<   2009年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧
早朝散歩
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阿波岐原森林公園の中に建つコテージ・ヒムカ。
日南海岸にそって広大な松林が続いていて、サイクリングやジョギングができます。

昔、シーガイアがあった時は、皆でよく遊びにきていましたが、閉鎖されてからは、すっかり遠のいていました。

大自然の中で思いっきりいい空気を吸ってお散歩したら、帰りたくなくなってしまいました。
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by soleiljap | 2009-03-29 10:48 | ◇ 風 景
シーガイア・リゾート
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今日、無事に母が退院。 その足でシーガイアリゾートのコテージへ。
松林に囲まれたとてもいい所です。

■ 翌日の早朝散歩の景色はこちら
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by soleiljap | 2009-03-28 19:24 | ◇ 風 景
宮崎2日目
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昨夜は母の付き添いで病院泊。

昨日、妹が「あくまき」ときな粉を置いていってくれました。
一口大に切ってすぐ食べられるようにタッパーに入れる。
おやつに二人でいただきます。

※携帯で撮ったので画像悪し。実際は琥珀色の綺麗な色です。
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by soleiljap | 2009-03-27 09:14
宮崎から
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朝一の飛行機で宮崎入り。思えば、空から宮崎に入るのは初めて。
今朝の東京は雪がちらついていたけれど、こちらは眩しいくらいいいお天気です。
タクシーの運転手さんに、「暖かいですね」と言うと、「今日は寒いんですよ」とおっしゃっていました。

娘に送る絵手紙(画像)。お留守番お願いね・>娘
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by soleiljap | 2009-03-26 11:45
アルボンディガのアーモンド・ソース
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「アルボンディガ」、この名前を知ったのはつい最近のこと。
スペイン料理で「肉団子」のことだそうです。先日、africaさんのところで紹介されていて、とても興味深かったので、早速作ってみました。

「アルボンディガのアーモンド・ソース」、名前だけ聞いても、どんな料理が分かりませんよね。ITが発達しこれだけ世界が狭くなっても、日本の生活にどっぷりつかり、主食をご飯とし日本料理を基とした生活をしていると、海外の珍しい料理に出会った時の感動は相当なもので、その味が未知であればあるほど作ってみたくなるのです。

食は文化といいます。各国の料理をみると、面白いくらいその国の歴史と料理が比例しているし、地形や風土ともとても深い関係があります。また、同じ食材を一つとっても、地域によってその調理方法も異なったりします。それは縦に長い日本の中でもいえること。
広大な土地で放牧され、野生の草を食べて育った牛は、肉も硬く脂身が少ない。そういう肉はステーキが一番で、すき焼きのような料理にしようなどとは誰も思わない。脂がのった柔らかい肉には、それに合う、調理方法が自然と生まれてくる。
主食がお米かパンか、暑い国か寒い国か、海に面しているか山に囲まれているか等など、いろんな条件が絡まって食の文化が出来上がっていくのでしょうね。

そんなことを考えていくと、「アルボンディガのアーモンド・ソース」も決して日本では生まれない料理。
アーモンドとニンニク、そして、ピーマン、フランスパンを少量のオリーブオイル(肉団子を揚げた油)で揚げて、水煮のトマトを加えブレンダーにかけて作るアーモンド・ソース。そこに肉団子を加え煮ていくのだけれど、これだけ聞いただけでも、まだどんな味だろうと想像つきませんよね。
初めて経験する味なので上手く説明できませんが、香ばしいアーモンドの少しザラッとしたクリームがゴツゴツとした肉に絡まって、とても深い味。(抽象的でごめんなさい) 

昨夜、食卓の上の珍しい料理に娘と夫が不思議そうに覗き込んでいました。食べてみて、その美味しさに皆で感激。
娘は「ママが初めて作る料理はいつでも好評だね」 と言ってくれました。「くーま君のママのおかげよ」と私。

「(北海道旅行中の)お兄ちゃんにも食べさせたいね」というと、「お兄ちゃんは今頃北海道で美味しい物食べてるよ」ですって。「その通りです!・・・笑」

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今日の朝食です。昨日の残りをつかってワンプレートにしました。
娘の学校がインフルエンザで、本日学校閉鎖だったので、二人でゆったりと時間をかけて朝ごはんをいただきました。一晩おいたら、お肉にアーモンドソースがしみこんで更に美味しくなっていました。

africaさん、先日のタコスにつづき、今回も絶品でした!!リピート間違いなしです。ありがとうございました!!

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【追記】
hanaちゃんのblogにも美味しそうなアルボンディガのアーモンド・ソースが!(africaさんお手製)♪
(hanaちゃん、トラックバックできなかったのでリンクさせていただきますね)
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【追記】3月18日11:13
africaさんよりレシピを載せていいとおっしゃってくださいました。
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by soleiljap | 2009-03-17 23:02 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
卒業おめでとう!

3月13日は息子の高校の卒様式でした。夫と息子の晴れの姿を見に行ってきました。
数日前の長期予報では傘マークが出ていたこの日、朝からお日様も出てひと安心。

学校へ着き、校舎を通り抜け、中庭を歩きながら式のある講堂へ向かう途中、ここ数週間の思いがまたじんわりとこみ上げてきて、やばいかもなんて思いつつ席に着きました。
しかし、式が始まると、終始爽やかな空気に包まれて、センチメンタルな気持ちなんてどこかへいってしまいました。
静謐で柔らかな空気感は、先生と生徒の信頼関係を物語っているんだなと実感。笑いあり感動ありの子ども達のサプライズに先生がたが嬉しそうに答える姿はもう一度見たいくらいです。

高校の3年間は中学の3年間より早かったように思います。どんどん、どんどん親を離れていき、生意気さにも拍車がかかり、彼なりの論理に本気でムキになることもあったけれど、そのたびに母も鍛えられたと思う。

4月から大学生。これから自分で自分の道を切り開いていくわけだから、もう何も言いません。
自由という言葉といっしょに責任という言葉もあなたのもとに届いているはず。持ち前の柔軟さで沢山の人に出会って、いろんなことにチャレンジして、経験を積んでいって欲しい。
卒業おめでとう!!

「三年間ありがとう」 卒業式を終え、帰宅して彼が言った言葉。
その後、お仏壇の前で手を合わせて長い間座っていました。


卒業式の夜は皆でレストランへお祝いの食事に行こうと話していたのに、友達8人と出かけてお泊りでした。
翌日(土曜日)の朝帰宅。美容院に行って髪にパーマをかけてきました。夜、お祝い食事会だったわけだけれど、寝不足からか、デザートの前には船をこいでいた。(コラ!)
その翌朝(日曜日)、友だち6人と北海道へ3泊4日の卒業旅行へ出かけたのでした。
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by soleiljap | 2009-03-16 15:04
太平洋横断おめでとうございます!そして、いよいよ陸路!

昨日は、とうとう寛平ちゃんと比企さんを乗せたエオラス号がロスに到着しました。朝から、その時の様子がTVにも流れていたので、観られた方も多かったのでは。地元の新聞にも取り上げられていましたね。

私も娘といっしょに数日前から、「いよいよだねー」と話していたので、到着の映像を見たときは本当に嬉しかったです。奥さんとの再会でかんぺいちゃんが号泣していたのを見て、こちらまで胸がいっぱいになりました。

もしかしたら、という思いはどこかにあったと思います。その緊張が解けたときの安堵感は私たちの知る由もありません。
エオラス号から比企さんが毎日、航海中のその時その瞬間を映像や画像つきで発信してくれました。二人の頑張りにどれだけの人が勇気付けられてきたことでしょう。
過酷な環境を乗り越え無事にアメリカ大陸へ到達できたことは、比企さんだからできたこと。
比企さん、任務本当にご苦労様でした!!

2日後には、今度はランでアメリカ横断にでるとのこと。がんばれ、寛平ちゃん!

みんなで、寛平ちゃんのアースマラソンを応援しましょう!!

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アースマラソンについて以前書いた記事 → こちら
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by soleiljap | 2009-03-12 09:32
メキシカンな夕食
今朝、久しぶりに富士山が顔を出しました。朝はうす雲に覆われていた空も、今は時おり顔をだす太陽に、春だよーっと教えてもらっているようです。
真っ白く雪化粧した富士山も、これから少しずつ山肌が顔を現し、地上では桜の開花がはじまります。

さて、ブログ友のafricaさんが載せてくださったタコスのレシピで、我が家もメキシカンな夕食が実現しました!
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結論からいいます! すっごく美味しかったです!
夜はご飯が定番の我が家。どんなにパンに合う料理でも、夕飯には必ずご飯も炊きます。でも、今回はご飯なし。
最初は、どんな反応がでるか不安でしたが、一口食べてからはそんな不安はどこへやら。トルティージャも4人で10枚は少ないかなとおもったけれど、具沢山の野菜、チーズ、お肉も沢山作ったので、最後はお腹いっぱいになりました。

a0029889_931287.jpgトルティージャの粉は2月の頭に買っておいたもの。白とうもろこしの粉はこれでいいのかな、と思いながら買いましたがOKでした。
海外に長い間いらしたafricaさんが紹介してくださる味(レシピ)はいつも本場の味。現地で沢山食べて、ご自分でアレンジしながら作るレシピは簡単な上、とっても美味しいのです。ブログでタコスを拝見したときもすぐに作ろうと思いました。

私にとっては初めてのトルティージャ作り。時間配分が分からなくて、少々時間がかかってしまい食べ始めたのが8時ごろでした。みんなお腹がすいていた分、その美味しさにさらに満足してくれたようです。野菜も沢山食べられるから嬉しい。

中に挟んだものは、サルサ、肉、ワカモレ、トマトのスライス、レタスの千切り、チーズです。
↓ こんな感じに挟んでいただきました!(画像を見て、自分で生唾ゴクリ・・・笑)

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お肉はafricaさんのレシピ通り牛の細切りにすればよかったのですが、ひき肉にしたので、これがポロポロと皮から落ちて、食べにくかったです。
サルサに使った赤おろしって何?(笑) 娘が辛いの苦手なので、入れなくても十分美味しかったですよ♪
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これは翌日の息子のランチ。サルサとお肉が残っていたので、トルティージャの代わりに食パンを2枚焼いて添えました。
感激しながら食べていた息子は、「タコスってほんと美味しいね!!」と、またも賛辞の声。

africaさん、美味しかったです!!また必ず作ると思います!!美味しいレシピありがとう♪

ブログ友のinariwanさんが、やはり、africaさんのレシピでオニオングラタンスープを作っていらっしゃいました。こちらもとっても美味しそうです!!
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by soleiljap | 2009-03-11 11:30 | ◆ 料  理 | Trackback(1)
娘のウエルシュ・ケーキ

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あっという間にできてしまうウエルシュ・ケーキ。でも、あっという間になくなるのです。

昨日、お兄ちゃん達に全部食べられてしまい、画像を見ながら残念がっていた娘のために今朝焼きました。

娘は中学生活も残すはあと一週間。朝、いつものようにお友だちから、「今から行くね」のコールがはいり、靴を履きながら「今日から卒業式の練習だからー」と言って、家を飛び出していきました。残り少ない時間も大事に過ごしてくれるといいです。

息子は今週末が卒業式。いい友達に恵まれ、3年間で顔も少し大人っぽくなってきたような。
うーん、書きながら、また胸がじわ~んとしてきました。 当日はどうか晴れますように!!

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by soleiljap | 2009-03-10 13:32 | ◆ Sweets
「行く春や鳥なき魚の目は泪」
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春は出会いと別れの季節。
卒業式と聞くと思い出す事があります。それは、私の高校の卒業式のこと。
その日は、6年間という長い学園生活が終わり、これからはじまる新しい世界に胸膨らんでといった気持ちよりは、式の厳かな雰囲気からか、学校や友だちへの惜別の方が強かったと思います。
実は式の間のことは何も覚えていません。覚えているのは、式を終え、母と一緒にお世話になった先生方へお礼の挨拶に回った時のシーン。

何人かの先生と話した後、中学の時の数学の先生のところへも行きました。何を話したかは忘れたけれど、先生と話している途中、涙が滝のように溢れてきて止まらなくなってしまいました。あまりにも突然で予想もしなかったことに、自分でも驚きました。
卒業式が近づくと、あの時の先生と母のビックリした顔が浮かんできて、恥ずかしさと寂しさと、いろんな気持ちが入り交ざった不思議な感覚でした。

18歳までにどんな人に会い、何を感じて来たかなんてことは、当時の自分にはまったく興味のないことでしたが、今は鹿児島の地に生まれ、あの両親に育てられたことを本当に幸せだと思います。

今、その区切りの年齢に子ども達が近づき、何を思い、感じているか分からないけれど、何年か先にそれぞれが自分を振り返る時が来て、子ども達はこの母でよかったと思ってくれるだろうか。そんなことを考えながら、ここひと月ほど過ごしています。

「行く春や鳥なき魚の目は泪」
奥の細道の芭蕉が東北へ向かう前に詠った惜別の歌ですが、これからの出会いと別れを、心に刻んでいって欲しいと思う。

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フードカッターで生地をつくり、フライパンで焼くウエルシュ・ケーキ、久々に焼きました。
昨日息子の友人が泊まりにきて、遅くまで起きていたもよう。テーブルの上に置いた16枚のケーキはあっという間に食べつくされていました。
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ブログの画像を見た娘が、「わたし食べてないー」と言っていた。
また作るからね♪
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by soleiljap | 2009-03-09 22:17 | ◆ Sweets