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チョコレートな休日
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三連休は子どもたちの試験中ということもあり、外出できず、連日お菓子を焼いたり、ピアノを弾いたり、本を読んだりと、私にとっては贅沢な三日間でした。
最後のお休みの日はモワローショコラを焼くことに。

こちらは、いつも生地だけ作って、型に入れ冷凍しておきます。熱々をいただくので、冷ます必要もなく、食べたいときにすぐ焼けて、すぐテーブルに出せます。
急なお客様にも作り置きさえしておけば、とても喜ばれるお菓子です。

この日は、朝から冷たい雨が降っていたので、熱々のとろけるショコラは嬉しいおやつ♪


先日、ふと聴こえてきた曲が耳から離れなくなって、なんども聴いています。
そういえば、私の初恋の人だったな、とか あの頃、真剣にこの人と結婚したいーーと思ったな、とか・・・。(笑)


Youtubeで ♪財津和夫 「青春の影」
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by soleiljap | 2008-11-26 23:46 | ◆ Sweets | Trackback
koroさんの絶品ジャム

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可愛いラベルが貼られた瓶の中身は、白葡萄とイチゴの手作りジャムです。
先日、ピカソ展をご一緒したkoroさんにいただきました♪ 
太陽をいっぱい浴びた野生の白葡萄のジャムは、濃厚で葡萄の香りがしっかり残った贅沢な味です。
苺ジャムは一つ一つの粒が崩れることなくしっかりと煮詰めてあって、蓋を開けた瞬間広がる苺の香りに、娘がよだれをこぼしそうになったほど。(笑)
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お菓子用にかために煮詰めてあると聞き、すぐに浮かんだのが、バーチ・ディ・ダーマ(貴婦人のキッス)です。
通常はチョコレートを挟むのですが、アーモンドプードルのサクサクとした軽いクッキーに濃厚なジャムはきっと合うはず♪
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予想どおり、とっても美味しいクッキーになりました。子どもたちが、もうないの?と聞きにくるほどでしたから。次は倍量で作ります。

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試験中の子どもたち、美味しい手作りジャムが挟まったクッキー食べて、もうひと頑張り!

koroちゃん、愛情いっぱいの手づくりのジャム、最高に美味しかったです。ありがとう!!
残りも大事にいただきますね。

今日の富士山
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by soleiljap | 2008-11-23 23:58 | ◆ Sweets | Trackback
マカロンは美味しい!
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先日、久しぶりにプレゼント用にマカロンを焼く。 すぐに、また虜になってしまった。
それは作る方か、それとも食べる方かと問われれば、多分、両方だと思う。

趣味程度にいろいろなお菓子を作っているけれど、これほど魅力的なお菓子はない。 

いくつかあげてみる。(あくまでも私の個人的な嗜好なので、適当に聞き流して)

魅力、その1. 材料が簡素。
魅力、その2. 工程がたったの3つ。(メレンゲ→混ぜる→絞る)
魅力、その3.  あっという間に焼ける。(10分ほど)
魅力、その4.  味のバリエーションが無限 (想像だけど)
魅力、その5.  形状がキュート。
魅力、その6. ラッピングが楽しい。
魅力、その7. 美味しい!! (一番大事なことですね)
魅力、その8. 贈られた人は皆喜んでくれる。(多分)

と、ざっと思い出してもこれだけある。
しかし、この魅力的なお菓子も、ただ一つだけ難題が。それは、 そう易々と納得いくものが作れないこと。(これは、あくまでも私の場合)

何度失敗したことだろう・・・未だに十分な納得は得てないし。
だからこそ、上手く焼けたときの喜びはひとしおで、そんな一筋縄ではいかないお菓子だからこそ、また挑戦したいと思わせるのかも知れないですね。

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今日は娘の家庭教師の先生が見える日。最近、パウンドケーキが多かったので昨夜マカロン(ショコラ)を焼きました。
お店のマカロンは甘すぎて苦手だけど、これはとっても美味しかった、と嬉しいことを言ってくださいました。 残りをボックスに入れて、先生へのお土産に。
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by soleiljap | 2008-11-22 22:10 | ◆ Sweets | Trackback
抹茶のパウンドケーキ (つぶ餡入り)のレシピ完成
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ここ数週間焼き続けていた、つぶ餡入り 抹茶パウンドケーキのレシピが完成しました。
抹茶と餡の味を生かし、しっとり、ほっこりのパウンドケーキが作りたくて、飽きもせずよく作り続けました。(笑) スタイリッシュ型にちょうどの量なので楽。 ほうじ茶や煎茶とも合う和洋風ケーキです。

食べ盛りの子どもたちがいるお陰で、作った先からすぐになくなっていきます。
抹茶と餡子ってあうんだよねー、と沢山食べてくれるのは、とても嬉しいけど、ある時、翌日の家庭教師の先生ように焼いたのを、夜中、小さい方のねずみ君にほとんど食べられてしまっていたことも。 そんな時は、早朝、急いで焼くはめに・・・。

その抹茶パウンドを初めてプレゼント用に焼きました。ラッピングも抹茶に合わせてちょっと渋めにしてみました。
他のパウンドケーキと詰め合わせて(オレンジパウンド、抹茶パウンド、バナナケーキ)、丸いボックスはマカロンです。
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by soleiljap | 2008-11-21 23:43 | ◆ Sweets
PICASSO展に行く

急に気温が下がって、昨日今日と富士山がとても綺麗に見えます。
ちょっと冷え込んだ朝も気分はウキウキ。だって、とっても素敵な人とピカソの絵を観に行けるのですから♪
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下北半島からいつも心温かいblogを綴っていらっしゃるkoroさんが、かわいいお孫ちゃんたちに会いにいらっしゃると聞いて、すぐにピカソ展デートの申し込みをしました。^^
生まれたばかりの双子ちゃんのお手伝いにいらっしゃるので、中々お時間もとりずらい中、昨日一緒に行くことができました。

待ち合わせは9時50分。そう、10時開館ですから、朝一の鑑賞スタートです。すでに人が並んでいました。
koroさんとは2年ぶり2回目の再会。すぐに分かりましたよ。だって、楚々として本当に素敵なんですから。


国立新美術館とサントリー美術館の同時開催。合計230点のピカソの作品を一度に観れる展覧会はそうないのではないでしょうか。

ピカソの絵はパリに住んでいた時から、そして、日本での展覧会でも沢山観てきました。が、これだけ一堂に揃ったものを観るのは初めて。
今回、この展覧会でピカソの認識が少しかわったように思います。これまでは"芸術家ピカソ"という枠の中でみていましたが、19歳から晩年91で亡くなる最後の作品を通して、芸術家以前一人の人間としての苦悩や憂いや悲しみを垣間見れたような気がします。

国立新美術館では、年代ごとにピカソが愛し過ごした女性たちとの愛の遍歴=素晴らしい作品群としてをみることができ、サントリー美術館ではピカソの内面を探る作品群にまとめてあったように思います。

国立新美術館で、ピカソが「私にとって絵は、自叙伝のようなもの。日記を書くように私は絵を描く」というようなことが晩年のコーナーの説明ボードに書いてありました。

まさに、その時々の思いを手の動くままストレートにキャンバスにぶつけていたのですね。内面から湧き出る情熱や思いは絵を通して観るものの心にもしっかりと伝わってきます。

ピカソといえばキュビズム。力強い線で分断された面に鮮やかな色を塗りこまれた絵のイメージが強いですが、初期の緻密な絵からも分かる、その素晴らしいデッサン力に感動し、心の奥をじっと見据えるような『青の時代』の絵は、暗く、混沌とした空気をかもし出し、その後、徐々にキュビズムに移行してく過程もまた見ごたえあります。
バラ色の時代の絵はまさにその女性遍歴を物語る作品の連続。女性によって作風が変わる様子を順にみて取れるというのも、今回の展覧会の醍醐味でもあるのかも。

次に向かったサントリー美術館では、ピカソの内面を垣間見れたような気がします。
絵と向かうことで、自分をみつめ、内なるエネルギーとのバランスをとっていたのでは・・・・・・。数多くの女性との生活を繰り返しながらも、心の中では生涯孤独な人生を送ったのではないだろうか。
最後の自画像の目をみていると、とても悲しくなってきます。きっとピカソは最期まで自分の「隙間」を埋め続けようとし、それが何なのかと問い続けていたのではなかろうかと。

ああ、もっと書きたいのですが時間がない。 長くなりそうなのでいつかまた・・・・・・。


koroちゃん、昨日は本当に充実した一日でした。ありがとう。いい絵をみて、お散歩しながらお喋りもででき、たくさんの思い出ができました。お揃いのお箸も買えたし~♪
下北半島の美味しいお土産の記事はまた後ほど。


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今日(11/20)、午前7時過ぎの富士山です。
あぁ、冬が来たな、と実感させる寒さでした。天気予報では今日の最低気温は6℃。(ぶるっ)
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同じく11月20日、夕方の富士山。
「ママー、夕焼け綺麗だよー!」と娘が教えてくれました。左右にずっーーとオレンジが続いていました。肉眼ではもっとオレンジ色が濃かったのですが・・・。
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※画像はクリックで大きくなります。
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by soleiljap | 2008-11-20 16:54 | ◇ 美 術 | Trackback(1)
抹茶のパウンドケーキ (つぶ餡入り) & Pianoのこと

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久々にお菓子の投稿です。
この1,2週間は抹茶のパウンドケーキばかり焼いています。今も傍らには抹茶ケーキとカフェオレ。画像は何本目だろう。
抹茶パウンドは美味しいレシピを持っているのですが、配合を少しずつ変えながら、卵2個(使いきり)でスタイリッシュ型にぴったりの好みの食感を探しています。

最近はめっきりデジカメから遠ざかっています。
写欲がない、無機質な箱が苦手、一連の作業が面倒・・・さて、三つのうちどれでしょう。
ネットサーフィンしながら気づいたのですが、写真が氾濫しています。それもボケにおおわれた写真。最近、ボケやコントラストの強いものを連続で見ていると車酔いに近い感覚になるのです。皆さんはいかがですか?


Pianoのお話を少し。
最近練習している曲は、「ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲」の変奏曲の第18番です。わずか3分弱の曲なのですが、当初、リズムの取り方が上手くできずに、正直投げ出したくなりました。今でも狂っていると思う。
初心者の域の私が弾く曲ではないのです。でもね、やり出したら途中でやめたくない薩摩おごじょ、大好きな曲だし頑張って練習しました。
で、やっとです。何とか終わりが見えてきそうな感じです。

趣味のピアノも丸2年。早いもので3年目に入りました。そして今、いろんな壁にぶつかっているのも事実。ずっと続けていきたいから、その場限りの練習はしたくない。同じ時間を費やすならしっかりと実になるものを消化していきたい。先生にも何度となく気持ちは伝えたのですが、うまく伝わってないみたいです。こういう場合はどうすればいいのかしら。



YouTubeで見つけました。これぞ胸のすく演奏!オーケストラとピアノが一体です。
 → こちら (※変奏曲の第18番は前半の3分弱)
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by soleiljap | 2008-11-14 09:00 | ◆ Sweets
秋の楽しみ


朝夕、すっかり冷え込んできましたね。皆さん、お風邪など召されていませんか。

先日娘とインフルエンザの予防接種をしてきました。二人並んで打ってもらったのですが、痛い!と声を上げたのは私の方。
インフルエンザは毎年近くの町医者(おじいちゃん先生)に打ってもらいます。
おじいちゃん先生は、いつも自分で打つそうです。「この注射、ほんと痛いよね~」、と言っていました。


私のなかで、秋の楽しみの一つに、落ち葉を踏みながら歩くことがあるのですが、都内で美しい街路樹の落葉を楽しめるのは外苑前の銀杏の並木道でしょうか。
先日外苑前に行った時は、まだしっかりと枝にくっついていたので、落ち葉になるのはもう少し先でしょう。

秋といえば、芸術。いい音楽や絵画に触れる機会は年中あっても、心にじんわりと浸透していく感動を味わうのに、秋は絶好の季節だと思います。

今、楽しみにしているのが、17日(月)のコンサート

フランス国立現代音楽のアンサンブル・アンテルコンタンポランのソロピアニストとして活躍中の永野英樹氏と日本で活躍中の菊池裕介氏とのデュオ。どんな素晴らしい音の世界を披露してくださるのしょう。ほんとうに楽しみです。

お時間のある方、ご興味のある方は是非聴きに行かれてはいかがでしょうか。
申し込みはこちらのblogからできるようです。(※素敵な特典があるようです)
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by soleiljap | 2008-11-12 10:59 | ◇ 音 楽
マカロンとパウンドケーキ パリへ行く
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 パリのきっしゅさんから、急用で日本へいくから、とメールが入ったのは、出発の数日前。いつも前もって準備する彼女がこんなに慌てる用とは何だろうと聞くと、4月に日本でリサイタルをするお嬢さん(美亜ちゃん)の取材らしい。
 皆さんもよくご存知の「BRUTUS」の4月15日号に、1ページ美亜ちゃんの記事が載るそうです。凄いでしょ!これからの展開が本当に楽しみです。  
 
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 さて、その大忙しのきっしゅさんと滞在最終日に我家で一緒にケーキ作り。この日は私も仕事はオフ。パリへのお土産に、マカロン3種とオレンジパウンドケーキ2本を焼きました。
 
 マカロンもオレンジ・パウンドケーキも今一番プレゼントしたいお菓子。最近よく作っているマカロンですが、3回続けて作ると、マカロナージュの具合がよくわかります。
 口金の8mmで絞ったショコラは(他は10mm)、こんもりと可愛いマカロンになったものの、詰め合わせにする場合は大きさは揃える方がいいですね。(早く気づきなさい>自分)
 
 オレンジ・パウンドケーキは、これもプレゼントによく作るお菓子。昨年は何本焼いたでしょう。この日は一本目は粉を「ドルチェ」にしました。しっとりして美味しいけれど、私の好きな“ほっくり&しっとり”とはちょっと違うような・・・。いつものバイオレットで再度焼く。こちらはそのままラッピング。いつものように美味しくできていますように。


a0029889_1034628.jpg マカロンは1個ずつ袋に入れて箱詰め。左から、カフェ、ショコラ、抹茶。
 出発の前日に焼いたマカロンの中身はパリまでの時間を考がえて、全てチョコレートガナッシュ。抹茶はホワイトチョコを使いました。
 欲をいうと、ここに可愛い色のマカロンが欲しいところ。天然のもので綺麗な色がつく素材、どなたかご存知ないですか。

みんなの顔を思い浮かべながら、手作りのお菓子をラッピングするひとときは、私にとって作ることと同じくらい楽しい時間。


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by soleiljap | 2008-11-10 10:30 | ◆ Sweets | Trackback(1)
筑紫哲也氏 逝去

11月7日、筑紫哲也、73歳 肺癌のため死去。

また一人、大きな存在がいなくなった、という思いでいっぱいです。
筑紫哲也氏がキャスターを務めていた「NEWS23」は一番見ていた番組です。
『多事争論』では、穏やかな口調ながら独自の切り口で、ある時は厳しくある時は笑みを浮かべ、世相を斬っていた彼のコラムが大すきでした。
番組で自ら癌を告白し、復帰を約束していたのに。本当に残念です。

今の日本、家庭でも、社会でも当たり前のことを当たり前に声を大にして言える人、そういう人が必要なのです。昨年亡くなった小田実氏もそういう人でしたね。

筑紫哲也さん、ありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。
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by soleiljap | 2008-11-07 22:34
栗の渋皮煮 2弾目

a0029889_11423041.jpg今朝、義姉に送った写メール。 

栗をいただきました。渋皮煮を作るのは2回目ですが、今回も迷わず作りました。

一年前、大阪にお嫁にいった義姉の娘・Tちゃんから送られてきたという栗は赤ちゃんの拳くらいはある大きなもの。ご主人の実家の林で採れたそうです。

丸ごといただける渋皮煮は時間はかかりますが、冷蔵庫で暫くは持つし、何より、じっくり味わいながら食べられる。といっても先日作ったのに、もうあと少し。ほっこりとして、栗の味が濃厚でとっても美味しい。


お姉さん、お裾分けありがとうございます♪ Sさん、ご実家の栗とっても美味しかったです。


決算の季節になりました。(わが社は11月決算) 
忙しくなります。でもピアノも弾きます。絵も描きたいです。勿論、本も読みたい。

風邪引かないよう、みんなも頑張ろうね!! 
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by soleiljap | 2008-11-07 12:14 | ◆ Sweets