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今日の富士山
アルジェリアで亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

今回のアルジェリア軍の攻撃を擁護する国がなんと多いことか。 人命より大事なものがあるのだそうだ。
何の罪のない人々の命がそんなものによって奪われていいはずがない。 日本人だけは、そんなことはないと言い続ける国であってほしい。

今日の富士山 (8:32:16撮影)
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つい先ほど撮影しました。
綿帽子をかぶった富士山。冬になるとみられる風景です。
パラついていた雪もすっかり止み、青空が広がってきています。今回は雪の影響はなさそうです。



こちらは、昨日の富士山。稜線くっきりの素晴らしい富士山でした。
(昨日中にアップしようと思っていましたが、オフの日のパソコン、どうも億劫です・・・・)
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(クリックで大きくなります)
良く見える日の富士山は、肉眼だといつもより前にせり出した感じに映ります。空気が澄んでハッキリみえるせいでしょう、いつもより確実に大きく見えるのです。

曇っていても晴れていても、朝、富士山に手を合わせている私をみて、最近では娘も横で手を合わせています^^。

寒い一日になりそうです。どうぞ、温かくしてお過ごしください。
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by soleiljap | 2013-01-28 09:16 | ◇ 風 景
今年最初のケーキは リンツァー・トルテ  【追記あり】
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やっと、肝心のポストへたどり着きました。
朝焼いたスポンジケーキはこの為のものです。

ケーキはオーストリア菓子のリンツァー・トルテ。 レシピは、小嶋ルミさんの「知りたがの、お菓子レシピ」を参考にしました。 小嶋さんのレシピでこれまでも何度となくお菓子を作りましたが、間違いなく美味しいです。レシピは職人さん的な工程で、要所要所に細かい説明が入っており、読者に美味しいケーキを作って欲しいという作者の願いが込められているように思います。

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面倒なことこそ出来上がった時の喜びはひとしおで、また、食べてみて、期待を裏切らない味に喜びは更に大きく膨らんだのでした。

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子どもたちの分をとり分けて、残りは会社へ持って行きました。 
これは、プレゼントにもとても喜ばれそう。また必ず作ると思います。


【追記】1/19 am10:15
スポンジケーキの使い道を書き忘れていました。
スポンジをざるで裏ごし。 粉状にして小麦粉に混ぜて使います。 生地が軽くし、しっとり感が増すんだと思います。
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by soleiljap | 2013-01-18 21:51 | ◆ Sweets
夕景の富士
本日2回目の富士山です。 
ケーキの画像は本日中にアップいたしますので、もう暫くお待ちください。

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17:37:08

今日はいつもより早めに会社をでて自宅に帰ると、西側の空がオレンジに輝いていました。
わーーーきれーーーい! そのまま荷物をおき、朝、テーブルに置きっぱなしだったカメラを持ってバルコニーへ。
寒さなど忘れて撮っていました。

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17:38:27

朝と夕にくっきりと富士山を望むことができると、一日の疲れも、嫌なこともキレイに流されていくようです。
富士山のパワーはホントにすごい! 
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by soleiljap | 2013-01-18 21:11 | ◇ 風 景
今朝の富士山
昨夜つづきのケーキは夜書くことにして、まずは今朝の富士山を取り急ぎアップします。
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7:49 撮影

お弁当つくりの合間にとったので、あまりよく撮れていません。ごめんなさい。

先日の雪で、丹沢山系から、ずっと北へ続く山並みも雪景色です。

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7:49 撮影

最近は、富士山が見えても見えなくても手を合わせている私です。 どうぞ静かに時が流れてほしいという気持ちをこめながら。

アルジェリアでのテロは、情報が錯綜する中、何も分からず離れて暮らす家族や親戚の方々の思いは察するにあまりあります。
今や世界中で何が起きても驚きませんが、こうやって罪のない人々がヒステリカルな政治の手段に巻き込まれ命を落とすのを見聞きするのはつらいし、許せない。
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by soleiljap | 2013-01-18 13:48 | ◇ 風 景
今年のケーキ(焼き)初め
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今年のケーキ初めはスポンジケーキ。 昨日の朝、会社へ行く前に焼きました。

これだけみると、生クリームと苺でデコレーションしてショートケーキ、と思われるかもしれませんが、まったく別物のスイーツのための下準備なのです。

目的のケーキはその日の夜に焼きあがったのですが、写真は自然光で撮りたいので、翌日ということで、明日アップしますね。

可愛そうなのは子どもたち。久々のケーキは明日までオアズケです。(ごめんね!)



そして、私のお気に入り、 “アンティカファルマシスタ” のルーム・ディフューザー。
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香りは、「ポメグラネート(ざくろ)、カラント(カシス)&ブラッドオレンジ」(500ml)です。今一番好きな香りです。

こちらの前は、「ポメグラネート&カラント」。 フルーツ系が好きなのかなと。 季節によっても好みは違ってきますが、アルコールが少なく、自然な香りのこの会社のものが一番気に入っています。 

私の使い方を少し・・・・使うスティックは6~7本。(以前はもっと本数が多く、スティックの数だけ放つ香りも強くなるので本数を減らしていきました) 
香りが部屋に充満したらスティックを外し、瓶に蓋をします。 はずしたスティックは空の瓶にさしておく。ふんわり香るぐらいが好きなので、ずっと液体に差しっぱなしにするより優しく香ります。それに、何より経済的。
香りから元気をもらっています。



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by soleiljap | 2013-01-18 02:42 | ■ お気に入り
安納芋の焼き芋
仕事始めから早一週間。書きのこしていた絵のポストも書けず、お休みになってしまいました。
その間に七草粥、鏡開きと続きました。(写真だけ撮ったのですがアップできずにこちらもごめんなさい)

正月休み明けの仕事、皆さまお疲れ様でした。
たったの一週間でしたが、私少々疲れました。(笑)
なので、本日、予定していた美術館はパスして、読書の日と決め、家でのんびり。

その間焼いたのが安納芋の焼き芋。
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焼き上がりをみるために竹串で刺した所から、蜜のようなものが。

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出来上がってすぐに半分に。 黄金色とはこのこと。 写真に納めようとレンズを覗くのですが、ピントが中々合わない。光っているものって難しいですね。

美味し~~~!! 
一人で続けて二個半食べました。焼き芋を頬張りながら読書。至福の時でした♪


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そして、夕方の黄金色の風景。(16:51撮影)
カメラを出してレンズをセットしている間に太陽はどんどん沈んで、やっと撮れた一枚。(クリックで大きくなります)
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by soleiljap | 2013-01-12 23:02 | ◇ 風 景
村治佳織 リサイタル @紀尾井ホール  【※プログラムを追記】
明日から仕事初めの方も多いのではないでしょうか。 私も本日が最後のお休み。 朝から誰もいない家で、残りの栗きんとんや黒豆をいただきながらのんびりとすごしています。

仕事が始まると、きっとPCに向かう時間が少なくなると思うので、書き残していたポストをアップします。 食べ物がつづいたので大好きな音楽と絵のお話を。

12月13日、紀尾井ホールで行われた 村治佳織のギター・リサイタルへいきました。

既述したとおり、昨年は社会的に嫌なニュースが多く、特に政治家の欺瞞、狡猾な駆け引きにはうんざりさせられました。(これは、これからも更に続くのだろうけれど)
そんな時、無性に生の音楽や絵に触れたくなります。

クラシックも今はネットですぐに検索できるので助かります。
村治佳織のギターは生では聴いたことがなかったのですぐに予約。(でも申し込みが遅かったので、すでに2階のS席が数席のみ)



プログラムはフランス、スペイン、イギリスの三つの国の曲に分けて構成されていて、途中ピアノ伴奏も入りとても充実していました。 
イエスタディは最後の曲。これで終わってしまうという思いと、大好きな曲なのでウルウルでした。 You tubeに同じ曲があったのでお借りしました。

紀尾井ホールは、飴の包み紙を開く音までも拾ってしまうほど音響が繊細。 爪で奏でるギターの弦の一本一本の音が会場に響き渡って、うっとりとした時間はあっという間に過ぎて行きました。

会場はすべて埋め尽くされて、平日の夕方からということもあり、スーツ姿のサラリーマンが目立ちました。またお客様の層の幅が広い。皆さん、村治佳織のファンなのでしょう。 見つめる目、聴き入る姿がとても真摯。会場が一体になっていました。

女性からみても美しくて、かつ男前! ホントに魅力的な方ですね。
彼女がまだ幼い頃TVで何度か見て、スゴイ子がいるなと思っていたら、もうデビュー20周年ですって。(高校生でデビュー) これから益々目が離せないアーティストですね。

この日、身も心も元気になって帰路についたのでした。


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ホテル・ニューオータニ前のツリー。
開場まで少し時間があったので、紀尾井ホール入口から撮影

♪演奏された曲はこちら♪
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by soleiljap | 2013-01-06 14:39 | ◇ 音 楽
安納芋の栗きんとん & 今日の富士山
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今年の栗きんとんは安納芋で作りました。

安納芋は鹿児島の甥っ子が送ってくれたものです。まだ社会人になって3(4?)年生の彼ですが、こうやって鹿児島の美味しいお芋を送ってくれるのです。(嬉)
お礼の電話を入れると、
「ちいねぇねぇ(甥っ子たちは私のことをこう呼ぶ)、安納芋は焼き芋が一番美味しいよ」

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そう、今回も焼き芋を電子レンジの焼き芋コースで作りました。
何度食べても、その美味しさは初めて食べる時のような感動で、毎回うなってしまうのです。
黄金色に輝く中身はねっとりとしていて、甘さは普通の焼き芋の数倍とも思えるほど。もう他のサツマイモが食べられなくなるくらい美味しい。

今回はその安納芋で栗きんとんも作ってみました。色は綺麗な黄金色なので、くちなしの実は不要です。お砂糖や水あめも不要。栗の甘露煮のシロップをいれると、ちょうどいいのです。贅沢な和菓子のようです。
そうそう、きんとんの餡を練ってくれたのは息子。

U、いつもいつもありがとうね! 大事にいただきます。

そして、今朝の富士山。
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9:37撮影(クリックで大きくなります)

放射冷却現象で、何処までも澄みきった空に、白と青のコントラストが本当に綺麗でした。右上には下弦の月も!

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空気が澄んでいる日は、このように南アルプス?まで肉眼で観ることができます。(富士山に向かって右側後方)


全国的に寒い一日でした。明日は関東も雪がふるとか。どうぞ皆さま温かくしてお過ごしください。
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by soleiljap | 2013-01-04 22:50 | ◆ Sweets
元日の夜のおせち
今年の箱根駅伝もたくさんの感動を残し無事に終わりましたね。

毎年、観終わって思うことは。「沢山の感動をありがとう!」ということ。
学生たちのこの一年の努力を思うと、一人ひとりの真剣な表情の裏にある沢山のドラマや、タスキを繋げるという大きな「責任感」に胸がいっぱいになり、すべての学生を応援していました。
すべてが本物だから、感動し涙するんですよね。嘘がないからずっと目が離せないのです。

昨年は政治家に東電にその他悪党たちにの嘘を見せつけられてきたので、『本物』に胸を打つのだと思います。 「本物」という言葉、昨年何度も私の心の中で反芻した言葉でした。
本物の言葉、本物の心、本物の食べ物、本物の芸術・・・・・・。
でも、偽物もたまには必要だったりします。偽物ばかりを見せられると、なぜか本物が際立つものなのです。そのための目と心を養わなければ……。

そこで、もうひとつの今年の目標は、「不動心」と、そして「本物」です。

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前置きが長くなりました。
さて、こちらは元日の夜の食卓。お節をプレートに並べました。
こうやっていただくと、食べ忘れなく、えり好みせず、ひと通り食べられるのでとてもいいのです。
と言いつつ、一つ忘れていました。牛肉の八幡巻き! (子どもたちにとっては唯一の肉だったのに…笑)

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お煮しめもひとつひとつの素材の味が生きています。
地味なひと品なのですが、個別に煮含めていくので、手間と時間がかかるのです。


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せっかく裏白を敷いてカッコよく並べるはずだったのに、品数が多くひしめき合っています。
大皿いっぱいのお節、お腹一杯になって、食べたあと、みんなお腹をさすっていました。

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我が家は、お正月でも誰もお酒をのまない(いえ、呑めない人)。なので、サイドには必ずお茶。(笑) 

お節はかくもみんなの胃袋へ吸収され、すし詰め状態の冷蔵庫も少しずつ隙間を取り戻してきました。
それでも、もう暫くはお節がつづくでしょう。>家族
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by soleiljap | 2013-01-03 17:40 | ◆ おせち料理
おせち料理 <2013>
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元旦に美しい富士山を目にして、暫く手を合わせて数枚写真を撮るも、すぐにキッチンへ。
一年の計は元旦にあり。今年も気持ちよく大好きな料理でスタートすることができました。(いささか疲れてはいましたが・・・)

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テーブルセッティングとお重詰め等、おおよその準備は大晦日にすませておいたので、後はお餅を焼いてお澄ましを温めてテーブルに並べるだけ。

それにしても、昨夜までの疲れはどこへいったのでしょう。つい数時間前まで、「来年は絶対温泉に行ってやる!」と、ガチガチに凝った肩と腰を伸ばしながら決心したはずなのに。(笑) 

昨年は母の喪中もあり、簡単なお正月料理でした。なので、久しぶりに力が入ったわけですが、内容はいつものお節です。(今年は、伊達巻は手作りせずに買いました)

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かまぼこと伊達巻以外は手作りです。(画像はクリックで大きくなります)

一の重・・・黒豆、昆布巻き、数の子、錦卵、田作り、かまぼこ、伊達巻。
二の重・・・紅白なます、車エビの八方煮、栗きんとん、酢れんこん、たたきごぼう、牛肉の八幡巻き。
三の重・・・煮しめ (具材は個別に煮含める)

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お雑煮は勿論一番だし。
日本料理の神髄がここにあります。幸せを感じる出汁の味です。

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お節の準備で、一番最初に手掛けるのが黒豆。丹波の黒豆、以前は10時間以上かけて作っていましたが、今回は時短を考えて圧力鍋と併用しました。ふっくら、やわらかい艶々の黒豆ができました。
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すべてに意味がある寿の食べ物、食べ忘れがないよういただきました。
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お刺身は切り身を皿に並べなおしただけ。


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今は、お節もバラエティーに富み、和洋中といろいろですが、やはり本来のお節が一番落ち着きます。

あれほど、来年は温泉にいく!、とぼやいていた私ですが、みんなの喜ぶ顔を観ていたら、今年も作ってよかったなあと思うのでした。

季節を大事にし、心を育んできた日本の料理、お正月料理はまさに 『食卓の寿ぎ』 ですね。

(※3連の画像はクリックで大きくなります)


「世界無形文化遺産として、日本食をユネスコに登録申請」 というニュースを見ました。
日本料理は世界に誇れる食文化です。いつも、世界の三大料理に日本食を挙げるべき、と思っている私としては、これは登録されて欲しいです。
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by soleiljap | 2013-01-02 22:48 | ◆ おせち料理