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何もないという贅沢
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それは入口と言われるには何処にでもあるような林道でした。脇に置かれた石がなければきっと見過ごしてしまいそうなくらい。


a0029889_1146773.jpg石には”天空の森”と書かれていました。

「入り口に着かれたらお電話をください」と言われていたので、電話すると、数分後に一台のカートが迎えに来ました。私たちは誘導される方向へ車を走らせました。(妹運転)

曲がりくねった細い道を上へ上へと登っていくと、外からは普通の林道に見えた道も、全て計算され作られたものだと言うことが分かりました。伐採せずにバランスよく残された木々、細い道の両脇に植えられた花、何処を見ても人工の色を匂わせない優しい風景は、お迎えが来た時から、ゲストを迎えるホストのもてなしが始まっていたのですね。

車一台がやっと通れる道。斜面から車が落ちそうな不安を抱きつつやっと着いた所は、ウッドデッキが敷き詰められたログハウスが建つ一角でした。

あの林道を入った時から、既成の概念を全て捨て去るべきなのです。ウェイトレスもコーヒーと書かれた看板もありません。ホテルの受付などとんでもない。目に飛び込む色は全て自然色。木々の緑。青い空、白い雲、土、焦げ茶のウッドデッキ。聞こえてくるのは、鳥のさえずりと蝉の声。

13万坪という広大な山をあくまでも自然の景観を壊さないように開拓された、山一つがホテルという宇宙的なスケールで今なお計画は進められているそうです。建物も山で伐採された木が資材として使われているとのこと。自然と融合するように建てられた棟から、オーナーの徹底した自然主義のこだわりが伝わってきます。

いろいろ書くより「天空の森」のHPをご覧になってみてください →こちら

宿泊予約がない時に限ってお茶だけでもOKらしい。霧島へ向かう途中電話をすると、運よく空いていました。 (わーい)

と言うわけで、少しだけ Tea Break
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by soleiljap | 2007-08-30 10:35 | ◇ 風 景 | Trackback
ただいま♪
一週間の鹿児島への里帰りを終え、昨日帰ってきました。PCとはまったく無縁の生活をしていました。
南国の真夏の日差しは容赦なく照りつけ、日中、外を歩くものなら、足がローストされてしまうのではないかと思うくらいの暑さ。それでも、自然が太陽の照り返しを吸収してくれるのか、東京で感じる同じ気温よりずっと過しやすかったです。

鹿児島は私にとって初心に帰る場所です。そこは私自身のルーツであり、私という人間が作られた場所。
鹿児島の風土や気候に根付いている習慣や風習を肌で感じるたびに、鹿児島に生まれてよかったと、心から思います。
随分前に読んだ浅田次郎のエッセイ「満点の星」に書かれてあった “五常” については、心に突き刺さっていて今でも時々読み返します。
今回の鹿児島では、人同士の繋がりや、思いやり、人情、心の温かさ、礼節など人として最も忘れてはならない大切なこと、について強く感じた帰省でもありました。

五常とは字のごとく五つの常識。儒教で言うところの五常の徳。「仁」「義」「礼」「智」「信」。今、この五つが世の常識として生きているか疑問ですね。

また、同様に論語に「五徳」という言葉がありますが、徳とは何でしょう。
よく“徳がある”といういい方をするけれど、私は「温」「良」「恭」「倹」「譲」、五つがバランスよく備わってこそ徳のある人だと思うのです。

鹿児島で穏やかに過ごしていただったせいか、昨日東京へ着き、都会の汚れた空気と人ごみの中に入った途端、現実の世界に戻ってきたんだと実感。生きるとは修行なのですかね。


さて、鹿児島ではよく遊び、食べ、寝ました。(くうねるあそぶ)
私のデジカメに納まった画像から、ダイジェストとして載せます。デジカメがなく撮れなかったものもあり、今になって持っていけばよかったと思う次第。
多分ゆっくりだと思いますが、内容は順に紹介していきますね。

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いきなりピンボケ写真。
身心開放。海に向って雄叫びをあげそうになりました。(笑)
→ こちら


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小さい頃から好きな場所。心落ち着くのよね。


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悠久の時を超え、過去と未来が融合する、そんな空気が心地よかった。


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おめでとう、おめでとう、そして、ありがとう!!!!
→ こちら


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世俗を離れた場所?
こちら


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子ども達が小さい頃からよくきました。ソフトクリームが美味しい♪♪

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by soleiljap | 2007-08-29 11:27 | ◇ 風 景 | Trackback
夏休みの冷たいデザート
再び亜熱帯気候に戻りましたね。今日はバルコニーへ出るのにも日傘をさして出ました。
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夏休み、ほぼ毎日冷蔵庫には冷たいデザートが入っている我家。
画像は、ラズベリーのババロアとマンゴーのババロア。甘さ控えめなので、2,3切れ一度に食べてしまう。

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左上:かぼちゃのプリン・・・かぼちゃの味がしっかりとでたプリン。カラメルを少なめにして、豆乳で作りました。ひっくり返した時、カラメルが流れ出なかった。色、形から子どもにカステラ?と言われました。

左下:プリン・・・この夏、卵の配分(全卵と卵黄)をかえて、4,5回は作る。卵と牛乳だけでこんなに美味しいおやつができるんですから、あらためて卵のすごさを再認識。

a0029889_23342287.jpg先日、久し振りにミシンを出して縫い物をしました。苦手な裁縫も小さいものなら楽しい。
残り布もまだあるし、ミシンも出ているので、第2弾を作りました。
今回も水筒入れ。ファスナー式蓋をつけてカバーにしました。柄合わせしたつもりなのに、微妙にずれてしまう。(悔)


a0029889_23344016.jpg鹿児島の実家へ行ってきます♪
途中、夫も来て賑やかになりそうです。

残暑まだまだ厳しい折、くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。
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by soleiljap | 2007-08-20 22:57 | ◆ Sweets | Trackback
息子の料理
本文の前に。
連日、悲鳴がでそうな暑さですが、地球はもっと悲鳴をあげています。
アメリカの元副大統領、アル・ゴア氏が温暖化の危機を訴えるドキュメンタリー映画「不都合な真実」をご存知ですか。
今朝の新聞(毎日)に、北極の氷の減少についての記事が1面に載っていましたね。温暖化で地球の自然体系は確実に変化しています。温暖化が引き起こす問題を目の当たりにする度に、夫と「このまま行くと、子ども達の時代は大変なことになっているよ」と話します。

でも、ゴア氏が言っています。
しかし、私たちが日々の暮らしの中で小さな努力を重ねることで、地球を変えていける。それぞれの問題は日常生活の中でつながっており、車の排気ガスを減らしたり、自然エネルギーを取り入れることで、事態は確実に改善されていく。
不都合な真実 about the film~Introduction 1~より>
と。

子ども達の未来のためにエコしようね!(このところの猛暑に危機感を感じています。)そう言えば今年の冬にも。
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ここからが本文。
最近、息子がよく料理を作る。
先日、仕事が遅くなりそうだったので、出かける前に息子に 
「カレーの材料あるから、カレー作っててね」 と言って出かけた。
夕方、部活から帰ってきた娘がオフィスに電話をかけてきた。
「今、お兄ちゃんがカレー作ってるんだけど、私、サラダつくるね。ママ、今忙しい? ドレッシングのレシピ教えて欲しいんだけど。」
電話口でドレッシングの配合を言うと、必死でメモをとっていた娘。

帰宅すると、テーブルは綺麗にセッティングされ、あとは盛り付けるだけになっていた。二人とも、ありがとう。とっても美味しかったよ!!

画像のゴーヤチャンプルは夏休み2回目の料理。
早くから興味を示した娘とは対極に、作るほうにはまったく興味を示さなかった彼、包丁の使い方からスタートでした(笑)。

ゴーヤを斜に切るのに、「こういう場合、包丁って押すんだっけ、引くんだったけ?」
やっと切り終えた彼が 「指に“包丁ダコ”ができてる?!」 私に指を見せた。


この日のメニューはマグロ丼、出汁巻き卵、ゴーヤチャンプル、お吸い物。酢飯もゴーヤチャンプルも卵焼きも、実家の母から伝わる味。懐かしい(私が子どもの頃の)話を交えながらの料理。普段の数倍のコミュニケーション、楽しくないはずがないですよね。


高校の友人宅へ泊まりに行くと、皆でキッチンに入って夕食を作るらしく、息子曰く、『俺以外みんな上手いんだ』 と言っていました。そんな事が影響してか、料理を覚えたいと思ったのでしょうか。

その後も、手伝える日は夕食のメニューを聞いてきて、自分が作りたい料理は率先して手伝ってくれます。(お買い物も自ら行ってくれるのよね、、、反抗期脱出かな・・・)
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by soleiljap | 2007-08-17 17:51 | ◆ 料  理 | Trackback
残暑お見舞い申し上げます。
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夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く (正岡子規)


立秋が過ぎ、季節の候は“残暑” しかし、雲はまだまだ夏雲です。

娘の部活のために早朝起きでお弁当を作っていた習慣か、部活の練習が終わっても6時に目が覚めています。
夏休みの前半、お休みなしで吹奏楽の練習に励んでいた娘たち吹奏楽部、東京都コンクールで銀賞をもらってきました。都の中学校420校中、よく頑張りました。(昨年も一昨年も銅賞) 結果を受けて三年の先輩が泣いていたそうです。本当に良かったね!おめでとう!

部活も終わり久し振りのお休み、プールに行く予定だったけれど、娘が急に体調の関係で行けなくなり、プールは夫と息子のみで行くことに。
私と娘は娘の希望で映画 『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』 を観に行きました。2時前に有楽町の映画館に着いた時はすでにチケット売り場には列ができていました。3時45分は前列しか残っておらず、折角だからいい席で見たいというので、7時から始まるのを予約。

さて2時から7時まで有楽町で何をしましょう。ママにとって有楽町は自場。会社勤めをしている頃、会社の目の前のそごうへ(現在、ビックカメラ)よくお昼を買いにいったもの。
折角だから銀座までお散歩しましょう。ということで、あちこち娘を引っ張って、銀ブラ。(古)

あれだけ歩いたのだから、映画館では眠るかななんて思っていたら、流石CG、次々飛び出すファンタジーの映像世界と音にハラハラドキドキ。観おわって首と肩がガチガチに(笑)。映画館を出ると作業服で道路工事をしている人たちいたのですが、異次元の人たちに見えて仕方なかった。(笑)

本と映画、いつも思うことは、映像はイメージを超えられないなということ。それだけ人間の想像力は無限なのでしょう。活字の向こうに広がる世界と、CGと生の人間が織り成す映像、娯楽としてエンターテイメントとしてのスクリーンと比較するのも楽しいかも。何より、成長していくハリーやハーマイオニー、ロンを見るのも楽しい。

それにしても、皆大きくなってビックリ。ロンの顔が中村俊輔とタブってみえてしまったのは私だけ?
地球規模のビッグセラーとなったハリーポッター、本と映像はなるべくタイムリーで観たいと思う。ただ、先日発売になった最終本(英文)は翻訳されるまで待ちます・・・(悲)

a0029889_14533666.jpgプール組の息子が、日焼けしたでしょと、日焼けの腕を見せてくれた。楽しかった?と聞くと、笑いながら、「ただ普通に泳いでたよ」って。たまには、父親と男同士で過す時間もいいかもね。

書きながら、空には岩の雲が顔を出してきました。今日も暑くなりそう。

お盆休みに入りましたね。どうぞ、皆様お気をつけててお過ごしください。

画像は、マンゴージュースのグラニテ。(市販の果汁100%のジュースを冷凍庫で固めて、途中数回フォークで空気を入れながら混ぜる。)
暑い日中の撮影、すぐに溶け出して氷のシャリシャリ感が撮れません。
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by soleiljap | 2007-08-13 09:28 | *ご挨拶&お知らせ | Trackback
Kiwi のショートケーキ
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昨日、買い物から帰ると、リビングから 「ママー 見てー!!」 と娘の声。急いで行くと、窓の外に夕焼けの中、富士山が見えました。そのシルエット見た瞬間、思わず、
『富士山、こんにちは~~~』 と叫んでいました。 
富士山が見えると、とても幸せな気持ちになります。自然のパワーですね。

本題です。
子どものお誕生日やパーティーには必ず登場したショートケーキ。リクエストがないと最近ではほとんど焼かなくなりました。でも、つい先日、40人分のケーキを焼くことになり、やはりメインに一台は華やかさを出したい、と言う事で大小二段重ねのショートケーキを作りました。(画像はありません)

その時、作るだけで食べられなかった私、それ以来、ショートケーキ食べたい症候群。(笑)
考えるより、すぐ実行!さっそく家族用に焼きました。
ショート・ケーキと言えば、苺。この時期はどこにもありません。さくらんぼも終わっているし・・・、今、生クリームの上に飾れそうなフルーツといえば、”キウイ”。
と言う事で、キウイのショート・ケーキです。


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ショートケーキはなんと言ってもスポンジが命。デコレーションがいかに美しくても、固くキメの粗いスポンジではガッカリ。
私のレシピ帳には、直径15cmから26cmまでのケーキ型にそったレシピが書かれてあって、どの大きさでもすぐに作れるようになっています。画像のケーキは直径18cm。
夏場の生クリームの扱いにとても神経を使います。室温が高いので分離しやすいし、かといって氷で冷やしすぎて攪拌るとすぐに固くなってポソポソに。今回は家用なので、絞り出しはなし。

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2枚にスライスした間に沢山生クリームを挟んで、ヘラでナッペ。薄く切ったキウイを一面に並べました。
生クリームの優しい甘さとキウイの程よい酸味が、口の中で混ざり合ってすっきりとした甘さ。キウイのショートケーキも中々美味しい。

夕食後のデザートに夫に出すと、「あれ?今日は何かの日?」ですって。
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by soleiljap | 2007-08-09 19:11 | ◆ Sweets | Trackback
手作りお弁当(娘作) & 水筒ケース(母作)

a0029889_14464576.jpg娘が作ったお弁当です。(画像を見て、私の詰め方と似ていることに気付きました。(笑))
夏休みに入り、吹奏楽のコンクールがあるため、朝から夕方まで学校で練習をしています。勿論お弁当持参。最初の数回は私が作っていたのですが、夏休みだし、いい機会かなと思い、娘に「お弁当一緒に作ってみない?」と聞くと、二つ返事で 「うん♪」

おかずは私が作った豚肉の野菜巻き以外は、娘が準備&作りました。卵焼きは母よりも上手いかも。この梅干しは昨年私が漬けたもの。ふりかけも、先日出汁で使った鰹節で作る。

朝、いつもより少し早めに起きて(娘)、二人でキッチンにたって母娘でつくるお弁当。朝の忙しい時間、ゆっくりお喋りしながらなんて余裕はないけれど、少しずつ上達してきているのが、端でみていてよくわかりました。

目に見えて上達したのが、おかずの詰め方。はじめはお弁当箱の底に平面に並べていたのが、だんだんと立体的に詰められるようになったことは大きな進歩。自分でも満足いくと、「ママ、今日の詰め方いいと思わない♪」と見せにきます。卵焼きの端っこを私の口に入れて、「美味しい?」って聞いてきたり、おかずが少ない時、私が残り物でササっと作ったものを食べて帰ってきた時、「あれはどうやって味をつけてるの?」と、興味深く聞いていたのをみると、今回の母娘のお弁当作り、ふとした思いつきで始めたけれど、やって本当に良かった。

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さて、こちらは水筒の手提げカバー。昨夜、夜なべして作りました。練習当初は水筒も小さいものを使っていたのですが、学校で半日練習していると、あっという間になくなるようです。すぐに1リットルの容器にかえて持って行っていましたが、お弁当バッグには入らない大きさ。氷が入っているので水滴がつく。タオルを巻いて輪ゴムで止めて持っていっていました。

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昨夜、お裁縫苦手な私が何故かカバー作ってみようと思い立って(今でも不思議)、気付いたらクローゼットの奥からミシンを出して作り始めていました。生地は、娘が教材で使った残りのキルティング。水滴がつくので、裏にはタオルを切ってカバーをつけました。しつけなしの定規を当てながら縫うという荒業。 
朝、水筒ケースを見つけた娘の嬉しそうな顔を見て、寝不足なんてどこかへ飛んでいきました。



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このお弁当バッグと水筒を持って学校へいくのも、あと少し。暑い中、よく頑張りました。
お陰でママはあなたと一緒にお弁当を作れて、楽しかったです。ありがとう。

そして、部活、みんなも暑い中、よく頑張ったね♪ いいことがありますように♪

人は努力している時に、大きくなれると思うから。
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by soleiljap | 2007-08-08 17:17 | ◆ お 弁 当 | Trackback
白熊がたべたーーーい!!

ビックリした? 
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鹿児島で白熊と言えば、フワフワの氷に沢山のトッピングが乗った練乳のかき氷のこと。
夏の風物詩といってもいい氷白熊、山盛りに盛られた氷の上に、フルーツや寒天、白玉など、トッピングも盛りだくさん。子どもの頃、練乳がかかったミルク色のかき氷をフルーツが落ちないようにそーっと氷を崩しながら食べていくのが何より楽しみでした。

その懐かしい『白熊』が鹿児島から届きました!!(嬉)

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ここ数日、東京は30度を越す猛暑。昼間はなるべく外へは出ないようにじーっとしているわけだけれど、部屋にいてもじわーっと汗ばむほど。あまりクーラーが好きではない私。クーラーをつけたり消したり、窓を開けて温度を調節。そんな週末、なんて嬉しい贈り物。

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わーい!!白熊だ~~♪家族みんな大喜び

小さい頃、「むじゃき」に白熊食べにいこうねと言われると、灼熱の砂漠から北極へ飛んでいくようなそんな気分になったものです。私の記憶に残っている「むじゃき」はパイプのテーブルに椅子。むき出しの大型クーラーがブンブン鳴っていたような。決してお洒落とは言えない店内は真夏の太陽を逃れて白熊を食べに来る人で溢れていました。

しかし、大きな器に天高く盛られた白熊。利きすぎるくらいのクーラー。最初は本当に天国なのですよ。でもね、半分食べた頃から寒さとの戦い(笑)。ブルブル震えながら食べている私達を見て、大人はいつもアハハと笑っていたような。最後はほとんど我慢大会。結局、最後まで食べられなくて出てきてしまうのです。必ずといっていい程、毎回このパターン。(orz) 

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夏、子どもたちを連れて実家へ帰ると、母がいつも冷蔵庫に用意してくれている白熊。今年は一足速い鹿児島の夏を堪能できました。ありがとうね♪

白熊と言えば、もう1つ必ず思い出すことが。
大学時代にいつも一緒につるんで遊んでいた仲好し4人組。真夏の照りつける太陽の下、授業が終わり帰りの道すがら、あまりの暑さに 「あー、白熊が食べたーーーい!」 と叫んだら、友人たちが驚いた顔で 『え゛っ!鹿児島って 白熊食べるの??!!』 って。 (爆)

天文館「むじゃき」のHP
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by soleiljap | 2007-08-07 08:51 | ■ お 土 産 | Trackback
ご豆腐
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佐賀県有田の名産 『ご豆腐』 を作ってみました。
先日行った焼き鳥屋さんで食べて、Kさんおすすめの一品。ぷるん&モチモチっとした食感は一度食べたらやみつきになります。お豆腐嫌いな方もこれならいただけるのではないでしょうか。


a0029889_155873.jpg普通のお豆腐はにがりで固めますが、ご豆腐は葛と片栗粉を使います。弱火でひたすら練るだけ。豆乳の匂いも気にならないし、冷たくひやして、わさび醤油や胡麻醤油、酢みそでさっぱりいただくと、食欲のないこの季節にぴったりの一品。

上の画像は2回目に作ったもの。一回目は練りが足りなくて、ゆるゆるになってしまいました。
今回は、練りすぎた感もありますが、美味しかったです。胡麻醤油をかけていただきました。柚子風味の味噌ダレも合いそう。

参考にしたレシピは → こちら


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Kさん、とっても美味しくできましたよ~ ありがとう♪
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by soleiljap | 2007-08-06 00:49 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
夏のプレゼント・ケーキ

8月に入りやっと梅雨明けした関東地方、早朝はどんよりと重い雲に包まれていました。時折激しい風と雨にみまわれたかと思うと、今はすっかり真夏の雲の色にかわり、青空さえ顔をのぞかせています。
また台風が近づいています。進路にあたる地方の皆様、くれぐれもお気をつけくださいませ。
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暑くなると冷たいお菓子にはしりがちですが、プレゼントと考えると、やはり持ち運びが安心な焼き菓子が一番。爽やかな柑橘系のケーキは夏でもよく焼きます。画像はいつものオレンジ・パウンドケーキ。昨日の朝焼いて、その日のうちに持って行きました。

オレンジ・パウンドケーキはつい先日もある方にお会いするので焼いたばかり。(画像を撮り忘れる) その方とはネットを通してのご縁で今回初めてお会いしました。毎回思うのですが、blogからイメージする外見的な姿と、お会いしてお話して持つ印象は、最初は相違で始まり、帰る頃にはピタッとその差が埋まっているという感じでしょうか。チャーミングで面白くて一緒にいてほっとする方。頭のいい方というのはイメージしていた通りでした。

その時、富士山に登られることを伺い、数年前に果たせなかった登頂を思い出しました。
息子の小学校最後の思い出にと家族と登った富士山。しかし、登頂したのは夫と息子だけ。私と娘は下山の体力を考え、本8合目前でやむなく断念。
いつか登頂を果たそうと、娘に何度かリベンジを誘うのですが、「もうヤダー」と素気無い返事。
先日も家族で話したばかり。夫からは、ここ2,3年で登らないと体力なくなるよ、なんて言われているのですが、前回、夫と息子が登頂した時、72歳の男性が登頂していたことを聞くと、まだまだ大丈夫よね、なんて思う。
登山期間はあと1ヶ月。今年登れるだろうか。まずは体力作りから始めま~す。決めるのはそれから。

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先日の40人分のケーキは無事出来あがりました。(画像は忙しくて撮れずしまい) 
ケーキは、大小2段重ねのショートケーキのデコレーションとシフォンのチョコガナッシュのデコレーション、ガトーショコラ、バナナケーキ。カットして52人切れ分のケーキはあっという間に完食。美味しいねの声をいっぱい聞けて嬉しかったです。
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by soleiljap | 2007-08-02 09:04 | ◆ Sweets | Trackback