<   2006年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
もっふる
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ワッフルメーカーが届いたら是非つくって見たかったのが、この“モッフル”。
いつも美味しい情報を届けてくださる「r_decoの発見!」のdecopさんが、美味しそうなモッフルを作っていらっしゃるのを拝見して、可愛いネーミングと真っ白の四角いワッフルが暫らく頭から離れなかったのです。

ワッフルメーカーが届いて次の日、私がメーカーを出していると娘が、「何作るの?」 

「モッフルよ」

「・・・?? もっ・ふ・る・・?? え、ワッフルじゃなくて??」 とけげんそうな顔。

「ううん、モッフル。餅でつくるからモッフル」

「あはは」

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by soleiljap | 2006-04-28 23:31 | ◆ Sweets | Trackback(1)
欲しかったもの。
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先日購入したVitantonioのワッフル&ホットサンドベーカー。こちらはプレートが3種ついています。ホットサンドとワッフルプレートの他に、画像↑のピッツェルプレート。

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まずは興味津々のこちらもプレートをつかって、レシピ通りに作ってみました。


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ピッツェル・・・材料は小麦粉、バター、卵、砂糖、BP、ラム酒をただ混ぜるだけ。子どもと一緒に作ると楽しそうですね。
焼きあがったのを見て、昔よくお土産でいただいた風月堂のゴーフルに似ているな、と思ったのですが、食感はゴーフルほど軽くはなく、卵の風味がしっかりでて、ほんのり甘く、いくらでも食べてしまいそうです。熱いうちに付属のコロネ型に巻きつけて、コーン型も作ってみました。娘ががフルーツと生クリームを入れていました。

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ブリュッセル・ワッフル・・・ドライイーストを使ったゆるい種を流し込んで焼きます。
ベーキングパウダーを使う「アメリカン・ワッフル」も作りました(画像無し)。こちらは寝かせる手間がないので朝の忙しい時間などにいいですね。

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リエージュ・ワッフル・・・ドライイーストを使った本格的パンの要領でつくるワッフル。1個でしっかりお腹いっぱいになります。ミルクパンの味がする、と子どもたちが言っていました。

届いて一週間ほどになりますが、ほぼ毎日作っています。パンケーキとはまた違った味わいで、トッピングをかえながらいく通りもの味わいが楽しめそうですね。
できたら、もう一枚焼きおにぎりのプレートがあったらいいな、と思ったのですが、今書きながら気付きました。これ外国のメーカーでしたね。
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by soleiljap | 2006-04-25 23:02 | ◆ Sweets | Trackback(3)
作る楽しみ、贈る楽しみ
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プレゼントのケーキ。焼いている間、食べてくださる方の事や、どんな風にラッピングしようかな、とあれこれ考える時間もとっても楽しい。

★More
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by soleiljap | 2006-04-16 22:50 | ◆ Sweets | Trackback
心揺さぶるもの
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繊細な日本料理を味わう時、また清貧な青空にそびえる富士山に出会い、茶道の侘び寂びの境地を垣間見、なくなりつつある武士道の精神をふとした折りに感じる時、あぁ、日本人に生まれて良かったと思う。

そしてもう一つ、私の身体の中の日本人としてのDNAがざわざわと騒ぎ出す瞬間がある。帯を締めるときに聞こえる帯と帯が摺れる音。
下帯を右手で引きながら、ウエストから胃袋のあたりがキュッと締めつけられるたびに、背筋と一緒に心まで凛とする。


a0029889_14534993.jpg四月は子どもたちの入学式。
娘の入学式の前日予行練習をした。夜中から始めて、途中、あれ、これ右だったっけ??で、こっちは?? 何度も何度も着ていたら、3時半をとうに過ぎていた。
当日は予行練習のお陰で何とか時間内に着れる。

そして、翌日の息子の入学式にはその半分の時間で準備できた。
娘がその様子を見ながら、今日は随分スムーズだね、って言っていた。それでも昔は5分で帯結びまでできていたのに、なさけなや。

着物は母が持たせてくれた、色無地の一つ紋。翌日の息子の入学式には他の着物を着るつもりが、前々日の予行練習で寝不足がたたり、準備せず寝てしまう。よって次の日も同じ着物。(とほ)

それにしても着物の色合わせって本当に楽しい!
nasukaさん、この組み合わせ地味ですか??
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by soleiljap | 2006-04-09 16:16 | ◇ きもの熱 | Trackback
ふんわり どら焼き
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本格どらやきの第二弾。

その前に、物にはその名前の語源や由来があり、その歴史をひもとく楽しさがあります。
鐘の銅鑼に形が似ていることから、その名がつけられたというどら焼き。以前、『芋きんつば』を紹介しましたが、なんと『きんつば』と『どらやき』のルーツが同じらしいです。

徳川5代将軍綱吉の時代、京で「ぎんつば」と言う名前で庶民に愛されていた「きんつば」。江戸に渡って銀よりも金の方が上と言う理由から「きんつば」となる。形を変え、今のどらやきとして世に出てきたのは、大正期で、“うさぎや”という和菓子屋が最初に作ったそうです。形こそちがうけれど、どら焼きはもともときんつばだったなんて・・・・・。しかし、きんつばというお菓子も存在するけれど、これはどんな流れて出来上がったのでしょう。(いつか調べてみます)



a0029889_18211358.jpg初回のどらやきの皮 も美味しかったのですが、更にソフトな生地を目指しレシピを探していたら、見つけました、絶品レシピ。
和菓子の【宇治駿河屋さん】のHPのもので、こちらのサイトは和菓子作りの基本から科学的な説明まで、素人にもとても分かりやすく説明されています。特に質問箱のコーナーは今まで持っていた疑問の答えがそこかしこに隠れていて、読んでいてもとても楽しい。

最初に焼きあがった生地をつまみ食いをしたら、あまりの美味しさに続けて3枚も食べてしまいました。(笑) 生地はキメが細かくとてもソフト。最初の泡立て方でソフト感もかわってくるみたいです。どらやきって必ず水分が欲しくなるのですが、こちらはしっとりしているのでそういうこともなくどんどん入っていきます。(←こわっ)でもとっても美味しいです。
<Note:レシピの材料で14枚焼ける。小1時間寝かせたあと、生地を上下混ぜてなじませる。油の良く回った厚手のフライパンでパンケーキの火加減で一枚ずつ焼く。>

※参考にしたどらやきのレシピは→こちら

おまけ
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by soleiljap | 2006-04-04 08:31 | ◆ Sweets | Trackback(2)