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一日遅れのHappy Valentine's day
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一日遅れのバレンタインです。昨日デジカメがなかったため、息子も夫もママからのチョコレートはお預けでした。写真を撮るまでは食べれないというのも可愛そうですね。これもblog魂?!昨日は二人とも十分食べたからいいよね♪

a0029889_13332122.jpg毎年、我が家の定番チョコは、パヴェ・オ・ショコラかトリュフですが、今年は今まで作ったことがないものにしようと、あれこれ思案していました。ここ数週間、毎日がバレンタインだったので、焼き菓子以外で、と見つけたのがこちら・・・・・
名前を思い出せません。書店でパラパラとめくっていて、材料だけ覚えて帰りました(笑)。
レシピ本のタイトルは“小嶋ルミ著『とっておきのチョコレートのお菓子』”だったと思います。(←その通りでした)

とても簡単です。チョコレートと生クリーム、赤ワイン、ラム酒(今回はグランマルニエ)を溶かして、冷凍庫で固めるだけ。台のココアのスポンジは焼きました。

a0029889_13262419.jpg冷たいショコラが口の中で舌にからまりながら静かに溶けていきます。溶けながら赤ワインとグランマルニエの香りがかすかに鼻からぬける感じ・・・美味しいです。
お酒も差ほど強くないので子どもにも大丈夫。とろとろがお好きな方にはたまりません。今夜みんなでいただく事にします。

さて、これで一人企画のバレンタイン特集は終わります。(笑)
暫くショコラはいいかな。(おわり)
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レシピは小嶋ルミ著『とっておきのチョコレートのお菓子』から『ラルゴ・オ・ショコラ』
注 「ラング(舌)」ではなく、「ランゴ(金塊)」です。 意味が違ってきますね♪
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by soleiljap | 2005-02-15 14:00 | ◆ Sweets | Trackback(2)
ザッハ トルテ
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漆黒の闇の中で孤高に輝く優美なお菓子、ザッハトルテ。
ウイーンを代表するこのお菓子、200年近い歴史があるという。長い歴史の中で翻弄されながら、今も伝統を守り続けてきた。まさにチョコレート菓子の王様といっても過言ではなかろう。

作るのは今回で2度目です。大昔、あまりの甘さに頭が痛くなったことを思い出します。
食べるのは、今回で3回目かな。以前ウィーンへ旅行した時に本場のをいただいたのですが、やはりかなり甘かったのを覚えています。
今回も覚悟してかかりました。仕上げにかけるグラズールにチョコレート+かなりのお砂糖を使う為、どうしても甘くなるのは避けられないようです。今回はレシピ通りに作りました。スポンジにもしっかり洋酒とあんずジャムを染み込ませ、真中を半分にスライスして杏子ジャムを挟みました。ここまで読んでても口の中が甘くなりますね。
直径21cmのホールを12等分して、私と娘が食べただけです。
召し上がりません?甘いけど・・・。

ザッハトルテの歴史について書かれているサイトがありました。→こちらから
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by soleiljap | 2005-01-28 23:37 | ◆ Sweets | Trackback(2)
手作りチョコ・フレーク
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我が家の夫と子どもたち、映画を観る前に必ずと言っていいほどおやつを買いに行きます。
おやつなしの映画鑑賞はありえないようです。映画館ではお決まりのポップコーン&コーラ。
自宅では息子と娘はポテトチップス、夫はナッツ類。で私に買ってきてくれるのがチョコレート菓子なんです。

a0029889_1448132.jpg以前は○永社のチョコレートフレークを良く買ってきてくれたのですが、最近どうも味が落ちたように思う。美味しくて、すぐに作れるこのチョコフレーク、大好きなのに作らない手はない。
シリアルといえば、普通は朝食用。でも我が家は、このチョコレートフレークを作るために買うのです。これを作ってると、そこらじゅうチョコレートのいい香りがして、子どもたちがいつのまにか集まってる。スプーンですくってトレーに落していると、つまみ食いの手が伸びてきます。

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【作り方】
①チョコレート200gを湯煎でとかし、プレーンのコーンフレーク90gを加え全体にチョコレートが絡まるように混ぜ合わせる。
②オーブンシートを敷いたトレーにスプーンで落し、冷蔵庫で冷やし固める。
簡単でしょ♪
※今回チョコレートは市販のもの(写真)を使いました。 

追記:今回はblog用に山高に盛りましたが、普段はパラパラっとトレーにまいて、固まったら適当にほぐします。コーンフレークも普段は100g近く入れます。
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by soleiljap | 2005-01-22 16:17 | ◆ Sweets | Trackback(12)
レーリュッケン
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山積になっていた書類の山からやっと抜け出して、先が見えてきました。
そこで、ここ数週間のフラストレーションを解消すべく、ちょっと手の込んだ焼き菓子を作ってみました。
ドイツのレーリュッケンというお菓子。"鹿の背"と言う意味で、波型の半円柱形の型で焼きます。

a0029889_2272713.jpgこのケーキ、初めて焼きました。型は夏に買っていたのですが、中々焼くチャンスがなく、やっと日の目を浴びました。この型ババロアにも使えそうですよ。
メレンゲにココアとアーモンド・プードルを混ぜた生地を貼りつけ、レモン風味をきかせたアーモンド・プードルのバニラ生地を真中に流してオーブンで焼きます。

a0029889_2283634.jpgプラモデルを作るように、行程を踏んで作っていくお菓子も好きなので、余裕があるときは楽しいです。今回は中に挟むバタークリームは、カロリーが高くなりそうだったので割愛しました。

さて、どこにクリームを挟むのでしょう?!
バニラの生地のところをピラミッド形にナイフで切り抜いて、クリームを挟むんですね。

アーモンドの風味の生地がふんわりとして美味しかったです。夫と子どもたちには、アイスクリームを添えて出しました。

レシピはこちら
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by soleiljap | 2004-11-01 22:16 | ◆ Sweets | Trackback
プロフィット ロール
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私がはじめて一人でお菓子を作ったのが、今の娘くらいの年齢だったと思います。
ケーキが焼きたくて、でも自信がない、小さい身体にはオーブン(ガスオーブン)なんて怪獣のような存在感だったし、本に出てくる色んな言葉もまったく未知の世界でしたから、いつも母の横にいて、母の作るものを見ていました。
母のお菓子は、和菓子がほとんどですが、粉や卵、何の変哲もない材料が、美しく立体的に変身していく姿に、子ども心にいつも胸ときめいていたのを覚えています。

母がいない時、勿論怪獣のようなオーブンは使えないので、本を見ながらまずパンケーキを焼きました。そのうちにだんだん物足りなくなって、泡立てたいという衝動がでて、スポンジケーキの種を作りました。ハンドミキサーなんてないので泡だて器でひたすらシャカシャカです。こんな単純なことでも凄く楽しかったな・・。しかし、ここでもオーブンは使えないのでフライパンで蓋をして焼ききました。1回目は焦げて、何度かやるうちにカステラのようなキメの細かいスポンジが出来たんです。卵の不思議に感動!!これは楽しくて何度も作りました。
で、次はキャラメルだったかしら?コンデンスミルクを使って、色セロファンを切って可愛く包装したのを覚えています。いつも作っては人に食べさせていました。作る過程が楽しかったんですね。

そんな事をしていくうちにオーブンが使いたくなるわけですよ。母がいる時、点火だけしてもらって、初めてシュー・クリームを作りました。
一字一句見逃さず、しっかりレシピ通り忠実に。オーブンに入れて、前から1歩も動きませんでしたね。あんなに敬遠していたオーブン君なのに・・(笑) ちゃんと膨らんで凄く嬉しかったのを覚えています。

それから中学に入って、お菓子作りの好きな友人三人で、ハンドメイドのお菓子隊『コゲコゲ会』を結成。マドレーヌやカップケーキを焼きました。
本に夢中になったのもその頃。部活も忙しくなってケーキ作りも中々出来ませんでしたが、この頃に夢中になったものって、ずっと後の人生にも影響あるんだな。。なんて最近つくづく思います。

で、何を喋りたかったかというと、『プロフィット ロール』。フランスのお菓子です。
そうそう、シューから昔の色んな事を思いだしたんです。(笑)
このお菓子も私の中で、イル・フロッタントやスフレと同じように魅惑的なお菓子です。
小さいシューの中にアイスクリームを詰めて、温かいチョコレート・ソースをかけるんですが、これが冷たい、温かい、甘い、トッピングのアーモンドスライスのサクサク感、本当に美味しいです。
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このレシピは、ケーキの材料や器具をよく買いにいく、近くのデパートに行った時いただいたレシピです。夜さっそく、焼いてみました(写真左)。で翌朝少し分量を変えて焼きました(写真右)。電球の下と、自然光の元の差くらいしか分からないですね(汗)。
水と牛乳の比率をちょっと変えて、皮を薄くしたかったのと、フードプロセッサーと手でかき混ぜるのと、どう違うか見てみたかったのですが、皮は希望通りの感じになって、で、どちらも味は変わりなく美味しかったです。
フードプロセッサー(左)とHand(右)でやったのは、変わらなかったです。労力が軽減しますが、器具を後で洗うのが面倒なんですよね。
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by soleiljap | 2004-09-21 09:32 | ◆ Sweets | Trackback
Again,チョコレート・スフレ
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台風の影響でしょうか、肌寒いくらいのバルコニー、雨はあがったみたいです。
食事の後スフレを焼きました。以前も作ったチョコレート・スフレです。前回は写真に手間り、撮影の時にはしっかり沈んでしまっていたので、今回はちゃんと準備万端で取りかかりました。上にかけるココアは茶漉し器に入れ、テーブルに運んですぐに撮影できるようにクロスをかけ、カメラもすぐ横において、1分前にオーブンの前に待機。



a0029889_2555583.jpg知っていました、貴方が気難し屋さんだってこと、そして早く食べてあげないとご機嫌が悪い事も・・・
取り出すまで、綺麗に膨らんでいました。急いでココアをふって、ダイニング・テーブルへ運んだのに・・・"(/へ\*)"))ぅぅぅ  (笑)
もう焼きません、スフレ・・・間違いました。焼きます、食べたいから。
スフレって、レストランで食べるものですね。その方が気疲れなくゆっくり頂けるようです。ふぅ~。

左の写真は、一番上がカメラにおさまっている中で一番膨らんでいるものです。だんだんと沈んでいく様子が分かります?!

スフレは時間をおいたらせっかくのフワフワ感が台無しです、さっそくみんなでいただきました。子どもたちは前回のアイスクリームをのせたのがお気に入りのようで、今回もアイスのリクエスト。


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by soleiljap | 2004-08-28 23:49 | ◆ Sweets | Trackback
今宵は三日月  PM7:17
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陽もすっかり落ちた西の空に、闇をなでるように滑らかにシャープなわん曲を描き、三日月が輝いていました。
ひと月に2度満月に出会えるという。今月2度目の満月“Blue Moon”。variousmoonさんのblogを見つけなければ、知らずに通りすぎるところでした。刻一刻とその日を刻んでいるように思えた今日の三日月。素敵な満月みれるといいですね。


同じ時刻の夜景。
地上からのスポットライトを浴びて、月はひときわ輝いていました。
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今夜のデザートは、お月様といっしょにどうぞ・・・

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by soleiljap | 2004-08-19 23:11 | ◆ Sweets | Trackback
Amandes Chocolat 3種
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窓から射す日差しで目を覚ます。まどろみながら、今日のレシピを考えてる自分を可笑しく思いながら、胸に置いたままになった本をもう一度パラパラとめくる。

夫と子どもたちは外出、そのまま外食してくるというので、今日はたっぷり自分の時間がある。なんて幸せな一日・・・読みかけの本を読みながら、いつのまにかソファーで眠り込んでいた。

小説の中には沢山の食事や料理の描写がある。活字の向こう側にちゃんと胃袋を刺激する匂いや味がなくては、読んでても楽しくない。食は生きるエネルギー、美味しく、かつ楽しくなきゃ、と思う。そういう作品に出会うとワクワクしてしまう。

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さて、夕方近く読みかけの本をおいて、キッチンに入った私は、オーブンを余熱160度にセットして、冷蔵庫から買い置きのチョコレートを取り出す。
今日はアマンド・ショコラ。
アーモンドにカラメルをコーティングして、チョコレートでさらにくるんで、ココアとパウダー・シュガーと抹茶をまぶす。これだけの作業だから簡単に出来ると思いきや、時間がかかってしまう(なぜだ?)。おまけに、写真で手間取って・・・粉砂糖のアマンド・ショコラだけがぼやける。白が反射するのか、ホワイトバランスの関係するのかな・・・

諦めてUPします。だってオリンピック観たいんだもん。
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by soleiljap | 2004-08-14 22:36 | ◆ Sweets | Trackback
Gateau chocolat  (ガトー・ショコラ)

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お菓子作りの好きな方は、一度は焼かれたことのあるチョコレート・ケーキ。
ガトー・ショコラといえば、焼いてそのままのものか、粉糖がかかったものがでてきますよね。それだけスポンジが命なんです。これは私の持っているガトー・ショコラのレシピの中で、今の所、一番美味しいと思います。

a0029889_1346971.jpg昨夜スポンジだけは焼いていました。勿論このままでも美味しいです。でも今日はひと手間加えたい。
ガナッシュのザッハトルテにしようか、それともココアをふろうか、生クリームでデコレーションがいいかな、いろいろ迷いましたが、先日パリの友人にいただいたおろし金でチョコレートを削って見たくて、ショコラ・プードルのケーキにしました。
味は太鼓判・・・誰の太鼓判って?モチロン私です。 

a0029889_14564132.jpga0029889_14565257.jpg例のおろし金で削りました。
左:チョコレート
右:パルミジャーノ
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by soleiljap | 2004-08-12 18:55 | ◆ Sweets | Trackback(1)
チョコレートスフレ
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昔、パリにいた頃、シャンゼリーゼ通りの星つきレストランで食べたオレンジスフレ。
スプーンの上の、コアントローをたっぷり染み込ませたお砂糖に、ギャルソンが火をつけてくれるんです。ふわふわのスフレの上に、まだ蒼い炎の残るコアントローをかけ、スプーンで崩しながら食べた上品で魅惑的なスフレ・・・

a0029889_226642.jpg今日焼いたのは、チョコレート・スフレ。写真を撮るのにもたついていたら、プシュ~ンとしぼんでしまいました。そこで、冷蔵庫にあったアイスクリームをのせて、ハーシーのチョコレートシロップをトッピングにかけました。子ども達はこっちの方がよかったみたいです。まだ暖かいスフレと冷たいアイスをスプーンで崩しながら・・・美味しかったです。
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by soleiljap | 2004-08-11 22:48 | ◆ Sweets | Trackback(1)