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ショートブレッドが美味しい朝に思うこと
土曜日夫と、夫の友人で建築家仲間のクループ展に行ってきた。 その方は現役から遠ざかって何年経たれるのだろうか。 家庭菜園にいそしみ、趣味の遺跡を巡る旅行や彫刻を趣味とし、残りの人生を謳歌している方だ。

夫とはカナダ時代の友人。数年前に我が家でその時代の仲間たちが集まり楽しい時間を過ごした。
今回のグループ展では海外を回って描かれたスケッチ画と思いきや、それは見事な仏像彫刻で、20年ほど前に亡くなられた奥さまを思い彫られたとのこと。

高さ30センチあっただろうか、立像の観音様は薄眼に笑みを浮かべ、かざした左手の親指と人差し指には蓮の花を、おろした右手の親指と人差し指で作られた輪のたおやかさ、全体を包むしなやかな柄紋、全てが繊細で濃密な風景です。 仏像の前にたたずみ静かに見入っていると、そこには亡き奥さまとT氏の語らいの時間が確かに流れていました。

死ぬまで仕事か、それとも残りの人生はやりたいことをして楽しむか、それは難しい選択だと思う。我が夫はきっと前者だろう。 求められて生きがいを見いだすのならそれも素晴らしいことなのだと思う。 
自分はどうか・・・・・・


ここまで書いたら、食べ物の話はどうでもよくなりました。(笑)
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いえ、食卓から愛を届けるのが私の生きがい?(いや喜び)なので、今日も「美味しいは幸せ」をお届けします。

バター香るショートブレッドは紅茶にぴったり。 さすが、英国菓子、ミルクたっぷりの濃いめのミルクティーでいただきました。
分かりづらいと思いますが、生地をタルト型に敷き、そのまま焼きました。厚くもなく薄くもない(?)、サクサク感が充実したショートブレッドです。
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G.W.中日、今日からまた3日間仕事です。お仕事の方もたくさんいらっしゃると思います。お天気はわるそうですが、後半の連休は晴れるとのこと。
お休みの方もそうでない方も、いい一日を。 そして、楽しいGWをお過ごしください♪
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by soleiljap | 2013-04-30 09:01 | ◆ Sweets
鹿児島からあくまきが届く
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日本は北から南へと長く、山と海に囲まれた地形。 少しずつ異なる気候や風土はその土地土地に珍しい物を生んできた。それらは文化や歴史を大きく反映して、その土地にしかない食も生んだ。

この季節になると何故か思い出す『あくまき』。 無性に食べたくなります。 
先日も娘と、あくまきの話題になり、食べたいね~と話していたところでした。そこへ私たちの気持ちを知ってか、鹿児島の妹から一本の電話。

 「あくまき送ったからね~ きな粉と黒砂糖粉準備しておいてね、あと、食べない分は冷凍庫に」

何というタイミングの良さ! 娘と二人、飛びあがって喜んだのは言うまでもなく、嬉しくて何度ありがとうを伝えたでしょうか・・・。^^
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箱を開けると隙間なく入っていました。 すぐに一本開く。
ああ、この香りー!!  分かりやすい表現はと探したけれどみつからない。 それは、やはり『あくまき』の香り。 母を思い出しました。 台所で、糸であくまきを切っている後ろ姿や、母は「ちまき」と呼んでいましたが、毎年この季節になると東京へ送ってくれた母の声まで。 

今、この画像をみて、前のめりになったあなた、鹿児島人ですね♪ ^^

カットしてきな粉+黒砂糖粉をかけて食べ始めたら止まらない、気が付くとあと三切れ残っていました。
全て手作りなので、作る人で出来上がりが全然違い、竹の皮を開けるまで分からないのです。
この表面がとろんとした感じ、中心部のもち米も絶妙の食感、そして全体が半透明の琥珀色。理想的なあくまきです。妹も3か所食べたけれど、いつも買うここが一番だそうです。
 ↑ は残りを娘用に皿にいれた分です。(きな粉は食べる直前にかけます) 

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鹿児島人でよかったと思う瞬間は、やはり郷土にしかない食をいただく時だと思う。その味に込められた歴史や文化に思いをはせ、そして、何より個人の歴史をたどれるその瞬間だと思う。


ちょうど4年前に書いた記事、 「鹿児島の味 あくまき」 ではあくまきの歴史にもふれています。


PS あくまきは冷蔵庫にいれると芯ができるので、常温で一週間で食べきるように。 食べられない分は冷凍庫へ。(by 妹)
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by soleiljap | 2013-04-28 10:03 | ◆ Sweets
ルーベンス展@bunkamura
最後日の4月21日(日)ルーベンス展に行く。
すごく寒い日でしたがとても混雑して、何故か古典絵画なのに子どもが多くいて驚くも、その疑問もすぐに理解できました。
アニメ「フランダースの犬」で主人公のネロが憧れていた絵が展示されていたからですね。(展覧会では版画でした)
あの悲しい最終回、ネロがやっとたどり着いた教会で憧れの絵を観ながら天国へ旅立つシーンは私も子どもの頃涙を流しながらみました。いろいろ思い出されじっくり観てきました。
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ネロが憧れていた絵、ルーベンスの「キリスト降架」

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ちなみにこちらが今回展示されていた「キリスト降架」の版画


さて、バロック絵画といえば宗教画か肖像画がメインであり、またイタリアがその中心であったわけですが、ルーベンスもイタリアで8年間修行をしています。 その後の名声はアントワープに帰郷してからの、数々の作品や工房の規模からもわかりますが、画家だけではとどまらず、外交官としても活動を広めていきます。 それは何故?(すごく興味ある) 

当時は武力による権力闘争が当たり前、民衆の苦しむ姿を目の当たりに、動かざるえなかったのでしょうか。平和の為に奔走したルーベンスが友人にあてた手紙からもよく伺えます。
私は平和を愛する人間であり、策略やあらゆる種類の紛争をペストのように憎悪しています。そして、心の平和の中に生き、公的にも私的にも誰も傷つけないことこそが、すべての名誉ある人物の第一の願いであるべきだと信じています。 全ての王と貴顕たちがこのような見解であるとは限らないことを残念に思うのです。王たちが犯すいかなる過ちにも、民衆は苦しむことになるのだから。
―1635年8月16日 ルーベンスがベレスク(フランス人学者)に宛てた手紙より―


今回展示された作品は、 ルーベンス自身の絵と彼の弟子たちに描かせたもの、共同制作のものを含め、80~90点ほどだったと思いますが、生涯(62歳没)描いた数やその大きさからも多大なる協力者があったから成し得たことですね。
とは言え、やはり地球規模で財産になりえる人物は、その功績からも多大なる力(協力や援助)が加わって歴史に名を馳せるのは周知のことですが、その道には必ず天からの何らか力が動いているんだと言うことを、今回も感ぜずにはいられませんでした。
「天才の陰には化け物がひそむ」 化け物とはこの世のものではない力と言う意味合いだと思うが、私は巨匠と呼ばれる人物に出会うたびに、野見山暁治のこの言葉をいつも思い出します。

話はもどりますが、ルーベンスが友人に宛てた手紙は、今の世とまるで同じだなと思いました。

>公的にも私的にも誰も傷つけないことこそが、すべての名誉ある人物の第一の願いであるべきだと信じています。
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by soleiljap | 2013-04-27 15:01 | ◇ 美 術
クレーム・ブリュレ
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クレーム・ブリュレのカラメルを割る感触は、寒い冬に池に張った薄氷を木の枝で割る時の感覚と同じだと思いませんか。 
決して強く振りかざすのではなく、優しく、でもしっかりと割れる実感が指に伝わってくるように。

カラメルは魚焼きグリルを利用しました。バーナーを持っていない私にとってこれはとても便利。 スプーンやお玉を火で焼いてブリュレにする方法もありますが、これだと、使用したスプーンは二度と使えなくなります。
ただ、グリルを利用する時は、ガスから離れずしっかり見張っていること。 でないと、あっという間に真っ黒に焦げてしまいます。
実は、本日最初に焼いた4個をすべて炭のようにしてしまいました。(涙)
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バーナーがなくても、スプーンを一本ダメにしなくても上手く作れるクレーム・ブリュレ、これからも我が家のデザートに登場すること間違いなしです。

ココットは2年ほど前からよく買うパテの容器で、広口で浅い器はいつかブリュレに使いたいととって置いたものです。やっと登場させることができました。 

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夕飯の準備を終えて、PCで画像を編集していると娘が帰ってきました。 画像をみて、「あ、ブリュレつくったの~~?!」

薄氷を割るように、コンコンと音を立てながら嬉しそうに食べていました。
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by soleiljap | 2013-04-23 21:51 | ◆ Sweets
自分のために焼くチョコマンデルとオランデーズ
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土曜日の朝、この日は朝から展覧会にいこうかどうか迷っていました。外はあいにくの雨。予報では一か月前の気温に戻ったとか。寒そうに歩く人々の映像が流れていました。
家族が一人、また一人と出掛けていき、紅茶を一人分淹れながら決める。今日はのんびり贅沢時間を過ごそうと。

冷蔵庫の中には大好きなチョコマンデルとオランデーズの生地が、最近の試作続きで数本残っています。

この日飲んだ紅茶は全部で4種類。 アーリーモーニング(ケニア)→ロンドンブレックファースト(スリランカ)→セイロン(スリランカ(セイロン)→アッサム(インド)。

週はフルで出掛けているので、こういう贅沢な時間はとてもリフレッシュできます。ゆっくりと一人でお茶をいれ、読みかけの本、読みたい本や画集をテーブルに広げ興味の向くまま絵や活字を追う。 
皆が元気でいてくれて、日々を穏やかに過ごせるから感じられる幸せです。 家族に感謝。


久しぶりに自分の絵(デッサン)をアップしようと思います。
以前も書きましたが、自分の絵はアップするのに勇気がいり、毎回エイッとボタンを押しています(笑)。
今回もそうですが、のせるのは3分の1だけ。 椅子にかけた全身の裸婦の鉛筆デッサンですが、肩から上のみです。 (More機能) 


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by soleiljap | 2013-04-21 09:54 | ◆ Sweets
苺ジャムの季節
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昨日のうちにアップしたかったのですが睡魔に勝てませんでした。

さて、今年もやってきました我が家の苺ジャムの季節。 ゴールデンウィーク前から5月中旬くらいまで続く我が家のジャム作り。一昨日の朝つくったスコーンには絶対このジャムと決めていたので、さっそく夕方スーパーに走り、約1,5K(5パック)の苺を買って、その日のうちに作りました。すぐに食べる分を残し、あとは冷凍庫へ。(画像の瓶が曇っているのはそのせいです) 
糖度を低くしているので、食べる分だけ冷蔵庫へ移します。それからお土産の分。
いつも、新宿にあるフランスのお惣菜屋さんへジャムを買いに行くという友人のご主人も、今まで食べた中で一番美味しいと言ってくれているので、彼女のところへは必ず届ける。 

出来たてをさっそく先日のスコーンにつけて娘といただきました。(美味しい!)

そして、こちらのケーキにも。
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手作り苺ジャムと生クリームをたっぷり挟んで、バターケーキでサンドしたヴィクトリアスポンジケーキです。こちらの画像は、また後ほどアップします。 


冷蔵庫の中の赤い瓶、扉をあける度に暖かな春の日差しと甘酸っぱい香りがふんわりと漂ってくるようです。
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by soleiljap | 2013-04-18 08:05 | ◆ Sweets
納得のスコーンが焼けました♪
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粉が違い、バターが牛乳が違えば、同じレシピでもイギリスと日本ではまったく違うものになるのは分かっていても、やはり作ってしまうスコーン。
私好みのスコーンが焼けたのでアップします。 キメの細かい生地は外はパリッと中はしっとりしています。美味しいクロテッド・クリームとジャムがあれば、ひとりクリーム・ティーでもと思ったのですが、あいにくどちらも切らしていました。 

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1個を味見に、残りは冷凍庫へ。 出来立てが一番美味しいのですが、これならレンジでチンしても美味しくいけそうです。


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オーブンに入れる前と出来上がってすぐのスコーン。 左、つや出しの卵液がたれていますね(笑)。 はい、おおざっぱ!

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型抜き4種。
いま使っているのは直径5㎝の手作りのものです。 以前、5㎝型が欲しくて道具屋さんに探しに行ったのですが見つからず。 ある日、ふと目についたものがちょうど型抜きに使えそうなものでした。直径をはかるとなんと5㎝。それ以来この手作りの型抜きです。

型抜きになる前、それはいったい何だったのか。

答えはこちら (More機能)
 ↓ ↓ ↓

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by soleiljap | 2013-04-16 22:46 | ◆ Sweets
ブール・ド・ネージュが服を着た
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金曜日の午後にもなると今週もおわる・・・という心身ほぐれる感覚がなんとも好き。 そして、今一番週末心安らぐのが、何にもしないでのんびりと家で本を読むこと。

でもね、昨日図書館から本の到着メールが届いたので帰りにいくと、全部で9冊あった。とりあえず袋をもらって全部持って帰ってきたけれど、どうしよう・・・。 だって返却期間が2週間。読めるかしら。

今日は朝から血眼で読書。


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昨日の朝焼いたブール・ド・ネージュはラッピングして会社のスタッフへプレゼントしました。
前回のアイスボックスクッキーと同じ袋を作って入れましたが、今さらですがクッキーにはぴったりの袋だと気づき、袋作りの工程も写真にとりました。(More機能)

私はラッピングもお菓子作り同様楽しんでいますが、そのためにわざわざ材料を買うことはなく、出掛けた時に使えそうなものを少しずつ購入してあったものでいろいろ考えるのが楽しい。 可愛い子に衣装を着せてあげる、そんな感じです。

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by soleiljap | 2013-04-13 17:12 | ◆ Sweets
サク、ほろ、ふわ~ 
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ブール・ド・ネージュを焼きました。スノー・ボールとも呼ばれているこちらのクッキーは、ほろほろっと崩れてふわっと口の中でひろがります。

バターと砂糖と粉(アーモンドプードル含)だけで作れるお手軽クッキーですが、単純なレシピ程素材が生きるのは言うまでもなく、また分量の違いで、食感や出来上がりの形、味なども様々です。
何度となく焼きましたが、毎回、少しずつ違えたものを作ってきました。 その時々で美味しいと思えるものばかりなので、これからも手をかえ品をかえ作っていくと思います。

今回はバター多めです。たっぷりの粉糖をかけて、写真の為にいつもより倍振りかけました。
以前撮った写真も、今回と同じ器(コンポート)だったような・・・。グリーンとブルーのガラスに白い雪玉が映えます。

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今日はコーヒーと一緒に。


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あっという間に焼けてしまうので、オーブンの中で変化する様子も見ていると楽しい。

こちらのブールドネージュはラッピングしてプレゼントしました。 画像はまた明日にでもアップします。→ こちら
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by soleiljap | 2013-04-12 22:53 | ◆ Sweets
大好き!チョコマンデル
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今日はデッサンの日ですが、朝早くからクッキーを焼いて(生地は昨夜作る)、写真まで撮って出掛けました(笑)。
今、やっと夕飯の片づけが終わり、デザートのクッキーを食べながらブログの更新です。

北朝鮮のミサイル発射の予告や放射能の汚染水の問題、心配事は絶えませんが、じっと考えるよりキッチンにたってお菓子作りをしているほうがいくらか気が休まるもので、生産性のあるこの作業は、美味しいものが食べられる家族にとっても御の字。(だと思う)

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さて、アイスボックスクッキーは時間のある時に作っては冷蔵(冷凍)保存しておくと、食べたい時にすぐ焼けて、不意のお客様やお土産にもとても重宝します。

昔からアーモンドスライスのクッキーが大好きで良く作っていましたが、最近のお気に入りはチョコを加えたチョコ・マンデル。
チョコとオレンジの組み合わせは最高ですが、アーモンドとチョコの組み合わせも、オレンジに負けないくらい美味しいですね。
たくさん焼いたクッキーもあっという間になくなりました。生地が残っているので、明日もまた焼こう!
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by soleiljap | 2013-04-11 21:37 | ◆ Sweets