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熱い夏の想い出
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いつも雲に覆われていた空も、ここ数日夏らしい青空が顔を出しています。こちらの画像は土曜日(15日)に撮ったもの。窓に映る空です。
ハイビスカスが連日花を咲かせています。蕾も数え切れないくらい沢山。暫くは朝起きてバルコニーを覗く楽しみが増えそうです。

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何かと忙しかった夏休みもやっと落ち着いて、ここ数日、久々に雲や空、花たちにゆっくり目をとめることができるようになりました。
何もしない時間を楽しんでいます。

先日、東京都の高校生の吹奏楽コンクールが終わりました。娘たちの学校も上を目指してよく頑張りましたが、結果は昨年と同じ色の賞でした。
私も最後まで他の学校の演奏を観てきました。緊張感溢れる中、どの学校も半端ではなく練習に励んだんだろうということが感じ取れ、課題曲と自由曲ともに、気迫と自信、大人顔負けの音の完成度に驚かされました。

半端でない練習量とチームワークを求められる吹奏楽部は、どう考えても体育会系です(分類は文化系)。
夏前の練習、夏休みの合宿、そして休日返上しての練習、すべてのエネルギーをそこに注ぎ込んできた部員達。コンクールを終え、メダルの色こそは変らなかったけれど、子ども達は確実に成長しました。そばで子ども達をみて応援していた親御さんたちは異口同音に、皆の努力を称えたことと思います。
全てを力に、また、来年にむかって大きく羽ばたいてください。お疲れさま!!そして、感動をありがとう。

青春っていいなぁ~!
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by soleiljap | 2009-08-17 17:01 | ◇ 風 景
誕生日の食卓  ~娘~
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流派は忘れたけれど、昔、華道を習っていた妹が、その日教室でやった花を持って帰ってきました。そこには不自然にねじられた葉っぱがホッチキスで止められ、ガクのすぐ近くでギロチンのように首をちょん切られた花が痛々しく生けられていました。、暫く玄関に飾られていましたが、出かける時、いやおうなしに目に入るその生け花を見ながら、なんて痛ましい姿なんだろう、かわいそうだなと思ったのを覚えています。

どちらかというと、自然の中で健気に咲いている花の方が好きです。ジョギングで立ち寄る公園に、名前は分からないのですが、私の腰くらいの背丈の華奢な樹があって、春になって小さい真っ赤な花をつけていました。枝が少し垂れ、風に揺れる小さい赤い花がとても可愛くて、毎回楽しみにしていたのですが、ある日、心無い人の手で折られていました。

花を盗むで思い出したのですが、数年前、春の花を寄せ植えしてアイアンのスタンドにおいて事務所の前に置いていました。ある日の朝、会社に行くとその花がスタンドごとなくなっていました。
花泥棒は泥棒にならないと聞いたことがありますが、土手に群生している花なら許されると思うのですよ。でも、こういった形で持っていくのはやはりドロボウですよね!

花は人の心を癒してくれますね。公園の枝を折って行った人、事務所のプラントを持ち去った人、彼らは盗んだ花を家に飾って心癒されたのでしょうか。そうあってほしくないと願います。

あれ、どうしてこんな話になったのでしょう。(笑)

綺麗なバラを見ていたら、絵が描きたくなります。アトリエが欲しいと思う今日この頃。(無理!)

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誕生日のお料理の画像が遅くなりました。(先日の続きです)
今年は忙しかったので、お料理は前菜のタコのマリネにメインの手巻き寿司、そして、お澄ましでした。

タコのマリネは友人に教えてもらったレシピです。母がサーモンでよく作ってくれていたのを思い出しました。(母はたまねぎをスライスしていた) 子ども達も美味しいねといいながら食べていました。
Y子さん、いつも、美味しいレシピをありがとう♪
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昨年の誕生日のポストを見ると、今年と同じ編みこみデコレーション・ケーキと手巻き寿司でした。(笑) 終わってから気づく。^^
普段デコレーションなんてしないので、一年に1,2度の編みこみデコ。私自身はとても新鮮な面持ちで向かっています。
毎年一本ずつ増えるロウソク。今年は何回で消せたでしょう。息切れしてたような・・・(笑)
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スライス(2箇所)して、苺を挟みました。
デコレーションのクリームがピンク色しているのがお分かりになりますか?苺を煮たときでたソースを冷凍していて、それを使いました。紅コウジからとれた色素も少し加えてあります。


16歳、おめでとう。この一年、いろんなことにチャレンジして、沢山の人に出会っていろんなことを自分の心で感じてください。そして、何より元気でいてね。
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by soleiljap | 2009-06-10 10:52 | ◆ Party
黄色が咲いた♪
a0029889_2332585.jpg今日、法事で鹿児島に帰るので、朝からバタバタとしております。合間に先日の嬉しかったことを書きます。

黄色のハイビスカスが咲いたのです。この日をどれほど待ったことか。
黄色の花ごときで、とお思いの方にかいつまんでお話しすると。

あれは忘れもしない2005年のGWの朝のこと。
あの朝、起きてベランダの散らかった土を見たとき、最初は、オットがハイビスカスを植え替えたんだな、ということぐらいしか想像しませんでした。散らかった土には腹がたったけれど、片付けてもらえばいいことだし。なんて思っていたら・・・・

a0029889_929420.jpg なんと、なんとですよ。ハイビスカスの根っこを洗ったというではありませんか!それも髪を洗う見たく。 理由は葉っぱに黒い点があったから、根っこの病気かも知れないとかなんとか。

翌日には全ての葉っぱが萎れ、その翌日には、葉っぱは枯れて枝にぶら下がって、3日目にはミイラのようなみすぼらしい姿になりました。
根っこを洗う前までは、下の画像のような3色の花をつけるハイビスカスの木だったのに・・・・

あれから、3年、すぐに復活したけれど、3本のうち一本の木だけ葉をつけません。生命力の強い赤は毎年花をつけてくれるのですが、黄色とピンクはまったくでした。いつだったか、黄色が咲きました。その姿は元気なく小ぶりで色も冴えなかった。それから待つこと数年。やっと、やっと元気な黄色が戻ってきたのです。


a0029889_23342443.jpg毎朝、バルコニーで新聞、コーヒー&喫煙タイムのオット、この黄色の開花のことは知っていると思いきや、なんと、3日後に気づいた!

「おぉ、黄色が咲いたぞーー!!」と喜び勇んで子どもや私に教えてくれたのですが、花はすっかり萎んだ状態。

アナタ、おそすぎ。写真撮ったから、写真で楽しんでね。
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by soleiljap | 2008-07-12 10:43
気持ちのいい朝
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娘が胃腸にくる風邪をひいて、この二日間寝込んでいます。
やっと今日から登校。もうすぐ修学旅行なので元気にならなきゃと、ひたすら病院でもらった薬をのんで、ベッドの横には薄めに作ったポカリを置き、母の作るくたくた煮のうどんやお粥をいい子にすすっていました。

少し前までは、お腹にくる病気は絶食を強いられていたような気がします。今は逆のようですね。マイナスの分はプラスして、身体にはエネルギー源をいれてあげること。最初はお腹が苦しそうでしたが、薬のおかげで目に見えて元気に。(よかったね♪)

火曜日の朝の大雨と娘の風邪で二日間走れなかったので、久々のジョギングの気持ちいいこと。相変わらず後半は息子の背中を遠くに見ながら走っていますが、どうしても最後苦しくなって、歩こうかなとおもう瞬間があります。そんな時にかける音楽があります。

以前紹介した、竹内まりやの"denim”というアルバムから、1番最初の、『君住む街角』という曲。これは、あの有名な「マイ・フェア・レディ」の挿入歌で、現在も沢山の人が歌い続けている、言わばスタンダード・ナンバーですね。
本来はスローな曲なのですが、ジョギングには竹内まりやが歌う「君住む街角」がぴったり。ドラムのリズムが足のテンポにジャストミートして、さっきまで重かった足が軽く感じてしまうくらい。そうなったら、もう気持ちもきっとフレディ♪ 

そして、家にたどり着くと、とてもありがたい事があります。それは、娘が朝食の準備をしていてくれること。
以前走っていた時は、家を出る前に準備をしていくか、帰ってきて慌てて子どもたちの朝食を作っていましたが、今は娘が二人分(兄と自分)の食事を作ってテーブルにおいてあります。いつの間にか、こんなに頼りになる子になって、母は本当に嬉しい。

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この二日間お休みした娘の為にそばにいたわけだけれど、ただ本ばかりは読んでいられない。ということで普段出来ないところの掃除、床のワックス掛けをして、それから、プラントの植え替えも。
自然や植物のエネルギーはスゴイ。いつも元気を貰います。大事に育ててあげることで、またその恩恵を受ける。
今のマンション住まいでは、以前のようには土いじりはできませんが、それでもほっとする時間。植物って本当に健気で可愛いものです。 画像は今朝撮ったもの。

今朝、子どもたちを送り出し、シーツ、カバー全て洗って、バルコニーで風に揺れる葉っぱをみながら、気持ちいい朝だな~なんてしみじみ思った。
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by soleiljap | 2008-05-22 12:27
おめでとう!春はお祝いの季節
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今日はあちこちで卒業式が行われたようですね。卒業された皆さん、そしてお父様、お母様、おめでとうございます。感慨深く、式を見守られたことと思います。

卒業式は子どもと同じように親にとっても記念すべき祝いの日。子どもが生まれて親になり、私たちも子どもと一緒に一年一年成長させてもらっている。だから、子どもの卒業式や終了式は親にとっても、子育て○○年の節目の日。
これから、また数年子どもと一緒に笑い、涙し、沢山のエネルギーを吸い取られながら(笑)、一緒に階段を登っいくんだな、と毎年この季節になると思う。

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植物は誰かに教えられる訳でもなく、土の中で春を待っているのですね。何も無かった枝に萌黄の小さな小さな芽を出し始めました。

この木は、以前住んでいたマンションの庭に植えてあった木の子ども。(木の名前が分からない) 
子どもと書いたのは、引越しの時、この木を息子が新しい家へ持っていきたいと懇願。でも地面にしっかり根を張っていたので掘り起こせません。ならば差し木でと、枝を数本切り、新しいマンションで鉢に10本差して様子をみました。
9本がだめで、1本だけに根がつきました。あれから、約4年、毎年元気に芽吹いています。
以前の家では、毎年、5月の子どもの誕生日の頃に真っ赤な実をつけていました。低い木なので、実は子どもたちの届くところにあります。数種類の鳥がこの赤い実を食べに来ていました。子どもたちは、「鳥さんたちと半分こね」といいながら、兄妹や友達と一緒に、その甘酸っぱい実を食べていました。
差し木で育った木は栄養が足りないのか、まだ実はつきません。新芽を見つけると、今年こそは、と思うのです。


a0029889_2133999.jpgごらんの通り、ドンペリニヨン。
明日、あるところへ持っていってお祝いします。

急遽、今日買いにいったのですが、近所のお酒屋さんにあってよかったです。

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プレゼントなので、包装、リボンをと思い相談したら、このお酒、箱が十分に存在感があるので、包装はしないほうがいいとのこと。リボンもしかり。 
言われて、納得。あぁ、言わなければよかった・・・(笑)
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by soleiljap | 2008-03-19 22:36
菜園の野菜
実家での生活もそろそろ終わり、やっと東京の生活に戻ります。慌ただしかった前半には忘れていた大好きな音楽も、途中から無性に聴きたくなり、娘のピアノ練習曲のCDと一緒に、お気に入りのCDを夫に頼んだら、中身の入っていないケースだけが届きました。(笑)

また、環境が変わると弾きたくなるのか、息子が珍しくピアノに向かっていました。
長年会っていなかった従兄弟達に久々にあったり、中高時代の友達と時間を忘れて話したり、一ヶ月の滞在には色んなことがあったように思います。
早朝のジョギングも休まず続いたお陰で現状維持。(でも痩せなかった・・トホ) お財布の紐は現実から離れているからか、ゆるみっぱなしで、増えた荷物を宅急便で送るハメに。

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そして何より感激だったこと、それは今の東京の生活ではとうてい叶わない家庭菜園でできた無農薬のピーマン、オクラ、ニガウリ、キューリ、枝豆、プティ・トマト等、もぎたての新鮮な野菜を毎日いただいたこと。

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そして実家の母が漬けた梅干し。
私の梅干しは、土用前にこちらに来たので、今だ梅酢に漬けたまま。

コメントありがとうございます。お返事が遅くなりごめんなさい。2,3日中には東京からお返事出来ると思います。それまでお待ち下さいね。
それではまた東京から。
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by soleiljap | 2006-08-22 13:20 | ■ お気に入り
天然な人 
今日はちょっと夫のことを話します。(夫がこれをみていませんように)

それはGWのある朝のことだた。起きてリビングに行くと、すでに夫は爽やかな顔でコーヒーを飲んでいました。私は、コーヒーカップを持ちながらバルコニーに行くと、土が散乱しているのを発見。プラントの土が真新しくなってるのをみると、先日から言っていた土の入れ替えをしたようだ。

a0029889_1250849.jpg夫が昨年引っ越してすぐに買ったハイビスカス。三本の幹がツイストしながら高さ1mほどに伸びた木には赤、黄、ピンクの三色の花が咲きます。いっせいに3色の花が咲くこともあり、私達の目を楽しませてくれました。冬になると寒さを避け室内に入れてあげて、一年中花を咲かせ、いわば子どものように大事に育てた木です。


(それにしても、このベランダの散らかりようはなによ・・まったく後で片付けさせなきゃ!)

今すぐにでも文句を言いたいのを我慢しながら、コーヒーを飲みながら景色をみていると、後ろで夫が得意げにこう言った。

「ハイビスカスの根っこを洗ってやったんだよ」 (エヘン)

(が~ん!!な、な、なんてことを・・・)


次の日、あんなに元気だった葉っぱは当然萎れ、見るも無残な姿に。
心配になった夫は、慌てて買ったお店に走りましたよ。
帰ってきて夫は不機嫌に、
「全くあいつら売る事しかしないんだな! まったく植物のことを全然しらなかったぞ・・・」 

(知らないのはあなたでしょ。根っこを髪の毛を洗うみたい洗ったら葉っぱが全部萎れた、って言ったの?! ったく!)


ここまで書くと、夫は相当お馬鹿な人だとお思いですよね~。確かに(笑)
新しく会社に入ったスタッフが、ボス(夫)と話をしたあと、笑いをこらえ顔を赤くして走ってきたことがあります。彼女は相当我慢したのでしょう。目に涙をためながら、
「あのー、笑ってもいいんですよねーー、ここ笑う所ですよねー、ひーくるしぃー」って。

天然な夫、本人はいたって真面目。話しながら突然おかしなことを言う。相手はおかしいから笑いそうになる。でも当の本人は真面目な顔でなおも話し続ける。(これつらいよね)

人は、そんな旦那を持って毎日楽しくていいね、と言います。

全然。

疲れるんですけど。(涙・笑)


でもblogのネタには困らないかも。(笑)

こんな姿
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by soleiljap | 2005-05-12 13:11 | Trackback