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我が家の雛人形
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あちらこちらのblogで素敵なお雛様を見るたびに、我が家も早く出さねばと思いながら、気がつけば、すでに二月も終わろうとしていました。(大汗)
実家の両親が孫の為に(孫5人中唯一の女の子)、初節句の時に買ってくれたものです。マンション住まいを考え三段雛ですが、台が漆なのでかなり重いです!出すのにもひと苦労。
昨年は引越し準備と重なり飾れなかったので、二年振りに見るお雛様、やはり良いものですね。飾り終えた時はそんな苦労も忘れるくらい嬉しくて、娘と雛壇の前に座って、ひな祭りのオルゴールに合わせて歌っていました♪
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三月三日のひな祭りの起源は、中国で三月始めに行われていた厄払のお祭りに、日本の平安時代、人形を使った厄払や宮中の幼女の人形遊びが結びついて『桃の節句』となったそうです。
お雛様はもともと、子どもの「厄除け」や「病払い」の願いを紙人形に託して川に流す”流し雛”が主流だったのが、少しずつ形を変え雛人形が進歩するにつれ、流し雛の風習から飾り人形を主とするひな祭りへと移り変わってきたそうです(江戸時代)。今でも流し雛をやっている地方はありますよね。
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関東と関西では男雛と女雛の座る位置が逆になるそうですが、実際はどうなのでしょう。
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左から、御駕籠、重箱、御所車。
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それぞれに想いの込められた、お雛様を拝見しながら、あらためて日本の情緒豊かな季節の行事に感謝します。皆様の素敵なお雛様にTBさせていただきました。
  ■ halfmoonさんの『兎のお雛様』
  ■ yumsaustinさんの『お祖母ちゃん大好き!』
  ■ koroさんの『カワイモちゃん?』
  ■ shizuerさんの『母娘代々』
  ■  pumpkinpieさんの『桃の節句 じいじ&ばあばと』
  ■ yukkoさんの『お雛様』
  ■ 蒼月兎さんの『雛祭』
  ■ oskerさんの『楽しいひなまつり♪ 』
  ■ akkoちゃんの『おひなさま』

TBお待ちしてしています。
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by soleiljap | 2005-02-27 23:59 | ◆ Party | Trackback(10)
Bianco Mangiare (ビアンコ・マンジャーレ)
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先日、夫の誕生祝いの食事会でいただいた杏仁豆腐、それはそれは魅惑的な美味しさでした。本格的に作るには、南杏や杏仁霜が必要、手元にないものばかり。そこで以前メモしておいた簡単に作れるアーモンド風味の冷たいデザートを思い出し、作ってみました。

名前は、Bianco Mangiare (ビアンコ・マンジャーレ)と書いてありました。私はイタリア語は出来ませんが、以前作ったフランスのお菓子、“Blanc Manger(ブラマンジェ)”と同じ意味かな?・・・。得意な本屋の立ち読み、イタリア語の辞書で調べました。やはり意味は、『白い食べ物』。フランス語と同じですね。お隣同士の言語のルーツはラテン語、似ています。

a0029889_15251745.jpgブラマンジェはコーンスターチで固めましたが、こちらはゼラチンで固めます。水も加え、どちらかというと杏仁豆腐の作り方に近いです。ローストしたアーモンド・スライスを牛乳で煮て香りを出すのですが、今回はそれもやらず簡単にアーモンド・エッセンスで香りをつけました。アマレットの香りが思いのほか美味しくしてくれます。
ソースは、苺とラズベリーの二種類をつくりました。画像はラズベリーソースです。どちらかというと、私はアーモンドの香りを消さない苺のソースの方が好みかな。

はい、あ~~~ん♪

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*レシピはこちら
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by soleiljap | 2005-02-25 21:57 | ◆ Sweets | Trackback(3)
豆乳アイス3種
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豆乳で作るアイスクリーム三種です。我が家の豆乳、その後も続いていますが、そのまま飲むのは健康オタクの夫だけ。ストレートで飲めるのはまだ先になりそう。アイスクリームなら沢山使えそうなので、抹茶、かぼちゃ、紫芋(の粉)の和風味で作ってみました。

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これ全て自然な色です。自分でも惚れ惚れしながらいただきました。(笑)
出来あがったアイスクリームは、ありがたい事に豆乳臭さはすっかり消え、素材の味はしっかり生きていました。先日、紫芋の粉で作ったシフォンはグレーに変色しましたが、今回は綺麗な紫色がでました♪ 味も焼き芋の風味がしっかりあって中々美味しいです。

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暖房が効いてる部屋でのアイスクリームの撮影は大変。1つグラスに入れてはそのまま冷凍庫に入れ、次を盛つけて・・・。テーブルに並べて撮る時、一番左のグラスがくもっていました。

*レシピはこちら
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by soleiljap | 2005-02-24 23:28 | ◆ Sweets | Trackback
苺のパンナコッタ
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唐突ですが、紅絹(もみ)ってご存知ですか?
紅花の染料で紅く染めた絹の布のことで、特に女性の着物の裏地に使われていました。最近ではほとんど見なくなりました。

何故その「紅絹」をおもいだしたかというと、色の持つイメージです。赤に関してはホントに幅が広い。子ども服になる可愛い赤から、うんと成熟した大人の赤、エネルギッシュな赤もあれば、艶やかに輝く赤もある。この苺のソースの色が「紅絹」の赤をイメージさせました。日本的な内に秘めた情熱。私にとっての紅絹色のイメージです。
思いがけず苺の自然な色にはっとさせられたのも束の間、食い気が優っていました。美味しかったです。

a0029889_1224615.jpgいつものパンナコッタの分量に苺の裏ごししたものを加えました。色が思いのほかでなかったので、苺ソースを作ってかけました。最初から苺ソースをかけるのであれば、混ぜ込む必要はなかったですね。
デコレーションも、お皿に盛りつけながら、我ながらいい感じと思っていたのですが、写真に撮ってみると変です。

a0029889_1724221.jpg今回の配合
(直径7~8cmの型4個分)
・牛乳・・・100cc
・練乳・・・大さじ1~2
・カルピス・・・大さじ1
・苺・・・・中を5粒(裏ごし)
・生クリーム・・・100cc
・板ゼラチン・・・2枚(3g)
※苺は加えなくてもいい。その場合ゼラチンの量はそのまま。


苺ソース・・・苺100gをピューレ状にして、砂糖大さじ1程度(お好み)を加え火にかけ、水を足して好みのゆるさにする。ひと煮たちしたら火からおろし、冷めたらレモン汁少々を加える。
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by soleiljap | 2005-02-21 23:15 | ◆ Sweets | Trackback
フォー・ガー
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鶏肉のペキンダック風を作ったときのゆで汁で、フォー・ガーをつくりました。
鶏肉を生姜、長ネギの青い部分、八角、塩を入れ茹でるので、すごくいいスープになります。八角だけをとりだして、にんにくのスライスを加え、途中水を加えコトコト煮ます。
ネギもにんにくもとろとろになったら漉して塩、こしょう、ナンプラーで味をととのえます。
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レモン風味が好きなのでレモンを添える。レモングラスをいれて煮ても美味しいですね。
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今夜のデザート
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by soleiljap | 2005-02-17 23:57 | ◆ 料  理 | Trackback(2)
手作り春餅 & 鶏肉のペキンダック風
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鶏骨つきもも肉のペキンダック風と春餅です。
いつも美味しいお料理やお菓子を魔法のごとく作られるWingさんのblog『ころころコロラド☆おいし~生活』で以前紹介してくださった『春餅』に今回初挑戦。せっかくの春餅、美味しく頂くために鶏のもも肉をペキンダック風に焼きました。

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春餅は、Wingさんのblogで紹介されていたレシピ通りに作る。
丸めた生地の片面に油を塗り、2個重ねて麺棒で広げていくのですが、本当に良くのびます。試しに一枚だけ取って伸ばしてみたのですが、直径20cmまで伸ばせませんでした。二枚一緒に焼くことで作業も短縮され、はがす時も油を塗ってるため綺麗にはがれます。
骨つき鶏のもも肉のペキンダック風は二日がかりです。レシピは私が持っている本を参考にする。
もも肉を暫く茹でて、冷めるまで置き、しっかり水分をとってキッチンベーパーに包み一晩冷蔵庫に置き、水あめを溶かした水を鶏肉に塗り、180度のオーブンで5分おきに出しては塗りを繰かえす。本には20分と書いてありましたが、色よく焼くために一時間近くかかる。しっかり水分を取った状態でやくので皮がパリパリにし上がる。
(※ゆで汁は取っておいて他の料理に!)
甘みそも手作りです。赤味噌、酒、水、砂糖を火にかけよく練って仕上げにごま油をたらす。

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薄いけれど歯ごたえのある春餅と、甘辛いみそに、柔らかい肉と香ばしい皮がなんとも美味でした。皆大満足。Wingさん美味しいレシピありがとうございました。

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紹介されていた春餅
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by soleiljap | 2005-02-16 23:57 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
一日遅れのHappy Valentine's day
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一日遅れのバレンタインです。昨日デジカメがなかったため、息子も夫もママからのチョコレートはお預けでした。写真を撮るまでは食べれないというのも可愛そうですね。これもblog魂?!昨日は二人とも十分食べたからいいよね♪

a0029889_13332122.jpg毎年、我が家の定番チョコは、パヴェ・オ・ショコラかトリュフですが、今年は今まで作ったことがないものにしようと、あれこれ思案していました。ここ数週間、毎日がバレンタインだったので、焼き菓子以外で、と見つけたのがこちら・・・・・
名前を思い出せません。書店でパラパラとめくっていて、材料だけ覚えて帰りました(笑)。
レシピ本のタイトルは“小嶋ルミ著『とっておきのチョコレートのお菓子』”だったと思います。(←その通りでした)

とても簡単です。チョコレートと生クリーム、赤ワイン、ラム酒(今回はグランマルニエ)を溶かして、冷凍庫で固めるだけ。台のココアのスポンジは焼きました。

a0029889_13262419.jpg冷たいショコラが口の中で舌にからまりながら静かに溶けていきます。溶けながら赤ワインとグランマルニエの香りがかすかに鼻からぬける感じ・・・美味しいです。
お酒も差ほど強くないので子どもにも大丈夫。とろとろがお好きな方にはたまりません。今夜みんなでいただく事にします。

さて、これで一人企画のバレンタイン特集は終わります。(笑)
暫くショコラはいいかな。(おわり)
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レシピは小嶋ルミ著『とっておきのチョコレートのお菓子』から『ラルゴ・オ・ショコラ』
注 「ラング(舌)」ではなく、「ランゴ(金塊)」です。 意味が違ってきますね♪
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by soleiljap | 2005-02-15 14:00 | ◆ Sweets | Trackback(2)
黒ごまのパンナコッタ (豆乳仕立て)
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“黒ごまのパンナコッタ”です。こんにゃくではありません。(笑)
いつもほんわか暖かい雰囲気が漂うkaori_whiteさんのblog『てんこもりな生活』、手際良く作られるお料理も中々のもの。先日拝見した『ごまプリン』がとても美味しそうでしたので、さっそく参考にさせていただきました。

生クリームと牛乳をゼラチンで固めるパンナコッタですが、ゼラチンで作るお菓子はほとんど失敗もなく作れるのがいいですね。 材料の配合や、トッピングでそのバリエーションも豊富。
今回、和風を意識した黒ごまに、我が家の中々消費されない豆乳を投入!(さむい?)

a0029889_0423778.jpg以前作った“黒ごまパウンドケーキ”“黒ごまのアイスクリーム”のときの黒ごまペーストが残ているはず、見ると大さじ1杯くらいしかない。仕方ない、黒ごまをすって加えました。
今回は黒砂糖を溶かした“黒蜜”を上にかけるつもりでいたので、コンデンスミルクはいれませんでした。
家族の反応は、黒ごまのパウンドケーキも黒ごまのアイスクリームも食べなかった娘ですが、『美味しいね!』といって食べていました。息子は、『黒ごま系は苦手だけど、これ美味しい!!』と言っていたし、夫も 『うん、うまい!』と言いながらも、あっという間に食べていました。kaori_white さん、美味しいレシピありがとうございました♪
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by soleiljap | 2005-02-13 11:15 | ◆ Sweets | Trackback(6)
かぼちゃのムース
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ずっとチョコレートが続きましたので、ちょっとお口直しにクールデザートはいかが♪
昨日のロールケーキで、たくさん残ったプラリネ入り生クリーム。冷蔵庫にあったかぼちゃでムースを作りました。
この季節、店先に必ず並ぶ野菜のかぼちゃ。和風から洋風、デザートまで大活躍してくれる万能野菜ですよね。カロチンなどビタミンの宝庫というから嬉しい。またこの時期のかぼちゃは甘いのでデザートにもぴったりです。
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最近豆乳を飲もうと一大決意して冷蔵庫に常備しています。今回レシピの牛乳を豆乳にかえて作ってみました。プラリネ入りの生クリームも入るのでお砂糖を極力控え、かぼちゃの控えめな甘さとフワフワの泡のような食感の美味しいムースが出来ました。昨日作ったのですが、一日たった今日の方が味が落ちついて美味しかったです。ピアノの先生が見えたので一緒にいただきました。

今日は朝から娘のお友達2人がきて、バレンタインデーのチョコレート作りが始まりました。去年もお友達と作ったのですが、昨年よりずっと動いていました。blogのアシスタントの成果かな・・・

*レシピはこちら
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by soleiljap | 2005-02-11 23:01 | ◆ Sweets | Trackback(1)
扁炉(ピェンロー)&じゃがいものガレット
いつも、美味しいものを紹介してくださるパワフルなarincoさんのblog「白菜さまの鍋」
「じゃがいものガレット...付け合わせ」へTBです。

a0029889_2112478.jpgarincoさんちのお鍋は、白菜メインに具沢山で、ポン酢でいただくとても美味しそうなお鍋でしたが、今回は記事の中にもあった、扁炉(ピェンロー)なるものを作ってみました。
中国の田舎料理らしいこの鍋なんと言っても簡単。中にいれる野菜は白菜のみ。他は干し椎茸、豚のバラ肉と鶏もも肉そして春雨。準備の味付けはごま油のみ。他の野菜を入れたくなるがここは我慢。

出来あがったお鍋を食卓にだして、味は塩と一味唐辛子で各自で作ってもらう。とにかく作る側に全くの味の責任がないのがいい。(笑)
クタクタに煮こんだ白菜がごま油の香りと塩の味付けでとても甘く感じました。見た目も地味なお鍋なのですが、子どもたちもたくさん食べてくれました。白菜って冬の野菜の代表格、寒にあたったこの時期白菜は甘く優しい味がします。

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じゃがいものガレット、ガレットとはフランス語で、丸く平たく焼いた料理や焼き菓子のこと。
我が家の食卓にもよく登場します。ハッシュド・ポテト(英語)も同じようなお料理ですね。実はさつま芋のガレット(アレンジ)も作るはずだったのですが、昨日の買物で“さつま芋”買い忘れてしまいました。(残念)よっていつものじゃがいものガレット。ちなみにさつま芋には、上新粉を入れて焼いてみようと思っていたの・・・。

今回はプレーンなパルメザンチーズだけのものと、カリカリベーコンと玉葱を炒めたものを加えたもの、2種類を作りました。
我が家の“じゃがいものガレット”は溶き卵が入ったり、パルメザンチーズの他に溶けるチーズを入れたりいろいろ。子どもたちも夫も大好きなお惣菜なので、あっという間になくなります。
洋風から和風いろんなバリエーションで楽しませてくれるじゃがいも料理。この時期のものはやはり美味しいですね。
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by soleiljap | 2005-02-07 09:00 | ◆ 料  理 | Trackback(6)