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*Recipe 芋きんつば
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急ぎ足で冬が近づいてきたような週末でしたね。関東は朝から冷たい雨。
外出された方はきっと寒かったのではないでしょうか。どうぞ温かくしてくださいね。

出かける予定のない日曜日は久々にお菓子作り。
先日の十五夜で沢山買っておいたさつま芋と、残った餡子で「芋きんつば」を作ることに。
全て材料は家にあったので、あっという間に出来あがりました。

レシピは、以前のせた「芋きんつば」をご覧くださいね。
前回はお芋を潰しただけでしたが、今回は裏ごししてみました。
餡子とお芋って合いますね。
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by soleiljap | 2007-09-30 23:17 | ◆ Sweets | Trackback
人生の扉
a0029889_1125581.jpg今、毎日かけているCDがあります。竹内まりやの『Denim』というアルバム。

その中に入っている曲でお気に入りが “シンクロニシティ 素敵な偶然” と “人生の扉” 。

“シンクロニシティ 素敵な偶然”は、私の大好きなblog ご自分に正直でいつでも直球勝負の『暮らしのエッセンス ようこそ北鎌倉の山の家へ』のmikiさんと同じ時期に聞いていました。素敵な偶然でしょ♪

音楽がない人生は考えられない私は、普段はクラシックがほとんど。メロディーか歌詞、どちらかといえばメロディー派なので、日本語の曲は歌詞が気になり、どうしても遠のいてしまいます。と言っても、学生時代はサザンやユーミンの曲は大好きだったし、スピッツの曲は今でも時々かけたりします。(子ども達もすき)

そんな私ですが、先日、竹内まりやの「人生の扉」がラジオから流れていて、彼女の声とメロディーがなんとも心地よくて、すぐにアルバムをレンタルして帰りました。

実は、竹内まりやのこれまでの曲はほとんど聴いたことがありませんでした。甘ったるい声が好きではなかったといったほうがいいかもしれない。(ファンの方ごめんなさい)

今回、初めて彼女の曲をじっくり聴きました。気負わない大人のメッセージがすーっと心に伝わってきて、それ以来、毎日のように聴いています。
デビューから30年近くたっているのかしら、結婚をして、子どもを生んで暫く活動から遠のいていたようですね。

50歳を過ぎた今、これまでの人生を振り返った時に今が一番いい人生だといいたい。そして、これからも。というメッセージの曲。素敵です。  

You Yube で“人生の扉”はこちら♪ (YouTube)


君のデニムの青があせていくほど味わいますように 

長い旅路の果てに輝く何かが誰にでもある 


I say it's fun to be 20.

You say it's great to be 30.

They say it's lovely to be 40.

But I feel it's nice to be 50.


I say it's fine to be 60.

You say it's alright to be 70.

And they say still good to be 80.

Bu I'll maybe live over 90.


I say it's sad to get weak.
You say it's hard to get older.
And they say that life has no meaning.
But I still believe it's worth living.
Woh, but I still believe it's worth living

 (竹内まりや「人生の扉」より抜粋」)

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by soleiljap | 2007-09-29 10:00 | ◇ 音 楽 | Trackback(3)
ピアノのおけいこ

昨年の秋始めたピアノも、毎日楽しくレッスンしながら今秋で一年。

a0029889_1441577.jpg右手と左手が別の生き物のように動いて、一つのメロディーを奏でるピアノ。クラシックは聴く事も大好きですが、弾けるようになると、これが実に楽しい。
以前息子が、ピアノは聴くのも楽しいけど、弾くのはもっと楽しいよね、と言っていましたが、今まさにこれです。

7、8歳の時、本当に少しだけ習ったピアノですが、この歳になって、ちょっとしたきっかけで一歩踏み出したら止まらなくなっていました。今年の春には発表会デビューもはたし、初めての経験をしました。今だからお話できるのですが、これが冷汗もの。 詳しくはまた後で。

夏前に、ショパンのノクターンOp. 9-2を終えて、鹿児島ではこればかり弾いてきました。(バカ)


a0029889_14535865.jpg今、ドビュッシーの「アラベスク1」を練習中。難しいです。
右手、左手が上手く回りません。私の脳はフル稼働。使っていない細胞がワサワサ動き出すのが分かります。ついでに衰えた肌も活性化しないかしら、、
アラベスクとはアラビア風のという意味。私の中でのこの曲は、アラビアのエキゾティックなイメージというより、新緑の森の中で朝露が雫になって木々の間を舞っているものでした。流れるようにみずみずしい透明感が出せたら、と思うのですが、まず無理でしょう。(爆)

お稽古ごとは本当に始めが肝心だと思いました。たかがお稽古ごと、でも積み重なると財産になるわけで、まずは楽しく、そして続けることですね。

ノクターンOp9-2はショパンの夜想曲の中でも特に有名な曲なので、皆さんもよくご存知だと思います。私はクラウディオ・アラウが弾くノクターンが一番好きで練習中はこればかり聴いていました。

アラウがなかったので、You Tube からユンディ・リのノクターン をどうぞ。
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by soleiljap | 2007-09-27 14:32 | ◇ 音 楽 | Trackback
十五夜の夜

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今パソコンを打っている部屋からお月様が見えます。雲が近づいては通りすぎていきます。

まんまるい月を見るといつも「ももちゃん」を思い出します。
一番上の姉は小さい頃、自分のことを「ももちゃん」と呼んでいたそうです。(彼女の名前は、どう読んでも「もも」という名前には当てはまらないのですが・・・)
ある夜、縁側でお父さんと空を見ていたももちゃんは、まん丸の月を見つけました。それは生まれて初めてみる丸いお月さまでした。彼女は突然、空を指差しながら、「ももちゃんにあの白い毬をとって」と叫んだそうです。
おとうさんが 「あれはとれないんだよ」と言っても、「竿(サオ)でとってー」 とききません。
仕方なくお父さんは庭に出て、竿を1本手に取り、お月様に向かって一生懸命背伸びをしました。月をたぐり寄せる振りをしたり、ジャンプしたり。ももちゃんはお父さんのそんな姿をみて、やっとお月様を諦めたそうです。


満月になると両親がいつも話してくれていたので、絵本のように絵として脳裏に焼きついてしまいました。
ももちゃんに限らず、子どもの頃はみんなお月様に兎がいると信じていましたよね。月へ旅立つかぐや姫を思い浮かべながら、私にもきっとお迎えがくる、と本気で思っていました。

月へのロマン、空への興味はつきません。星や惑星、異星人、宇宙はまだまだ沢山の不思議が詰まった未知の世界です。

毬といえば、inariwanさんが美しいお月様を撮られています。すぐ手に届きそうな位大きな十五夜のお月様。きれい~♪

恒例の月見団子は、一度作ってみたかった兎のお団子。お団子はkoroさんからいただいたお団子の粉(もち米+うるち米の粉)で作りました。滑らかで、キメが細かくてツヤツヤのお団子ができました。とても美味しかったです。koroちゃん、ありがとう!

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胡麻餡と小豆のつぶあん。
胡麻餡は市販のペーストを使ったのですぐにできました。つぶ餡は、冷凍してあったので、こちらもすぐに出来ました。


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果物と里芋、さつま芋を盛った籠とススキ。実家では一升瓶にススキを差していました。

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ススキは3本200円也。ススキも買わなければならない時代なのね。(悲)

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夜9時前に、外に出て撮る。いつもながらお粗末な写真でごめんなさい。
一人で撮影していたのですが、きっと沢山の人が同じようにお月様を見ているんだ、とおもったら、ほんわか温かい気持ちになりました。(笑) 
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by soleiljap | 2007-09-26 00:41 | ◆ Sweets | Trackback(8)
月夜の晩にシンクロニシティ ~十五夜TB企画~

 ♪ちがう場所で 同じ月を見上げる時も ~ ♪♪ 

竹内まりやが歌う 『シンクロニシティ 素敵な偶然』  ♪歌声はこちら

思い出させてくれてありがとう♪ >Mさん
お月様といえば、9月25日(火)は十五夜
忘れないうちにお知らせです。「つきのくさぐさ」のvariousmoonさんの恒例企画“十五夜の宴”を今年もなさるそうです♪(嬉)

世界中の十五夜のお月様が見られるこの企画、私も毎年楽しみの一つです。
お天気が悪くてお月様が顔を出さなくても、世界中のどこかで同じ空を眺めて、月を感じてくれたら嬉しいな。ひりひりした心もきっと癒してくれるはず。
画像がなくても、見えました~とお知らせいただけるだけでもいいですよね。>variousmoon さん。

皆さま、是非参加してくださいね。

以下は「つきのくさぐさ」blogからのコピペです。

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TB企画“十五夜の宴・2007”開催します!!

毎年恒例十五夜TB企画も、今年で4年目。
今年も、9月25日の十五夜お月さま、募集させていただきます♪
今年の陰暦8月15日のお月さまは、
満月の2日前のスリムなお姿ですが、
まばゆい光は例年通りにお届けくださることでしょう。

楽しみに準備して月待ちをなさるもよし、
帰り道にたまたまご覧になって、家に帰ってからニュースで知った
なんて方もいらっしゃるはず。
花より団子、月より団子、もなんでもありです。
全国からのお月見記録、お待ちしています。

【参考】東京の月出没時間(「国立天文台天文情報センター 暦計算室」参照)
月出:16:38(9月25日) 月没:3:16(9月26日)

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明日の関東、お天気が心配だけれど、見えますように!
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by soleiljap | 2007-09-24 17:20 | Trackback(5)
もっと喋りたかったオフの日

昨日、ずっとお会いたかった人に会う事ができました。いや、実はずっと前からこの方達にはいつか必ずお会いする時がくるだろうな、と思っていました。
その方とは、nasukaさんtkouzanさん。tkouzanさんとは以前ちょこっとご挨拶をした事があるのですが、ゆっくりお話したのは今回が初めて。blogと言うものは、本当に不思議な力があるなと感じます。初対面ながらも話題性に事欠かない事。最初から打ち解けてお喋りできるのは、あらかじめblogを通してその方の人柄がインプットされているからでしょうね。

ホントによく笑いました!お陰で昨夜は寝つくまで、思い出し笑いしていましたから。(笑) 
お二人とも、とっても魅力的な女性でした。また是非ともお会いしたいです。次は登山ですかね。(笑)

ランチはnasukaさんが見つけてくださったヴィノーブルカフェというフレンチレストラン。早稲田大学でご用があるという事だったので、私も探したのですが見つからず、どうしたものか考えていたら、流石、nasukaさん、こんなとこありましたよ~、と情報を送ってくださいました。

なんとランチが1000円(飲み物は+300円)。このボリュームでこのお値段は本当にお安い!お味もとっても美味しかったですよ。

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かぼちゃのスープはなめらかで、かぼちゃの甘さが程よく、ほっとするお味。

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メインは4種類のなかから選べます。私は、地鶏もも肉のソテー、オリジナルのソースをつけていただきます。添えられた野菜に盛りつけ、妥協しないお味は大満足。

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紅茶のブランマンジェ。紅茶の香りがふんわりして、なめらかな口当たりで美味しかった。

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カプチーノ。熊の絵がとても細かくて感激!これで300円は驚きでしょ。

あっという間の3時間。笑い通しでした。今も思い出しては、笑いながら書いています(笑)。
nasukaさん、tkouzanさん、楽しかったです。お土産も沢山ありがとうございました!また会いましょうね~~♪
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by soleiljap | 2007-09-23 22:21 | Trackback(2)
信なくば立たず。 

信なくば立たず。               

論語の顔淵第十二章。

国民が政治家を信頼する気持ちがなくなったら国は滅びる。
中国で2500年前に書かれた論語は、時代を超えてもなお生きています。

安倍首相の辞任の話題でマスメディアはどこもかしこもいっぱい。好き嫌いは別として、自民党惨敗にも屈せず、続投を訴えた安倍首相に「よう言った、頑張れ!」と応援していた。今更、この時期にこんな形で?!という気持ちである。腹がたつより情けない!!
やるべき事は山積しているのに、肝心の政治が見えてこない。これだけ沢山の議員がいるのに国民の為に政治をやっている人間が見えない。
党利党略はもういい!派閥を超えてこの国を立てなおすべき。

blogにはマイナスの事は書きたくないと思っていたのですが、今回は書きます。
どんな状況にしろ、絶対弱音を吐かない。リーダーに求められる最低の条件。
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by soleiljap | 2007-09-13 08:56 | Trackback
喜寿のお祝い♪
今回の鹿児島への里帰りにはある目的がありました。
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それは、9月に77歳なる母の喜寿のお祝いを皆で計画していたのです。
この日は夫も夕方の便で東京から鹿児島入り、向った先は、薩摩藩 第29代藩主 忠義の父、島津久光公の別邸で今は結婚式場(レストランも利用できる)として利用されている“マナーハウス島津重富荘”です。
築150年という古い歴史ある建物は、数年前、一部改築が入り、古典と近代が融合した落ち着いた雰囲気で日本庭園から望む桜島も、その雄大さに感動します。

今回の喜寿のお祝いには主賓の母、姉妹三人、孫5人、お婿様2名、そして家族のようにお付き合いしているM夫妻の総勢13名、それはそれは和気藹々とした楽しいお祝いの会になりました。
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主賓の母、ピースサイン♪

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孫5人からの花束贈呈。おばあちゃん、おめでとう♪


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♪ハッピ~バ~スデ~おばあちゃん~~♪♪みんなで大合唱♪


a0029889_211185.jpg小3の孫のちゅ~におばあちゃんの顔もゆるゆる~

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男三人のちゅーにはおばあちゃんもビックリ!心臓に悪かったかも。(笑)




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中庭からみた建物。この奥の部屋で食事をする。
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この部屋は当時何に使われていたのでしょう。レトロな空気いっぱいの個室「段の間」は、壁の掛け軸や屏風、障子や廊下まで全て当時のまま。落ち着いた雰囲気でとても心地よかったです。

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奥のテーブルは子ども達+妹。こちらは主賓の母とMさん夫妻と私たち。M氏は鹿児島大学の先生(教授)。初めてお会いした時からウン十年、ずーっと変らない方々です。(ほんと素敵)
お料理は、一品一品丁寧に説明をして下さいました。お箸でもいただけるという心配りも嬉しい。こちらのお料理は定番のソースや素材でいただくアカデミックなフレンチとは違い、料理長のオリジナルの創作フレンチで、いただくもの全て未知のお味。初めて聞く素材にスタッフの説明に毎回目と耳が離せない。(コリンキー、パティパン、エスプーマ・・・・等など聞いたことあります?・・・)
食べている時以外は、みんなよく喋る喋る!↑の名前は何度スタッフの方に聞いたでしょう。覚えられなくて、、(笑) 

ちなみにこちらのレストランは「料理の鉄人」坂井宏行氏のプロデュースで、総料理長は、坂井氏の弟子だった宮元伸一郎氏。地元の食材を使って気取らない、でも上品なお味は全て大満足。自家製のパンも忘れられない美味しさ。オリジナルのデザート、ケーキは勿論専属パティシエの最高のお味!!

お料理の単品の写真。
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by soleiljap | 2007-09-10 00:34 | ◆ Party | Trackback
思いっきり遊んだ後は
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天空の森を散歩した後は霧島へ向いました。むき出しの太陽が照りつけても、妹がクーラーボックスに用意してくれたキンキンに冷えたジュースやお茶のおかげでクールダウン。
霧島神宮でお参り、高千穂牧場の美味しいソフトクリームをいただき、霧島、国分の叔母の家3軒回り、たくさん遊んで、お喋りした後、さあ、この日最後の目的地へレッツラゴー!(古い?)

辿り着いた先は、桜島の麓にある“ふるさと温泉”。遥か対岸に大隈半島が見えます。

鹿児島には、指宿(いぶすき)や霧島、妙見(みょうけん)と言った有名な温泉地が沢山ありますが、今回は桜島まで足を伸ばしました。実は私たち、鹿児島に生まれて育ちウン十年、ここの温泉は初めて。

目的地に着いた時はすでに太陽は落ち、西の空は茜いろに染まっていました。露天風呂には丁度いい時刻。さっそく龍神さまが棲むという露天風呂に向いました。

ここは混浴 (ご覧になりたい方だけクリック!)
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by soleiljap | 2007-09-01 21:41 | ◇ 風 景 | Trackback