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オレンジのプリン
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先日の土曜日は息子の中学校の運動会。家族で応援に行ってきました。プログラム最後のリレーでは選手のお兄ちゃんを娘と一緒に黄色い声で応援。妹と母の声は届いただろうか。

さて久しぶりのお菓子はスペインのデザート、「オレンジのプリン」です。

a0029889_21375674.jpgレシピは我が家で購読している中学生新聞(5月28日)にのっていたもので、毎週土曜日はお料理やお菓子が楽しいイラストつきで紹介されています。
作り方は普通の焼きプリンの要領で、牛乳を果汁100%のオレンジジュースにかえ、オーブンで蒸し焼きにします。
特徴はジュースを強火で沸騰させ、約2/3まで煮詰めたものを使うことでしょうか、お砂糖は控えたのですが、ジュース自体が甘いせいか、もっと減らしてもいいかも。
卵(&卵黄)をふんだんに使った贅沢なプリンです。
*レシピはMore機能に載せました。*

スペイン料理で思い出したのが、
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by soleiljap | 2005-05-30 23:07 | ◆ Sweets | Trackback(2)
いちごの誕生日
a0029889_11414712.jpg5月19日は息子の誕生日。
彼の伯母さん(私の姉)からのプレゼントに添えてあった「いちご」の文字に、いろんな思いが込み上げてきた。(箱の中は息子にはもったいないブランドの財布)

「いちご同盟」 三田誠広(著)  15歳を「いちご」とよんで、青春時代の揺れる少年の心を描いた小説。息子が15になったら、プレゼントしようと思っていた。13(中1)の時にすでに読んでいた。(笑)

a0029889_16242974.jpg15歳から二十歳、多少の差はあるけれど、青春の真っ直ぐでひたむきな心から少しずつ大人への世界へと向かう時期。沢山の素敵な人に出会って、沢山の本を読んで、お友達を大事にして、夢に向かって歩いてって欲しい。これから出会うであろうさまざまな疑問や葛藤、そこに生まれる青春の心象風景を思うとき、あらためて15という年を母として感慨深く思う。



さて、お料理は、

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夫の提案でふぐ料理もあがったのですが、息子の「ママの料理もいいな・・・」で、息子の大好きな手巻き寿司です。
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そしてお決まりのケーキ
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15回目のバースデーケーキは、チョコレートコーヒーガナッシュの編みこみデコレーション♪

彼の1回目のバースデーケーキは口当たりの良いものをと、クリームチーズケーキのデコレーションだった。
意思もはっきり主張するようになった3歳のリクエストは「黒いケーキ」。
黒??? それまで市販のお菓子を食べさせなかった息子も、だんだんと社会が広がり、よそのお宅でチョコレートというものを味わった。彼はその初めて口にする魅惑的な食べ物を「黒」と表現した(笑)。

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今日はその「黒いケーキ」。ガナッシュにコーヒーとリキュールをきかせたちょっぴりビターな大人?のチョコレートケーキ。
編みこみのデコレーションは2回目です。最初の挑戦はこちら。ちょっと上達したかな♪
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                 ♪Happy Birthday to you♪♪

★★おまけ
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by soleiljap | 2005-05-20 16:07 | ◆ Party | Trackback
天然な人 
今日はちょっと夫のことを話します。(夫がこれをみていませんように)

それはGWのある朝のことだた。起きてリビングに行くと、すでに夫は爽やかな顔でコーヒーを飲んでいました。私は、コーヒーカップを持ちながらバルコニーに行くと、土が散乱しているのを発見。プラントの土が真新しくなってるのをみると、先日から言っていた土の入れ替えをしたようだ。

a0029889_1250849.jpg夫が昨年引っ越してすぐに買ったハイビスカス。三本の幹がツイストしながら高さ1mほどに伸びた木には赤、黄、ピンクの三色の花が咲きます。いっせいに3色の花が咲くこともあり、私達の目を楽しませてくれました。冬になると寒さを避け室内に入れてあげて、一年中花を咲かせ、いわば子どものように大事に育てた木です。


(それにしても、このベランダの散らかりようはなによ・・まったく後で片付けさせなきゃ!)

今すぐにでも文句を言いたいのを我慢しながら、コーヒーを飲みながら景色をみていると、後ろで夫が得意げにこう言った。

「ハイビスカスの根っこを洗ってやったんだよ」 (エヘン)

(が~ん!!な、な、なんてことを・・・)


次の日、あんなに元気だった葉っぱは当然萎れ、見るも無残な姿に。
心配になった夫は、慌てて買ったお店に走りましたよ。
帰ってきて夫は不機嫌に、
「全くあいつら売る事しかしないんだな! まったく植物のことを全然しらなかったぞ・・・」 

(知らないのはあなたでしょ。根っこを髪の毛を洗うみたい洗ったら葉っぱが全部萎れた、って言ったの?! ったく!)


ここまで書くと、夫は相当お馬鹿な人だとお思いですよね~。確かに(笑)
新しく会社に入ったスタッフが、ボス(夫)と話をしたあと、笑いをこらえ顔を赤くして走ってきたことがあります。彼女は相当我慢したのでしょう。目に涙をためながら、
「あのー、笑ってもいいんですよねーー、ここ笑う所ですよねー、ひーくるしぃー」って。

天然な夫、本人はいたって真面目。話しながら突然おかしなことを言う。相手はおかしいから笑いそうになる。でも当の本人は真面目な顔でなおも話し続ける。(これつらいよね)

人は、そんな旦那を持って毎日楽しくていいね、と言います。

全然。

疲れるんですけど。(涙・笑)


でもblogのネタには困らないかも。(笑)

こんな姿
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by soleiljap | 2005-05-12 13:11 | Trackback
5月8日は・・・
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5月8日は「母の日」、いつもこの日は外食となる我が家。でも今回は、娘の入院の為に出来なかった「子どもの日」と「退院のお祝い」、この三つを一緒にすることにした。
ケーキは、以前紹介したことのある「千葉好男氏のレシピ本」から、『タルト・オ・セット・フリュイ』。七つのフルーツのタルトという意味。
使ったフルーツは、苺、ブルーベリー、キウイ、オレンジ、ラズベリーの5種類。よって「タルト・オ・サンク・フリュイ」と言うべきかな。

タルト生地を型に敷き詰め、その上にクレーム・ダマンドを敷く。そうすることで焼きあがった台は一見同じ生地のように見えるけれど、底がさっくり、上が柔らかいという、二種類の味と食感を味わえる。カスタードクリームと生クリームを混ぜたものを絞り、季節のフルーツをのせた。盛り付けも楽しいちょっと贅沢なタルト。

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料理はいつもの定番メニュー。
先日娘の入院中に、「退院祝いには何が食べたい?」と聞くと、 即答で、「パエリアと唐揚げと、蛤のブーギニョンとシーザーサラダ」 ときた。全て我が家の定番中の定番である(笑)。目を閉じても作れるものばかり・・(冗談です)。blogのネタとしては面白くないが、ここはblogより、勿論彼女の為に作ることにした。

a0029889_9173431.jpga0029889_9291121.jpgおじいちゃんおばあちゃん、叔母さんから恒例の子供の日とお誕生日のプレゼントが届いた。いつもいつもありがとう。



子供達が花束と手紙をくれた。娘が片手で花を渡したので、思わずいつもの調子で 「左手は?!」・・・ごめん、骨折してただんだね~。(汗笑)

★★お料理の単品の写真。
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by soleiljap | 2005-05-09 23:47 | ◆ Party | Trackback
今朝の富士山
11:40頃
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久々の富士山。丹沢山系のすそ野を白い雲が流れるように包みこみ、墨で描かれたような稜線の向こうに、まだ溶けきらぬ雪を残した富士山が、蒼い背景に浮かび上がっていました。頂上にはふんわり傘のような平たい雲。
(写真では分かりづらいですね。実物はもっと美しかったです。)

「おっ、富士山が綺麗だぞ。」と夫の言葉に、急いで窓側に行く娘と私。
「うわぁ~~、ホント、きれ~ぃ」  本当に久々に富士山を見るようなきがします。

今日無事帰宅致しました。お世話になった皆様、ご心配下さった皆様ありがとうございました。取り急ぎご報告です。忙しくなりそうなので、時間ができましたらまたゆっくり皆様の所へお邪魔させてくださいね。

おまけ・・・夕景2点
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by soleiljap | 2005-05-07 15:33 | ◇ 風 景
入院差し入れ・・・デザートは♪
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苺のシフォン・ケーキ! 男前kaboさんちでみつけた『いちごシフォンケーキ』です!
ん??今覗いたら、ブルーベリー・シフォンを焼いていらしたぞ!(笑) 

ひとたび『かおる亭blog』に紛れ込んだなら、楽しいトークにあなたはもう簡単には出て来れないはず。 笑い皺を増やしたくない方は・・・ あっ、もう入っちゃいました?(笑)


a0029889_22281010.jpg今回差し入れのケーキは、絶対kaboさんのいちごシフォンと数日前から決めていた。
しかし我が家のシフォン型は直径17cm・・・困ったな~、でも諦めない。卵黄3個、卵白5個(小さめの卵)、にして焼いてみました。
実は私の中で、ピューレ状のものを入れると失敗しやすい、という先入観があったので、今まで中々作らなかったピューレ状のものを入れるシフォンケーキ。焼き上がるまでちょっとハラハラでした。でも沈むことなく綺麗に、かつとても美味しく焼けました。
苺の香りが、時おりふわっと香ってきます。タッパーに苺と生クリームを入れて持って行き、病室で皆でいただきました。 kaboさん、評判よかったです。美味しいレシピをありがとう♪
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by soleiljap | 2005-05-04 23:50 | ◆ Sweets | Trackback(2)
入院差し入れ 
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この度は皆様から沢山のお見舞い・応援メッセージをいただき、ありがとうございました。
お蔭様で手術から一週間が過ぎ、不自由な腕以外はほとんど以前と変わらないほど元気になりました。blogを通してお会いした事のない皆様に励まされ、夜読むメッセージはまさにビタミン剤でした。その娘も入院からずっと一緒だったポチ(点滴)も外れ、自由の身になりました。(どっちがつながれていたのか?!・・・笑)
今週末には抜糸、そして傷口の状態が良ければ次の日にも退院できそうです。予定より早い退院になりそうです。

さて入院生活も一週間が過ぎると、病院食にも飽きて、お家の食事が懐かしくなってきたみたい。で、最初に作って持っていったものはいうと・・・

渋っ!
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by soleiljap | 2005-05-02 23:47 | ◆ 料  理 | Trackback