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Cookie Monster のクッキー 娘作
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新年早々の初お菓子は娘がつくったチョコチップクッキー。

2日、娘が「ママ、クッキー焼いていい?」と、ノート片手にキッチンに入ってきました。ノートは、娘が小学6年生の時にレシピ用にと私が買ってあげたもの。クッキーはノートを買ってあげた時に一緒に作りながら教えたものです。

それにしても、彼女が、自分からお菓子を作りたいと言ってくるのは本当に珍しいことなんです。年に1度バレンタインデーの時くらいですから・・・。よほど暇だったんでしょうか。なので、「はい」とすぐに場所を提供。

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作ったクッキーは、材料を順に混ぜて、種を天板に落として焼くだけなのですが、このレシピにたどり着くまで何回やいたことでしょう。材料がシンプルなだけに味や食感の決め手は配合。(好みは人によって違うので、どれが一番かは人それぞれですが)
私はクッキー類はサクサク感を出したいので、このチョコチップクッキーは山型がつぶれる手前の、丘くらいまでの配合です(言っている意味わかります?)。チョコも多すぎず少なすぎず、お砂糖も控えめです。

凝ったものを使えば、もっと美味しいものも作れます。しかし、お菓子作りの基本を知るためにはシンプル・イズ・ベスト。最初の頃は、娘も配合を微妙に変えて焼くこと数回。そして、美味しいクッキーのレシピができたのでした。

私はこれがきっかけで、娘がお菓子作りに目覚めてくれるかなと思ったのですが、ザックリとした性格の娘は、細かく計量させられるお菓子作りにはまったく興味を示してくれませんでした(笑)。

お菓子作りの楽しさはみんなが喜んでくれること。それを知ってくれただけでよしとしましょう。 
ただ一つだけ希望を出すなら、あともう少しお菓子のレパートリーが増えてくれたらいいのだけど・・・。だって、ノートに書いてあるのたったの3つですよ。それも全部超がつくほど簡単なものばかり(笑)。

クッキーは出来上がったら、いつもの缶に入れます。(我が家に20年近くもある)
あっという間になくなったチョコチップクッキー。今度はいつ焼いてくれるでしょうか?


※ 追記  作ってくれましたよ → こちら


明日は仕事始めです。のんびりできるのも今日まで。 本日から仕事が始まった方もいらっしゃると思います。スイッチの切り替えが少し大変ですが、すぐに慣れますね。頑張りましょう。
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by soleiljap | 2012-01-05 14:35 | ◆ Sweets
今夜は月がきれい
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最近、書きたいことは山ほどあるのに、どう書いていいものか迷ってしまいいつも途中で止めてしまう。
それは多分、自分と対峙する時間が増え、今まで見えなかったものが沢山目についてしまうこともそのひとつかもしれない。自分の中で上手く消化しきれていない。

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そんな時は一人で黙々とお菓子を焼くに限るのです。今朝、子ども達を送り出して久々に焼いたスノー・ボール。

粉砂糖とサクサクのアーモンドプードルが口の中に広がって、紅茶が欲しくなりますね。
最近買ったCD、エヴァ・ポブウォッカのショパンとフォーレのノクターン集を聴きながら、一人でまったりとお茶する時間の贅沢なこと。透明感のあるピアノは澄んだ空にぴったり。

今、これを書いていると娘が「今日のお月様きれいよー」と教えてくれました。
今夜は月が美しい。 


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50個以上できたクッキー。ラッピングして明日の子どもたちのおやつです。
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by soleiljap | 2009-06-01 23:18 | ◆ Sweets
*Recipe バーチ・ディ・ダーマ(貴婦人のキッス) 
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居間から見える富士山と丹沢山系の山々はいつも私に元気をくれます。
夕景は特に美しく、オレンジに染まった空に浮かぶ山々を見ると、一日の疲れもどこかへ飛びここから癒されます。

朝陽は残念ながら見えませんが、でも、お天気のいい日はそこかしこで昇っているであろう太陽を感じることができます。明け方、真っ白な富士山がピンク色に染まり、音のない世界に少しずつ光が降り注ぎます。

今朝もそんな風景。ぼんやりとした風景に突然光が差し込んで、コンクリートのビル群に光と影のコントラストを作っていました。それはまるで絵のような輝きでした。

「ほら、街が印象派の絵画みたいよーー」と、寝ぼけた子どもたちにいつものお決まりのフレーズ。


さて、先日子どもたちに、また作ってね、と言われていたクッキーを焼きました。
フード・カッターに材料を入れてガーーと混ぜ、丸めて焼くだけなのですが、レシピに起こすとこうなりました。↓ 簡単で美味しいので是非作ってみてください。

*******************
バーチ・ディ・ダーマ(2個合わせたものが15~16個)

【材料】
・無塩バター ・・・・・ 50g  (※サイコロ状に切って冷やしておく)
・アーモンド・パウダー・・・・50g
・薄力粉 ・・・・・ 35g
・強力粉 ・・・・・ 15g
・シュクレーヌ(極微粒グラニュー糖) ・・・ 40~50g (※中に挟むもので甘さを調節)

【作り方】
① フードプロセッサーに材料全てを入れ、バターが粉になじんでサラサラになるまで攪拌。
a0029889_10201642.jpg② ボールに移しひとまとめにして、1個6gの球に丸める。
(32~3個作れる)
※私は秤に6の倍数(6→12→18→24→30・・・)で乗せていき、それを1個ずつ丸めます。。
③ 冷蔵庫で30分以上休める
④ 電気オーブン180℃で4分、160℃に下げて14分程焼く。ほんのり色づく程度。
※各家庭、オーブンによって焼け方が違うので、最後の方は注意してみてください。
⑤ 中に挟むものはお好みで。
スタンダードのチョコは・・・チョコレート45gを湯煎で溶かし、クッキーに挟む。チョコが固まるまで暫くおく。

【追記】2009/6/22
フードプロセッサーを使わない場合はボールにサイコロ状に切った冷たいバターと粉(強力粉+薄力粉)を入れ、指でバターをつまむように粉と摺り合わせ、バターの塊がなくなるまでサラサラの状態にする。
その後にアーモンドプードルとシュクレーヌを加え、全体を良く混ぜ合わせます。


*******************

あっという間に12月。ぼやぼやしていたら、すぐにお正月。
お忙しい時期、皆様もどうぞお気をつけてお過ごしくださいね。


■2009/1/13 改正: シュクレーヌ → シュクレーヌ(極微粒グラニュー糖)
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by soleiljap | 2008-12-03 10:32 | ◆ Sweets | Trackback(2)
*Recipe  胡桃のショートブレッド

お待たせしました。ショートブレッドのレシピを載せておきます。6回作りました(笑)
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胡桃のショートブレッド

【材料】
・有塩バター      95g
・砂糖(シュクレーヌ) 40g
・薄力粉  140g  
・強力粉   30g
・クルミ   37g  

*胡桃は170℃のオーブンで7分30秒ロースト後、細かく刻んでおく。
*バターは1㎝角に切って冷蔵庫で冷やしておく。
             
【作り方】
① フードプロセッサーに粉と砂糖を入れスイッチを2~3回押し混ぜ合わせる。
② バターを加え、短くスイッチを押しながらバターが粉になじみサラサラになるまで混ぜる。
③ ボールに移し、刻んだ胡桃を加え全体を混ぜる。
④ 型に生地を入れ、スプーン(大)の背で押さえながら固める。型から出してラップに包む。
※粉がサラサラでも、押えていくうちに固まってきます。
※底が抜けない型の場合はラップを敷いた上に生地をのせ固める。
⑤ 冷蔵庫で2時間以上冷やす。
⑥ 好みの大きさにカット。フォークなどで模様の穴を開け、140℃のオーブンで30分、130℃に下げて20分焼く。(total 50分) 
※焼きあがっても、そのままオーブンの中に放置。(20分程)

★ フードプロセッサーがない場合は、指ですりつぶしながら粉とバターをサラサラにする。
★ シュクレーヌ(極微粒グラニュー糖)がない場合は上白糖で代用。
※普通のグラニュー糖は出来上がりがザラザラした食感になるので不向き。
私は、自家製バニラシュガーを使用(※使用済みのバニラのサヤとグラニュー糖をミルサー(メーカー名)で細かく砕いたもの)。
★ 冷蔵庫で生地が硬くなった場合、20分ほど常温にだしてから切ると綺麗に切れます。
※生地をやわらかくした場合、カット後一度冷蔵庫へ入れて冷やしてから焼く。



a0029889_2334359.jpg←ココア生地は、薄力粉で調節。 
※120g+ココア20g=140g



↓ スタイリッシュ型に入れると高さ約2センチになる。

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中に入れるものをアレンジしてもいいですね。 
美味しくできますように♪ 
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by soleiljap | 2008-10-21 23:59 | ◆ Sweets | Trackback(1)
ピーカンナッツ・クッキー
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花粉症の洗眼液が手放せません。今、涙目でタイピング。 今日は特に花粉が多く飛んでいたような気がします。なので本日は短めで失礼いたします。

この数日、クッキーばかり焼いています。 春休みに入るので、ちょっとつまめるおやつがあると母も子も安心。

こちらのクッキーは、先日Yさんに教えていただいたばかり。
ピーカンナッツは細かく砕いて、食感を残すために少し荒めのものも加えました。アーモンドパウダーにはない、軽いけれどしっかりナッツの味を楽しめるクッキーです。
美味しかったです。レシピありがとうございました。

では、皆さま、おやすみなさい。
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by soleiljap | 2008-03-18 23:30 | ◆ Sweets | Trackback
バーチ・ディ・ダーマ (貴婦人のキッス)

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ぷっくりとした唇のような形のクッキーは"Baci di Dama"(バーチ・ディ・ダーマ)。
イタリア語で、貴婦人のキスという意味だそうです。
プレゼント用に焼きました。

今日は会社をサボって(笑)、パリから一時帰国している きっしゅさんのお宅へ。
眺望のいいラウンジでピクニック。お手製のお料理をご馳走になりました。

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お土産のクッキーは、"Baci di Dama"(バーチ・ディ・ダーマ)。
このクッキー、材料も手順もとても簡単で、生地は手で丸めます。あっという間にできてすごく美味しいの。食感はふわっとして更にサクサク。
きっしゅさんはクッキーが大好き。初めて作ったクッキーは満足の出来。そんな時のラッピングもまた楽しいもの。

レシピはこちら

もう一つは先日作った夏みかんのピールでパウンドケーキを焼きました。
こちらは最近よく焼いているもの。レシピを確立したいので、今回も焼かせてもらいました。
小さいパウンド型で2本焼いて、1本は子どもたちのおやつです。朝、夫も食べていきましたが、「美味しい!」と言ってた。(うほ!…^^) 

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ラウンジでのピクニックはパリの食材をつかったおいしいランチ・メニュー。

追記:
 夏みかんのピールで作ったお菓子たち
  ■ Birthday Cake
  ■ パウンド・ケーキ
  ■ マフィン
  ■ パウンド・ケーキ&ピール
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by soleiljap | 2008-03-13 22:06 | ◆ Sweets | Trackback
*Recipe 洋梨とりんごのクランブル
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果物が美味しい季節です。先日買った洋梨、少し硬めだったので暫くおいていたのですが、食べごろになっても誰も食べてくれない。こういう時はお菓子にした方が皆食べるはず。

冷蔵庫に残っていた林檎1/2個と、洋梨2個で、“洋梨とりんごのクランブル”を作りました。

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以前紹介した、“洋梨とバナナのクランブル”からさらに試作を重ねて、また美味しくなった(と思う)クラム。バニラシュガーを入れることで、ふんわり優しい味になりました。

今回は洋梨とりんごでしたが、いちじくも美味しそうです。
※手作りバニラシュガーはricetteさんのblogをご覧下さい♪

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*レシピ
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by soleiljap | 2007-10-23 11:11 | ◆ Sweets | Trackback
宅急便で
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 日曜日、プレゼント用にキャラメル・アップル・パウンドケーキとマカロンとアイスボックス・クッキーを焼きました。つい一週間前、コンサートのお手伝いであんなに沢山のケーキやマカロンを焼いたばかりなのに…… 好きなんですね。(笑) 
 ひと月ほど前に、私の大好きな鹿児島の従妹(ひろこちゃん)から、手作りの美味しいフルーツ・ケーキと庭で出来たサワー・ポメロ【文旦(ボンタン)の一種】が沢山送ってきました。
 ケーキにはサワーポメロの皮で作った手作りピールが入っていて、ゴマや胡桃、レーズンをいれたフルーツケーキでした。ラッピングもとっても可愛くて、すぐにデジカメにおさめ、暫くカメラに入ったままにしていたら誤って消してしまったのです。 ごめんね>ひろこちゃん。

 母には沢山の兄妹がいるので、従妹も多いです。今数えてみたら、なんと18人!(多分)。父の方をいれると、、、時間がかかりそうなのでパス。
お正月やお盆などの行事には、長男であるひろこちゃんのお父さんの家(母たちの実家)に、総勢ウン十人が集まり、それはそれは賑やかな宴会になるのです。大勢が集まる時、いくつもテーブルがでて、メインのお料理と言えば、すき焼きだったのを思い出します。沢山食べていたけれど、子どもから大人まで、毎回どれだけの肉が消費されたのでしょう。(こんなこと主婦にならなければ気付かないですよね)

 家は大正ロマンの香りがそこかしこにありました。あの頃、私は2階のひろこちゃんの部屋を覗くのが毎回楽しみでした。太い柱や天井の梁、長く続く廊下の片面がオープンになっていて、夏は風通しがいけれど、冬は雨戸を締めなければ、廊下は外と同じ気温。部屋も障子で仕切ってあったから寒かったと思います。廊下や窓の木の柵がモダンなカットになっているのが印象的でした。
古くて広くて、決して一人では寝れないけれど、歩くたびにギシっと音をたてる廊下も、畳のくぼみの感触も、なんとも心地よい空間でした。ひろこちゃんの趣味で、昭和モダンといわれているハイカラな柄の布がカーテンやベットカバーに使われていて、その中に、お蔵から出てきた雰囲気ある皿や家具がなんともいい感じに調和して不思議な雰囲気をかもし出しているのです。そのうちに道路拡張にともない、建て替えを余儀なくされましたが、台所は地面は整えられていましたが、土間だったし、お風呂は勿論薪。今思えばモダンと古典、建築的にも面白いものがいっぱいつまった家だったような気がします。
書きながらいろいろ思い出してしまいました。その時の写真があったら、今度見せてね!
 
 ひろこちゃんは私より5、6歳年上(多分)で、いつも私の4歳上の姉と遊んでいたのかな。一緒に遊んだ想い出はないのです。だってすごくお姉さんというイメージでしたから。
 家族の話題の中には、いつも彼女の話が登場していました。歌がうまくて、高校時代には市や町の行事で歌(オペラ)を頼まれたり、やんちゃな男子生徒に毅然と向かって(喧嘩ではありません)、額に怪我したとか、これには驚くと同時に尊敬。母たちは相手をカンカンに怒っていましたけど。
 ご主人を支えながら、ピアノを教え、子育ても終わり、趣味の手芸もお店にでるほど。知的で真っ直ぐで、裏表がなくて、前向きな素敵な従妹なのです。

a0029889_1732086.jpg 従妹自慢を沢山したところで(ちょっと喋りすぎた?)、この画像はケーキが届いた日すぐにデジカメで撮って送ってくれました。
OKをもらったのでblogに載せます。
綺麗にとってくれてありがとう。

【撮影;ひろこちゃん】 








 こちらは実家に送ったものです。パウンドケーキのカールリボンが切れたので、先日きっしゅさんからいただいたパリのお土産についていたリボンを使いました。さすがパリ、裏はストライプ柄。
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 実家は上と下の二世帯住宅で上に妹家族が暮らしていいます。昨年父が亡くなり、二世帯のおかげで母も寂しい思いをしなくてよかったとつくづく思います。
 マカロンが気に入ってくれたようです。というか、ケーキはお仏壇にお供えして食べていないもよう。傷むから早く食べてね♪


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この数ヶ月忙しくて、今までお世話になってお礼もできないままになっている方もたくさん。ピアノの発表会がおわったら始動します。待っててね~♪
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by soleiljap | 2007-04-26 11:07 | ◆ Sweets | Trackback
椿の花と暖冬
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椿の花が好きです。
冷たくぴんと張りつめた空気の中で気丈に咲く椿は冬の花の代表だと思う。小学校1年生だった冬の年、いつもの学校の帰り道、ふと目に入った真っ赤な椿が今でも忘れられません。今ほど美しいもの、便利なものが溢れていない子ども時代、ほとんど色のない風景の中で、静かに咲いていた真っ赤な花は7歳の子どもの心を捕らえました。

それまで気にもとめなかった花なのに、その時の風景は今でもはっきり覚えています。
いつもの帰り道、垣根にひときわ真っ赤に咲いていた椿の花を見つけました。決して派手ではなく、でもしっかりと意志をもって静かに佇んでいた椿の花を見た時、生まれてはじめて花って綺麗だなと思いました。
近づいて、赤い柔らかな花びらを触りながら 「きれいだね」と言ったのを覚えています。
「この花は首からポトッと落ちるから病気の人の所には持っていっちゃいけないんだって」 と友達が教えてくれました。

それ以来、冬になるといつも椿を探していたような。
以前住んでいた家には乙女椿の木があり、毎年冬になると可愛いピンクの花を咲かせていて、モノトーンの冬の庭で見る幾重にも重なるピンクの花びらの差し色が、心まで温かくしてくれていました。

そう言えば、この冬、美しい椿を見ていない。

椿も見ていないのに、またも温暖化のニュース。今年はもうタンポポが咲いたとか・・・。


1月の抜けるような蒼い空につめたい朝がやってきて、庭の片隅に椿の花を見つけた時、あぁ冬だなと思い。
2月の凍える空気の中、透けるような白い梅が静かにほころび始めたかと思うと、冷たくしまった地面に真っ直ぐに咲く水仙のうす黄色の花びらが咲き始めるのです。 少しずつ土も緩み、春の息吹がそこかしこから顔をのぞかせるのです。 

沈丁花の清らかな香りに目覚める頃、木々には新芽が。 お日様が眩しく感じる頃、木々は萌黄色の柔らかな葉っぱに包まれるのです。 もう、そこら中、命のエネルギーで溢れている。 陽の当る温かな場所にタンポポを見つける頃にはもうすっかり春。
ふんわりと柔らかな風を肌で感じながら、自然ってすごいな、日本っていいなって思うのです。

今年の冬は世界的に異常気象でした。 熊が中々冬眠しなかったり、花前線は前倒し、深刻な雪不足でした。
まさに未来の地球を警告するかのような現象。 
先日、夕食の時間に夫が子どもたちに、これからこのままの状態でいくと、20年先の地球はどんなになると思う?と話していました。 これから生きていく子ども達の未来のために、一人一人がやっていかなければならないことは、CO2を減らし温暖化をくいとめること。 今すぐできることはたくさんあるんですよね。“ストップ・ザ・温暖化


最後になってしまいました。今日のお菓子は、先日作ったマカロンであまったモカ・ガナッシュをラングドシャのようなクッキーに挟みました。回りはサクサクですが中央はしっとりしてて美味。
最近ずっと、クッキーのようなものばかり作っています。手軽にできて、甘いものが食べたい時にちょこっとつまんでいただけるクッキーはとても嬉しいお菓子です。
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by soleiljap | 2007-02-09 11:47 | ◆ Sweets | Trackback
娘のリクエストは…… 

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お友達の家に行く娘からリクエストされたお土産のお菓子はアイスボックスクッキーに決まりました。
なんだか最近クッキーばかりアップしていますが、苦情は受け付けませんから。(笑)

このクッキーは、忙しい時作り置きして一度に焼けるので便利。昨日の朝と会社から帰宅して、夜生地だけ作って冷蔵庫で寝かせておいたものを今朝焼きました。

先日紹介したアイスボックスクッキーのレシピをつかったのですが、今回はプレゼント用なのに何を考えたか、材料の違いを試してみたいなぁと、久々に実験欲が頭をもたげてきて…… (これがまつがいだった)

前回は砂糖にシュクレ-ヌ(微細粒グラニュー糖)、小麦粉はスーパーヴァイオレットを使ったのですが、今回は砂糖は普通のグラニュー糖、小麦粉はヴァイオレット(日清)で作ることに。結果は最後にお話しますね。

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プレゼント用に焼いたクッキー、実は本位じゃなかったのですが、かわりを作る時間がなく、お土産に持たせました。(汗)

Open Please♪
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by soleiljap | 2007-01-27 23:57 | ◆ Sweets | Trackback