タグ:ゼリー/ババロア/ムース ( 26 ) タグの人気記事
定番ババロア
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今日の関東地方は、朝の雨が信じられないほど午後から快晴。風が雲を吹き飛ばしてくれたみたい。しかし、強烈に蒸し暑かったです。 

こんな日は冷たいおやつが冷蔵庫に入っていると嬉しいのよね。昨夜作っておいたババロアが蒸し暑い日のデザートにちょうどよかったです。

我が家の定番のババロアは、最低限の材料で、なるべく低カロリーで、なおかつ美味しくのコンセプトで出来上がったレシピ。卵黄をふんだんに使い、上質の生クリームをたっぷり入れたリッチなものもいいのですが、最近毎日おやつを作っているので、カロリー対策です。

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学校から帰ってきてすぐに食べられるように、半分はガラスの器に入れて、もう半分はアルミのカップに。

我が家は家族4人。昨夜は4個の器に入れたはずなんだけど・・・・、犯人は子どものねずみ君。今朝早くに食べたもよう。 

中に入れるフルーツは毎回いろいろと楽しんで入れています。今日のはマンゴー。生ではなく缶詰です。

お腹すいているから、ガラスの器一個では物足りないのよね。型から出したものは生クリームでデコレーションしてあげました。
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by soleiljap | 2008-07-04 22:57 | ◆ Sweets
夏休みの冷たいデザート
再び亜熱帯気候に戻りましたね。今日はバルコニーへ出るのにも日傘をさして出ました。
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夏休み、ほぼ毎日冷蔵庫には冷たいデザートが入っている我家。
画像は、ラズベリーのババロアとマンゴーのババロア。甘さ控えめなので、2,3切れ一度に食べてしまう。

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左上:かぼちゃのプリン・・・かぼちゃの味がしっかりとでたプリン。カラメルを少なめにして、豆乳で作りました。ひっくり返した時、カラメルが流れ出なかった。色、形から子どもにカステラ?と言われました。

左下:プリン・・・この夏、卵の配分(全卵と卵黄)をかえて、4,5回は作る。卵と牛乳だけでこんなに美味しいおやつができるんですから、あらためて卵のすごさを再認識。

a0029889_23342287.jpg先日、久し振りにミシンを出して縫い物をしました。苦手な裁縫も小さいものなら楽しい。
残り布もまだあるし、ミシンも出ているので、第2弾を作りました。
今回も水筒入れ。ファスナー式蓋をつけてカバーにしました。柄合わせしたつもりなのに、微妙にずれてしまう。(悔)


a0029889_23344016.jpg鹿児島の実家へ行ってきます♪
途中、夫も来て賑やかになりそうです。

残暑まだまだ厳しい折、くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。
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by soleiljap | 2007-08-20 22:57 | ◆ Sweets | Trackback
2層ババロアの謎
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二層のババロア。本来ならゼリーとババロアを時間差で固めるのが正統な作り方。
しかし、今回は同時に作って自然に層をだそうと思ったものだから、結果何度も作るはめに。

ババロアは、アングレーズソースに泡立てた生クリームを加え、ゼラチンで固めるお菓子。あのふわっとした滑らかな舌触りは、アングレーズソースをトロミが出るまで、鍋底を水にあてながら冷まし、そこに7分立ての生クリームを加える。二つを同じくらいの濃度にして合わせることが、滑らかなババロアを作るコツなのだけれど、ただ性急に合わせてしまうと分離してしまう。

今回も同時に流して層を作りたく、その性急な混ぜ合わせに挑戦してみた。
花びらにしっかりと半透明なオレンジのゼリーが沈むはずだったけれど、二層に綺麗に分かれてくれない。縞模様に剥がれたようなババロアの線がはいる。何故だろう。

分かりました!同時に流して綺麗な層になるのには、そもそも作り方も、また材料も違っていたのです。こちらの作り方、簡単であっという間にできてしまうから嬉しい。

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by soleiljap | 2006-09-09 23:50 | ◆ Sweets | Trackback
ランチの後は コーヒー マーブル シフォンケーキ (前回の続き)
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さて、ランチでおなかもいっぱいになったので、キッチンに移ってデザートを作りましょう。
ということで、きっしゅさんのシフォン型、以前から気になっていたテフロン製です。テフロンは生地が剥がれやすいという先入観から、ひっくり返して冷ますシフォンには不向きなのでは、と今だ使ったことがありませんでした。

レシピはいつもの基本レシピを使い、コーヒーマーブルシフォンにしました。型が直径18cmと、私の型より少々(1cm)大きく、分量を変えようか迷ったのですが、今回はそのままで!
焼きあがった生地をひっくり返しても落ちる事もなく、テフロンの型でも支障はないです。高さや生地の風合いともにいつものシフォンと同じ。
ただカットしたときに生地が沈んでしまったのが、いつもと違うところ。(生地を型に流す時、緩かったような気がする。)

後ろにあるのは、前の日に作ったパイナップルジュースのババロア。実家に帰っているとき妹がオレンジジュースで作ってくれたババロアを思い出して作りました。

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by soleiljap | 2006-09-03 21:15 | ◆ Sweets | Trackback(1)
Bavarois
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blogを始めて6月で早2年になろうとしています。お陰で料理やお菓子のレパートリーが増え、さらに体重も増えました。(笑)

さて、この2年間のblogでレシピや体重以外に増えたもの。それはカタカナ!料理やお菓子に限らず海外から入ってきたものは数知れず、その時にぶつかるのがカタカナ表記。
外国語と日本語では、本来の発音形態も、それを表記する言語形態にもギャップがあるので中々簡単な問題ではないのですが、時々、こんな使い方をしていいのとか、またカタカナだけ読んでいると、何をさしているのかまったく分からないものがあったりしますよね。

今日紹介する『Bavarois』もそうです。これはフランス語ですが、アルファベットを追っていくと「バヴァロワ」。しかし多くのレシピ本には「ババロア」と記されています。私も疑問を持ちながら、マジョリティー(←出た)を優先してババロアと書いていましたが、頭のどこかで、違うんだよねとつぶやいているのも事実。

Bavaroisの記事を書きたいが為に前置きが長くなりましたが、これは喋り出すと長くなるテーマです。先日nasukaさんが「カタカナ語」について面白い記事を書いていらしたので、コメントの欄も合わせて是非ご覧下さい。

これから益々海外との関りが大きくなり、英語ばかりではなくフランス語やイタリア語、中国語、韓国語といったカタカナで表記する外国語が氾濫していていくのは周知のとおりです。へんてこな和製外国語や間違った表記をなるべく少なくしたいですね。(自戒も込めて)

さてそのBavarois、汗ばむ季節になると必ず作るデザートです。基本のレシピをアレンジしながら、アレンジがアレンジを呼んで、まったく違う味わいになる事もしばしば。きっとこれはどうにでも変えられるお菓子なのです。そういう意味でゼラチンで固めるお菓子は失敗が少ないので楽ですね。

まずはオレンジ・ソースをかけていただきました。これは昨日の子どものおやつです。
ソースはオレンジの絞り汁を暫く煮てコアントローをたらし、ちょっと大人の味にしました。最近オレンジをよく使うのですが、この香りはいつでも癒されます。

恒例の             『はい、あ~~~~ん♪♪』
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そして、必ずお替わりをする息子。今回も 「お替りないの??」 と言ったので。

はい、お替りは800円です!(笑)
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by soleiljap | 2006-05-30 14:34 | ◆ Sweets | Trackback
母の日の思い出
小学校三年か四年の頃だったか、その年の母の日のプレゼントは自分のお小遣いでカーネーションを買おうと思いました。いくらだろう、貯金箱のお金で足りるかな、子どもながらに心配だったので、前日お花屋さんに値段を見に行きました。お店の人に値段を聞いてこれなら買える、明日の母の喜ぶ顔を想像しながら弾む心で帰りました。

翌日、花代を握り締め朝一番で花屋へ走りました。昨日と同じバケツの中のカーネーションに向かうと、なんと昨日見た値段が倍になっていたのです。立ちすくむとはこのことなり。結局手持ちのお金ではお花は買えませんでした。

家に帰ると、どうしたものかと色々考え、花紙でカーネーションを作ることにしました。薄いピンクの紙を数枚束ね、アコーデオンのように折っていき、真中を輪ゴムで止めて半分に折りしっかり止めます。折られた薄い紙を1枚1枚剥がすようにひろげると、花びららしくなって花ができます。裏側に糊で帯をくっ付け、お母さんありがとう、と文字を書きました。母は嬉しそうにその花を胸のところに一日中つけてくれました。

a0029889_937287.jpg母の日になると、花屋で立ちすくんでいた自分と、母の胸で揺れていた紙のカーネーションが思い浮かびます。

それにしても小さい子どもたちが、自分のお小遣いでお花を買いに行ってるだろうに、母の日に値段をあげるという理不尽さ。資本主義社会の不条理を子どもながらに感じたものです。

右の画像は、今年娘が自分のお小遣いで買ってきてくれたカーネーション。
コレで500円だそうでうす。(やはり普段より高く値段をつけているのですかね・・憤)




a0029889_23303763.jpg画像のケーキはレア・チーズケーキ。定番レシピに、ブルーベリーを煮つめたものを加え、台はクッキーのオレオ(クリームは除く)で作りました。これまでもプレーンやアレンジして紹介してきましたが(最近では昨年のクリスマス)、時々無性に食べたくなるケーキです。いつもφ22cmで作るのですが、今回15cmと12cmのセルクルで2個作り、12cmはプレゼント用にしました。

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※薄いピンクの紙はちり紙ではなくて花紙だそうです。訂正しました。(ぺこり)
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by soleiljap | 2006-05-15 22:41 | ◆ Sweets | Trackback
かぼちゃのタルト
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グレースというお店をご存知ですか?
東京の西荻窪の閑静な住宅街にあるケーキとお茶のお店です。といっても私はまだ一度も行った事はなく、この本を手にするまでそのお店の存在すら知りませんでした。
先日、図書館で、ここグレースで出しているお菓子のレシピ本をみつけました。手に取った瞬間から引き込まれ座り込んで読みふけってしまう程、とても魅力的な本です。

それぞれのケーキに、そのケーキが生まれた生い立ちが添そえられ、お店の中で撮られてた画像は、ふんわり優しい空気につつまれていました。オーナーの思いがそこかしこから伝わってくるようです。
是非食べてみたいと思いました。でもすぐに行ける距離ではない。それならば作りましょう。

a0029889_16295033.jpgさっそく作ったのが、お店でも人気だという「かぼちゃのタルト」です。

タルト台を焼いて、かぼちゃのムースを流し、冷たくひやしていただくケーキです。タルト台はバターの他にショートニングをいれるのでサクサクでしっかり歯ごたえがあります。

a0029889_16453781.jpgフィリングに使うかぼちゃは、味が安定するという理由で冷凍が使われていましたが、生を蒸して使いました。ホイップした生クリームとメレンゲを加えるムース系のフィリングです。

仕上げの生クリームに、回転台で回しながら、三角コームで模様をつけるのですが、両方とも持っていません。よってギザギザ模様は、娘が小さい時遊んでいたギザギザハサミで厚紙を切ったものをつかい、回転台は仕方ないので身体をひねりながら(笑)模様をつけました。

写真を撮り終えたら続けて子どもたちが帰ってきて、息子は1/4ペロリと食べてしまいました。
「フィリングだけでもとても美味しいです」と書かれてあったので、多めにつくり容器にいれて冷やしました。

残ったフィリングで
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by soleiljap | 2005-11-03 07:00 | ◆ Sweets | Trackback(2)
暑い日は「杏仁風豆腐」
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今日は暑かったですね!梅雨はいづこへ、このまま雨が降らないと水不足が心配です。
さて、こんな暑い日はやはりクールデザート。 我が家はみんな揃って杏仁豆腐が大好き。
しかし本格的に杏仁豆腐を作ろうものなら、材料、時間ともに大変な作業です。
こんな時思い出すのが、以前よく作った“ビアンコ・マンジャーレ”。先日も子どもたちに催促されたばかり。
ビアンコ・マンジャーレも簡単にできますが、今日は、以前からどうしても作りたかった
arincoさんの 『杏仁風豆腐』、レシピをお借りして早速作ってみました。

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寒天の粉が丁度一袋(4g)あったのでこちらを使う。アーモンド・エッセンスは少々減らして小さじ1、お砂糖は140g、牛乳750cc、水750cc。たったこれだけ。
やわらかめのとろっとした、喉コごし優しい、すっきり杏仁豆腐の出来あがり。arincoさんと同じようにデラウェアをトッピングに使いましたが、爽やかな甘さのデラウェアがとろとろの杏仁風豆腐をとってもひきたてているんです。この組み合わせは絶対お勧めです。

丁度出来あがって写真を撮り終えたら、子どもたちがほぼ同時に帰ってきました。娘のお友達もいたので皆で一緒にいただきました。みんなお替りしてたべていました。

ではお決まりの ・・・・       はい、あ~~~ん♪ 
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arincoさんちの「杏仁風豆腐」にトラックバック。
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by soleiljap | 2005-06-28 22:50 | ◆ Sweets | Trackback(8)
Bianco Mangiare (ビアンコ・マンジャーレ)
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先日、夫の誕生祝いの食事会でいただいた杏仁豆腐、それはそれは魅惑的な美味しさでした。本格的に作るには、南杏や杏仁霜が必要、手元にないものばかり。そこで以前メモしておいた簡単に作れるアーモンド風味の冷たいデザートを思い出し、作ってみました。

名前は、Bianco Mangiare (ビアンコ・マンジャーレ)と書いてありました。私はイタリア語は出来ませんが、以前作ったフランスのお菓子、“Blanc Manger(ブラマンジェ)”と同じ意味かな?・・・。得意な本屋の立ち読み、イタリア語の辞書で調べました。やはり意味は、『白い食べ物』。フランス語と同じですね。お隣同士の言語のルーツはラテン語、似ています。

a0029889_15251745.jpgブラマンジェはコーンスターチで固めましたが、こちらはゼラチンで固めます。水も加え、どちらかというと杏仁豆腐の作り方に近いです。ローストしたアーモンド・スライスを牛乳で煮て香りを出すのですが、今回はそれもやらず簡単にアーモンド・エッセンスで香りをつけました。アマレットの香りが思いのほか美味しくしてくれます。
ソースは、苺とラズベリーの二種類をつくりました。画像はラズベリーソースです。どちらかというと、私はアーモンドの香りを消さない苺のソースの方が好みかな。

はい、あ~~~ん♪

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*レシピはこちら
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by soleiljap | 2005-02-25 21:57 | ◆ Sweets | Trackback(3)
苺のパンナコッタ
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唐突ですが、紅絹(もみ)ってご存知ですか?
紅花の染料で紅く染めた絹の布のことで、特に女性の着物の裏地に使われていました。最近ではほとんど見なくなりました。

何故その「紅絹」をおもいだしたかというと、色の持つイメージです。赤に関してはホントに幅が広い。子ども服になる可愛い赤から、うんと成熟した大人の赤、エネルギッシュな赤もあれば、艶やかに輝く赤もある。この苺のソースの色が「紅絹」の赤をイメージさせました。日本的な内に秘めた情熱。私にとっての紅絹色のイメージです。
思いがけず苺の自然な色にはっとさせられたのも束の間、食い気が優っていました。美味しかったです。

a0029889_1224615.jpgいつものパンナコッタの分量に苺の裏ごししたものを加えました。色が思いのほかでなかったので、苺ソースを作ってかけました。最初から苺ソースをかけるのであれば、混ぜ込む必要はなかったですね。
デコレーションも、お皿に盛りつけながら、我ながらいい感じと思っていたのですが、写真に撮ってみると変です。

a0029889_1724221.jpg今回の配合
(直径7~8cmの型4個分)
・牛乳・・・100cc
・練乳・・・大さじ1~2
・カルピス・・・大さじ1
・苺・・・・中を5粒(裏ごし)
・生クリーム・・・100cc
・板ゼラチン・・・2枚(3g)
※苺は加えなくてもいい。その場合ゼラチンの量はそのまま。


苺ソース・・・苺100gをピューレ状にして、砂糖大さじ1程度(お好み)を加え火にかけ、水を足して好みのゆるさにする。ひと煮たちしたら火からおろし、冷めたらレモン汁少々を加える。
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by soleiljap | 2005-02-21 23:15 | ◆ Sweets | Trackback