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Brasserie Gus (ブラッスリー・グー)@神楽坂
久々のレストランの記事です。
ひと月前に、友人から一本の電話。 「○○ちゃん、レストラン予約したんだけど、○日空いてる?」
予約と誘いの電話が逆になったのは、 予約が中々取れないレストランなので、取りあえず先にレストランの席を押さえてから電話したとのこと。 Rからの電話の後、さっそくネットで調べると、サラッと読む限りでも良い評判ばかり。中でもコストパフォーマンスの高さには定評があるようです。

楽しみにその日を待ちました。 場所は神楽坂、 新潮社の通りを抜けたところにある小さなお店には、11時30分開店前には予約の人の列が。 

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小さな扉を入ると大きめのチェックのクロスが目に飛び込み、席に着くまでの数メートルの間に、もうすっかり気持ちは寛いでいました。 雰囲気のいいお店は、つくりや内装だけではないですよね。 そこで働くシェフやスタッフの雰囲気もとても大事。 お喋りしながら料理が運ばれてくるのが楽しみで仕方ありませんでした。

私たちがいただいたランチメニューは、前菜と主菜を一品ずつ選ぶ(1,050円)Aコース。そして、別料金のデザート&コーヒーをそれぞれに。

Rは : お肉のテリーヌ&子羊の煮込み。そしてデザートにパンナコッタ
私は : パルマ産生ハムと小海老のサラダ & 鴨モモ肉のコンフィ 粒マスタードソース。デザートはガトーショコラ

参考のためにお値段を書きますと、一人分、なんと1,680円! 

手の込んだ料理は盛り付けや味、全てに心が込められている。 画像からも分かるようにボリュームもあります。 デザートにも思わず笑みが。 行き届いたサービスも素晴らしく、美味しいものを提供するシェフのこだわりや矜持を確信したのでした。

味、サービス、コスパ、全てにおいて感動しました。  ごちそうさま。美味しかったです。

食事が終わると神楽坂をぷらぷら散歩しながら、駅近くのカフェでお茶。 
親友Rとは大学時代からの付き合い。 会うとすぐにあの時代に戻れるからスゴイ。 沢山の良いこと悪いこと、若さゆえのおバカな行動も、あの頃真剣に悩んだこと、今思い出すだけで笑えてしまう。 
親元から離れ一人で暮らす東京は刺激的だったな~ 楽しかったな~ 青春だったな~ (笑)。
 

R、素敵なレストラン教えてくれて ありがとね♪  また美味しいもの食べに行こうね!
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by soleiljap | 2013-06-19 00:07 | ■ お気に入りレストラン
父の日ケーキ
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父の日のケーキは、コーヒーマーブル・シフォンのモカクリーム編み込みデコレーションです。

父の日ですから、もちろん子どもが全部作りました・・・。 ウソです。ケーキの準備とトッピングのコーヒー・チョコを並べてくれました。 まずは気持ちが大事、なので・・・・・・。^^

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2週間前の娘の誕生日ケーキも同じデコレーションでした。 あの時、生クリームが後半でダレてしまったので、今回は泡立てをやや固めに、そして、手の熱がなるべく伝わるのを避けるために、頻繁に手を冷やして絞りました。

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それでも時間との勝負、編み込みは乱れた部分もありますが、角に関しては、後半まで持ちこたえてくれました♪  



コーヒーマーブルは久しぶりだったので、美しい渦と言うわけにはいきませんでしたが、美味しかったのでヨシとします。

子どもたちからのパパへのプレゼントは、最近腰が痛いといっていたので、腰あてのクッション。 変形ドーナツ型の二つに折れる程よい固さのもので、さっそく指定席の椅子に置いて使っていました。
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by soleiljap | 2013-06-17 09:18 | ◆ Sweets
写生会は菖蒲と睡蓮がうつくしい公園で
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15日、水元公園へ写生会へ行ってきました。
雨が続いた1週間。 この日も予報では雨、それも雷雨。 あきらめていましたが、予報は少しずつズレていき、なんと晴れたのです。 午後からは青空まででて、この日の為に買った大きな麦わら帽子は、どうせ太陽など出ないのだからと、最初から持って行かず、おかげで日焼けざんまい。;

絵は載せませんが、そのかわり、美しかった風景写真を。
写真は写生が終わってから携帯でとりました。 こんなにお天気がよくて、菖蒲も睡蓮も、そして、巨大な運河のような水の風景も本当に素晴らしく、デジイチを持って行けばよかったと後悔したほどです。 

初めての水元公園、他のブロガーさんが紹介されていて、一度は行きたいと思っていた場所でした。
6月いっぱいは菖蒲まつりをやっているらしく、この日もたくさんの人出で、演歌やブラスバンド、子どもたちの合唱など、切れ目なく聞えていました。

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私は睡蓮を描きました。隣り合わせに菖蒲園があり、どこを向いても花に囲まれた場所での写生はとても幸せな時間でした。(↑ のアングルはちょうど私が座っていた場所からのもの。すぐ後ろには菖蒲園が広がっていた)

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9時半集合で14時まで、ほとんど集中して描いていました。 残りの15分は写真を撮りたかったので少しだけ散策。 本格的なカメラを持った方が沢山いました。 

14時から一時間ほどの合評会も、参加者のほとんどが初めての方達でしたが、共通の趣味を持つと言うだけですぐに打ち解けられるものです。 皆さんの素晴らしい作品をみながら、あぁ、もっと上手くなりたいと反省もしきり。

疲れたけれど楽しい充実した一日でした。 素晴らしい公園、次は紅葉の季節にもう一度来たいと思いました。
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by soleiljap | 2013-06-16 23:23
アントニオ・ロペス展@bunkamura
実は5月のブログの投稿がゼロだったのには訳があります。 5月に入ってすぐに観たアントニオ・ロペス展。 そして、ロペス展の興奮も冷めやらぬ2日後に受けた絵画のレッスン。 朝11時から夕方6時まで通しで行われたレッスンは、ロペスの絵が刺激となり、更に絵(素描)の深みにはまったのでした。

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「マリアの肖像」 1972年 鉛筆

スペインの世界的巨匠アントニオ・ロペスがやってくる! 今回、前売り券を買ってその日を待っていました。 

初めて、ロペスを知ったのはいつだったか・・・・・・、重厚で軽やかな筆致、そして、そこに流れる濃密な空気感は決して忘れられるものではありませんでした。
マリアの肖像もその一つ。 今回実物を見ることができて本当に幸せ。気がつけば今週末で終わるのですね。 終わる前にもう一度行きます。 

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アントニオ・ロペス 「グラン・ビア」 1974-81年 油彩

この絵は完成までに7年かかっています。 夏の夜明けのグレーがかった冷たい光の中のグランビア、その美しさを描きたくてロペスは毎日早朝毎朝6:30にこの場所にイーゼルをたてて、地下鉄で通い続けたそうです。 描ける時間はわずか20~30分。夏の朝の光のグランビアはそれから7年かけて描かれました。 

ロペスの絵の前に経つと、時間の流れや温度、埃や匂い、空気までもが感じられるのです。
作品は全て見ごたえがあるものばかりです。 まだ行かれてない方は是非。 必見です!
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by soleiljap | 2013-06-12 00:16 | ◇ 美 術
二人のBirthday Cake
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お待たせしました~ (あれ、待ってなかった?^^) 
前回のパーティの記事から一週間空いてしまいました。
この一週間はケーキずくめの日々でした。 先日のパーティには息子のバースデー・ケーキをいただくはずでしたが、当日はお腹いっぱいで食べられず、翌日へと持ち越し。 しかし、翌日は息子が早くに帰ってこれず、翌々日へ。 

そして、息子のケーキを食べ終わると、今度は娘のケーキです。 こんなにケーキばかり食べていると太るわね、と言いつつもせっせと準備する私。 いいのいいの!美味しいものは幸せを運んで来る ♪♪

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一番新しいものから順番に・・・
娘のバースデー・ケーキは、リクエストの“編み編みケーキ(娘命名)”。 数日前に、ケーキは何がいい?と聞くと即答でかえってきました。
20回目は私も気合いを入れて・・・・でも、何年ぶりだろう、何とシフォン作るのに一回目は失敗(笑)。 柔らかすぎました。生クリームの重さに耐えられないと思い没。 
編み込みデコレーションも最後に作ったのはいつだろう・・・ 久しぶりだったので、生クリームの立て方が弱かったようです。 後半の下のほうは手の体温でクリームの角が消えてしまっています。 
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フルーツの飾りはサクランボ。 毎年娘の誕生日の時期に苺がなくなります。 以前、苺を探してスーパーを梯子したことがあり、どうしても見つからなくて仕方なくサクランボにしました。今年はスーパーに苺が並んでいましたが、そんな苦い思い出もふくめて、このケーキにはサクランボと決めているのです。(今ではサクランボの方が可愛いと思っています)

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息子のケーキは、これまで彼のリクエストの中で一番多かった“レア・チーズケーキ”。 (昨年も同じでした)
歴史も長い分、思い出もたくさん、記念すべき一歳の誕生日もこちらのケーキでした。
今回は台はタルト生地ではなくスポンジで。(これも美味しい発見でした)

一人ずつのケーキを見て息子が、えっ?!一緒でよかったのに・・・と言ったので、 子どものお誕生日は、『お母さん誕生日』でもあるの。 だからケーキは別々に、と。 でも、毎年増えるロウソクの数を数えるのがちょっと大変。 
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そう言えば、以前、お誕生日ケーキは20歳まで、と書いたような・・・。 お祝いのケーキ、元気で作れる時まで作り続けます(笑)。

今年も元気でみんなでお祝いできました。 あなたたちのお母さんでいられること、本当に幸せです。 病気や怪我に気をつけて、この一年も素敵な一年でありますように♪
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by soleiljap | 2013-06-09 22:31 | ◆ Sweets
BIRTHDAY PARTY
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気がつくとひと月以上のブランク。 ご無沙汰していました。季節はすっかり初夏の装い?! 梅雨入りするも、本日も日差しが痛く感じるほどでしたね。

さて、取り急ぎ昨夜(6月1日)のパーティーの写真をアップします。 こうでもしなければ、また間があいてしまいそうだから。 記事は追って追加いたしますね。(ごめんなさい) 6/2 18:33記


・・・・・ 【追記】 ・・・・・

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6月1日は娘の二十歳の誕生日。 そして、5月19日は息子の23歳の誕生日でした。 息子の誕生日、彼は外に出掛け、その後も予定が立たず、6月1日に二人一緒のお祝いをしようということになりました。
子どもたちのリクエストはいつものパエリア。 そして、私の一存でお赤飯も。 
節目節目に母が作ってくれていた赤飯は、私の中でやはり特別な日には欠かせないものです。

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木の蒸し器で作る赤飯は場所をとるため、すべての他の料理の下準備を済ませから、気合いをいれて作ります。 年に何回も作るものではないので、作る前に必ず母のレシピを再度確認。

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前菜はトマトのテリーヌ。 前回は大きめの型を使いましたが、今回はミニパウンド型で。

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スモークサーモンはただ並べるだけの超簡単なプレート。でも華(花)がある。

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何といっても二十歳になって最初にやってみたいのが飲酒。 娘もとても楽しみにしていました。 パパが赤と白のワイン(ハーフ)を買ってきてくれました。 実は我が家の大人たち3人ともアルコールが苦手。というか、呑みたいのに呑めない体質なのです。なので娘はどうなるかしらと、みんなで興味しんしん。お酒デビュー、その結果は後ほど。

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スープはブロッコリーのポタージュ。

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ローストポークはオーブンに予熱から1h、超簡単料理の中の一つ。

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メインのパエリア。 今回息子が作ってくれました。 塩加減、お米の固さ、お焦げともに絶妙の出来。といっても味付けの最終調節は私ですが(笑)。

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美味しいから、何度食べても飽きないです。
そして、画像はありませんがシーザーサラダ。 パエリアの時は必ずセットで作る我が家のシーザーサラダは、夫がカナダで出会ったレシピ。 何処よりも美味しい!

今回もたくさん食べすぎて、みんなお腹いっぱいでケーキまでたどり着きませんでした。ケーキの画像はまたのちほど。

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親にとって子どもの誕生日は特別な日。

この日娘は、朝10時から15時までバイトが入っていました。 バイトの帰り、氏神さまに二十歳の報告して帰ってきた彼女が、帰宅してすぐに見せてくれた一通のメール、ねえねえ(私の姉)からのものでした。

お誕生日おめでとう。
Rが生まれた時、保育器に入っていると聞いて、すごく心配して、
おばあちゃんと2人で直ぐに飛行機で飛んでいったのを思い出しました。
保育器の中に、一生懸命に生きようとしている小さな赤ちゃんがいました。
そんなRがもう20歳!!楽しく素敵な一年になりますように!!


お誕生日のメッセージでした。 20年前の6月1日、体重が小さくて生まれてすぐに保育器に入れられた娘と私を心配して、母と姉が鹿児島から駆け付けてくれました。 この時、母はひと月前に腸の大きな手術をしたばかりで、退院して間もなかったのです。 そんな母に心配をかけた事や、それから暫くの間、3歳になったばかりの息子を連れて、搾乳器で絞ったおっぱいを持って毎日病院に通ったこと等、いろんな事が走馬灯のように思い出されて、読み終わってウルウル。 

あれから20年、大きな病気もせず、素直で明るく元気な子に育ってくれました。 
あの頃、病院の帰り道、ただただ元気でいてほしいと願ったこと、 そして、その陰で本当に沢山の人たちの支えがあったことを忘れてはいけませんね。 

テーブルの可愛い花はパパが用意してくれました。お兄ちゃんからは 大人っぽい腕時計と花のバレッタ(髪止め)のプレゼントでした。


20代、どんな出会いがあり、どんな人生がまっているのでしょう。 人生経験をあなたたちの数倍多く踏んだ者として伝えられるのは、今が明日の糧になり、明日が未来の糧になるということ。 感謝を忘れずいろんな事に挑戦していってください。 人生七転び八起き、全てが学びです。 転ぶことも大事。最後に起き上がれればいいのですから。


そうそう、お酒は娘も弱そうです。 この日赤いシャツを着ていたのですが、顔が同じ色に(笑)。 
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by soleiljap | 2013-06-02 23:56 | ◆ Party