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この夏のスイーツたち。
雨が続いています。まだ8月だというのに、この間までの猛暑が懐かしく感じられるほど涼しいです。長期予報では残暑が続くとのことですが、個人的には気分はもう秋ですから。

オリンピックが終わり、ちょっと寂しい今日この頃。時々TVにオリンピックで活躍したアスリート達を見つけては、シーンを思い出して感動を新たにしています。毎回、様々なドラマをみさせてくれるオリンピック。勝者の涙、敗者の涙、4年に1度だからこそ、その一瞬にかける思いは凄いエネルギーとなって見る側に伝わってくるのでしょう。

それにしても、中国はやはり歴史ともに大きな国。開会式のスケールには圧巻でした。素晴らしい演出でしたね。中国4000年の歴史は、鳥の巣スタジアムをフルに使って壮大な歴史絵巻となって私たちの目を楽しませてくれました。日本の文化は全て中国から伝わったものだということを、再確認させられた感じです。
ラン・ランが出てきた時には、「わー、ランランだー」と一人ミーハーに騒いでいましたけど。
世界で活躍している中国人ピアニストにユンディ・リもいますが、あの雰囲気に負けない演奏家はやはりランラン。彼のダイナミックで優雅なピアノ、もう少し聴いていたかったです。

オリンピックが終わった今、中国は山積された問題をどう片付け、これからどう方向づけていくかが正念場のとき、ちょっと楽しみでもあります。


夏の暑い盛りには冷たいデザートばかり作っていましたが、前半バタバタとしていたので画像はほとんどありません。↓は涼しくなって、焼きだしたバターケーキ類です。

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胡桃とレーズンチョコレート・パウンドケーキ。ほっこり食感が好評でした。

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こちらも、上と同じ配合で、中に入れたのは、1週間ブランデーに漬け込んだ巨峰の干し葡萄。お酒がききすぎて娘は食べられませんでしたが、他の人には大好評。

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以前沢山作った夏みかんのピールでいつものパウンドケーキ。プレゼントに一本をラッピング。

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おまけ。ファーブルトンの断面。
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by soleiljap | 2008-08-26 00:27 | ◆ Sweets | Trackback
ピンク・パフェ
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なんて美味しそうな名前でしょう。文字だけ見るとSweetsをイメージしますね。
花の名前でバーベナの種類です。ピンクパフェという響きが気に入り、苗で買いました。小さな花がこんもりと球状に咲くので、花手毬とも言われます。毎朝、プラントを覗くのが楽しみです。

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昨日、夕方見えるお客様のために、モワロー・ショコラを焼きました。
美味しくて、見栄えもパフォーマンスも満足でき、そして、何よりすぐに出来るケーキの代表はこれ。慌てないように先に生地を作って型に入れて冷蔵しておけば、10分弱で焼き上がります。
期末試験で早く帰ってきた娘に手伝ってもらって、生地とアングレーズソースの準備もあっという間に。
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こちらの画像は冷凍していたものを焼いて撮影しました。(冷凍もできる)
生地と、とろけ出すショコラのバランスも丁度よかったです。


昨日は私の誕生日。夫のアレンジで近くのスペイン料理店に行きました。いつも作ってばかりなので、たまには外のパエリアもいただいてみなければね。(娘が携帯で写真を撮ってくれたのですがよく写っていませんでした)
夫からランニング・シューズのプレゼント。履きごごちいいよ♪ ありがとう!
実は前回のシューズは、随分前になるけれどホノルル・マラソンを意識して買いました(笑)。ナイキの高いシューズも夢をかなえて貰えないまま、底が切れて履けなくなってしまったのでした。 
中々フルマラソンまでたどりつきません。新しいシューズはどこを走れるかしら。

今日から7月。下半期のスタートですね。
やりたいことは山ほどですが、今やっていることも含め、一つずつ丁寧にやっていければと思っています。
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by soleiljap | 2008-07-01 15:30 | ◆ Sweets
バーチ・ディ・ダーマ (貴婦人のキッス)

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ぷっくりとした唇のような形のクッキーは"Baci di Dama"(バーチ・ディ・ダーマ)。
イタリア語で、貴婦人のキスという意味だそうです。
プレゼント用に焼きました。

今日は会社をサボって(笑)、パリから一時帰国している きっしゅさんのお宅へ。
眺望のいいラウンジでピクニック。お手製のお料理をご馳走になりました。

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お土産のクッキーは、"Baci di Dama"(バーチ・ディ・ダーマ)。
このクッキー、材料も手順もとても簡単で、生地は手で丸めます。あっという間にできてすごく美味しいの。食感はふわっとして更にサクサク。
きっしゅさんはクッキーが大好き。初めて作ったクッキーは満足の出来。そんな時のラッピングもまた楽しいもの。

レシピはこちら

もう一つは先日作った夏みかんのピールでパウンドケーキを焼きました。
こちらは最近よく焼いているもの。レシピを確立したいので、今回も焼かせてもらいました。
小さいパウンド型で2本焼いて、1本は子どもたちのおやつです。朝、夫も食べていきましたが、「美味しい!」と言ってた。(うほ!…^^) 

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ラウンジでのピクニックはパリの食材をつかったおいしいランチ・メニュー。

追記:
 夏みかんのピールで作ったお菓子たち
  ■ Birthday Cake
  ■ パウンド・ケーキ
  ■ マフィン
  ■ パウンド・ケーキ&ピール
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by soleiljap | 2008-03-13 22:06 | ◆ Sweets | Trackback
チョコレート・マフィン
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昨日はジェノワーズ生地で作りましたが、今日は、バターを練って溶き卵を加えたいつものマフィン。
クーベルチュールとココアが少しずつ残っていたので、あり合わせのチョコ・マフィンです。
トップのチョコチップが多すぎたり、少なすぎたりしていますね。トッピングを忘れてオーブンに入れてしまい、後で気づいて慌ててふりかけました(笑)。

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時間があったので、1個ずつラッピング。

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クリスタルパックは、規格の違いのものを何種類か買い置きしてあります。
テープ付きなものはいろいろと便利。シールしてからその隙間にリボンを通して縛ると、可愛い巾着風ラッピングが出来ました。リボンを変えて楽しめますね。

時間を気にせずにケーキを焼いて、ラッピングすることのなんと心地いいこと。 私にとって、お菓子作りはつくづくストレス解消法だと思う。

ひっくり返すと
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by soleiljap | 2008-02-27 21:27 | ◆ Sweets
チョコバナナ ケーキ  <最終>
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この一年、かず多く焼いたケーキといえば、オレンジパウンドとアップルキャラメルケーキとチョコバナナケーキ。焼く度に少しずつ分量や材料の種類を変えながら一番おいしいと思える量を見つける。こんなやり方でレシピが出来あがるわけだけれど、それでも、季節や生地の混ぜ方、またそのタイミングで出来あがりが微妙に変る。この微妙がとても厄介に思える今日この頃。

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最終試作 チョコを市販のもので

トップとこちらの画像はレシピの為に焼いた最終チョコバナナケーキ。
下の試作三回目で好みのバナナのバランスを見つける。最終回は試しにチョコレートを市販の板チョコで作ってみた。
カカオ分の高いクーベルチュールに対し、市販の板チョコを使うとバナナの風味が増すように思う。家でいただく分には板チョコでも十分美味しい。

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試作③ 丁度いいバナナの量(私好み)


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試作② バナナ多い


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試作① バナナ少ない


*************************
只今40人分のケーキを焼いています。外は夏本番の日差し。キッチンはサウナのよう。
頑張りま~す。
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by soleiljap | 2007-07-28 14:32 | ◆ Sweets | Trackback
チョコバナナケーキ
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久々にチョコバナナケーキを焼きました。
このケーキはパリのきっしゅさん京子ちゃんがよく作ってくださいます。ありがとうね♪>きっしゅさん、京子ちゃん。
最近焼いていなかったので、お二人の方が私より断然美味しいはずなんて思いながら焼きました。出来あがって食べたら・・・すごく美味しかった♪♪(笑) 

a0029889_2213287.jpg今回使ったチョコレートはきっしゅさんがパリから買ってきてくれたもの。
画像からお分かりのようにカカオ70%のビターチョコです(100g)。チョコレートも今まで色々と試してきましたが、どれが一番美味しいかはお好みですが、私個人としては抑え目の甘さでしっかりチョコレートの味がするビターが好みかな。

それから、このケーキのもう一つの主役バナナ。私は沢山バナナが入ったどっしり重いケーキより、程よくバナナの味と香りのするほっくりとした生地が好きなので、このケーキに入れるバナナの量は本当にいろいろ試しました。


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しかし、今回焼いたものはバナナ(小)が1本しかなくて、かなり少なめのバナナ。娘が食べながら、あれ?何か入ってるよね?と聞いたくらいなのでバナナの存在感がなかったのかなと思います。

パリからやってきたチョコ、あと三枚残っているので、チョコバナナケーキもう少し楽しめます。それとも他に何が作ろうかな♪(嬉)

◇以前載せたチョコバナナケーキ → こちら と こちら

★そしてもう一つパリのお気に入りのもの
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by soleiljap | 2007-05-12 11:02 | ◆ Sweets | Trackback
今年のヴァレンタインのお菓子

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今年のヴァレンタインのお菓子はマカロン・オ・ショコラ。

以前も書いたのですが、マカロンは1個ずつ包め、ガードをしっかりすれば持ち運びも楽。中に挟むもので味のバリエーションも楽しめて、私のお気に入りのスイーツ。

今年はいつものメンバーに加え、もう一人、久しぶりにチョコをプレゼントした人がいます。昔は毎年のようにあげていたのですが、子育てが忙しくなり、いつの間にか送らなくなってしまったのです。

 最後にあげたのはいつだろう。

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by soleiljap | 2007-02-15 17:37 | ◆ Sweets | Trackback
食卓から愛をこめて

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皆様、今日一日どんな日を過ごされましたか。
今日、マカロンを焼きながら、家族や、友達、仲間、のことを思い出していました。普段中々感謝の気持ちを伝えることの出来ない人たちに、決まりなんて関係なく、言葉だけでもいいはず。そんな心が暖かくなるヴァレンタイン・デーって素敵だと思いません。
日本はあと小1時間で15日ですが、海外にお住いの方々はたっぷり時間があります。どうぞステキなヴァレンタイン・デーをお過ごしください。
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by soleiljap | 2007-02-14 23:19 | ◆ Sweets | Trackback
椿の花と暖冬
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椿の花が好きです。
冷たくぴんと張りつめた空気の中で気丈に咲く椿は冬の花の代表だと思う。小学校1年生だった冬の年、いつもの学校の帰り道、ふと目に入った真っ赤な椿が今でも忘れられません。今ほど美しいもの、便利なものが溢れていない子ども時代、ほとんど色のない風景の中で、静かに咲いていた真っ赤な花は7歳の子どもの心を捕らえました。

それまで気にもとめなかった花なのに、その時の風景は今でもはっきり覚えています。
いつもの帰り道、垣根にひときわ真っ赤に咲いていた椿の花を見つけました。決して派手ではなく、でもしっかりと意志をもって静かに佇んでいた椿の花を見た時、生まれてはじめて花って綺麗だなと思いました。
近づいて、赤い柔らかな花びらを触りながら 「きれいだね」と言ったのを覚えています。
「この花は首からポトッと落ちるから病気の人の所には持っていっちゃいけないんだって」 と友達が教えてくれました。

それ以来、冬になるといつも椿を探していたような。
以前住んでいた家には乙女椿の木があり、毎年冬になると可愛いピンクの花を咲かせていて、モノトーンの冬の庭で見る幾重にも重なるピンクの花びらの差し色が、心まで温かくしてくれていました。

そう言えば、この冬、美しい椿を見ていない。

椿も見ていないのに、またも温暖化のニュース。今年はもうタンポポが咲いたとか・・・。


1月の抜けるような蒼い空につめたい朝がやってきて、庭の片隅に椿の花を見つけた時、あぁ冬だなと思い。
2月の凍える空気の中、透けるような白い梅が静かにほころび始めたかと思うと、冷たくしまった地面に真っ直ぐに咲く水仙のうす黄色の花びらが咲き始めるのです。 少しずつ土も緩み、春の息吹がそこかしこから顔をのぞかせるのです。 

沈丁花の清らかな香りに目覚める頃、木々には新芽が。 お日様が眩しく感じる頃、木々は萌黄色の柔らかな葉っぱに包まれるのです。 もう、そこら中、命のエネルギーで溢れている。 陽の当る温かな場所にタンポポを見つける頃にはもうすっかり春。
ふんわりと柔らかな風を肌で感じながら、自然ってすごいな、日本っていいなって思うのです。

今年の冬は世界的に異常気象でした。 熊が中々冬眠しなかったり、花前線は前倒し、深刻な雪不足でした。
まさに未来の地球を警告するかのような現象。 
先日、夕食の時間に夫が子どもたちに、これからこのままの状態でいくと、20年先の地球はどんなになると思う?と話していました。 これから生きていく子ども達の未来のために、一人一人がやっていかなければならないことは、CO2を減らし温暖化をくいとめること。 今すぐできることはたくさんあるんですよね。“ストップ・ザ・温暖化


最後になってしまいました。今日のお菓子は、先日作ったマカロンであまったモカ・ガナッシュをラングドシャのようなクッキーに挟みました。回りはサクサクですが中央はしっとりしてて美味。
最近ずっと、クッキーのようなものばかり作っています。手軽にできて、甘いものが食べたい時にちょこっとつまんでいただけるクッキーはとても嬉しいお菓子です。
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by soleiljap | 2007-02-09 11:47 | ◆ Sweets | Trackback
初ケーキ
a0029889_21493100.jpg先日きっしゅさんの新居へ行く。
東京タワーに2007の数字がライトアップ。
同時に思い出したのが、「団塊の世代」という言葉。 まさに高度成長期を支えたお父さんたちのことです。
戦後焼け野原だった日本は、わずか60年あまりの間に凄まじい進歩をとげ、科学や技術ははるか海をもわたり、経済の発展は世界を脅かす程になった時期もありました。 
―――破綻。 年功序列や終身雇用はどこへ?毎日のようにリストラという文字が新聞をうめていた。 

重く長く続いたトンネルにもやっと光りが見え出したよう。(希望的観測?!)

丁度今から60年前に生まれた(1947年~1949年)「団塊の世代」は、今年2007年~2009年に定年退職を迎えるそうです。 “2007”いう文字の向こうに、昭和から平成を戦い抜いたお父さん達の顔がタブってみえます。


マンション26階のビューラウンジからのぞむ東京湾の風景。
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こちらは郷愁とは反対に、ただただ未来都市を象徴するような風景。
東京ってごみごみしていて息が詰まりそうになりますが、高い所からの夜の景色は本当に美しい。


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さて、この日の目的はきっしゅさんの新居のオーブンでケーキを焼くこと。娘も一緒に手伝ってくれて、女三人集まれば“かしましい”!じゃなく(笑)、あ、うんの呼吸であっという間に三種焼けました。
一つ目は、いつものレシピでシフォンケーキです。新しいオーブンの熱回りを知るのに作りなれたケーキはとてもいい実験材料。
二つ目はココアのクッキー。こちらはきっしゅさん作。ふわっとしてサクサクっとしてとても美味しい。
三つ目は、blogでも紹介したことのある抹茶のパウンドケーキ。餡子ではなくお節用に作った黒豆を入れてみました。

クッキーと抹茶のパウンドケーキは、リサイタルのティータイムに出す予定です。(餡子を入れるかは思案中) どちらもとても美味しくできたのでよかった。
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by soleiljap | 2007-01-15 22:46 | ◆ Sweets | Trackback