タグ:おもてなし料理 ( 16 ) タグの人気記事
かわいいお客様
a0029889_1421799.jpg
今日(昨日)、素敵なお客様がいらっしゃいました。
いつもとは違い、この日のテーブルのしつらえは少しドキドキでワクワクの時間でした。 何故って、お客様は息子のガールフレンドでしたから。 世のお母様方は、同じ状況を前に皆さんこんな心境なのでしょうか・・・ 

a0029889_27568.jpg
まったくの初対面ではなかったのですが、ゆっくりお話するのは今日が初めて。 でも、お顔をみたら、さっきまでのソワソワはどこへやら、お話は途切れることなく、音楽の話しではとても充実した時間を過ごせました。 ピアノも弾いてくれました。(何年も調律してないので弾きづらかったと思います)
私がもっている大好きなシベリウスのピアノ曲のスコアを差し上げました。 きっと素敵に弾いてくれることでしょう。いつか聴かせてくださいね!

朝から仕事だった夫は参加できませんでしたが、帰ってきて、話をきくと本当に残念そうでした。


ランチメニューはサラダとラザニア。 サラダのドレッシングは定番のシーザーサラダのドレッシング。優しい軽めの味付けにしました。
a0029889_1433533.jpg

a0029889_1434949.jpg
ラザニアのソースは昨夜から煮込んで置いたもの。 こちらも重くなり過ぎないようにほうれん草を挟みました。


a0029889_149457.jpg
a0029889_149623.jpg
デザートは昨夜焼いたシフォンケーキ。
そして、お土産に持ってきて下さったワッフルもいただきました。(美味しかったです)

お食事しながらゆっくりと話すと、人となりがわかるものです。 とても聡明で、ご両親からたくさんの愛情を注がれ、大事に大事に育てられてきたがが分かります。
好き嫌いなく、美味しいと食べてくださる姿も素敵です。(私は何でもおいしく食べる子が大好きなのです)
本当に素敵なお嬢様で、これからも安心して見守りたいと思います。

お花は前日の絵画教室の帰りに、この日のテーブルのために購入しました。
さりげなく花にも眼をとめられる優しい心、そして気遣いにも関心しました。 これからもっと素敵な女性になっていかれることでしょう。同じ女性として心から応援したくなりました。
a0029889_3262570.jpg



* * * * * * * * * *

[PR]
by soleiljap | 2016-07-18 01:45 | ■テーブルコーディネート | Trackback
チーズボード バーティ その2 <料理>
a0029889_2395616.jpg
<料理>と書きましたが、画像をアップしてみると、料理したといえるものはシーザーサラダぐらいですね。 いつもパーティとなると大忙しなので、今回のパーティは、時間短縮の参考になりそうです。

a0029889_353255.jpg
我が家の定番料理のシーザーサラダ。 夫の分厚いレシピ帳に書かれてあった唯一美味しい料理です。 配合を少々かえて我が家の味にしましたが、初めてこのサラダをいただいた時の感動は今でも覚えています。

a0029889_3534089.jpg
黒いプレートにサーモンのオレンジ色が良く映えます。

a0029889_1130176.jpg
ハム3種。 プルーンを添えて

a0029889_11284571.jpg
今回、3品に黒のフラットプレートを使用しましたが、パンをのせたこちらの正方形は、昨年の12月、息子からクリスマスプレゼントに貰ったもの。 角の部分に文字が彫ってあるのですが、他のものとは違い、表面に凹凸の模様があり、色も柔らかい黒でお気に入りです。 

a0029889_3554518.jpg

a0029889_4153434.jpg
チーズには、ナッツやドライフルーツが合うとのこと。確かに味のアクセントになったり、歯ごたえや食感を楽しみながら、更にチーズの美味しさを引き立ててくれます。
a0029889_3565942.jpg
ブルーチーズに蜂蜜が良く合います。パンと一緒にいただきました。

a0029889_1252746.jpg
オリーブはそのままだと塩味が強すぎるので、前日にオリーブオイルとレモン汁、ニンニクとバジルのみじん切りを合わせたものに漬けこんでおきました。
白アンチョビが中に詰めてあって、このオリーブ美味しいの。

いつもサーブする側にとって、今回のテーブルは準備も、席に着いてからも本当に楽でした。
次回はデザートです。お楽しみに♪

つづく

◆ チーズボード バーティ 1 は こちら

* * * * * * * * * *

[PR]
by soleiljap | 2016-06-28 23:51 | ◆ Party | Trackback
チーズボード パーティ
a0029889_11203340.jpg
土曜日、チーズボードパーティーを家族でしました。 
今からひと月ほど前、マユミ先生から “Cheese Boards” のテーマで宿題が出ており、 この日がその締切日の6月25日でした。 画像をメールで送ったのが、23時30分すこし前でしたので、ぎりぎりで間にあいました。 先生、おそくなり申し訳ありませんでした。 
ひと月前の マユミ先生のレッスンは こちらです。 

a0029889_2435183.jpg
テーブルの条件は、<必ずチーズボードを入れること、自宅にあるテーブルウェアでブランド物の食器はつかわないこと> でした。  しかし、食器は他に適当なものがなかったので普段使っているジノリのベッキオホワイトを使用しました。

季節的に明るいグリーンを使いたく、その色を綺麗に見せる為にグレーのクロスを使用。 しかし、マットとクロスのダブル使いはおかしいのですよね。  テーブルフラワーにサーモンピンクのバラを。 テーブルの大きさに対して花が小さかったので、ナフキンをバラの形にして置きました。

この日は、朝から画室(絵画教室)に行っていて、帰りに買いものして帰宅、それから準備でしたが、今回のパーティはホストがあまり席を立たずにサーブできるようなものを準備しようと考えていたので、手間もいつもの数分の一ですみました。 

チーズは、このひと月の間、お買い物のついでにチーズコーナーを覗いたり、聞いたり、そして珍しいものは購入して準備。 チーズが好きだと言うこともあり、いつの間にかこんなに集まっていました。 

a0029889_2545121.jpg
時計回りに(蜂蜜の容器隣から)、
★プリッロ(伊)、山羊、セミハード・・・ブリッロとは酔っ払いという意味だそう。その名の通り、赤ワインに漬けこんであるので、食べるとふわっとワインのフルーティーな香りがします。
★ブリ―(仏)、牛、白カビ・・・カマンベールと同じく我が家のチーズボードに必ず登場するチーズです。
★スティルトン(英)、牛、青カビ・・・こちらも我が家の常連さん
★チェダー(アイルランド)、牛、セミハード・・・アイリッシュウィスキーの「キルベガン」を混ぜ込んだチーズ。チェダーの濃厚さとウィスキーの香りが男性的な感じです。
★デンマークのブルーチーズ、牛、青カビ・・・スティルトンがピリッとした青カビなら、こちらはややマイルド。
★ミモレット(18ヵ月熟成)(仏)、牛、ハード・・・噛むほどに濃厚な味わいで、カラスミのような味わいと書いてありますが、カラスミを普段食べないので、私にはこっくりとしたオイスターソースのような味わいでした。 ハード系の噛むほどに味わい深い贅沢な食感です。 

まわりに胡桃やドライフルーツを添えました。 サクランボはケーキのデコレーションで残ったものを彩りに。

a0029889_256072.jpg
お酒は、冷蔵庫にお客様用にと数本シャンパンが冷やしてあったので、この日はヴーヴクリコを。 しかし、我が家はどう頑張っても飲み干せないので(グラス一杯で十分な人たち)、また冷蔵庫へ。

お料理とケーキは 後ほどアップいたします。 

つづく

* * * * * * * * * *

[PR]
by soleiljap | 2016-06-27 12:34 | ◆ Party | Trackback
昨夜のパーティ <つづき> ※追記あり
前回のつづき
a0029889_0264372.jpg

実はS氏のご自宅と別荘は夫が設計させていただきました。 現在、別荘の増築を進めているので、この日は少しだけその打ち合わせもあり、ウェルカムドリンクは手作り梅酒のソーダ割りと、奥さまには冷茶をお出ししました。 
食前酒をいただきながらゆっくりお喋りといきたいところですが、狭い家なので打ち合わせの後はテーブルへ。 


本日のお料理は和食、薄味で野菜もたっぷり、油も極力つかわずに、健康に気をつかわれているお二人の為にメニューを考えました。順に写真を載せますね。

a0029889_0294268.jpg
枝豆と絹ごし豆腐のムース  鰹出汁のジュレをのせて。


a0029889_0313551.jpg
 

a0029889_0321890.jpg
a0029889_0324351.jpg
茄子の焼きびたしは2日前に作って出汁を染み込ませました。


a0029889_0341846.jpg
いつものローストビーフ 何度作っても断面を見るまで心配。いい感じに焼けていました(嬉)生わさびで食べていただきました。


a0029889_0365283.jpg
母の得意料理です。 結婚して一度だけ母に教わり作りましたが、上手くいかずそれ以来作っていませんでした。 今回、レシピは見つからなかったのですが、思い出しながら作りました。美味しくできました。


a0029889_0372847.jpg
鯛めしも母から教わったレシピで。  パーティーが始まってから、ご飯に入る時間を予測しながらの点火なので、少々不安もありましたが、タイミングよくうまく炊きあがりました。
a0029889_0388100.jpg


鯛めしにお吸い物をつけたのですが、写真が良く撮れておらず画像がありません。 ハマグリが手に入らず、大きなシジミ(北海道産)の潮汁です。

奥さまは蒔絵をやっていらっしゃるので、今回使った汁椀の裏蓋の絵に、お二人とても感動してくださいました。 
使ったお椀はこちら

a0029889_0383538.jpg
デザートは、さつま芋のおしるこ。 豆乳で伸ばし、足りない甘みはハチミツで。 いつものように白玉は絹ごし豆腐でこねました。時間がたっても滑らかな舌触りで美味しいのです。

ここで見ていただきたいのが、おしるこを乗せたお盆!素敵でしょう。こちらがE子さんがつくられたお盆です。 つい先日、通っていらっしゃるアトリエの作品展にうかがって、素晴らしい作品に感動したばかりだったので、とてもとても嬉しかったです。
ありがとうございます。大切につかわせていただきます!(幸)

a0029889_11257.jpg
別荘にうかがった時の記事にも書きましたが、S氏は母校の一橋大学に後進の育成のため5億の寄付をされました。 今は現役から退かれ、母校での講義や4冊目の書籍の準備に、講演と、現役時代と変わらず多忙な毎日を過ごされています。
その縁の下の力を担っているのが奥様のE子さん。 素晴らしい方の影には、素敵な方がいらっしゃるんだと改めて感じます。 
これからもますます皆を牽引していってください。応援しております。


* * * * * * * * * *

[PR]
by soleiljap | 2016-06-23 02:17 | ◆ Party | Trackback
昨夜のパーティ
a0029889_4274974.jpg
ご無沙汰しております。まずはタイムリーな記事から。

以前、夫の友人の別荘へうかがって、素晴らしい時間を過ごしたことを書きました。 その後、次は是非我が家でと計画するも、いつもお忙しいS氏なので、執筆や講演、仕事と、中々実現できずにいました。 その食事会が、昨日やっとできました。

メニューは、健康にも気を使っていらっしゃるご夫妻ですので和食にいたしました。

a0029889_3104532.jpg
テーブルの花は、今が一番美しい芍薬とアジサイをメインにアレンジ。 紫陽花も芍薬もこの時期のお花。 梅雨のうっとしい季節にこんな素敵な花が見られるなんて、自然のはからいだと思いませんか。  若い頃は好まなかった芍薬ですが、今は大好きです。 紫陽花もいろんな種類があって選ぶのも楽しいです。

a0029889_3142568.jpg
選んだお酒は、ワインがお好きなS氏の為に赤ワインにしました。 こちらのワインは以前、夫の友人からいただいたイタリアのワイン。 

実はS氏も、ワインをくださった彼も、みんな夫の高校時代の同級生。 皆さん素晴らしい方々ばかりで、 まだまだ小僧の私は毎回お話をうががうのが楽しみです。

ワインにメモがついていましたので添付します。 これがまた読ませる文章で、お酒が弱い私もついついのんでしまうのでした。画像を見て変に思われた方もいらっしゃると思いますが、準備中にもかかわらず、ワインの栓がすでに抜いてあります。 準備しながら私が呑んだのではありませんよ。 その理由は下の説明を読んでいただくとわかると思います 

a0029889_4102199.jpg
(クリックで大きくなります)

話は尽きることなく、6時から始まったパーティも10時まで続きました。 ゆっくりお話できて本当によかったです。
夫とS氏共有した時間の話は、青春真っただ中ということもあり面白い! 秋に出版される4冊目の本の話題もとても興味深かったです。奥さま(Eさん)の趣味の蒔絵のお話も出来ました。
この日、E子さんがご自身で作られたお盆をお土産に持ってきてくださいました!

お料理やテーブル、そしてプレゼントのお盆の画像は続きに書きますね。

つづく


* * * * * * * * * *

[PR]
by soleiljap | 2016-06-20 05:21 | ◆ Party | Trackback
元旦の食卓 ~おせち料理 2016~
a0029889_253317.jpg
新年明けましておめでとうございます。新しい年が皆さまにとって輝かしい年でありますように!

さて、恒例の元旦の食卓です。こうやって今年も無事に皆でお祝いできたこと、嬉しい限りです。年末から続いた怒濤のおせち作りも、食卓についた家族の穏かな顔をみると疲れも吹き飛びます。 ただ今年は娘が30日から大阪へ旅行へ行ったため、元旦は夫と息子との3人での食卓でした。(元日の夕方に帰京しましたが)
おせちはかまぼこと伊達巻以外はすべて手作りです。

a0029889_2575236.jpg
毎回変わらぬ元旦の食卓の風景。 でも、少しずつテーブルセッティングは変えているのですよ。(分かりました?) 重箱やお屠蘇セットは流石に変えられないので、食器と数少ない小物で変化をつけて楽しんでいます。

今年はいつも使っている漆の敷膳をやめて金色のマットにしました。 漆器(銘々皿)もこれまで使わなかったものを使用。(画像は下に載せました)
a0029889_1193493.jpg



a0029889_034293.jpg
我が家は皆お酒が弱いので、お決まりの屠蘇を少しいただいたら、すぐにお雑煮です。 

a0029889_533289.jpg
大好きな黒豆作り。時間はかかりますが、その間にきんとんや田作り、たたきごぼう等を作れるし、黒豆は最初にとりかかるおせち。

少しずつ娘の為に、日程表と一緒に、作りやすい量でレシピにも起こしているのですが、将来、肝心の娘が作るかどうかが心配。笑


一の重
a0029889_420045.jpg
黒豆、かまぼこ、伊達巻、錦卵、数の子、昆布巻き、たたきごぼう。



二の重
a0029889_415503.jpg
紅白なます、海老の八方煮、牛肉の八幡巻、紅鮭粕漬、酢蓮、栗きんとん、田作り。



三の重
a0029889_48406.jpg
煮しめ


重詰めは見た目の色合いも重要なので、船体のバランスを考えながら、隣の持ってくるものは何がいいかなと常に考えながら詰めています。


a0029889_20091.jpg
漆器は以前も書きましたが、母の影響か、大好きな器です。 芸術性が高く、世界に誇れる日本の工芸品です。本当に美しい。(母が亡くなり、あの沢山の漆器はどうしているのだろう。 たまに出して使ってあげているといいな・・・)

漆器は普段使いはできないので、お祝いやお客様用です。今回、金縁の白い洋皿に漆の取り皿を重ねてみました。薪絵はそれぞれの皿で絵柄が違います。

a0029889_0181542.jpg
最後になりましたが、神棚とお仏壇のお供えです。(錦卵を入れ忘れている!今頃気づく)



さて、はや三が日が過ぎようとしています。今年もあっという間に一年が過ぎていくのでしょうか。
悔いのない一年にしたいですね。そのために、一日一日を大事に過ごしましょう。

本年もよろしくお願いいたします。

* * * * * * * * * *

[PR]
by soleiljap | 2016-01-03 01:25 | ◆ おせち料理 | Trackback
スペシャルゲスト (つづき)
前回の続き
a0029889_19374326.jpg

デザートは苺のシャルロット。 マンゴーの予定が、前日の買い物で、もうないと思っていた苺を見つけ、シーズン最後の苺かもしれない、そう思ったら、もうレジに向かっていた。
a0029889_12413880.jpg
やはり苺は目にも華やかですね。 前日に作ったのでジュレがけしました。 フルーツは、苺、キウイ、オレンジ、ブルーベリーの4種類。
a0029889_23213460.jpg
そして、もうひとつはオレンジパウンドケーキ。これはピールも手作りなので本当に美味しいの。
皆さん最後は、お腹一杯だったのですが、無理やり食べていただきました。笑

そして、この日はもう一人のお客様がいらっしゃることになっていました。
20年前、子どもたちがお世話になった保育園の先生です。 担任は二人いたのですが、今回連絡できたのが、当時20代だった先生。 土曜日もお仕事とのこと。遅れての到着たったので、お二人にはサプライズに。
M先生がみえた時は、本当にびっくりされていました。子どもたちも卒園してから一度も会っていないので、喜びと懐かしさでみんなでハグ。 息子が挨拶すると、顔をじーっと見ながら、暫く沈黙のあと・・・「あ、あー、やっぱり○○君だー」と懐かしそうにおっしゃっていました。 5,6歳だった子が、急に大人の姿で現れたのですから、20年飛び越えると、きっと道で偶然会っても分からないと思う。

先生達しか知りえない子どもたちの話は、あの時の小さかった姿のまま物語が流れていくので、まるでビデオ見ているようでした。
先生、この日はお仕事もありお疲れのところお越し下さりありがとうございました。お話も凄く楽しく、もっと聞きたかったです。 




ちょうど20年前の懐かしい写真をみつけました。
a0029889_10574398.jpg
20年も昔のことなのに、ついこの前の事ような気もします。
前の記事にも書きましたが、5月の我が家でのBBQの写真。
なかよしジョン君とNちゃん、そしてご両親たち。 このBBQは、J君家族が帰国するまで毎年続きました。

当時、バルコニーで遊ぶ子どもたちを見ながら、夫が言った言葉を思い出します。

「20年後この子たちはどんな風に成長しているだろうね・・・楽しみだね」

a0029889_10525740.jpg
先日は、立派に、そして美しく成長したNちゃん(左)に会ったばかり。

長くて早かった、そして沢山の経験をさせてもらった20年。元気に育ってくれて感謝の気持ちでいっぱいです。 (先日、この2枚の写真を懐かしそうに見ていた夫が、涙が出そうだな・・・て言ってた) 

この20年、成長したのは子どもたちばかりではないですね。 私たち大人も成長したはずです。


久しぶりの我が家でのパーティ、今回Nちゃんのご両親は、お二人とも仕事の為いらっしゃれませんでしたが、次回は、また賑やかなパーティになることでしょう。 




[PR]
by soleiljap | 2015-06-19 01:17 | ◆ Party | Trackback
スペシャルゲスト
a0029889_1294975.jpg
先日の土曜日、私たち家族にとって特別で、大切で、大好きなお客様がみえました。
オーストラリアに帰られて15年。 そう、15年ぶりに会うご夫妻です。  
なんと東京での駐在が決まり、暫く日本にいらっしゃるとの事。 嬉しいニュースに家族全員大喜び! 

始まりは、息子たちの保育園でした。 2、3歳だった子どもたちは、時を同じくして入園。それは今思えば運命の出会いだったのだと思います。 

あっと言うまに仲良しになった二人は、週末はお互いの家を行ったり来たりと、お泊まりする仲に。小学校はアメリカンスクールと地元の小学校へと離れましたが、変わらず仔犬がじゃれ合うように、いつもいつも一緒でした。
二人が10歳になった年、ジョン君がオーストラリアに帰国するまで、家族ぐるみのお付き合いは続きました。 日本とオーストラリア、あの時10歳だった彼らも、もう25歳です。 

そして、なんと更なるビッグニュース。 ジョン君も、長期の仕事でもうすぐ日本にやってきます。 

a0029889_1184566.jpg


前置きが長くなりました。 お料理でしたね。
以前住んでいた家にはルーフバルコニーがあり、過ごしやすい5月になると息子の誕生日パーティも兼ねて、よくみんなでBBQをしました。 その時、必ず作ったのがパエリアとシーザーサラダ(シーザーサラダは夫の当番)。 なので今回のメイン料理は迷わずパエリアです!

まずは再会を祝してシャンパンで乾杯!
a0029889_23343194.jpg
アボカド・サルサと、ズッキーニのスカペーチェ(画像なし)

a0029889_23331084.jpg
野菜のテリーヌ。 断面を見るまではドキドキ。 準備からサーブまで、程良い緊張感につつまれる楽しい料理です。

a0029889_23502276.jpg
サーモンのマリネ。 テリーヌの横に添えて。 

a0029889_23522754.jpg
ローストビーフ。 グレイビーソースも美味しい。

a0029889_03738.jpg
このレシピは大きめのパエリアパン用に書き起こして、なん十年も作り続けているレシピです。  


さて、18時から始まったパーティーは、なんと23時まで続きました。 
みんなが幸せに包まれていた時、途中、なんとサプライズゲストが!

デザートと、そのお話の続きはまた書きますね。 
(久々のブログ更新・・・ ちょっと時間がかかりすぎたみたい…)

a0029889_11242912.jpg


つは→こちら
[PR]
by soleiljap | 2015-06-17 01:41 | ◆ Party | Trackback
謹賀新春 おせち料理 2015
明けましておめでとうございます! 
2015年が皆さまにとって実り多き年でありますように。本年もよろしくお願いいたします。
a0029889_1264875.jpg
大変ご無沙汰してしまいました。更新できなかった理由はゆっくり書くとして、まずは今年のおせちを!
a0029889_1281312.jpg
お節作り、作るメニューは毎年同じものなのですが、出来上がった時の腰の痛みと背中の張り、そして足が棒の事を思うと、毎年、一度はためらいます。

今年は大晦日に夫と息子が真鶴までイカ釣りに行き、ちょうどお節の仕上げに入る頃帰宅。大漁は嬉しいのですが、帰宅後2時間キッチンを占領され、お節の完成が押してしまう。
今年も、やはりTVは見られず・・・ でも、元旦に食卓に並んだお正月料理をみると、今年も頑張ったなという充実感で疲れも吹き飛ぶのです。

a0029889_15249100.jpg
黒豆作りは大好き。今年はSTAUBで焚き上げました。お鍋の力で時間は短縮(それでも7時間煮ました)、ふっくら柔らかく満足のいく仕上がりに。


a0029889_1573459.jpg
お雑煮はいつもかしわ(鶏肉)も入れて出汁をとるのですが、今回は鰹と昆布のお出汁のみ。


a0029889_1295671.jpg
今年は段取りがよかったのか、仕事納めが26日だったこともあり、あまり腰に来なかったような・・・。お節を食べた後、いつもは泥のように眠ってしまうのですが今日はすこぶる元気でした♪

久々のブログの更新、お節作りより疲れました。画像をダウンロードしてからすでに3時間が経とうとしている。笑 

もう寝ます! お休みなさい!
[PR]
by soleiljap | 2015-01-02 03:38 | ◆ おせち料理 | Trackback
BIRTHDAY PARTY
a0029889_2324716.jpg
気がつくとひと月以上のブランク。 ご無沙汰していました。季節はすっかり初夏の装い?! 梅雨入りするも、本日も日差しが痛く感じるほどでしたね。

さて、取り急ぎ昨夜(6月1日)のパーティーの写真をアップします。 こうでもしなければ、また間があいてしまいそうだから。 記事は追って追加いたしますね。(ごめんなさい) 6/2 18:33記


・・・・・ 【追記】 ・・・・・

a0029889_221052.jpg
6月1日は娘の二十歳の誕生日。 そして、5月19日は息子の23歳の誕生日でした。 息子の誕生日、彼は外に出掛け、その後も予定が立たず、6月1日に二人一緒のお祝いをしようということになりました。
子どもたちのリクエストはいつものパエリア。 そして、私の一存でお赤飯も。 
節目節目に母が作ってくれていた赤飯は、私の中でやはり特別な日には欠かせないものです。

a0029889_21291821.jpg
木の蒸し器で作る赤飯は場所をとるため、すべての他の料理の下準備を済ませから、気合いをいれて作ります。 年に何回も作るものではないので、作る前に必ず母のレシピを再度確認。

a0029889_20565220.jpg
前菜はトマトのテリーヌ。 前回は大きめの型を使いましたが、今回はミニパウンド型で。

a0029889_21534030.jpg
スモークサーモンはただ並べるだけの超簡単なプレート。でも華(花)がある。

a0029889_2395538.jpg
何といっても二十歳になって最初にやってみたいのが飲酒。 娘もとても楽しみにしていました。 パパが赤と白のワイン(ハーフ)を買ってきてくれました。 実は我が家の大人たち3人ともアルコールが苦手。というか、呑みたいのに呑めない体質なのです。なので娘はどうなるかしらと、みんなで興味しんしん。お酒デビュー、その結果は後ほど。

a0029889_2101018.jpg
スープはブロッコリーのポタージュ。

a0029889_2111368.jpg
ローストポークはオーブンに予熱から1h、超簡単料理の中の一つ。

a0029889_2102622.jpg
メインのパエリア。 今回息子が作ってくれました。 塩加減、お米の固さ、お焦げともに絶妙の出来。といっても味付けの最終調節は私ですが(笑)。

a0029889_2122265.jpg
美味しいから、何度食べても飽きないです。
そして、画像はありませんがシーザーサラダ。 パエリアの時は必ずセットで作る我が家のシーザーサラダは、夫がカナダで出会ったレシピ。 何処よりも美味しい!

今回もたくさん食べすぎて、みんなお腹いっぱいでケーキまでたどり着きませんでした。ケーキの画像はまたのちほど。

a0029889_2362859.jpg
親にとって子どもの誕生日は特別な日。

この日娘は、朝10時から15時までバイトが入っていました。 バイトの帰り、氏神さまに二十歳の報告して帰ってきた彼女が、帰宅してすぐに見せてくれた一通のメール、ねえねえ(私の姉)からのものでした。

お誕生日おめでとう。
Rが生まれた時、保育器に入っていると聞いて、すごく心配して、
おばあちゃんと2人で直ぐに飛行機で飛んでいったのを思い出しました。
保育器の中に、一生懸命に生きようとしている小さな赤ちゃんがいました。
そんなRがもう20歳!!楽しく素敵な一年になりますように!!


お誕生日のメッセージでした。 20年前の6月1日、体重が小さくて生まれてすぐに保育器に入れられた娘と私を心配して、母と姉が鹿児島から駆け付けてくれました。 この時、母はひと月前に腸の大きな手術をしたばかりで、退院して間もなかったのです。 そんな母に心配をかけた事や、それから暫くの間、3歳になったばかりの息子を連れて、搾乳器で絞ったおっぱいを持って毎日病院に通ったこと等、いろんな事が走馬灯のように思い出されて、読み終わってウルウル。 

あれから20年、大きな病気もせず、素直で明るく元気な子に育ってくれました。 
あの頃、病院の帰り道、ただただ元気でいてほしいと願ったこと、 そして、その陰で本当に沢山の人たちの支えがあったことを忘れてはいけませんね。 

テーブルの可愛い花はパパが用意してくれました。お兄ちゃんからは 大人っぽい腕時計と花のバレッタ(髪止め)のプレゼントでした。


20代、どんな出会いがあり、どんな人生がまっているのでしょう。 人生経験をあなたたちの数倍多く踏んだ者として伝えられるのは、今が明日の糧になり、明日が未来の糧になるということ。 感謝を忘れずいろんな事に挑戦していってください。 人生七転び八起き、全てが学びです。 転ぶことも大事。最後に起き上がれればいいのですから。


そうそう、お酒は娘も弱そうです。 この日赤いシャツを着ていたのですが、顔が同じ色に(笑)。 
[PR]
by soleiljap | 2013-06-02 23:56 | ◆ Party