<   2008年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
ふき料理
a0029889_182941.jpgこの画像も大分前に撮影してアップしそびれていたものです。

蕗を会社関係の方にいただきました。自宅の庭でとれた蕗をたくさん新聞紙に包んで届けてくださいました。
帰宅してすぐに皮むき。茹でて水を張ったタッパーに入れるまで2時間かかりました。(ふー) 爪が茶色くなって、春の匂いがずーっとしていました。


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画像は鶏のもも肉で巻いてお醤油と酒、みりんで炒め煮したもの。子どもたちも、ご飯をお替りして食べていました。気に入ったみたいなので、別な日に豚肉でも巻いてみましたが、これも美味しかった。

他には、甘辛く煮てきんぴら風にしたり(これは2回つくる)、いつもの青煮にしたり、頂いた竹の子と一緒にお煮つけに入れたりと、春を満喫。これだけ作ってもまだある。
昔アップした、油揚げに巻いたものでも作ろうかなと思っています。


さて、本日娘が修学旅行へ発ちました。食卓が一人欠けると寂しいです。

今朝、出発前の出来事です。時間にきっちりしている娘、集合時間の20分前に着くようにしたいからと、早めに準備を終わらしていました。

大きなボストンは宅急便で送ってあるので、今日はディバッグのみ。
出かける前、肩からななめに掛けたバッグがかなり重そう。何がはいっているのか聞くと、いつも使っている自分の目覚まし時計(かなり大きい)を入れたそうな。

必要ないでしょ、と言うと、最終日の前日から農家に泊まって、4時起きで酪農の手伝いをするので、朝、起きれるか心配だからという。彼女の目覚まし時計は家族の中で1番うるさい音が出る。

北海道ののどかな田園に、あのけたたましい音が鳴り響いているのを想像したら、決していいよとはいえなかった。 ま、その前に、羽田空港の手荷物検査で時限爆弾だと思われるでしょうけど(笑)。

ねぇ、ちょっと、行動がパパに似てきた?>娘。
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by soleiljap | 2008-05-28 22:28 | ◆ 料  理
何をいれましょうか?
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アップが中々できませんでした。タイムリーではありませんが……

それは母の日の2日前の夕方のことでした。息子が学校から帰ってくると直行でリビングへ。

ドアを開けるなり、
「はい、これ母の日のプレゼント」と言って渡してくれた包み紙。え?!戸惑いながらもすごく嬉しくて、「ありがとうー♪ 何だろう、うーん何だろう♪」 とすぐにでも開けたい気持ちをおさえ、包み紙の上から指で触っていると、

「大小あるから、工夫して使ってね」 そういわれると益々見たくなる。でも、そこを我慢して、母の日まで開けずに楽しみにすることに。


思春期に入ってから、こうやって自分で考え選んで母の日のプレゼントを用意してくれたのは初めてだと思う。15~17歳の前半くらいまでの、それはそれは扱いにくかった反抗期のあの頃を思い出すと、成長したんだなと胸があつくなりました。
学校帰り、友人と3人でお母さんへのプレゼントを買いに渋谷のロフトへ行ったそうです。3人の姿を想像して、さらにグッとくるものが……。

a0029889_13425985.jpg母の日包みを開け、出てきたのは可愛い調味料入れでした。すぐに洗って、暫くテーブルの上に置いて眺めていたら、

「これに何を入れるの?」 と息子に言われ、
「お砂糖かな、バニラシュガーがいいかな?あ、まずは苺ジャムにしようか!」
「うん、いいね~」 皆で同意。


a0029889_1334361.jpgそれから、毎日スーパーで苺をみていたけれど中々安くならず、瓶だけが待機状態でした。
やっと、昨日1パック198円(安い!)で売っていたので3パック購入。グラムを計ると900g弱。

大きものは半分に切って、グラニュー糖で煮ました。レモン汁も加え、全体に透明感がでてきたところで火を止めて、今回は苺の形を残してみました。
煮沸しながら密閉。3瓶のうち1瓶を貰った瓶にいれてテーブルへ。早速パンにつけていただきました。美味しい……。


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今回、小さい方の瓶を使ったけれど、大きい方には何を入れようかな。考える時間まで楽しい。

息子よ、ありがとうね。大事に使うね。
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by soleiljap | 2008-05-27 23:28 | ■ お 土 産
Wonderful Tonight

苦難に満ちた彼の人生を知れば知るほど、彼の歌声はどこまでもまっすぐ心に届く。彼を苦しめた感情は、その時々に歌に織り込まれ魂の声となり、聴く者の心をとらえ離さない。

彼にギターがなかったら、彼が歌うことが出来なかったら、苦悩のどん底から這いあがってこれただろうか。彼の人生は音楽とともにあった。彼はエネルギーの全てを音楽にこめた。


この季節、心地いい夜風を肌に感じると、聴きたくなる曲。

"Tears in Heaven"の次に好きなエリック・クラプトンの曲、"Wonderful Tonight”。
彼のバラードは天下一品ですね。

You Tubeで "Wonderful Tonight” 


彼にこんな素晴らしい曲を書かせたパティ・ボイド(ジョージ・ハリスンの元妻)は、若い頃の画像を見ると、清純で可愛くて小悪魔的。 雰囲気は沢尻エリカに似ているような・・・
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by soleiljap | 2008-05-25 23:30 | ◇ 音 楽
気持ちのいい朝
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娘が胃腸にくる風邪をひいて、この二日間寝込んでいます。
やっと今日から登校。もうすぐ修学旅行なので元気にならなきゃと、ひたすら病院でもらった薬をのんで、ベッドの横には薄めに作ったポカリを置き、母の作るくたくた煮のうどんやお粥をいい子にすすっていました。

少し前までは、お腹にくる病気は絶食を強いられていたような気がします。今は逆のようですね。マイナスの分はプラスして、身体にはエネルギー源をいれてあげること。最初はお腹が苦しそうでしたが、薬のおかげで目に見えて元気に。(よかったね♪)

火曜日の朝の大雨と娘の風邪で二日間走れなかったので、久々のジョギングの気持ちいいこと。相変わらず後半は息子の背中を遠くに見ながら走っていますが、どうしても最後苦しくなって、歩こうかなとおもう瞬間があります。そんな時にかける音楽があります。

以前紹介した、竹内まりやの"denim”というアルバムから、1番最初の、『君住む街角』という曲。これは、あの有名な「マイ・フェア・レディ」の挿入歌で、現在も沢山の人が歌い続けている、言わばスタンダード・ナンバーですね。
本来はスローな曲なのですが、ジョギングには竹内まりやが歌う「君住む街角」がぴったり。ドラムのリズムが足のテンポにジャストミートして、さっきまで重かった足が軽く感じてしまうくらい。そうなったら、もう気持ちもきっとフレディ♪ 

そして、家にたどり着くと、とてもありがたい事があります。それは、娘が朝食の準備をしていてくれること。
以前走っていた時は、家を出る前に準備をしていくか、帰ってきて慌てて子どもたちの朝食を作っていましたが、今は娘が二人分(兄と自分)の食事を作ってテーブルにおいてあります。いつの間にか、こんなに頼りになる子になって、母は本当に嬉しい。

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この二日間お休みした娘の為にそばにいたわけだけれど、ただ本ばかりは読んでいられない。ということで普段出来ないところの掃除、床のワックス掛けをして、それから、プラントの植え替えも。
自然や植物のエネルギーはスゴイ。いつも元気を貰います。大事に育ててあげることで、またその恩恵を受ける。
今のマンション住まいでは、以前のようには土いじりはできませんが、それでもほっとする時間。植物って本当に健気で可愛いものです。 画像は今朝撮ったもの。

今朝、子どもたちを送り出し、シーツ、カバー全て洗って、バルコニーで風に揺れる葉っぱをみながら、気持ちいい朝だな~なんてしみじみ思った。
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by soleiljap | 2008-05-22 12:27
18歳 おめでとう!!
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早朝のいつものジョギング、最近は息子も一緒です。 数日前、急に俺も走ると言って走りだした彼、時々、今日はパスといって寝ている時もありますが、走る日は6時前には家を出て、前半は歩きがほとんどで、後半から走って40分ほどで帰ってきます。家にたどり着くのはいつも息子が先。走り出したら若いから速い。その差はだんだんと広がり最後は追いつけないのです。

19日の朝も一緒に家を出て、息子が見えなくなってから、ふと、今日息子の誕生日だったことを思い出す。そう思ったら足は家とは違う方向に向かっていました。向かった先は地元の氏神様(我が家で子どもたちの成長の節目行事にお参りしている神社)。 元気に育ってくれたことへの感謝のお参りをしてきました。

そんなわけで、うっかり日付を確認していなかった私、この日のパーティ準備は、ケーキ作りから食事の買い物まで、それはそれは忙しい1日でした。
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忙しい時のメイン・メニュー、それは、貴方の大好きなステーキよ~(笑)。 

手前の小さめの肉はダイエット中の私のもの。というのは冗談で、実は11日の母の日もステーキでした。レストランでお腹いっぱい頂いたので暫くはいいかなと思っただけ。

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ここはせっかくなのでコースで。前菜とスープを食べてからお肉をやき始める。大きなフライパンで最初2枚焼いて、息子と夫へ。席について画像撮らなきゃと思っていると、前の二人はもう食べてるし。娘のを慌てて撮りました。娘のは彼女の好みよりちょっと焼き過ぎたみたい。自分のはいい感じに焼けました。

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前菜のトマトのコンポート。これは冷たくないと美味しくないので、準備の一番最初に作って冷蔵庫へ。初夏から夏にぴったりなメニューです。前菜は勿論、もう少し甘めに作ればデザートにもなる一品。美味しいです。

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スープはポタージュ。つけ合わせに、グラタン・ドフィノアときのこのガーリック炒め。きのこの横にアスバラガスのチーズ焼き。あと画像にはありませんが、我が家の定番シーザーサラダ。

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18回目のバースデーケーキは、昨年と同じくフルーツ・タルト(直径20cm)にしました。食事が終わってから盛り付けたので、バタバタでした。画像にしてからよく見ると、さくらんぼがかたよっていた。
フルーツは、苺、さくらんぼ、オレンジ、キウイ、マスクメロン、夕張メロンの6種類。書きながら生唾ごくり。失礼。(笑)

いつもは歳の数だけろうそくを立てるのですが、今回は細長いろうそくが近所に見つからず、数字のろうそくになってしまいました。これだと使いまわし出来ないねと話すと、オットが、「ぎゃくに置いて、おばあちゃんの誕生日に使えるよ」ですって。
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ろうそく吹き消すのも早いし、あせって食べようとしていない?・・・ 
写真をあまり撮れませんでした。

プレゼントはパパから本。妹からは文房具。ママからはお料理とケーキ。

18歳、おめでとう!! 大事なこの日、この歳。 素敵な一年でありますように♪
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by soleiljap | 2008-05-20 23:07 | ◆ Party
読了  2008/4月


● 白洲次郎の流儀     白洲 次郎ほか / / 新潮社

● 白洲次郎―日本で一番カッコイイ男 / / 河出書房新社

● 白洲正子“ほんもの”の生活   白洲 正子 / /  新潮社

● 白洲正子のきもの    白洲 正子 / / 新潮社


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【上の数冊まとめて感想】
白洲次郎と白洲正子、この二人に興味をもって図書館で集めた本。
戦前、戦中、戦後の激動の時代を、武士道の精神とイギリス紳士のダンディズムを貫いた男、白洲次郎は、知れば知るほどにかっこいい男なのである。
そして、妻の白洲正子も、白洲次郎に負けず劣らずツワモノだった。彼女ほど「不羈奔放」という言葉が似合う女性はいない。
若くして海外にでて、異文化を肌で感じた二人だからこそ、日本の素晴らしさも熟知していたと思う。誰にどうこう言われるのではなく、決断は常に一本芯が通っている。決してぶれない芯。

グローバル時代にこそ、優柔不断な日本で必要な人材はこのような人達ではなかろうか。



● 次郎と正子―娘が語る素顔の白洲家   牧山 桂子 / / 新潮社

「次郎と正子」、この二人を親に持った子どもの苦労と、この二人の両親であるが故に起こりうるシーンの数々が面白おかしく、時にはしんみりと綴られてあり、ふき出しながら読んだ。

筆者が子どもの頃、周りの友達がやっているような習い事がしたくて母(正子)にお願いしたとき、正子が言った言葉。「そんなものは人に習うものではない、幼い頃から一流のものを沢山見ることのほうがどれだけ勉強になるか」 
と言うようなことが書いてあった。まさにその通りだと思う。世の中には“はったり”で物を教える先生方が沢山おられる。それを見極める眼も大事なのだけれど。

娘を嫁に出す父親(次郎)の切ない気持ちが書かれてあったり、↑の数冊にはない家庭のなかの素の二人が十分に見て取れる。白洲次郎、正子に興味のある人には面白い本だと思う。



● 両性具有の美   白洲 正子 / / 新潮文庫

氏が性というもの(両性具有)にこだわったのには、白洲正子が幼い頃(4歳)から続けていた能を50年できっぱりやめたことにも理由があるような気がする。やめた理由が、「女には能は舞えない」というもの。世の古典芸能は全て男が舞っている。女がどうあがいても、完成されないもどかしさ。負けず嫌いの白洲正子の執念がここまで調べ書かせたのか・・・
途中から飽きて、実は半分くらいしか読んでいない。最後に解説に飛んで読んだわけだれど、なんと、ポポ手さんこと大塚ひかりさんが解説を書かれていた。
面白く読ませていただきました。>ポポ手さん。


● “手”をめぐる四百字―文字は人なり、手は人生なり  白洲 正子・他 / / 文化出版局

作家や芸能、芸術家たちの、手にまつわる想いが400字の原稿用紙に肉筆で書かかれている。50人のそれぞれの想いが、わずか400文字の中から体温とともに感じ取れる。
普段はPCで執筆している作家たちも、この依頼で原稿用紙をひろげ、ペンを走らせたのだろうか。読み辛い文字もあるが、達筆、元気な字、そのまま額に入れたい文字、字もいろいろ。
これを読み終えて、自分の手をまじまじと見て、そっと撫でてあげた。


● 天国への手紙   江原 啓之 / / 集英社

江原氏の本を読むと、最終的には生まれた意味や生きる意義、死について(死生観)にたどり着くのだけれど、魂は永遠に生きつづけ、死(愛する人との別れ)は決して絶望ではないということを、スピリチュアルカウンセラーの言葉で綴られている。
自分の神秘体験のいくつかは、彼の理論でいくと幾分納得も出来たりするが、科学的な裏づけはない。


● 楽しみながら、すこしずつ今日から自分磨き  清川 妙 / / 清流出版

私のメル友推薦の本。↓「臨死体験」途中で読み始める。
文字が大きくて1時間もあれば読める。自己啓発本はたくさん出ているが、アプローチの違いはあっても根底のものは大体同じ。しかし、分かっていてもすぐに忘れる。お気に入りの著者のものが見つかれば、時々、意識的に読みたい種類の本ではある。
著者はこれを書いた時、86歳。人生を長く歩いてこられたからこその説得力がある。


● 臨死体験〈上〉    立花 隆  / / 文春文庫

今、下巻を読んでいます。面白い!!


● 夜明けの縁をさ迷う人々   小川 洋子 / / 角川文庫

「妊娠カレンダー」や「薬指の標本」など、小川洋子の小説には、読んでいくうちに、時間や場所という現実を超えた不思議な空間に入り込ませる不思議なパワーがある。
短編集で、すぐに読める。どれもファンタジーだけれど、どこか切ない物語。小川洋子ワールドを十分楽しめる。


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4月は、何冊読んだか把握していません。このまま5月も本の虫は続きそう。面白い本をご存知の方は是非ご紹介くださいませ。サスペンスやおどろおどろしいのは苦手。
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by soleiljap | 2008-05-02 00:22 | ◇ 本
ピアノの発表会

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4月29日、私にとって大きなイベントでもあるピアノの発表会がありました。

私たちがそれぞれ発表会に向けて練習した曲は

息子 : ベートーヴェンの『悲愴』1楽章 
 娘  : シューベルトの『即興曲・作品90-4』
 私  : ショパンの『ノクターン 作品9-2』

昨年は、ピアノを始めて半年目だったので、娘と一緒に連弾で参加。そのときの様子はblogにも書きましたが、思い出すのも嫌なくらい散々な結果に終わり、落ち込みもしました。(blogに書けたのが半年後でしたから)

今年の連弾は、やはり娘が相手です。曲はフォーレの『キッティ・ワルツ』。 フランスの作曲家らしく、パステル調の色彩をちりばめたような曲。そういったイメージが出せればと、娘とがんばりました。ピアノの前に座った時のあの悪夢のような手の震え。今年は絶対にそんなことがないようにと祈る気持ちで挑みました。

結論から言うと、結果(連弾)はボロボロでした(涙)。あんなに練習させた娘に申し訳なくて、終わって席について、「ごめんね」と言うと、「もう、ママーー!」と不機嫌顔。当然ですよね。

連弾が終わり、次は初めてのソロ。
演奏に入る前の10分間の休憩時間は、秒を刻む時計の針の音が聞こえてきそうなくらい緊張。よくTVで使われる効果音ですよ(笑)。この孤独感ってなんでしょう。
髪を整えることも、口紅をぬり直す余裕もなく、ただ一人で席に残り、ノクターンをヘッドフォンで聴いていました。夫と息子が、私が落ち込んでいると思ったのか、かわるがわる来て「がんばれ!」とエールをおくってくれました。(息子は私の後に演奏)
これでソロが上手くいかなかったら、もう来年から発表会には出ないでおこう、心の中でそんなことまで考えていました。

いよいよ自分の番が近づいてきた時、心臓が口から飛び出すかと思ったくらい。手には汗がじっとり。
ステージに立って、曲名と名前を呼ばれている間、微笑んで客席を見る余裕などなく、顔はきっとブスだったに違いない。

椅子に座って弾き始めてからのことは、どんな風に弾いたか全然覚えていません(笑)。 ペダルを踏む足が震えていたり、何度かミスタッチの瞬間もあったけれど、もう、強行突破ですよ。止まったら、真っ白になると思ったから最後まで弾きつづけました。(笑)

発表会前夜、二の腕が気になって、ノースリーブの衣装の上にボレロを羽織るか羽織らないか、あんなに迷っていたのは誰だったのでしょう。(笑)

終わって席にもどると、隣に座っていた娘が 『ママ、ちゃんと弾けたじゃない』 といってくれたけど、私にはメロディが耳に聞こえてこなかったのです。ここはp(ピアノ)で、ここはf(フォルテ)で、と、それだけで鍵盤を押さえていたような。

今年は、娘の演奏が良かったと皆さんに褒めてもらいました。息子は練習不足。

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息子の友達が二人聴きにきてくれて、可愛い花束を買ってきてくれました。可愛いでしょ。
娘のお友達もプレゼントを用意して来てくれました。そして、毎回欠かさず来てくださる義姉さん、子どもたちへのお心遣い、いつも感謝です。 皆さん、本当にありがとうございました。

先生からのプレゼント(生徒たち全員へ)の花束を抱え、傾きかけた日差しを浴びて新緑の中を帰るころには、さっきの悪夢のような緊張などすっかり忘れていました。(笑)

来週から、またレッスンが始まります。さぁ、次はどんな曲が弾けるようになるのでしょう。楽しみです。まずは、アラベスクの残りを仕上げなくては。

来年の発表会はでるのかって? 勿論、出ますよ~ (笑) 
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by soleiljap | 2008-05-01 11:06 | ◇ 音 楽