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スコーン
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秋らしい風の一日でした。
私の周りでは体調を崩している人がたくさんいます。夏の疲れが出る頃、皆さまもどうぞお気をつけください。

間があいてしまいました。まずは先日焼いたスコーンのお話から。
今回は少し水分を多めにして、しっとり、ふんわりに仕上げました。スコーンはたくさん作って冷凍することが多いので、どちらかというと水分は多めに作ることの方が多いです。
解凍はレンジでチンして戻しますが、何度も試行錯誤して一番美味しくいただける時間を探しました。 春に苺ジャムをたくさん作ると、必ずジャムと一緒にスコーンに解凍方法のメモを添えてプレゼントしています。
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春に、それはそれはたくさん作ったジャムもとうの昔に消費して、今は市販のジャムでいただいていますが、これが美味しいと思った物に一度も出会ったことがなく、はやく苺の季節にならないかと願うばかりです。

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お気に入りのマザーオブパールのナイフ。 以前アップしたバターナイフも素晴らしいですが、こちらもすっきりとしたデザインがお気に入り。

実りの秋、そして食欲が止まらない私、エネルギーの需要と供給のバランスが悪く、ウエストがきつくなる一方です。 でもおいしい誘惑には勝てません。いただける幸せを感じながら実りの秋を楽しみます。



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by soleiljap | 2016-10-09 18:36 | ◆ Sweets | Trackback
クリーム・ティー
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いつものように早く起きてしまった私、しかし、新聞片手に二度寝。 目が覚めた時、娘が掃除機と洗濯を済ませてくれていました。 それだけでも土曜の朝が輝いて見えるから不思議♪

たくさん寝たせいか、すこぶる元気。さっそくスコーンを焼きました。 

スコーンを焼くのは今週は3回目。 すでに2回焼いていて、今回は、甘さや粉(強力粉と薄力粉)の配合など、少しだけ変化をつけてみました。 (※一番下の画像は最初にレシピ通りに作ったものです)

スコーン程、限られた最低限の材料で手間なく作れるスイーツはないと思います。イギリスで生まれ、愛され育ったスコーン、イギリスの粉を使わなければその味には到底届きません。 そのことに気づいたのは大分経ってから。そのおかげで、我が家のレシピができたのですが・・・。

今回は卵を使いました。 卵を使うと生地も繊細でふわふわ、香りもいいです。 リッチ・スコーンと命名される所以ですね! 


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クリーム・ティーにはジャムとクロテッドクリーム。 ジャムは昨日作ったばかりの苺のジャム

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クロテッドクリームが先か、ジャムが先か・・・あなたはどちら派? 

美味しすぎて娘と二人でなんと11個も食べていました。冷凍してあったのも解凍して・・・!
娘が5個、私が6個、いや、7個。 オーブンから出したばかりを1個味見したような・・・



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by soleiljap | 2015-03-21 23:42 | ◆ Sweets | Trackback
納得のスコーンが焼けました♪
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粉が違い、バターが牛乳が違えば、同じレシピでもイギリスと日本ではまったく違うものになるのは分かっていても、やはり作ってしまうスコーン。
私好みのスコーンが焼けたのでアップします。 キメの細かい生地は外はパリッと中はしっとりしています。美味しいクロテッド・クリームとジャムがあれば、ひとりクリーム・ティーでもと思ったのですが、あいにくどちらも切らしていました。 

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1個を味見に、残りは冷凍庫へ。 出来立てが一番美味しいのですが、これならレンジでチンしても美味しくいけそうです。


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オーブンに入れる前と出来上がってすぐのスコーン。 左、つや出しの卵液がたれていますね(笑)。 はい、おおざっぱ!

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型抜き4種。
いま使っているのは直径5㎝の手作りのものです。 以前、5㎝型が欲しくて道具屋さんに探しに行ったのですが見つからず。 ある日、ふと目についたものがちょうど型抜きに使えそうなものでした。直径をはかるとなんと5㎝。それ以来この手作りの型抜きです。

型抜きになる前、それはいったい何だったのか。

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by soleiljap | 2013-04-16 22:46 | ◆ Sweets
もう誰にも止められない?!(笑)
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もうお腹いっぱい!なんて言わずに・・・ そりゃぁ、見た目は同じだけど、今日は胡桃も入っているの♪ 先日いただいたレシピで作ったから、前回とは食感も違うはず!

と、3回も続けてスコーンをアップするエクスキューズを考えていました(笑)。

先日、冷凍したスコーンはその翌日にはなくなったので、こちらも撮影後すぐに冷凍保存。
感想は、胡桃を入れたのでざっくり感はありますが、生地は柔らかめ(フワフワ)です。今回も粉は強力粉と薄力粉を混ぜたものですが、レシピだと粉に対して、バターと水分が少し多めです。少なめにしましたが、それでも生地がベタベタになったので、胡桃を入れた次第。
次回は胡桃をいれずに水分をもう少し調節したい・・・あ、こちらはアップしないと思います(笑)。

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朝早く焼いたので、焼ける頃にはお腹もすいてきて、ちょうどいい朝ごはんです。 紅茶は濃いめのアッサムのミルクティー。

それにしても、朝から何やってるのでしょう>自分。 
スコーンはすぐ焼けるのですが、写真撮るのに銀器出して磨いて、写真撮りまくって、食べて、片づけて etc・・・  ちかれたびー(古い?)

サッカー観ながらブログ更新。 起きていられるかしら。
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by soleiljap | 2013-03-26 23:21 | ◆ Sweets
まだまだ、スコーン
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いきなりピンボケ写真ごめんなさい。
画像は昨日、午後に焼いたものです。つまり、昨日はスコーンを2回焼いたわけです。
2回目は気になる粉の配合をかえてみました。本来なら中力粉といきたいのですが、ここ数年中々手に入らない粉となってしまい、私は強力粉と薄力粉を混ぜています。

朝焼いたものもレーズンを加えましたが、今回もブランデーに漬けこんでいたレーズンを加えました。洋酒を加えると、焼いている途中から実にいい香りがしてきます。

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以前ブログでも紅茶のお話はしましたが、イギリス系のお菓子をいただく時、紅茶が欲しくなります。折角、楽しんでいるお菓子作り、食べる時もベストマッチな飲み物でいただきたい。
最近いろいろ紅茶をためしていますが、今回は紅茶のインストラクターの方に教えていただいた、バシラー・ティーのスペシャル・ブレンド。
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琥珀色の美しいこと!
丁寧に扱われてきたんだなと実感できる茶葉。 スプーンですくいティーポットに入れる瞬間が好きです。

紅茶はまだまだ勉強中ですが、いただいた後にふわっと鼻から抜ける上品な香りと静かに主張をもった味は私好み。(なくなったらきっとリピートするだろうな・・・) 他も味も試してみたいです。

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朝は固かったバターも、すっかり柔らかくなり、芳醇なブランデーの香りとバターが相まってとても美味しかったです。

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一個、写真&味見をして、あとは冷凍保存しました。
でも、これで終わりではないのです。 完全に冷凍されてから、解凍するための方法を試さなければ。
一番美味しく解凍させたいじゃありませんか。 レンジのワット数、時間、ラップ有か無か・・・
試すこと3回。

いったいこの日は、朝からを何個食べたんだろう、スコーン。
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by soleiljap | 2013-03-25 08:56 | ◆ Sweets
休日の朝はスコーンをつくりましょう
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花冷えの今日も桜見物に訪れる人は絶えないようです。
昨日、桜は十分に観たはずなのに、また行きたいと思うのは儚い命だと分かっているから、それとも、自然の摂理にただひたむきに花を咲かせる健気な姿に感動しているから?どちらにしろ、分かるのは人間にはかなわない自然美がそこにあるということです。明日は久々に朝ジョグでもしようかな。


さて、今朝焼いたスコーン。 これは美味しい!と思えたのでアップします。

実は毎週のように焼いています。
日本の粉ではどうしても満足のいくものが焼けないと分かっても、このシンプルでかつ飽きの来ないスコーンを日本の材料で美味しく作りたいと思ってしまうのです。
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昨年11月に日本橋・三越のハロッズのティー・サロンでいただいたスコーンがあまりにも美味しくて、いろいろと思考錯誤しながら作っていました。
休日のたびに焼いているのですが、子どもたちも飽きずに食べてくれます。
クロテッドクリームは毎回は出せませんが、今日、娘はジャムで、息子はバター&メープルシロップがお気に入り。夫は両方。


先日、TVから流れてきたある女性タレント?さんの言葉が忘れられません。
それはこんな会話でした。

 「思春期の頃の反抗期というのをきくけれど、私はお母さんの作る料理が毎日美味しくて、反抗している暇がなかったのです」 

「美味しいは幸せ」を実感できた瞬間でした。美味しいものを食べて怒る人はいませんものね。
娘にも、食材に気をつけ できるだけ手作りしてあげるお母さんになって欲しいです。
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by soleiljap | 2013-03-24 13:30 | ◆ Sweets
雪の朝
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今年2度目の雪。
朝起きると真っ白に雪化粧した景色が目に飛び込んできました。かなり降っていましたね。通勤通学の人たちは大丈夫かなと思っていると、娘の学校から一斉メール。少し前までは、クラスの連絡網で一人一人が電話していたものですが、便利になりました。 携帯の有効利用。

朝、キッチンにいると 「おはようー」と息子が入ってきて「朝ごはんは?」と。
「スコーン焼く?」というと、大学に行かなければならない彼は時間がないらしく、「何分でできる?」と。
「30分くらいかな……」と言うと、「俺、風呂入ってくる」と言ってお風呂場へ。(我が家では夫と息子は必ず朝シャワーを浴びます・・・息子は夜も入る)

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その間スコーンが焼き上がりました。レシピは"afternoon tea parties" の中で紹介されていたもの。こちらは卵が入ります。粉はイギリスのものと日本では違うと思うのですが、いつもの薄力粉(バイオレット)を使う。
アツアツは本当に美味しい。このレシピは特に美味しいと思いました。これはリピート間違いなしです。

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一番最初に口にした息子の第一声が 「旨っ!!」。
クロテッドクリームがなかったので、息子はバターとメープルシロップで。娘はブルーベリーのシロップ漬けを載せて食べていました。

紅茶はペニンシュラのロイヤル・アッサム。 こちらはミルクティーにして。
(息子が飲んでいるカップを取り上げて撮影)

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ベランダから雪を撮ろうと思いましたが上手く撮れず。 寒さの中で健気に咲いていた花を載せます。

夜には雪はこのまま凍ってしまうでしょうね。明日は雪慣れしてない東京の人は大変です。大きな怪我のないことを祈ります。



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by soleiljap | 2012-02-19 13:30 | ◆ Sweets | Trackback
スコーン 2種
日曜日からスコーンが続いています。好みの味や食感をみつけるには、同時期に食べ比べるのが一番。
昨日は卵が入らないスコーンでしたが、今日は、全卵を入れたものと、卵白のみを入れたものを焼いてみました。全卵と卵白、こんなに食感がかわるものかと驚きました。

ちなみに、本場イギリスの伝統的なスコーンは卵を使うのでしょうか。(以前も同じ事を書いたような気がします。)



【全卵を使ったスコーン】

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焼き色が卵白より濃くでます。昨日(卵なし)は“オオカミの口”がうまく出なかったのですが、卵を使うとしっかり膨らみます。

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イギリスのお菓子にはイギリスの器がよく合います。こちらは先日のパーティーで初めてつかった銀のバスケット。打ち出しの模様が凝っていて、とても美しいのです。ハンドルにイニシャルが彫ってあります。アンティークのものは歴史やそこに付随する物語さえ見えてくるから面白い。こちらも120年の時を経てもなお、風格は失っていません。決して古さを感じさせない銀器は本当に魅力的です。


【卵白のみを使ったスコーン】

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卵白のみをいれたスコーン、膨らみは全卵と同じくらいです。でも、表面が全卵よりカリッと焼き上がりました。
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バターをたっぷり、さらにフォションのミルクジャムも塗って。



【食べ比べ】

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画像からもよく違いが分かります。
全卵をいれた方は、キメが細かくてふんわりしてお菓子といった感じ。
卵白は、しっとりと層になってパンのような食感。食べ応えはこちらの方がありました。

娘が帰ってきてすぐに食べていましたが、彼女は全卵の方が好みのようです。
久しぶりに実験のようなことをしました。これも時間にゆとりがあるからでしょう。
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by soleiljap | 2010-04-26 23:59 | ◆ Sweets | Trackback
スコーン (卵を入れたものと卵なし)
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急にスコーンが食べたいと言い出した子ども達。冷蔵庫の中にあるもので作れるこのお菓子、キッチンに入ってあっという間に出来上がった。

 「うちのスコーンて、なんでこんなに美味しいんだろう」 と息子。
 「ジャムも手作りだから、美味しいのね」
 「今度、作り方教えて!ついでにジャムも!!」
 「おやすい御用です」
 
スコーンのレシピには卵を使ったものと使わないものがある。本場イギリスではどっちのレシピが王道なのだろうか。

私自身、今までは卵を使わないものが好みだった。塩味をちょっときかせて、少し粉っぽくて色白のしっとりした生地が、ジャムやクリームとよく合うと思っていたから。
(上は卵を使わないで作ったもの)

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でも、最近は卵を使ってふんわりとしたスコーンも作る。牛乳を卵にかえてつくっただけだけれど、同じ時間焼いて、こんなに焼き色が違う。
我が家のスコーンは、薄力粉に強力粉を混ぜる。そして、しっとりさせるためにヨーグルトを加える。これで、外側、ざっくり、中はしっとりふんわりの食感になる。

いつもはフードプロセッサーでガーっと作るけれど、今回は手で作ってみた。味は変らないけれど、ほんの少しだけ手の優しさがプラスされたはず。

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イギリスのお菓子は本当に紅茶とよく合う。長い歴史のなかで培われた食文化ですね。

最近、お気に入りのエディアールのキャラメル・ティー。友人にいただいて以来大好きになる。新宿伊勢丹で先日購入。


先日、blogをはじめられたばかりの「ほのぼの日記」のsweetafternoonさんもスコーンを焼かれていました。お料理やお菓子作りに楽しさを感じはじめられた素敵な若奥様(もうすぐ?)の「スコーン」にトラックバックいたしま~す♪♪
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by soleiljap | 2009-07-02 10:52 | ◆ Sweets | Trackback
木曜日の朝
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お弁当を作らなくていい木曜日の朝は、ちょっとだけ余裕がある。ワッフルメーカーでワッフルを焼いたり、ホットサンドにしたり、前の晩から作っておいた冷たいフルーツゼリーをだしたり、家族の顔がいつもより見える木曜日の朝は、少しだけ心豊かになれる。

a0029889_2114229.jpg今朝はごまスコーン。スコーンは焼き時間が短くて、あっという間にできるのが嬉しい。そして、これはなんて言ったって出来立てが一番。お砂糖控えめ(大さじ1のみ)のごまスコーンは豆乳でつくると更にヘルシーだけど、今日は牛乳。(笑) 
材料をささっと混ぜて、オーブンに入れて15分、ほかほかのスコーンのでき上がり。ピーナツバターといっしょに食べると美味しいよ。


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子どもたちが出かけたあとに焼いた全粒粉の胡桃スコーン。ざっくりとした素朴な食感の胡桃スコーンには、ミルクジャムをつけて食べるのが好き。
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by soleiljap | 2006-05-25 23:59 | ◆ Sweets | Trackback(1)