釣り ~8月~
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久々の釣り人は、大きなカツオを釣ってきました。
土曜日の真夜中2時に会社の同僚たち11人と釣りにでた息子。 夕方、真っ黒に日焼けして帰ってきました。大型クーラーには2匹の本カツオが! 今、相模湾の沖ではカツオやマグロが釣れるらしい。 1匹は知り合いの所へもって行き、もう1匹は本日我が家でいただきました。

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本日、絵画教室から帰宅すると、大きなカツオは息子がきれいにさばいてくれていました。 息子が切ったお刺身です。あえて大きめに切ったとか。 ごろりとしたお刺身はしっかりと味わうことができます。 新鮮なよく脂がのったカツオ、そう滅多に食べられるものではないので、皆で味わいながらいただきました。美味しかったです。

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本日はカツオづくし。
お刺身だけでも十分ごちそうなのですが、サクを一本タタキにしました。
朝から絵を描きに行ってへとへとでしたが、鮮度が命の生魚、「今食べずにいつ食べる?!」 気がつけばキッチンに立っていました。
子どもの頃から、父が釣ってきたカツオは必ず母がガスコンロの上でタタキにしていました。息子がきれいにさばいてくれたお陰で、私がやったことは、炙ってしめて、切って並べただけ。
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大葉もみょうがも、わけぎもなかったのですが、新鮮で臭みのないカツオは実に美味しいです。

鹿児島のおじいちゃんに食べさせたかったね!と息子。 鹿児島に里帰りするとよく釣りに連れて行ってくれた父、孫がこんなに釣り好きになって、きっと満面の笑みで天国から見ててくれているでしょう。



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# by soleiljap | 2016-08-07 23:46 | ◆ 釣り | Trackback
オレンジピールの仕込み
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我が家の夏の風物詩、オレンジピール作りの季節がやってきました。 先週の土曜日から作り始めて本日でちょうど1週間。 

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和歌山の農園から届いた有機栽培のバレンシアオレンジです。 
ノーワックスなので、翌日さっそく作業に取りかかる。 リアリズム塾で疲れ果てた身体に鞭打って皮を剥くこと、その数30個。 左親指の爪と肉が切れそうになり、右手にかえて、美味しいオランジェットを思い浮かべながらひたすら剥きました。 ついでに果肉も房からはずしたので、気がつくとみんな寝静まっていました。

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毎日濃度を徐々にあげて、浸透圧でじっくりと皮に蜜を染み込ませます。 仕込み最終日の画像です。 ↓ 煮詰める蜜が細かい泡状になったら仕上げに入ります。 ホッとする瞬間。
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綺麗な泡をみながら、またオランジェットが頭をよぎる。笑

日々美味しくなっていくのを実感。 これでまたオレンジパウンドケーキが心おきなく作れます。 皆さまお楽しみに♪



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# by soleiljap | 2016-08-05 00:57 | ◆ Sweets | Trackback
ちょっと疲れたときに
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最近、家に帰ると美しい花をみて、音楽を聴いて一息つく時間の大切さを実感しております。

心身休めたい時に心が求めているものが、、自然の美しさだったり、音楽であったり、無垢な動物のしぐさだったり。

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先週の土曜日に買った薔薇が本当に美しく、たくさん癒されました。 そして音楽を聴きながら過ごす時間のなんて贅沢なこと♪

最近よく聴くCDが、「OPERN INTERMEZZI」。 その中の“カヴァレア・ルスティカーナ”
You Tube →  こちら
疲れた身体に、静かに染み込んでいきます。

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3日目か4日目です。花びらが一体何枚あるのだろうと思うくらい繊細でリッチな薔薇。




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# by soleiljap | 2016-08-03 12:03 | ■ お気に入り | Trackback
テーブルマナー&デザインクラスⅱ つづき
前回のつづきです。
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この日は曇り空、マユミ先生がさっそくキャンドルに火を灯してくださいました。 ちょうど講義の中でキャンドルのお話が出たばかり。 やわらかいキャンドルの灯りを見ていると心が落ち着きます。 教会でろうそくが灯されているのも癒しや浄化といった意味もあるそうです。  今まで何気なくセットしていたキャンドル、ただテーブルウェアを並べ体裁を整えるだけではなく、一つひとつの意味を知ることで、お客様をもてなすという本来の意味を考え、より深い空間作りに役立つように思います。

さて、お待ちかねのお料理の画像です♪
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メインのローストビーフ。 ヨークシャープディングとグレービーソース、そしてお野菜が美しく盛られてたプレートは、見た目にも美味しそう。お味も言うまでもなく絶品。 お肉の断面からその絶妙な焼き具合が分かると思います。 焼き立てのヨークシャープディングに洗練されたグレービーソースがよく絡まってとても美味しかったです。 

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デザートのピーチパイ。甘さを抑えたカスタードクリームが桃の味をひきたてて、こちらも忘れられないお味です。

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順番が逆になってしまいましたが、スターターではバナナのエレガントな食べ方を教えていただきました。 

あまりにも昔のことですっかり忘れていたのですが、高校の卒業式前にテーブルマナーの授業があり、ホテルでフレンチのフルコースをいただきながらマナーのお勉強をしました。 その時、ナイフとフォークでバナナをいただいたのを今回ふと思い出しました。(懐かしい)

いつもたくさんの事を学ばせていただけるマユミ先生のレッスンですが、もうひとつ楽しみが」あります。 それは、皆さまにお会いできること。 初めての方も何度かご一緒した方も、いつも楽しくお喋りできるのは、素晴らしいテーブルとお料理、そして先生のお人柄がそうさせるのだと思います。

マユミ先生、今回イギリスから帰られたばかりでお疲れもあったと思います。 いつも変わらぬホスピタリティー、本当に見習いたいです。ありがとうございました。
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ただ今52位

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# by soleiljap | 2016-08-02 00:37 | ■テーブルコーディネート | Trackback
テーブルマナー&デザインクラスⅱ
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先日、マユミチャップマン先生のテーブルマナー&デザインのクラスに行ってまいりました。
いつも素敵なテーブルですが、この日の食器は私の大好きなブルーフラワーカープが使われていました。テーブルフラワーは、珍しい黄色のドットが入った百合の花。清楚な百合のイメージと、上品なロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーとの相性も抜群。 また小物使いの妙技もいつも感動します。
私にとって2回目のテーブルマナー&デザインクラスは、先生の提唱される「テーブルデザインもインテリアの一部」ということを、まさに肌で感じたレッスンでした。 

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今回の講義は「サンデーローストについて」です。 イギリスの家庭ではお肉をいただくのは日曜日とクリスマスだけで、普段はとても質素な食事ということをうかがいました。 日曜日にいただくお肉なので、サンデーロースト。 お肉料理は、ローストビーフ(もしくはラム)が定番で、そこに必ず付いてくるのがヨークシャープディングとグレービーソース、そして野菜だそうです。
私もよくローストビーフは作りますが、歴史を聞いたのは初めてで、ヨークシャープディングとグレービーソースは必ずセットになっていることも、とても興味深かったです。 

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この日のメインメニューはローストビーフです。 美味しそうな画像は次にアップいたしますね。

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部屋のあちこちに飾られた生花もどれも素晴らしく。この季節には珍しい紫陽花もとても美しかったです。花瓶に描かれてあった紫陽花と生けられた花が同じ色合いなの♪  先生のおもてなしの心に胸キュンでした。
つづく


毎日暑い日が続いております。皆さま体調にお気をつけお過ごしくださいね。

【追記】
マユミ先生のレッスンはカテゴリのテーブルコーディネートにまとめてあります。お時間のある時に是非ご覧になってください。



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# by soleiljap | 2016-07-31 23:56 | ■テーブルコーディネート | Trackback
かわいいお客様
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今日(昨日)、素敵なお客様がいらっしゃいました。
いつもとは違い、この日のテーブルのしつらえは少しドキドキでワクワクの時間でした。 何故って、お客様は息子のガールフレンドでしたから。 世のお母様方は、同じ状況を前に皆さんこんな心境なのでしょうか・・・ 

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まったくの初対面ではなかったのですが、ゆっくりお話するのは今日が初めて。 でも、お顔をみたら、さっきまでのソワソワはどこへやら、お話は途切れることなく、音楽の話しではとても充実した時間を過ごせました。 ピアノも弾いてくれました。(何年も調律してないので弾きづらかったと思います)
私がもっている大好きなシベリウスのピアノ曲のスコアを差し上げました。 きっと素敵に弾いてくれることでしょう。いつか聴かせてくださいね!

朝から仕事だった夫は参加できませんでしたが、帰ってきて、話をきくと本当に残念そうでした。


ランチメニューはサラダとラザニア。 サラダのドレッシングは定番のシーザーサラダのドレッシング。優しい軽めの味付けにしました。
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ラザニアのソースは昨夜から煮込んで置いたもの。 こちらも重くなり過ぎないようにほうれん草を挟みました。


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デザートは昨夜焼いたシフォンケーキ。
そして、お土産に持ってきて下さったワッフルもいただきました。(美味しかったです)

お食事しながらゆっくりと話すと、人となりがわかるものです。 とても聡明で、ご両親からたくさんの愛情を注がれ、大事に大事に育てられてきたがが分かります。
好き嫌いなく、美味しいと食べてくださる姿も素敵です。(私は何でもおいしく食べる子が大好きなのです)
本当に素敵なお嬢様で、これからも安心して見守りたいと思います。

お花は前日の絵画教室の帰りに、この日のテーブルのために購入しました。
さりげなく花にも眼をとめられる優しい心、そして気遣いにも関心しました。 これからもっと素敵な女性になっていかれることでしょう。同じ女性として心から応援したくなりました。
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# by soleiljap | 2016-07-18 01:45 | ■テーブルコーディネート | Trackback
リアリズム塾と癒しの花
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6月から始まった「リアリズム塾」、恵比寿の絵画教室の新しいクラスです。 毎週土曜日、朝から3時間みっちり描きます。その名前の通り写実を学ぶ塾なのですが、特筆すべきは、日本のリアリズムを牽引する代表者というべき画家たちの教えを受けることができること。
スタートしてひと月が過ぎましたが、私自身あの場にいることがまだ夢のような、場違いのような気がしています。

4人の巨匠たちに3か月ずつ、一年間学ぶわけですが、第一期は、五味文彦先生。 ホキ美術館に作品が展示されているスゴイ先生です。 (キーボードを打つ手が緊張してきました)

レッスンが終わると程よい緊張感から解放され、帰途は悲喜こもごも。上手くいかない焦りや、ささやかな光明が混在した何とも落ち着かない駅までの道のりです。

トップの花は、先日の土曜日、クラスが終わり、駅に向かう途中の花屋さんで購入しました、いつも駅ビルの花屋さんを利用しているのですが、店先の薄いグリーンのバラに目が止まり、ピンクと合わせて購入しました。 白いバラはサービスでいただく。

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ただ黙って美しく静かに佇み、その美しさを全うして消えていく花。
身体や心が疲れたなと思った時、音楽や芸術、自然の美しい風景は心癒してくれます。 また、とても幸せを感じる時も美しい物を見たり聴いたりすると、より一層心華やぎますよね。

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サービスで頂いた真っ白のバラ。 開いていますが、購入した薄いグリーンとはまた違う存在感です。 次の日には半分以上が萎れてしまいましたが、存分に楽しませてくれました。





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# by soleiljap | 2016-07-05 11:21 | ■ お気に入り | Trackback