやっていますよね、ナオコさん!?(笑) 世界?で焼かれ、もはやインターナショナルとなったこのケーキ(多分)、イギリス北部シェフィールド在住の『デジデジ日記』のナオコさんに教えて頂き、我が家でも人気のパウンドケーキです。皆さんの個性溢れる美味しそうなケーキを見ながら、一度は作ったものの、どうしてもアレンジを作りたくて密かに(誰に!?)第2段を考えていました。
a0029889_1324681.jpgダークチェリーとキルシュの組み合わせもいいが、ダークチェリーがなく、あいなく断念!次に考えたのが、プラリネをふんだんに混ぜ込んだケーキ。これは相当甘くなりそうだったので諦める。でも美味しそうでしょ?!
で作ったのがプラムのパウンドケーキ。プランデーにちょっとだけ漬けておいたプラムを丸ごと、下と上に置きました。カラメルも今回はちょっと焦がし気味に・・・
a0029889_1355590.jpgオーブンにいれて暫くすると、プラムの重さで真中が凹んで回りだけが膨らみはじめました。ダメだったか・・・、となかば諦めながらその場を離れ、焼き上がる寸前に戻って見ると、なんと見事に回復して、そのもりあがりたるや・・・爽快。しかしプラムが片方に一同に寄ってしまつた・・・。

前回は焼いてすぐなくなったので、今回こそは我慢(2,3日後に食べるぞ!)、と昨夜ラップに包んでいると。娘が、『ママ食べたい』(哀願)と言う。やはり食べてみたい!(笑)。お兄ちゃんに内緒ね、と言って端っこを切ろうとしたら、息子が入ってきた!!(爆)
『さっきのケーキ食べよう!』 結局4切れ切りました。でも後はしっかり鍵をかけて金庫にしまいました。(冗談です)

昨日キャラメル・パウンドケーキを焼きながら、一緒に作った同じキャラメル味のデザート。明日upします。こちらも美味しい♪

《お知らせ》
先日から調子が悪かったデジカメ、近距離は何とか写せても、風景になると相当のピンぼけ。最近お天気のいい日には、雪に覆われた美しい富士山も見えるのですがいい写真が撮れませんでした。
今朝、デジカメを修理に出しました。暫くはお料理やデザートの撮影が出来ませんが、これまで出来なかったレシピを載せたりしようと思います。皆さんの所へもゆっくり伺いたいと思います。
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by soleiljap | 2004-11-29 20:47 | ◆ Sweets | Trackback(6)
Christmas Tree 2004
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blogをやるようになって、初めてのクリスマスです。
我が家のクリスマス・ツリーはちょっと自慢したい。高さが2メートル、一番すそに当たる枝は直径約1.5メートル。重さもかなり。

ツリーは息子が生まれた年に、夫がカナダから運んできたもの。オーナメントは、家族で海外旅行した時に買ったものや、夫が出張した際に、少しずつ買い集めたました。外国に住む友人に買ってきてもらったものも含めて、全てが想い出深いものばかり。 カナダ、ハワイ、フランス、オーストラリア、ラオス、勿論、日本も。(Made in Chainaだったりするけれど)

昨夜、娘と一緒に出しました。夜9時前から始めて、終わったのが0時をまわっていました。娘は先に休ませたけれど、昨夜お酒を飲んで帰ってきて早めに就寝した夫。物音で目を覚まし、『おー!これやっていたのか・・』 と点灯したばかりのツリーを二人でしばらくうっとり眺めていました。
本当に綺麗。毎回、オーナメントを飾る時はワクワクします。

今年は、お引越しして初めてのクリスマス、昨夜娘が心配そうに、

 『サンタさん、前のおうちに行かないかな・・・。』 娘
 『サンタさんにお手紙書くでしょう?大丈夫よ、ちゃんと分かってると思うわよ』 私
 『そうだね!新しい住所ちゃんと書かないとね』 娘

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全体の写真が良く撮れません。クリスマスまでには何とか撮りたいです。
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by soleiljap | 2004-11-25 23:49 | ◆ Party | Trackback(2)
SUKIYAKI
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木枯らしが吹いて、マフラーや手袋が手放せなくなると食べたくなるのがすき焼きやお鍋。
娘の風邪もすっかり良くなり、栄養をつけなければと昨夜はすき焼きにしました。
海外でもポピュラーになった和食"SUKIYAKI" (歌の方が有名?) 海外では食べた事がないですが、美味しいのかしら。

a0029889_11254130.jpgこういうメニューに反応するのはやはり男たち!朝早くから出かけ、まともな食事にありつけてない息子と、ジムで2時間、サウナで1時間、汗を絞ってきた夫、お肉にお醤油をからめた匂いは彼らの胃袋を大いに刺激したはずです。何度『まだ~』と覗きこんだか知れません。(笑)
みんな動けないほど食べた食べた!!夫は卵を4個使ってたし・・

a0029889_1126185.jpgお肉は計ってないですが、4パック。お皿の野菜たちもほとんどなくなりました。
味付けは、これも各家庭で違うと思いますが、私の母からのやり方で、まずお肉を炒め、砂糖、酒、醤油で煮こんで、野菜をいれて蓋をして煮ます。野菜からの水分が出るのでテーブルに出して頂く。途中水分がなくなったら酒や醤油などをたしながら最後はうどんで〆!美味しかったです。
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by soleiljap | 2004-11-24 11:17 | ◆ 料  理 | Trackback
バニラ・アイスクリーム & ラング・ド・シャ 
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昨夜、食欲がない娘の為に、バニラのアイスクリームを作っておいたので、ついでにラング・ド・シャを作る。今回はしっかりオーブンの前で待機。先日書店でみたお菓子の本にスプーンの形をしたラング・ド・シャをみつけました。まねっこです。

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さて、夜には熱も下がり、夕食のリクエストはドライカレー。これがでると元気になった証拠。
夜のデザートは・・・えっ! もういらない?(笑)

そう言わずに・・・
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by soleiljap | 2004-11-22 23:02 | ◆ Sweets | Trackback(1)
林檎のトルタ
ぽかぽか陽気のうららかな午後、陽だまりで娘と林檎のトルタをいただきました。
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今日は先日土曜日の音楽会の振り替え休日でお休み。しかし娘は昨日から風邪気味。熱がでたので、のんびり家で過ごしました。

a0029889_1175953.jpg朝娘に、何が食べたい?と聞くと、林檎のケーキが食べたいとのこと。

以前ネットで見つけた林檎とクルミのトルタ。ブランチにもなりそうなのでこれに決まり。トルタってイタリア語で季節のフルーツを入れた焼きっぱなしのケーキらしい。
見つけたレシピは、殆どパウンドケーキの配合と同じ。煮林檎とクルミをいれてタルト型で焼きました。


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バニラ・アイスクリームへ続きます。
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by soleiljap | 2004-11-22 22:54 | ◆ Sweets | Trackback
我が家の定番料理3品
夕食の写真を撮るというのは、至難の技である。
外では7人の敵と戦ってヘロヘロに疲れきった夫と、無条件にお腹をすかせた子ども達、彼らにとって、美味しい?料理を目の前に、しばし待て、とお預けをしいられる事ほど辛いものないかもね。(笑) しかし、母は愛嬌を振りまきながら(内心は焦って)写真を撮るのである。
これを世間ではblog魂という。

ひとしきりシャッターを押して、いいわよ~の合図でやっと食事が始まる。
片付けも終わり、ダウンロードしてみると・・・『あららー!』と嘆いてみても後の祭なのである。
下は先日のお食事です。食事前に慌てて撮った大皿に盛りつけられた写真は全部没。お鍋や揚げ物トレーにあったものを再度撮りなおしました。

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出し巻き卵・・それぞれの家庭の味がありますね。我が家は、実家の母からのちょっと甘めの味付けです。出汁は先日おでんを作ったときの一番だしを少しだけとって冷蔵庫に保存していたものを使う。

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いか飯・・皆の大好物。いつもは、いか二ハイ作って全部テーブルに出して、私がテーブルにつく頃にはお皿は空っぽ。今回は三パイ作ったので、運よく写真を撮れたのです。(ほっ)

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蓮根のはさみ揚げ・・名前は適当。多めに肉団子を作り、冷凍していたものを解凍して、蓮根に挟んで片栗粉をまぶし、揚げたもの。

写真は落ちついて撮りたいものですね。
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by soleiljap | 2004-11-21 11:07 | ◆ 料  理 | Trackback
フォンテーヌブローの蒼い空

パリのリオン駅から、列車で45分程南へ行った所にフォンテーヌブロー
という街があります。

パリに住むようになり5ヶ月、この街を訪れました。ナポレオンが好んで
滞在したフォンテーヌブロー城の周りには広大な森が広がっています。

11月のパリは、すでに寒くコートと手袋は手放せません。
友人と二人で落葉樹の森を、落ち葉の絨毯を踏みながら歩きました。

静寂の中で、聴こえてくるのは鳥の鳴き声、そして、私たちの落ち葉
を踏む音だけが、リズムを刻んで森に響いていました。

秋色のグラデーションの風景の中で見えた“蒼い空”
天に伸びる樹々の間から見えるあの時の空は、どこまでも高く、清く
透明でした。

帰り、カフェで日本の友人に絵葉書を書きました。
書き出しは・・・

フォンテーヌブローの空は、淋しいほどの蒼空。
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by soleiljap | 2004-11-20 08:29 | ■ Parisのお話 | Trackback(2)
タルト・オ・ポム  Tarte aux pommes 
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冬になると作りたくなるのが林檎のケーキ。林檎を煮る時のあの甘い香り、部屋中に広がって、幸せな気持ちにしてくれますよね♪
林檎とカラメルの香ばしい香りのタルト・タタンも捨てがたいけれど、今日は林檎のタルトを焼いてみました。
これは日本に住んでたフランス人の友人がいつも作ってくれたデザートで、みんなで集まってよく食べました。

a0029889_1220967.jpgそれまで、デザートまで作る料理の上手い男性を見た事がなかったので、当時あまりにも手際よく作るのを見て驚いたものです。彼は普段は博士号を持つ学者さんで、私のフランス渡航にも大きな力添えになってくれた、いわば恩人なのです。(今でも深く感謝)
このタルト・オ・ポムを焼くたびに、あの当時の事や仲間達ことが思い出され、中々思い出深いケーキなのです。(なつかしい・・・)


a0029889_12325994.jpg いつもは丸型で焼くところ、今日は長方形の型で焼いてみました。
タルト台さえ作れば、後は適当に林檎を詰めていく作業。写真は杏ジャムを塗りましたが、友人のは焼きっぱなしだったような・・・

タルト台は以前書いた、“フレッシュチーズと木の実のタルト”のレシピを使う。

レシピはこちら
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by soleiljap | 2004-11-18 23:51 | ◆ Sweets | Trackback(2)
Decoration (デコレーション)
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水曜日は子どもたちのピアノの先生がみえるので仕事はオフ。午前中からお昼過ぎにかけて用事を済ませ帰宅後、紅茶を飲みながらPCに向かってると、いつもハワイから、素材の魅力を最大に引き出すzochikaマジックを披露してくださる“一日一膳”のzochikaさんのblogで、イタリアのバドヴァ在住の“もぐもぐイタリア”のcibifigaroさんのお誕生日という事を知る。
彼女にかかると巨大マグロもアンコウも、はたまたお化けうなぎさえ、きっとまな板の上で料理されるのを静かに待つであろう(笑)凄腕の持ち主である。また芸術的とも言える彼女の作るお寿司のバリエーションは必見。 
と言うわけで二日遅れましたが、Happy♪(*^ー^)ノ”iiii Birthday♪ cibifigaroさん♪♪

a0029889_23131856.jpg昨夜焼いていたシフォン。また焼いたの!?と言われそうですが・・・。(笑)
折角なので、生クリームでデコレーションをしました。
うすく下地をぬって、しばらく冷蔵庫で落ちつかせます。
その間、頭の中でイメージトレーニング。全体の出来あがりを思い浮かべるのです。
真っ白なキャンバスってところかな。
はじめの一筆?(笑)に緊張が走ります。

a0029889_23133616.jpgお誕生日やクリスマスのお祝いにしてみたいと思っていたデコレーション、この夏、初めてシフォンを焼くのに図書館で借りてきた本に載ってたものです。ずっと気になってたもの。
生クリームのホイップがゆるく、角が甘いです。ホイップってゆるすぎても、また立てすぎてもパサパサした感じになるし、丁度が中々難しい。
絞り出しって、熟練の技のような気がします。普段からやってないと中々思うようには行きません。(汗)

街も、イルミネーションや飾り付けでいよいよクリスマスムードが高まったきました。
我が家はお引越しして初めてのクリスマス、昨年までサンルームに置いていたツリー、さて今年はどこに飾りましょう。
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by soleiljap | 2004-11-17 22:27 | ◆ Sweets | Trackback(2)