<   2007年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧
食いしん坊で忙しい私たちの朝

a0029889_9191255.jpg
先週は平日休日休みなく出かけています。月曜日(昨日)の朝も出社前にある方と待ち合わせ。

朝早く渋谷で待ち合わせしたのは岐阜でお料理とお菓子を教えていらしゃるパルケさん。今年の夏前にもお目にかかっているので今回で2回目です。
いつもお忙しいパルケさんですが、今回の出張中のスケジュールを聞いてビックリ。雑誌のお仕事もされているので対外的な交渉や話し合い、またご自分の勉強も精力的にこなしていらっしゃるので大変だろうなと思いつつ、エネルギッシュで向学心旺盛な彼女だからできるのだろう、と納得しています。
彼女がプロデュースしたスイーツも発売されています。→ こちら
私はこれからいただきます。楽しみ♪


a0029889_1013396.jpgさて、画像のお菓子はパルケさんの手作りのガトー・ブルトンヌ。(私はお土産を持っていけなくてごめんなさい) いつもながらキュートなラッピングです。
「これはきっとソレイユさんがお好きなはずです」と言われた通り、本当に美味しかったです!封を開けた時のバターの香り、口に入れた時の、サクサクの表面と、マロングラッセをしのばせた内側の軟らかい生地のコントラストがまた絶妙で、後でブランデーの香りと味ががふわーとしてきて、止められない美味しさでした。

夕方、遊びに来ていた娘の友達にも出してあげたら、お皿を下げにきた娘が、「ママ、ケーキ美味しかった!!」と第一声。

a0029889_919333.jpg
渋谷で私たちが待ち合わせしたところは、パルケさんのアレンジで、「VIRON」。出張では無駄のないタイムスケジュール、お店も厳選されていて、きっと東京に住む私より美味しいお店をご存知ですね。(笑)

ヴィロンは赤をメインとした女性的なイメージ。渋谷の雑踏を抜けて、目に飛び込む「赤」が気持ちをシャンとさせてくれます。
一階はお洒落なパリのブーランジェリを思い出させるようなパンとケーキがショウ・ケースに並べられて、好きなパンを注文して二階のブラッスリーでいただきました。画像がなく(携帯写真がボツ)、残念です。パルケさんが撮ってくださっていたのでご覧下さい。
定評のあるパンは言うまでもなく美味しかったです!シンプルなハムとバターのバゲットサンドはパリを思い出させ、大きなデザートには回りからもオ~という声が・・・・・・。(笑)

この後、パルケさんも仕事があり、わずか1時間ちょっとのお喋りでしたが充実した時間を過ごせました。次回はゆっくり時間を気にせずお食事しましょうね♪
[PR]
by soleiljap | 2007-10-30 13:22 | Trackback
今日の富士山
a0029889_225445.jpg
滑り込みセーフで今日の富士山(am7:30)。(クリックで大きくなります)。今朝、画像だけを撮って出かけたので、こんなに遅くなってしまいました。

昨夜の嵐が嘘のような朝、雲一つない青空に真っ白い富士山。
大気の塵や排気ガスを運んでいった後の空気はホントに綺麗。空は青々と透き通り、雪は更に磨きをかけて純白に輝いていました。

a0029889_22112638.jpg
こちらは、富士山の右手上空に浮かんでいた“有明けの月”。
優しく微笑むように浮かんでいたお月様は、ちょっと目を離したスキにもういなくなってしまっていました。

嵐の中コンサートにいった事、映画(試写会)も見ました。美味しい物も食べた、髪も切った、といろいろ書きたいことも沢山あるけれど、今日は疲れたので休みます。

それでは、みなさま、いい夢を♪ おやすみなさい。

a0029889_2259166.jpg

[PR]
by soleiljap | 2007-10-28 22:06 | ◇ 風 景 | Trackback(1)
ピアノ そして、今朝のお弁当。

a0029889_10374458.jpg
今日はピアノのレッスン日。アラベスク 1もキッティ・ヴァルスも順調です。もっと練習時間を取りたいのですが、そうすると寝る時間がなくなります。いえ、blogをやらなければいいだけの事なのですよね。(笑)

アラベスクを練習し始めた頃に感じていた曲のイメージと、少し弾けるようになって感じる曲のイメージが私の中で少し変化してきています。
練習当初は透明で流れるような水をイメージでしたが、最近、弾いていくうちにとても不思議な感覚になるのです。「不思議の国のアリス」的な。突然風で飛ばされて落ちたところが万華鏡の中。幾何学模様の部屋の中をくるくる歩いていく。どんどん進むに連れて自分までが万華鏡になっていく。そんな感覚です。私って変かしら・・・。
ドビュッシーの求めていたものは何だったんだろう。そんな事を考えながら弾くのって楽しいです。

画像は、今朝、息子が持っていったお弁当です。久々に作りました。というのも、夏前から我が息子、お弁当に飽きたらしく、学食や売店のパンでランチをすませていました。よそ様の所のものを食べるのはいろんな意味で勉強になります。
でも、また作って欲しいとのこと。昨夜、豪勢なお弁当を作って、とリクエスト。(何を食べてたのかしら・・・笑) 豪勢なものがなかったので、好物ばかりを入れてあげました。

この中で今朝一番時間がかかったのが、人参のグラッセ。(笑) 朝から面取りしてコトコト煮ました。後は、分かりづらいですが、奥のミニハンバーグは、いつものごとく沢山つくった時にお弁当用に小さくして冷凍しておいたもの。同じく唐揚げも。うなぎは昨夜の夕飯の残り。卵焼きは卯巻きにしました。緑が見えませんが、ハンバーグの下に、小松菜のオイスターソース炒めがしいてあります。美味しく食べてくれたかな。

さて、ピアノの練習します!
[PR]
by soleiljap | 2007-10-24 15:41 | ◆ お 弁 当 | Trackback
十三夜に曇りなし

皆さんのところからもお月様見えていますか?

夕方、買い物の帰りに、80歳くらいの白髪の上品な女性とお隣には娘さんと思われる方がお二人で空を見上げていらっしゃいました。空のお月様はそれはそれは美しく、私も思わず立ち止まり、お月見をご一緒させていただきました。
夕方、ビルの合間に見えた十三夜の月もゆっくりと移動し、夕食を終えた頃にはビルの真上にきていました。
a0029889_23305292.jpg

十三夜の月は十五夜の後のお月様なので、『後の月』とも言われていますよね。また、十五夜の芋名月に対して、十三夜の月は「栗名月」とか「豆名月」。昔の人は、季節と食べ物を上手く表現しましたね。抒情豊かな日本人の魂、忘れたくないものです。

先日従妹に貰った兎の五徳にさっそく栗の渋皮煮をのせてみました。

お月様の写真が上手く撮れませんでした。(いつものことですが) お湯呑みのお月様を、といたかったのに、これも枠から外れてしまっていた。ごめんなさい。
[PR]
by soleiljap | 2007-10-23 23:27 | Trackback(2)
*Recipe 洋梨とりんごのクランブル
a0029889_22243432.jpg
果物が美味しい季節です。先日買った洋梨、少し硬めだったので暫くおいていたのですが、食べごろになっても誰も食べてくれない。こういう時はお菓子にした方が皆食べるはず。

冷蔵庫に残っていた林檎1/2個と、洋梨2個で、“洋梨とりんごのクランブル”を作りました。

a0029889_1358201.jpg
以前紹介した、“洋梨とバナナのクランブル”からさらに試作を重ねて、また美味しくなった(と思う)クラム。バニラシュガーを入れることで、ふんわり優しい味になりました。

今回は洋梨とりんごでしたが、いちじくも美味しそうです。
※手作りバニラシュガーはricetteさんのblogをご覧下さい♪

a0029889_754243.jpg


*レシピ
[PR]
by soleiljap | 2007-10-23 11:11 | ◆ Sweets | Trackback
*Recipe 小豆餡の花巻き と 今朝の富士山 oishii
a0029889_23333771.jpg
寒くなると肉まん、あんまんが恋しくなる、と誰かさんが言っていたので。先日も作った花巻きを今回は餡を入れて作ってみました。餡は冷凍しておいたもの。やっと使いきる(嬉)。
(画像は2次発酵前のものです)
a0029889_2334183.jpg
中華の花巻きには伝統の巻き方ってあるのかしらね。細かいことは気にしません。工作気分で楽しく巻きました。こんなパンありますよね。
蒸篭からモクモクと上がる湯気と一緒にただよう小麦粉とイーストの匂い。この瞬間がまたいいもの。
a0029889_2334159.jpg
そして、出来たてを食べられるのも、作った者だけに与えられる特権。(家族がそばにいたら別ですけど・・・笑)
ごちそうさまでした♪ すごく美味しかったのですが、餡が手につくのが難です。

レシピは、先日初めて花巻きを作ろうと思って、以前紹介した中華まんのレシピを引っ張り出したのですが、スキムミルクを切らしていて、スキムミルクなしで作ったら、これも美味しかったのです。
今回の作業でさらに微調節して配合をまとめました。よかったら皆様も作ってみてください。
巻き方はいろいろあるみたいなので、いろいろ作って教えてくださったら嬉しいです。



a0029889_814178.jpg
今朝7時前、台所で朝食の準備をしていると、カーテンを開ける音といっしょに、夫の「富士山が見えるよ」の声。

いつもと変らない富士山なのに、毎回心踊るほど嬉しい。
久々に姿を現した富士山は、霞の中でほんのり雪化粧をしていました。大きな空には雲がまるで水墨画のようににじんで、水色の空を透かしていました。上手く撮れなくてごめんなさい。(クリックで大きくなります)
その富士山も朝9時には、すっかり雲に隠れてしまいました。

皆様も素敵な一日をお過ごしください。寒いので温かくしてね♪

*花巻きのレシピ
[PR]
by soleiljap | 2007-10-20 10:28 | ◆ パ ン | Trackback
チャイナ・ベーコン
a0029889_19182542.jpg
おまたせしました。昨夜、花巻きに挟んだものは、チャイナ・ベーコンでした。
え?ベーコンって家庭で作れるの?と思われた方もいらっしゃると思います。私もそうでした。

それが、なんと3工程で作れるのです。

1.お醤油に漬ける。 
2.干す。
3.ウーロン茶で蒸す。

たったこれだけです。簡単でしょ。勿論、お味も太鼓判!

チャイナベーコンを紹介してくださったのが、ご自宅でお料理教室を主宰していらっしゃる「Ricette the Kitchen 2」のricetteさん。
はじめてricetteさんのブログで拝見したのが今から二年程前。それ以来ずっとチャイナ・ベーコンが作りたくて、気づいたらもう二年も過ぎていたのですね。干し網や洗濯ネットでも作れるとの事。先日、適当な大きさの豚バラブロックが見つかったので、さっそく作ることに。

a0029889_2131462.jpg① 豚バラブロック(こちらで805g)を お醤油を入れたビニール袋(ジップロック)に入れ、一昼夜漬け込みます。



追記:お醤油は片面漬が漬かる程度に入れました。途中でひっくり返し、全体にお醤油を行き渡らせます。

a0029889_21322436.jpg② 余分な醤油をふき取って、三日間、風通しのいい所で干します。

←三日目にとりこんだ直後のもの。乾燥して痩せていますね。
※私はバルコニーで洗濯ネットを使って干しました。(More参照)


a0029889_21323930.jpg③ ウーロン茶を沸かした蒸篭に入れて強火で40分ほど蒸しました。
水分を吸って痩せた肉がまた肉厚に。



追記:ウーロン茶で蒸す事でベーコンのような香りになるそうです。


a0029889_964852.jpg
この日は、花巻きに挟んだり、スライスして野菜をまいていただきました。タレは、甜面醤(てんめんじゃん)に豆板醤を少量加えよく混ぜただけのもの。
翌日はフライパンでじっくり焼いて油を抜き、焼きそばにいれました。これも美味しくて、前日同様、家族の賛辞の声(嬉)。
じっくり焼いたウェルダンのベーコンはそのままでも十分美味しく、ビールが飲みたくなったほど・・・(飲めませんけど)。

市販のベーコンは我家もよく買いますが、裏面を見ると添加物や化学調味料がたくさん使われているんですよね。このチャイナベーコンは調味料はお醤油だけ。お手軽ということ以外にとても安心です。三日という期間はかかりますが手間は一切かからないのが嬉しいところ。そしてお味も申し分ないのですから、皆様も是非お作りくださいね。

花巻きの成形はricetteさんが教えて下さっています。→ 「花巻きの簡単な成形法 」
チャイナ・ロール(豚バラスライスを巻いて作る)も美味しそうです!→ 「チャイナロール♪」

ricetteさん、とっても美味しかったです。美味しいレシピありがとうございました。

手作り干しネット
[PR]
by soleiljap | 2007-10-17 23:58 | ◆ 料  理 | Trackback(6)
うちくる? くるくる 花巻き
a0029889_2228123.jpg
例えば、誰かが今日 我が家に貸りていたCDや本をふらっと返しに来たら、きっとこう言ったでしょう。

『ごはん食べてく?』 と。

だって、誰かに食べさせたいくらい美味しかったんですから。

今日はずっと前から気になっていたものを作りました。少し時間がかかるけれど、絶対美味しくできると確信がありました。
久し振りにお料理でワクワクしたような気がします。
子どもたちも寄ってきて、珍しそうに覗いていました。

それは何かって?  

写真を撮り忘れました。と言ったら石が飛んできそう。
それはないです。

トップの花巻の中にひそんでいます。


もったいぶってごめんなさい。続きは明日(多分)。
[PR]
by soleiljap | 2007-10-16 22:29 | ◆ 料  理 | Trackback
ノーベル文学賞 と キャラメル・マロン・ケーキ
a0029889_9261330.jpg
外はだいぶ冷え込んできました。温かいカフェオレが胃にしみる朝、季節はずれのハイビスカスが咲きました。
この夏で三年目になる我家のハイビスカス。今年は8月の盛りに一輪だけ咲いただけで、中々花をつけませんでした。ここ2、3日急に寒くなったので部屋に入れてあげたら、蕾が沢山ついているのに気付きました。今日は二輪真っ赤な花をつけています。よく見ると赤く膨らんだ蕾が二つ、まだ固くしまった蕾が三つあります。これから毎朝楽しみです♪

さて、秋と言えば世界中の注目の的、ノーベル賞が発表される季節ですね。私も毎年楽しみの一つ。長年社会に貢献し、世界が認めた人に与えられる世界的な賞。特に興味があるのが平和賞と文学賞です。
平和賞はゴア氏。(先日も少し記事に書きました) そして、文学賞はイギリス在住のドリス・レッシング氏に決まりましたね。

実は私、彼女の作品はまた読んだ事はなく、ここ数日の新聞等でいろいろと知るわけですが、兎に角、今読みたい衝動にかられています。
読まないうちには何も語れないので、さっそく本日、彼女の本を探してまいります!
下の文はレッシングがアフリカの女性作家オリーブ・シュライナーの『アフリカ農場物語』の新版に寄せた序文だそうです。心に染みたので書き写します。


お金持ちになるか貧乏になるか、楽しく暮せるか辛い悲しい暮しとなるかは、じつはどうでもいいことなのです。人生で一番大切なのは、どれほど良い人たちと出会えるか、またその出会いをあなたがどれほど大切にできるかなのです。


ノーベル賞の後に食べ物の話しもなんですが。

More
[PR]
by soleiljap | 2007-10-16 13:04 | ◆ Sweets | Trackback
松茸ご飯
a0029889_1535498.jpg
迫力の大画面。画像が大きすぎですね。電話でお喋りしながら撮ったので、ごめんなさい。
(友よ、ちゃんと撮れてたよ~(笑))

土曜日のお昼、ブランチを食べに行った娘とパパ。帰りにいろいろとスーパーで買い物をしたらしく、大きな袋を下げて娘が帰ってきました。(夫はそのまま会社へ直行)

「パパが今日松茸ご飯を作ってだって!」

娘がそう言いながら渡した袋の中に、松茸のパックが入っていました。一見みて、国産じゃないことはすぐに分かりました。表示にはU.S.A と書かれていて、その下にはなんと、驚きの1980円のシール。(笑)

a0029889_1544263.jpg時計をみると、出汁をとる時間もお米を浸す時間もあります。さっそく、準備に取りかかりました。
レシピはいつものです。
出汁さえしっかりとれば後は簡単。美味しい松茸ご飯ができるはず。

出汁がとれたら十分冷まし、洗ってザルにあげておいたお米をつけます。これは美味しく作るポイント。

その間に余分に取った出汁で松茸のお吸い物と、天婦羅、いんげんの和え物の準備。(画像なし)

a0029889_21372610.jpgアメリカの松茸は傘が大きくて白っぽいですね。
いつもは傘の部分を手で裂くのですが、今回は傘が広がっていたので包丁で切りました。裂いたほうが香りがでます。でも十分美味しかったです。

みなさんも、松茸が手にはいったら、是非作ってみてください。美味しいです!
[PR]
by soleiljap | 2007-10-14 22:25 | ◆ 料  理 | Trackback(3)